【本編完結】ハリー・ポッターと何も知らない転生者   作:シャケナベイベー

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魔法界、混乱の時代


立ち上がれ、抗うために

「ん……んん……?」

 

 目を開けると、覚えのある嘴が視界に飛び込んできた。

 

「……フォークス?」

 

 嘴の持ち主──ダンブルドアの友達の不死鳥フォークスが俺を覗き込んでいた。

 フォークスは唄うような声で鳴いた後、止まり木に移る。それを見た俺も体を起こすが、ズキズキと刺すような痛みが襲い、顔をしかめる。

 

「起きたかの、リオン」

 

 体を起こした俺に柔らかい声が掛かる。視線を彷徨わせ、机の向こうにダンブルドア先生の姿を見つけた。

 

「……ダンブルドア先生」

「話はハリー達から聞いておるよ。大変だったようじゃの」

「それはもう。この上なく」

 

 こちらに歩いてくる先生につい皮肉げな返答をしてしまう。それを聞いた先生の顔に苦いものが浮かぶが瞬時に取り繕って俺の前で膝を突く。

 

「奴は戻った」

「……はい。完全に、闇の帝王は復活しました」

 

 今一度、起きたことを確かめるように呟く。そう、ヴォルデモートは戻った。あまりにも無茶苦茶な方法で。

 

「そういえば、ハリーとセドリックはどうしてますか?」

「セドリックなら医務室で検査を受けた後にご両親と一緒じゃ。ハリーも事情を話してもらった後で医務室にシリウスと一緒に休んでおるよ──君はセドリックの未来を変えることが出来たのじゃ」

「そうですか……」

 

 全身から力が抜け、ドサリとソファに倒れ込む。あぁ、俺は未来を変えられたのだと言い様の無い安堵感に襲われた。

 

「君がハリーたちと共に居たことについても、アラスターのフリをしていた者に事情を吐かせた」

「あ……そうですよ。結局ムーディ先生に化けてたの誰なんですか?」

「バーティ・クラウチJr.じゃ」

 

 気になっていたムーディ先生の正体を聞くと、難しい顔をしたダンブルドア先生が答える。

 

「……獄中死したって話じゃありませんでした?」

「妻に頼まれ、クラウチがアズカバンから連れ出したそうじゃ」

「ディメンターは? 傍観したんですか?」

「その通り」

「……アズカバンの警備ザル過ぎません?」

「耳の痛い話じゃのう」

 

 なんともまぁ……ダンブルドア先生の話によればワールドカップの時に闇の印を出したのもクラウチJr.らしい。

 捕らえられていた本物のムーディ先生は救出されて今は医務室にいるようだ。

 

「クラウチJr.はまたアズカバンですか?」

「いや。恐らくは真実薬で情報を吐かせた後にすぐディメンターのキスが執行されるじゃろう」

 

 それもそうか。アズカバンから脱獄し、再び悪事を働いたのならわざわざアズカバンに入れる必要もないと。

 納得し、ソファに深く体を沈める。

 

『いやはや。大変なことになったものだな』

 

 そんな声が俺と先生しか居ない筈の校長室に響く。声のした方を向くと、誰もいなかった筈の肖像画に一人の人物が現れて俺達に笑い掛けていた。

 

「あそこの肖像画、誰もいなかった筈ですよね?」

「そうじゃよ……まぁあそこの肖像画は彼のために作られたようなものだしの」

 

 謎の人物の登場にもダンブルドア先生は動じず、むしろ分かっていたと言うように笑みを浮かべていた。

 

『久しいなダンブルドア。不死鳥の子よ』

「お久しぶりですな。こちらに来られるとは何かありましたかな?」

『いやなに、我が子孫の顔を見ておきたくてね』

 

 そう言って肖像画の人物の目が俺に向く。……え?子孫って言った?

