ロックな姪と食べさせたい叔父さん   作:氷英

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ご覧になっていただきありがとうございます。

100話達成!ありがとうございます!!

今回は50話の時みたいに各話の振り返り+短めの1話

…エエそうです。自分の確認用でございます。



100話突破記念の振り返りと姪と手巻き寿司

第51話 あなご飯

グルーミーグッドバイのMV完成後の晩御飯。広島県宮島口の郷土料理をひとりちゃんにもぐもぐしてもらう回。

1号さんの意向で演奏シーン以外でひとりちゃんが映ってないらしい。賢明な判断だね!

 

第52話 おでん前編

原作ではひとりちゃんと喜多ちゃんがカラオケに行くけど叔父さんは行きません。喜多ちゃん(+ひとりちゃん)とのフラグをへし折って行った買い物で虹夏ちゃんと遭遇。一緒におでんを作る流れになりました。やったね!

 

第53話 おでん後編

大人組も合流しておでんを食べます。終始虹夏ちゃんがかわいい回。叔父さんと料理する姿も寝落ちして叔父さんに寄りかかる姿も尊すぎる。普通の男だったら余裕で落ちていたでしょう。しかし叔父さんなので健全に終わります。

 

第54話 エビグラタン

喜多ちゃんがひとりちゃんの家に泊まった後のお話。ひとりちゃんの闇を目撃した喜多ちゃんの相談を聞いて色々察した叔父さんは喜多ちゃんを優しく導きます。ごとりちゃん呼びはそれはそれでかわいいような気がしないでもない。

 

第55話 阿波尾鶏

冗談みたいな名前だけど徳島県で本当にあるブランド鶏。デモテープ投函後の緊張と達成感の入り混じった心境のひとりちゃんの胃袋に旨味の詰まった鶏肉をこれでもかと食べさせる回。

 

第56話 ホワイトホットチョコレート

ホワイトデーだからホワイトチョコ使ったやつをという安直な発想。しかし路上ライブ前の冷えた体にホットチョコレートは効果抜群です。次回の話のためにきくりさんも出てくるよ(原作通り)

 

第57話 鮭チャーハン

酔ったきくりさんを家まで連れ込む回(介抱目的)鮭チャーハンはリアルで作ったことがありますが、私と違い叔父さんが作るから数段回ランクアップしています。シラフきくりというレアキャラも登場。かわいい。

 

第58話 チーズインハンバーグ

ひとりちゃんが叔父さんと同居するようになって一年が経つ記念の日。叔父さんはいつも以上に気合いを入れて作ります。常温のチーズソースが通常のチーズよりもトロトロなので雪◯だいふくの容器に入れて一旦冷凍する荒業を披露する(成功するかどうかは不明)

 

第59話 なすべん

正式には那須の内弁当という名で、栃木県那須町の地産地消ランチプレート。本来はお弁当ではないけど、ひとりちゃん達に食べさせたい一心で作っちゃう叔父さんマジ半端ないって。そしてささささん初登場。陰キャに優しいギャルって最高だよね!

 

第60話 肉じゃが

ブッキングライブ前の浮かれた虹夏ちゃんと料理する回。かわいい。家庭料理のド定番だけど虹夏ちゃん作なら高値で取引されること間違いなし。料理中に虹夏ちゃんがしてる鼻歌はなにが悪いの歌い出し前のところだったりします。気づいた人はいるかな?

 

第61話 居酒屋「晋作」前編

タイトル詐欺回(すまない…)ブッキングライブ前編と脳内変換してください。ぽいずんさん再び登場。少しだけ叔父さんと打ち解ける。結束バンドが他の出演者達と打ち上げに行ってしまうので叔父さんショック!

