夢世界〜ある世界線でのクロスオーバー〜   作:LEIKUN0227

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第三十三話 星ピンチ 黒炎達ピンチ 異変の首謀者

 

 

 

悠人「矢…って事は…あいつか。」

 

俺は棒人間の中から弓を持った青色の棒人間を見つける、弓はピクセル状で、色的に木製だと言うことが分かる。

 

等と考えている内に青い棒人間が弓を構え、

2発の矢を放つ。

 

悠人「ダブルスターッ!!」《シュンッ》

 

俺はダブルスターで2本の矢を弾く、そして棒人間の方を再び向くと、さっきまでいたオレンジ色と青色が消えていた。

 

悠人「ど…何処に行っ…危ねぇッ!!グラップスターッ!」《スッ…ダッ》

 

俺はそう言いながら星を飛ばしてその場所まで引っ張る、グラップスターを発動させて壁際まで飛び、

その場所から少し離れる、そして次の瞬間にさっきまで居た所の地面からさっきの巨体が地面を割って現れる。

 

悠人「…あれ……もしかしてあいつ…目が見えないのか?」

 

巨体はその場所で周りを見渡したりしていて、俺の方を向いたりしていたが、近づけて来る気配を見せない、

恐らくだが目は見えないが音に敏感で、力が強いのだろう。

 

悠人「……なら……利用しない手は無いな……」《シャッ》

 

俺はそう言い、グラップスターをもう一度発動させ、

あえて巨体の近くにいく、音を出来る限り音を立てずにだ。

 

悠人(後は…誘導だな…)《スッ》

 

俺はあえて音を立てて巨体を誘導する、巨体の攻撃は物凄く早く、皮膚や服が避けきれずに掠る、服はボロボロになり、皮膚からは血が垂れ始める。

 

悠人「くっ…!まだまだァ!!」《シュッ…!》

 

俺はこの時、アドレナリンがドバドバと溢れ出す感覚を覚えた。

 

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視点:エンプレス

 

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BRS「…その紫色の腕は……?」《ゲシッ》

 

承太郎「なに…?てめー、スタンド使いか?」《ドゴォン!》

 

BRS「スタンド…使い?」《パキッ》

 

ジョセフ「ハーミットパープルッ!!+波紋ッ!!」《ジュウウウウ!!》

 

仗助「クレイジー・ダイヤモンドッ!!」《ドゴッ》

 

その時、遠くにいた筈の承太郎の連れ?である二人がすぐそこまで来ていたようで周りに居た鉢等が何体か倒される、だがそれでも数は減る気配を感じない。

 

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視点:とある者

 

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???「フッ…たかがその程度の力で我の能力に敵うとでも?」

 

男「やってみければ分からないだろう!変身っ!!」《カチチッ…》

 

男B「大変身ッ!!」《カッ》

 

《ジオウオーーーマーーーッ!!!》

 

《ハイパーームテキッ!!エグゼイドッ!!》

 

《ターイムブレーーク!!》

 

《ハイパー!!クリティカルストライクッ!!》

 

女「ストーンフリーッ!!」

 

女B「夢想転生!!」

 

女C「ゼログラビティ!!」

 

女D「ティロフィナーーレ!!」

 

男C「マジシャンズレッド!!」

 

―――――――――――――――――――――――――

 

数分後…

 

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