 

「あ、あの……貴方は……」

『あぁ。自己紹介をしていなかったか。初めまして私の子。私はレオダンデ・アーデル。君たちアーデル家を興した魔法使いだ』

「え、初代様!?」

 

 目の前の人物が名乗った名前に驚愕する。レオダンデ・アーデル。千年近く前に実在した魔法使いでアーデル家の始祖とされている人だ。俺も父さんから名前だけは聞かされていたけど、まさか肖像画を遺しているなんて意外だ。

 

「いや……大変申し訳ありません。我らが祖、レオダンデ様とは露知らず無礼な態度を取りましたこと、このリオン・アーデル頭を下げる他になく」

『堅苦しいものだ。私自身は偉大でも何でもない、ただの何処にでもいるような魔法使いだ。畏まる必要はないとも』

「そう言うわけには……いえ、分かりました」

 

 即座に膝を突き、騎士の礼を取るがレオダンデ様はそれを笑って流した。流石は初代アーデルだ、懐も十二分に深い。

 

『さて。私が今日此処を訪れたのはお前の顔を見ることの他に見極めるためでもあった』

「見極める……ですか?」

『そうとも。我らは常ならばハッフルパフかレイブンクローに組分けされる──が、お前はスリザリンに組分けされた。唯一の例外、イレギュラー。そうなれば気になるのも必然であろう?』

 

 これは責められているのだろうか?アーデル家で唯一スリザリンに組分けされた俺を。しかし、俺を見つめるレオダンデ様の瞳には怒りでも失望でもなく、どこか懐かしいものを見るような色が宿っていた。

 

『しかしなるほど……リインめ。あの時の呪詛が巡り巡って()()に行き着くか。なんとも不思議な縁よ』

「え……?」

『こちらの話だ。……お前の人となりは知れた。スリザリンであっても優しさを失わず、誇り高くある者よ。これからもそのように生きるが良い───スリザリンの本質は狡猾さと身内愛、そして誇り高さだ。ヴォルデモートのように力だけで支配するなど言語道断よ』

 

 アレは己の血にしか価値を見出だしておらぬようだがなとレオダンデ様は吐き捨てた。よほどヴォルデモートが気に食わないらしい。

 

『……時間を取ったな。私からは以上だ。医務室に行き休むが良い』

「分かりました。それでは失礼します」

 

 礼を取り、レオダンデ様に背を向ける。そして校長室を出ようとしたところでダンブルドア先生に呼び止められた。

 

「リオン。伝え忘れておったことがある」

「なんでしょう?」

「次学期からハリーとあまり関わらないようにしてほしい」

 

 告げられた言葉に首を傾げる。ハリーを助けてほしい、なら分かるが関わるなとはどういうことだ?

 

「何か理由があるんですか?」

「君は知っていただろうがトムは復活する時にハリーの血を取り込んだ」

「それがどうし──まさか」

「察しが良くて助かるの」

 

 白く長い顎髭を撫でて微笑むダンブルドア先生に驚愕する。先生の反応からして俺の考えは当たっているのだろう。

 

「ハリーとヴォルデモートの間に繋がりが出来たんですか? 血というものを通じて?」

「その通り。わしの考えが正しければあやつはハリーの心を見通し、思い通りに操ることさえ出来てしまうかもしれぬ。そうなれば君の身にも危険が及ぶ。それを避けるためにハリーには閉心術を急ぎ身に付けさせる必要がある」

「心を閉ざすことが出来ればヴォルデモートの干渉を防げるかもしれないと?」

 

 ダンブルドア先生が頷く。ハリーが閉心術を身に付けるのなら誰か講師が必要だろう。ダンブルドア先生はハリーと必要以上の接触は避けようとするだろうし、では誰が教えるのかと思うが、そこは俺の考えることではないだろうと思い直した。

 

「……分かりました。しかし必要最低限の交流であれば問題ではないでしょう?」

「君は閉心術を習得しておるし、万が一あやつからの干渉があったとしてもエドワードが弾くじゃろう。ではそのように頼むよ」

 