 

第62話 居酒屋「晋作」後編

後編でやっとタイトル回収。結束バンドの代わりに星歌さん、PAさん、きくりさんを家に招待して開かれる飲み会。叔父さんを酔わせると無敵の誉め撫で攻撃で撃沈されます。星歌さんはしれっと回避。

 

第63話 焼おにぎり

デモ審査の結果を観覧車で見た後の結束バンドに食べさせる話。チーズとおかかのおにぎりは実際に食べたことがありますが超ウマイよ!(語彙力なし)こういう時のリョウさんは叔父さんの家に誘導しやすくて助かります。

 

第64話 スフレパンケーキ

SIDEROSと叔父さんが絡む回。楓子さんがお菓子を作るチャンネルをやってくれたおかげで接点ができました。結束バンドと違う4人の女の子を動かすの難しいね。特に幽々さんのセリフの接続詞の「は」を「わ」にするところとか(多分何ヵ所か間違えてる)

 

第65話 ハントンライス

結束バンドおばさんに遭遇する回。叔父さんは軽くトラウマに…。想像してみ?30後半の義姉が姪の制服着てるんだぜ?当然だがひとりちゃんには秘密にしておきます。

石川県金沢市の郷土料理のハントンライスは検索すると飯テロ画像のオンパレードでした。

 

第66話 伊地知家カレー前編

叔父さんと虹夏ちゃんがカレーを作るだけの話の前編。

ええそれだけの話ですよ。トイレで虹夏ちゃんと鉢合わせしたり、晋作さんの晋作さんが立派かもしれなかったり、無自覚にPAさんの好感度が上がったりとかなんてしてませんよ?もしそうだったとしても些細なことですね。

 

第67話 伊地知家カレー後編

叔父さんと以下略の後編。話の流れが原作遵守なので叔父さんのイソスタアカウントは宣伝で使いません。そのための指切拳万だったけど想像以上に虹夏ちゃんが可愛かった。伊地知家特製(想像)の具材ゴロゴロのカレーは食べごたえ抜群です。山田まっしぐら。

 

第68話 海鮮釜飯

ファン1号さん2号さんに3号(叔父さん)の大人の対応。古参ファンには古参ファン特有の悩みがあるのです。海鮮の旨味を全て吸収した米は絶品。叔父さんはひとりちゃんのためなら旅館で出てくるクオリティの釜飯を出すのも朝飯前です。

 

第69話 ピザ

ネット審査の中間発表に落ち込む結束バンドを大人達が慰める回。叔父さんが長々と語る件は結束バンドがあの空気のままだとピザもケーキも食べてくれなそうだったので強引にねじ込んだものです。後悔はしておりません!キリッ

 

第70話 屋台のラーメン

落ち込むひとりちゃんがSIDEROSとのスタ練を通じて決意を固めるという原作でとても重要な話。普段は叔父さんが絡まない原作エピソードはあまり書きませんが、叔父さんと屋台のラーメンを食べるという場面を話の〆にするために敢えて書いています。

 

第71話 フグちり

ネット審査最終結果を叔父さんの家でお祝いする回。後藤家勢揃いで食事も賑やかに。事前にお取り寄せしてフグを食べさせる機会をうかがっていた叔父さんは策士。そんな叔父さんの姿を見て星歌さんも…?

 

第72話 トンテキ

星歌さんが叔父さんに料理を習う話。この回で星歌さんも晋作さんと呼ぶようになる。仲が深まるって良いことだね!晩御飯は三重県四日市名物のトンテキ。やたらとご飯が進むパンチのある味が特徴的。ぐにゃぁぁ…となってたひとりちゃんもたまらずモグモグしちゃう。

 

第73話 そうめんのカッペリーニ

ここで漸くSICK HACKが全員登場。志麻さんもイライザさんも叔父さんに一撃で胃袋をやられてしまいました。そうめんはめんつゆ以外でも食べ方が色々あるけど最終的にはまためんつゆに戻ってきてしまう不思議。

 

第74話 ブイヤベース

下北沢めぐりして遊んできた結束バンドと晩御飯を食べる話。それまでに何をしていたのかは原作コミックで確かめましょう。泥酔きくりさんは喜多ちゃんの心の平穏のために放置しました。叔父さんのブイヤベースに虹夏ちゃんはかなり感動してます。

 

第75話 お星様コロッケ

アンソロジーコミック第一巻の中でも個人的神作品。ひとりちゃんのお姉ちゃんムーブが尊いんじゃあ…からの後藤家で晩御飯。頑張ったふたりちゃんのために皆で作った星形コロッケはふたりちゃんにとって最高の思い出になったことでしょう。

 

第76話 カツ丼弁当

いよいよライブ審査が始まるという回。なのに始まりは星歌さんのお料理風景。原作では残念な出来だった星歌さんのカツ丼弁当ですが、叔父さんとの練習の甲斐あって美味しく仕上がっております。尚、こっそり練習してたつもりですが虹夏ちゃんにはバレバレだった模様。

 

第77話 食べさせたい叔父さん

原作遵守なんです…なので叔父さんがいても未確認ライオットの結果は変わりません。叔父さんはあくまでご飯を食べさせることしか出来ない結束バンドのファンの1人なのです。しかしだからこそ戦いを終えた結束バンドを労うことができます。あと虹夏ちゃんとの絆が少し強くなりましたね!

