夢世界〜ある世界線でのクロスオーバー〜 作:LEIKUN0227
そしてオフィスに戻ると、負傷した人を含め、
全員が集まっていた。
全員(非戦闘員と遠征組含め)の名前を一応。
野原ひろし(クレヨンしんちゃん)
野原みさえ(クレヨンしんちゃん)
野原ひまわり(負傷)(クレヨンしんちゃん)
野原しんのすけ(クレヨンしんちゃん)
シロ(負傷)(クレヨンしんちゃん)
マリー(カゲロウプロジェクト)
コノハ(カゲロウプロジェクト)(軽傷)
キド(負傷)(カゲロウプロジェクト)
タマ(負傷)(サザエさん)
フグ田サザエ(負傷)(サザエさん)
そして遠征組の名前も一応。
火野映司(仮面ライダーオーズ)
重音テト(UTAU)
錦木千束(リコリスリコイル)
星乃一歌(プロジェクトセカイ)
DIO(ジョジョの奇妙な冒険)
話を戻すと、どうやら得た物を分配するらしい。
私は何も食べなくても生きていけるので離れて見ている。
映司「順番に並んで受け取って下さい!」
みさえ「いつもありがとうございます〜!」
ひろし「ありがとうございます!」
マリー「ありがとう…一歌ちゃん、千束ちゃん…」
一歌「いいよ…(早く元気になってほしいな…)」
千束「お安い御用だよ〜!」
DIO「フン……所で…そこの小娘、食べないのか?」《コッコッコッ…》
私が皆を見ていると、金髪の大男、DIOさんが足音を立てながら私の前に来る。
グミ「…私は食べなくても生きていけるから…」《グゥ〜…》
私がそう言い終えると同時に口に何かを突っ込まれる、
そして次の瞬間、口の中に甘いと言えるような味が広がる。
グミ「んぐ…!?…美味しい…」
そしてその正体はあんパンだった。
DIO「…食べなくても生きていける…そう言ったな、私もほぼ無限に生きられるが、食事は必要な事だと思っている、生きられるだけであって空腹も痛覚を感じる事もある…君もそうであろう。」《スッ》
グミ「…ありがとう…ございます…」《ポロ…》
DIO「…今は…ゆっくり休め…」《ポン…》
DIOさんは私の頭に手を軽く置くとその場を去る、
私はいつの間にか涙を流していた。
グミ「……ぅ…グスッ…」《ポロ…ポロ…》
みさえ「グミちゃん…」
ひまわり「たぃぁ〜?」
マリー「ね…ねぇ、グミちゃん…一緒に食べない…?」《パタパタ…》
そう言い、マリーが隣に座る、私は静かに頷いた…
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〇〇の手帳
世界線、平行世界、基本世界について
基本世界:
基本世界とは分裂した平行世界の元の世界、
私達では干渉する事が出来ない世界。
別名オリジナル。
平行世界:
ある地点から分岐、分裂した世界、
枝分かれ状になっていて、
一部の生物や無機物は移動出来るモノが居る。
世界線:
枝分かれした世界から更に分岐、分裂した世界、
場合によれば、別の世界線と合流して平行世界に戻ったりする。
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