 その言葉を最後に、校長室を出て医務室に行くために歩いていった。

 

 

 

◆ ◆ ◆

 

 

 

「リオン!」

「セドリック?」

 

 医務室に向かう途中で、両親に付き添われたセドリックと再会した。ガーゼを貼られたりしているものの大した怪我もなく笑顔を見せるその姿に心底安堵した。

 

「久しぶりだねリオン君。君が息子を助けてくれたと聞いてお礼をしたかったんだ。息子の命を救ってくれて本当にありがとう……!」

「い、いえ……俺は何も……セドリックにお守りを渡したりはしましたけどそれだけですよ」

 

 エイモスさんとディゴリー夫人に手を握られてお礼を言われ、気恥ずかしくなってしまう。ここまで感謝されるなんて思ってもいなかった。

 

「リオンはこれから医務室?」

「あぁ。そうだよ」

「なら、引き止めてちゃ悪いね。それじゃまた」

「あぁ、それじゃあな」

 

 ディゴリー親子に別れを告げて、改めて医務室へと向かう。

 

 

 

「あの、マダム・ポンフリー? 俺はそこまで重症じゃないんですけど……」

「磔の呪文を二発も食らってその後も無茶をした貴方には相応しい処置です」

「いや、動けてるし大丈夫───あ、はい大人しくしてます……」

 

 マダム・ポンフリーの一睨みに肩を竦めて横になる。この校医に俺は頭が上がらないだろう。

 

「それに去年のセクタムセンプラの傷痕もあるのです。見かけだけは重傷ですよ」

「む……」

 

 去年、ペティグリューから受けた呪文を思い返す。あの時はスネイプ教授とマダム・ポンフリーの処置で何とかなったものの、その時の傷は今も体に残り生々しい痕となっている。

 もしもダフネと()()()()()()をしたときに引かれないか心配───って何を考えてるんだ俺は。

 

「とりあえず今日一日は安静にしていなさい。いいですね?」

「う……分かりました」

 

 釘を刺すように言われ、仕方無くベッドに倒れる。それを見たマダム・ポンフリーはシャッとカーテンを閉めて去っていった。

 

 

「安静にしているように言われたんでしょう? 大人しくしてなきゃ駄目じゃない」

「だってさぁ……もう動けるんだし医務室に居なくたって良いんじゃないか?」

「絶対に駄目よ。さ、口開けて。食べさせてあげる」

 

 ダフネはリンゴを均等に切り分けてフォークに刺すと俺の口許に運ぶ。

 別に手が使えないわけではないし食べさせてもらわなくても…と思ったが好意を無下にするのも憚られたため大人しくリンゴを咀嚼した。

 

「それにしても例のあの人が復活したなんて……」

「んぐっ……ダフネは信じるのか? 正直、荒唐無稽だって信じられないのも覚悟してたんだけど」

「本来ならポッター達と一緒に居ない筈の貴方がボロボロになって彼らとやって来たなら何かあったと思うでしょう。それに貴方は私に嘘をつかないでしょう?」

「信頼が重いなぁ……」

 

 ダフネから向けられる無上の信頼に力無く笑う。俺はこの信頼に応えられているだろうか。

 

「例のあの人が復活したのなら中立派として動かない訳にはいかないわ」

「戦争……か」

「そうなるでしょうね。死喰い人に対抗するとなれば大規模な戦闘は免れないでしょうし」

「後は、魔法省の出方を気にするべきか……」

 

 ダフネと会話する中で気になっていた魔法省の事を思う。この非常事態に際し、多くの者達は戦おうとするだろう。しかし心配なのは復活を認めない層も一定数はいるだろうということだ。

 魔法省は決して一枚岩ではない。かつての戦争で戦ったからと言って今回も戦うとは限らないのだ。最悪の場合、省内で内部分裂が起こる可能性も考慮しておくべきだろう。

 