 

第78話 ケバブ

未確認ライオットファイナルステージ!なのに出てくるのはきくりさん。原作では味が濃くてぼそぼそなケバブでしたが叔父さんにかかれば美味しくアレンジしちゃいます。ここできくりさんから貰うライブチケットは後でちゃんと使います。

 

第79話 白桃パフェ

アンソロジーコミック第一巻からのお話。ふたりちゃんの初めてのおつかい。の後の御褒美おやつ。おつかいの内容はアンソロジーコミックを読もう!叔父さん特製白桃パフェをリアルに作ろうとしたらとても大変です。

 

第80話 ホワイト餃子

ひとりちゃんがレーベルを勘違いしてやらかす話。ワンランク上の女コーデはお高いジャージでした。バイトたくさん入れなきゃと嘆く絶賛後悔中のひとりちゃんに千葉県野田市のホワイト餃子を食べさせるのです。茹でて揚げて焼くみたいな独特な作り方ですんごく熱いから火傷に注意。

 

第81話 フダンソウ

虹夏ちゃんに会えてなくて寂しいというリョウさんのかわいいところが見れる回。フダンソウ(スイスチャード)ならきっと山田家にあるだろうという予想のもと話と献立を考えました。おまけの4コマなのにリョウさんの解像度が上がって叔父さんとの妄想が捗りました。

 

第82話 盛岡冷麺

車校終わりの虹夏ちゃんとヨヨコさん(と山田)に岩手県名物の盛岡冷麺を振る舞う回。わんこそばとじゃじゃ麺と合わせて盛岡三大麺と呼ばれているらしい。虹夏ちゃんと仲良くなりたいヨヨコさんがかわいい。バンドのリーダー同士で気が合うところもあるかもしれません。

 

第83話 サーモンと鯛の漬け丼

バイト、バンド、車校というタスクの多さにリョウさんが壊れたタイミングで叔父さんに助けを求める話。サーモンの脂と鯛の旨味でリョウさんは正気に戻った!水着回へ繋がる旅行計画もここで発生します。何故か叔父さんも行くことになる上に喜多ちゃんとひとりちゃんの水着を選ぶ羽目に。

 

第84話 チーズフォンデュ

喜多ちゃん&ひとりちゃんとのデート(?)回。原作の水着もかわいいですがひとりちゃんのスタイルなら白ビキニやろ!あ、すいません調子乗りました。叔父さんは花より団子、水着よりチーズでした。チーズフォンデュのレシピ検索しててグリュイエールチーズというものを初めて知りました。

 

第85話 別荘昼の部

原作屈指の人気エピソード。実はギリギリまで星歌さん達とご飯を食べるか叔父さんも行かせるかどうかで悩んでいました。結果、結束バンドにバーベキューを食べさせたい気持ちが勝り同行することに。多少(というか絶対)強引な気がしますがご容赦ください。

 

第86話 別荘夜の部

前半何も食べてないやん!という事でバーベキューと夜食の二本立て。原作で役立たずだった2人にも役割を与えてしっかりとバーベキューポイントを稼がせていきます。夜食を持ってきた謎のおじさんは一部の配信視聴者にはばれていたようです。ん?寝起きドッキリ?はて何のことかn

 

第87話 JOJO苑

叔父さんが凸してきた山田家と高級焼肉店に行く話。まさかの2話続けて登場のリョウママ。娘が世話になっているお礼(建前)と娘が見初めた相手に挨拶したい(本音)をバッチリこなして満足そうに帰っていきました。叔父さんとリョウさんはすごく疲れました。

 

第88話 カンパチの南蛮漬け

原作コミック5巻に突入。ストレイビートでのひとりちゃんの大立ち回りを叔父さんの家でもやってもらいました。叔父さん情けないねぇ(他人事)某まぞくもそうだけど何で虫平気なん?南蛮漬けはさっぱり美味しく魚と野菜をいただくのにうってつけですね!

