夢世界〜ある世界線でのクロスオーバー〜   作:LEIKUN0227

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第三十ニ話 激戦区3

 

 

 

グミ「…美味しかった…」

 

マリー「だね〜!グミちゃんも笑顔になったし!」

 

そう言い、マリーはドレスを揺らし、

子供らしい動作をする、簡単に言うと手を広げ、

右や左に回ったり、ドレスをパタパタと揺らしていた。

 

みさえ「私達も守らなくちゃね、子供を守るのは大人である私達に責任があるし…」

 

ひろし「あぁ、そうだな…」

 

そしてその日は特になにも異常はなく、

そのまま就寝した。

 

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時間帯:朝

 

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???「〜〜〜〜…」

 

???「〜〜…」

 

グミ「………?」《ガバッ》

 

私は誰かが喋る声が聞こえ、目を覚ます、

私がその声がする方に向かうと、

何人かがドアの前に居て、ひろしさんとみさえさん、

しんのすけとひまわりが居て、

誰かと喋っていた、私は聞き耳を立てて、

誰と会話しているのか聞いた…

 

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視点:ひろし

 

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ひろし「遠征組B!!無事だったか!?」

 

しんのすけ「おっほ〜い、ぶりぶりざえもんお久しぶりぶりぶりざえもん〜!」

 

ぶりぶりざえもん「そのイジりを辞めろ。」

 

たきな「かなり危なかったですよ…このぶt…ぶりぶりざえもんさんが途中で非常食なんかを勝手に食べようとしたり攻撃に失敗したりしてかなりピンチな目に逢いましたし…」

 

ぶりぶりざえもん「フン…腹の調子が悪かったから口直しをしようとしただけだ、それに攻撃に失敗したのではない、みねうちだ。」

 

たきな「確実に殺しに来てる相手にみねうちしないでと言ってるんですよ…」

 

花京院「まぁまぁ、生きて帰って来れましたし…」

 

司「そんなこんなで戻って来たぞ!新しい避難民を連れてな!」

 

老ジョセフ「ワシのハーミットパープルで運んで来たぞい!」

 

クルーメイト[赤]「助かりました。」

 

フランドール「た…助けてくれて…ありがとう…ございます…」

 

SDガンダム「丁度武器が壊れて困っていたんだ、助かった。」

 

カノ「いやー運良く助かったよー…」

 

モモ「助かりました!ありがとうございます!」

 

シンタロー「…ありがとう…」

 

ドラえもん「お世話になります!」

 

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視点:グミ

 

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グミ「……あの…3人は…」

 

 

私は避難民の中に、知ってる人達を発見する、

その3人はマリーを守る為に命を掛けて

死んでいったカノ、モモ、シンタローだった。

 

私は他の人達を起こしに行った、ちなみに遠征組Aは食料や避難民を探しにまた外に探しに行った。

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