「やぁリオン。見舞いに来たよ」

「おぉ皆。わざわざ悪いな」

 

 その時、カーテンが開きマークとランス、ブレーズとセオドールがお見舞いに来てくれた。

 

「倒れたと聞いたから心配したけど……案外元気そうで安心したよ」

「そうなんだよ……なのにマダム・ポンフリーとダフネが過剰に心配してくるもんだから医務室から動けなくて……」

「大怪我をしたら誰だって心配するでしょう」

 

 俺の言い訳にダフネは軽くデコピンしたあと俺をベッドに横たわらせる。

 

「献身的な彼女じゃないか。大事にしなよ」

「分かってるよ」

 

 そんな俺たちをマークは優しい目で見つめ、ランスとブレーズは肩を組んで冷やかしてきて(お前らいつの間にそんなに仲良くなったんだ)、セオドールは呆れたようにため息を吐いた。

 

「貴方達! これ以上騒がしくするようなら医務室から出ていってもらいますよ!!」

「すみません大人しくします!」

 

 マダム・ポンフリーの一喝によって全員が静かになる。

 改めて横になった俺はセオドールの目を見つめた。

 

「……なぁセオドール。お前は……」

「今それを聞くかお前は……」

 

 言わんとする事が分かったのかセオドールは苦笑いを浮かべたあと真剣な眼差しを向けてきた。

 

「僕は僕だ。親が死喰い人であったとしても関係無い。ただ自分の道を歩くだけだ」

「……そうか」

「昔の僕ならこんなことにはならなかっただろうがな。こうなったのはお前が原因でもあるんだぞリオン?」

「俺?」

 

 セオドールの言葉に目を丸くする。セオドールはクツクツと愉快そうな笑みを溢した後で口を開いた。

 

「純血名門のアーデルであるにも関わらず誰にでも気さくに接するから、そんなお前に絆される奴が大勢いるんだ」

「そうなの……?」

「気付いてなかったの? そもそも純血主義のノット家の人間がマグル生まれのパーシヴァルとここまで仲良くしてることも驚きでしょう」

 

 俺の反応を見た全員が暖かい目を向けてくる。それに体を縮めるとマークとダフネが一歩近付いてくる。

 

「君のことだ。どうせ例のあの人に立ち向かおうって考えてるんだろ?」

「除け者にするなんて酷いと思わない?」

「二人とも……」

 

 俺を労るような言葉を掛けてくる二人に驚いていると、他の三人も近付いてきた。

 

「おいおい、このランス・パーシヴァルを忘れてもらっちゃ困るぜ? マグル生まれだからって舐めんなよ?」

「ま、今の楽しい生活を壊されるのなんて気に入らねぇし? 身内に手ぇ出されて黙ってられるかよ」

「そういうことだ。観念しろリオン」

 

 三人もまた、俺の力となるために言葉を掛けてきた。ヴォルデモートに対抗するためには全く力不足かもしれない。

 それでも、俺にとってこの上なく頼もしい味方であることは確かだった。

 

 

 

◆ ◆ ◆

 

 

 

 一方その頃、魔法省では───

 

「認められるか! 例のあの人が蘇ったなど妄言だ!」

「だが目撃者の中にはあのハリー・ポッターもいるとか……」

「だからなんだ、まだ14の子供だろう!」

「貴方の判断は如何か大臣?」

 

 魔法省の高官が揃い、ヴォルデモート復活に対して議論していた。

 復活を認めない者、生き残った男の子が証言したのだからと様子見を提案する者、傍観を決め込む者と様々だった。

 そんな彼らを見て現魔法大臣コーネリウス・ファッジは頭が痛そうに彼らの意見を聞いていた。

 

「……目撃者はハリーだけでなく、セドリック・ディゴリーやリオン・アーデルも奴の復活を目撃していたとダンブルドアから報告を受けている。開心術を得意とする彼の証言であるならば可能性は高い」