 

第89話 野菜スムージー

料理と言うより蘇生術みたいな回。美智代さんとふたりちゃんの協力で叔父さんは罪人にならずにすみました。カムバック現世って便利な言葉だね。死にかけはしたけど叔父さんの野菜スムージーで口の中は幸せだったみたいです。

 

第90話 カオマンガイ

引き続き編曲の大変さに苦戦するひとりちゃんの話。やらなきゃならないことに目を背けて他の事やり出しちゃうのはあるある。即身仏から蘇って胃の中が液体しかない状態でのカオマンガイは一口食べる毎に体に染み渡ったことでしょう。

 

第91話 黒田名水ポークのしゃぶしゃぶ

新学期が翌日じゃない&最終兵器扱いに気を良くしたひとりちゃんがショーシャンクして帰ってくる話。次の話に繋がるので帰るのが叔父さんの家でもひとりちゃんの行動は変わりません。富山県の最終兵器(?)黒田名水ポークは画像検索してたら見事に豚しゃぶが食べたくなりました。

 

第92話 虹夏ちゃんの卵雑炊

熱を出したひとりちゃんを看病する回。プリプリ怒った虹夏ちゃんがかわいい。背中を擦って上機嫌になる虹夏ちゃんはもっとかわいい。そんな虹夏ちゃんが作る雑炊は何物にも変え難い価値がありますね。心配して帰り際に色々と言い残していくところは完全にママなんです。

 

第93話 餃子パーティー

アンソロジーコミック第2巻からの話。喜多ちゃんの発作はイベント事の導入に便利ですね。皆で作ってワイワイ食べる餃子って美味しくて楽しすぎる神メニューだね!ニンニクを入れすぎるとさらに美味しいけど口の中が大変なことになるのでご利用は計画的に。

 

第94話 ビーフカツサンド

78話でもらったSICK HACKのライブチケットをここで使います。そして吉田銀次郎初登場。基本的に叔父さん視点のお話なのでこの回まで直接会うことがありませんでした。新宿FOLTにいる人全員に振る舞える数のビーフカツサンドを作っていくのってかなりの出費だろうけど気にしない気にしない。

 

第95話 アクアパッツァ

ひとりちゃんに後輩ができるらしいよ。どんな子かは知らないけど叔父さんとの邂逅まだ先かもねー。ドヤ顔してるリョウさんかわいい。アクアパッツァだけじゃなくてイタリア料理は彩りが豊かなものが多いですね。喜多ちゃんがいなかったのが残念です。

 

第96話 豚の角煮

実際に後輩とバイトをしてきたひとりちゃんとリョウさんの話。2人にとってかなり強烈な後輩だったようですね。その疲れを吹き飛ばす旨さの豚の角煮はとても手間がかかりますがひとりちゃんとリョウさんが美味しそうに食べる姿を見て叔父さんは満足なのです。

 

第97話 ホットドッグ

アンソロジーコミック第2巻のお話に叔父さんを少々混入。ホットドッグを晩御飯にするかどうか悩みましたがたまにはいいよね!ナイトプールって聞けば誰だって勘違いするよね!それはそうとひとりちゃんがスク水着てるのに全く動じない叔父さんが紳士すぎる件。

 

第98話 ブラックビートゼリー

未確認ライオットの慰労会後のひとりちゃんと喜多ちゃんにデザートを振る舞う回。名前がカッコいいブドウ。画像検索すると何故か日朝ダークヒーローが出てきます。皮ごと美味しく食べられるブドウを贅沢にゼリーにすると喜多ちゃんがキタキターン。ひとりちゃんは調子にのってサインを書きます。

 

第99話 バケツチャーハン

アンソロジーコミック第2巻の話を少し改変。本来はお店で食べるバケツチャーハンを叔父さんの家で4人+叔父さんでいただきます。大食いは自分の胃袋と相談して計画的に美味しくいただける範囲で行いましょう。それにしても12合(炊けたご飯で約4キロ)は作りすぎですよね。

 

第100話…

 

「ただいまっと。さて…」

 

STARRYで結束バンドのライブを観て大満足で帰宅。最近ではファンの人も増えてきてて3号としては嬉しい限りだ。そして今日は打ち上げが私の家で行われるという事で私が先に帰ってきた。まあ事前に仕込みも終わってるし少し仕上げをするだけなんだけどね。

