【本編完結】ハリー・ポッターと何も知らない転生者 作:シャケナベイベー
リオン・アーデル
性別:男
所属寮:スリザリン
役職:ホグワーツ副校長兼変身術教授
得意科目:変身術
守護霊:八咫烏
容姿:黒髪に群青の瞳
好きな人:黙秘権を行使するぞ
何も知らない転生者主人公。アーデル家で唯一スリザリンに組み分けされた男、アーデルの異端児。ヴォルデモートを倒した英雄の片割れ。後にダフネ・グリーングラスと結婚し三人の子を設ける。
アーデル家の時を視る異能である未来視と過去視の両方を備えているが未来視の方が扱いやすいらしい。
レックス・アーデル
性別:男
所属寮:レイブンクロー
役職:闇祓い
得意科目:闇の魔術に対する防衛術
守護霊:鷹
容姿:白金の髪に淡い群青の瞳
好きな人:エレイン
リオンの父親。リオンとエドワードに挟まれて一見地味に見えるが何かと凄いんです本当なんです。エレイン・プルウェットと結婚しリオンを授かる。マーリン・マッキノンやエドガー・ボーンズ、ロングボトム夫妻やキングズリーとは親友だった。
第一次魔法戦争時はヴォルデモートから逃げおおせたこともある。第二次魔法戦争ではフェンリール・グレイバックを早々に殺害するファインプレーで彼によって殺されるはずだった人達を救ったりしている。
エドワード・アーデル
性別:男
所属寮:ハッフルパフ
役職:闇祓い
得意科目:呪文学と占い学
守護霊:白銀の毛並みの巨大な狼
容姿:黒髪に群青の瞳
好きな人:機密
リオンの祖父。トム・リドルと親友でユスティア・グリンデルバルドの夫とかいう闇の魔法使い関係者とめちゃくちゃ関わりがある人。とはいえ本人的にはトム・リドルはともかくとしてユスティアをグリンデルバルドの一人娘という偏見で見ることは一切なかった。
未来視の持ち主で死の間際にヴォルデモートの最期を予見した。
ジークフリート・アーデル
性別:男
所属寮:グリフィンドール
役職:ウィゼンガモット裁判官
得意科目:変身術
守護霊:獅子
容姿:こげ茶の髪に群青の瞳
好きな人:言わんぞ阿呆
リオンの曽祖父。ニュート・スキャマンダーと同年で友人だった。リタ・レストレンジとも親しかったので彼女の死にはその場にいたのに助けられなかった事もあって嘆き悲しんだ。グリンデルバルドとも交戦経験があり、息子がそのグリンデルバルドの娘と結婚したいと言ったときは軽く目を見開いたものの二つ返事で許可した。親の罪は親のものだからとそう言って。
妻はロングボトム家の長女でオーガスタ・ロングボトムの叔母に当たる人。そしてジークフリートもまた例に漏れず無茶をして奥さんに泣かれて押し切られるタイプ。
ステラ・アーデル
性別:女
所属寮:ハッフルパフ
役職:不明
得意科目:魔法薬学と防衛術
守護霊:狐
容姿:白金の長髪に群青の瞳
好きな人:教えない
リオンの高祖母。ホグレガ主人公ことアルバート・クラウンと同級生で親友。後にマッキノン家の次男を婿に迎える。彼女の詳しい来歴は不明。彼女もまた未来視を持つ。
ちなみに在学時の校長のことは嫌い。
シャルディーン・アーデル
性別:男
所属寮:レイブンクロー
役職:当主
得意科目:錬金術
容姿:黒髪に群青の瞳
好きな人:ナハト
約千年前の人物で初代アーデルの十子の一人目。優れた魔法騎士にして錬金術師でもあり、後にヴォルデモートの首を刎ねることになる愛護の指輪も彼が創り出した品物。妻はヘレナ・レイブンクローの一人娘であるナハト。
彼の肖像画はアーデルの聖堂に存在する。
レオダンデ・アーデル
性別:男
所属寮:ハッフルパフ
役職:当主
得意科目:色々
容姿:黒髪に群青の瞳
好きな人:禁則事項
初代アーデル当主にして祖。ホグワーツ創始者達から直接教わり、その子供たちとも親友をやっていた。特にスリザリンの一人娘のリインとはとても仲が良かった。後にグリフィンドールだったとある美しい魔女を嫁にするがリインとのゴタゴタでまごついていたら蹴り飛ばされて終わらせろと説教を食らった。アーデル家の人間のウジウジ悩んで良くない方向にシフトするのは彼が原因かもしれない。
彼の肖像画はホグワーツの隠された部屋に存在するが大抵ホグワーツ内のどっかの肖像画に紛れていたりもする。
クロード・アーデル
性別:女
所属寮:ホーンド・サーペント
役職:イルヴァーモーニー呪文学教授
得意科目:呪文学
容姿:銀の長髪に群青の瞳
好きな人:秘密
アメリカにある唯一残ったアーデル分家の若き当主。リオンの五つ歳上で頼れるお姉さん。ホグワーツの戦いにも参戦し、描写していないがフレッドやリーマス、トンクスが助かったのは彼女の未来視による事前の援護が原因。
夫はグレイブス家の長男。現在娘がいる。
・アーデル家の人間の特徴
容姿端麗で魔力が膨大で産まれる場合が殆ど。約千年続く名家の中の名家だが現在はかつての栄華からは衰退している……本人達はさほど気にしていないが。
代々魔法騎士の家系で闇の勢力から魔法界を守ることを使命としている。この家の人間の特徴として挙げられるのは自己犠牲的で利他的。
一度懐に入れた人間には甘く、特に一途なので愛した人間のことは大事にするあまり、危険から遠ざけようとしては張り手などを食らうのだが。
穢れた血って言葉がこの世の何より嫌い。マグル生まれだって俺らとなんも変わらないじゃんと数代前のアーデル当主が発言して純血主義者達と冷戦状態に陥ったこともある。
家系図みたいなのを作ってみたいがやり方が分からなくて泣いてる