「愚かだ! そんなことで今の魔法界を混乱に陥れる気か!?」

「確固たる証言であると私は断言する。例のあの人の復活を認めずに、ここで後手に回れば多くの血が英国魔法界に流れることになる。かつての戦争以上に」

 

 強い眼差しで言い切ったファッジによって徐々に反対意見は尻すぼみとなっていく。

 

「───一つ宜しいでしょうかファッジ閣下?」

「……なんだろうかアンブリッジ上級次官?」

 

 そんな中、一つの甲高い声が議会室に響き、その人物を見たファッジが顔をしかめながらも発言を許可する。

 

「エヘン、エヘン───私は閣下の言葉を信じておりますわ。しかし、例のあの人が本当に復活したのか、もしかしたら閣下の信用を失墜させるための嘘ではないかと考えたら私、怖くてたまりませんの……」

「……あー、うん。それで?」

 

 ヨヨヨ、とハンカチで目元を拭う仕草を見せたアンブリッジに心底面倒臭そうな顔をしながらも、ファッジは続きを促す。

 

「えぇ、えぇ。ですから私、理事会に掛け合ってみましたの。なんとか私をホグワーツに派遣できないかしらと

 

 その発言にファッジも、その横で事の成り行きを見守っていたアメリア・ボーンズも、周りの高官達も揃ってアンブリッジを驚きの表情で見つめる。

 そんなことは露知らず、アンブリッジは恍惚とした表情さえ浮かべて話し続けた。

 

「そうしたら理事会の方々は快く了承してくださって、私に()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()という役職を与えてくださいました」

「……理事会の奴らめ……」

 

 確かにホグワーツ関連のことは理事会の方が詳しいし、最終的な決定権もあちらにある。

 だがよりにもよってこんな奴を教職員として採用するとは何を考えているのか。この口ぶりからして実技はこちらが決めた人員が担当するのだろうが。

 

「はぁ……理事会の決定ならば文句は言わん。だが、くれぐれも生徒や教員に迷惑を掛けることの無いよう───これにて議会を終了とする」

 

 そうして混沌とした雰囲気のまま、ファッジの一声によって議会は終了した。

 

「はぁ……まったく……」

「お疲れ様ですファッジ大臣」

「反対派が予想以上に多かったな……これでは死喰い人どもの攻勢に巧く対処できるかどうか……」

「恐らくダンブルドアが騎士団を再編成するだろう。その時にこちらからも人員を割いておいては?」

 

 残ったファッジ、ボーンズ、スクリムジョールが意見を交わす。

 

「そうするか……フランクとアリスはもう一度騎士団に行くだろうから……レックスとキングズリーを送るか?」

「そうしておいた方が良いでしょうな。万が一魔法省(ここ)が落とされた場合、適切に動ける人材を騎士団に送っておけば対処も可能でしょう」

「ですがその間の闇祓いの連携はどうするのです?」

「ガウェイン、ウィリアムソン、ドーリッシュに任せましょう。ガウェイン以外の二人はレックスとキングズリーの直属の後輩ですし、ガウェインもレックス達の同期なので腕は十分でしょう」

「うむ。ではそのように」

 

 

 

 

 

 

 後日、日刊予言者新聞には次のような見出しがデカデカと掲載されていた。

 

 

『名前を呼んではいけないあの人復活!! コーネリウス・ファッジ大臣、死喰い人達との徹底抗戦を表明』




これにて炎のゴブレット編を終了します!ついに復活したヴォルデモート。次章からついに、闇の時代へと突き進みます。
その中にあってリオンはなにを選択するのか、楽しみにしていただければ!

アンケートにお答えくださりありがとうございました。アンケート募集はここで終わりとさせていただき、現在の結果から人物紹介を含めた物を次に投稿してから次章へと進みたいと思います!
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