 

マグロ、サーモン、イカ、卵焼きを小さめの柵に切る。キュウリを短い棒状に切り、ツナ缶を開けてマヨネーズを混ぜる。ボイルエビにかいわれ大根、大葉にひきわり納豆、いくらとハムも用意して…と、次は寿司飯かな。

 

酢、砂糖、塩を合わせてすし酢を作り、炊きたてのご飯(レーク65)にふりかけながら杓文字で切るように混ぜる。

 

よし、後は手巻き用の海苔を炙ってと…

 

 

 

ピンポーン

 

 

コンロで海苔を炙っているとインターホンが鳴り、すぐさま玄関のドアが開いた。

 

「あっただいまです」

「おじちゃーん!ただいまー!」

「クンクン…おお!空腹の時にちょうどいい塩梅の匂いが」

「ごめんね晋作さん、すぐ手伝うから!何すればいい?」

「叔父様~今日のライブの感想聞かせてくださーい!」

「晋作~足りなくなるといけないから家からも色々持ってきたぞ~」

「ジミヘンも一緒に連れてきたわよー♪」

「ワンワン!」

 

「はい、皆おかえり。ほとんど準備は終わってるからすぐ用意できるからね」

 

 

本日の晩御飯

叔父さん特製手巻き寿司

後藤家オードブル

 

「じゃあ虹夏ちゃんどうぞ」

 

「うん!皆ライブお疲れ様!これから新曲の練習やレコーディングが控えてるけど、とりあえず今はご飯食べて力付けて明日からの結束バンドの活動に備えよう!」

 

「虹夏話長い」

 

「おなかすいたー」

 

「はい、じゃあ待ちきれない子供とベースがいるみたいだから皆手を合わせてー」

 

「あっはい」

 

「はーい♪」

 

「ウフフフ♪」

 

「ワンワン!」

 

ああ…幸せだな…自分のご飯を食べにこんなに大勢集まってくれるなんて。今まで何度もあったことだけど改めて思うよ。それにこの子達のこれからの活躍をファンとして叔父として見ていられるというのも物凄く幸運なことなんだとしみじみ感じるな…。

 

「ほら、晋作さんも手合わせて」

 

「あっうん」

 

「せーのっ」

 

 

 

 

\\\\\\\\いただきます!////////

 




こんな終わり方してるけど最終回じゃないですよ?まだまだ続きますよ。

次回 作詞する喜多さんと姪と◯◯

↓おまけ
もしもぼっち・ざ・ろっく!のキャラが◯◯だったら

もしも叔父さんの姪が廣井きくりだったら

「たらいまぁ~晋ちゃん水~もしくはおにころ~」

「おかえりきくちゃん。また打ち上げで飲みまくったの?」

「晋作さんすいません!私がちょっと目を離した隙に…」

「きくりはお酒が絡むと素早いカラネ~」

「志麻さんとイライザちゃん、2人ともきくちゃんを送ってきてくれてありがとね!あっよかったらお茶漬けとか用意できるけど食べていくかい?」

「い、いえそんn「いただキマース♪お邪魔シマース♪」っておい!」

「志麻~遠慮しなくていいんらよ~晋ちゃんのお茶漬け最高らから食べてきなよ~」

「そうですよ志麻!据え膳食わぬは男の恥デスヨ!」

「お前らが言うな!あとイライザそれ意味が違うぞ!」

「ふーんじゃあどういう意味なんデスカ~?」

「えっそっそれは…」

「私も知りたいら~教えて~?」

「…そろそろ本気で怒っていいか?」

「まあまあ、きくちゃんもイライザちゃんも弄るのはそれくらいで。志麻さん本当に遠慮しなくていいよ。私も食べてくれる方が嬉しいから」

「む…晋作さんがそこまで言うのならお言葉に甘えます」

「よかった。すぐ準備するからね!」

「志麻は晋ちゃんにだけは甘々らよね~」

「ホの字デスカ?ホの字なのデスカ~?」

「あ?」

「まあまあ」

本日の夜食
叔父さん特製梅茶漬け

「では手を合わせてください」

「あい~」

「はい」

「ハーイ♪」

「「「「いただきます」」」」


結論 やってることあんまり変わらないね!

つづく(終わらないんだぜ)
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