夢世界〜ある世界線でのクロスオーバー〜   作:LEIKUN0227

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第三十四話 激戦区4

 

 

 

マリー「シンタローー!!モモちゃんー!!」

 

キド「カノ…!」

 

コノハ「3人共…」

 

シンタロー「ま…マリー…!?お前…は…」

 

モモ「キドさん…マリー…ちゃん…?」《ポロポロ》

 

カノ「……君達は…何者だい?3人はあいつ等にやられた筈だ。」

 

コノハ「そう言う君達…だって…虎からマリーを守って…」

 

グミ「…もしかして…」

 

マリー「…グミ…ちゃ…ん?」

 

グミ「冷静に考えればそうだ…マリー…ごめん…」

 

私は意味を悟り、地面に座り込む。

 

グミ「この3人は…3人の知ってる人達じゃない…!」

 

―――――――――――――――――――――――――

 

視点:零

 

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零(きょ…曲が流れ始めた…?しかも杏の腕から…?)

 

俺は直ぐにとはいかなかったが、スタンドを可視化させるメガネを創り、それを掛けると、その姿が分かる。

 

杏の左腕にはDVDとかを差し込めそうな再生機器のようなものと、それに隣り合っているDVDを入れれそうな本、そしてカマキリのようなギザギザとした刃が端等に付いている姿だ。

 

そして杏の周りにはDISCが浮いていてそして更に周りには、十一体の人型スタンドが浮いていて各々色が違う。更に首には紅く光る目を持つ蛇が巻かれている。

 

こはねの方を向くと、肩に杏と同じプレーヤーと本が肩パットのようになっていて、顔は花京院のスタンド、ハイエロファントグリーンの顔に近く、手にはハンマーとマイクが両端に付いた棒を持っている。

 

そして俺は無意識にシンタローの方を向くと、

シンタローの胸前に目がいく、

胸前には2010年代位の古いパソコンが浮いている、

というよりも、肩から第三第四の手が生えていて、

それがパソコンを支えていた。

 

零「シンタロー…それ…」

 

シンタロー「ん?…おお!?なんだこれ!?」

 

俺がスタンドに指を指すと…それにやっと気付いたのか、驚き、地面にドサと倒れ込む。

 

シンタロー「こ…これって…」

 

零「……スタンドだな。」

 

シンタロー「…マジか…」

 

 

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

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