ロックな姪と食べさせたい叔父さん   作:氷英

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ご覧になっていただきありがとうございます。

今回は原作5巻の話を進めます。

虹夏ちゃんの部屋の様子が気になる人は原作を読もう!

話の都合上何回か視点が変わります。ご了承下さい


お泊まりと姪と星歌さんのオムライス

「あっ終電なくなっちゃった…」

初作曲のプレッシャーや学校バイトでの大山さんの妨害等の山場を越えて漸く新曲が完成した。まあリョウ先輩が大幅に修正してくれてやっとこさなんだけど…そして今日、その遅れを取り戻すため練習に没頭しすぎた結果、終電を逃すという致命的ミスをおかしてしまった…。

 

「ごめんねぼっちちゃん。あたしも練習に集中しすぎて時間見てなかったよ~」

 

「あっ大丈夫です。ここで始発を待つので…おやすみなさい」

 

「なんで!?晋作さんの家行きなよ!」

 

「あっ…週末なんで叔父さんは私が家に帰ると思ってるから…急に私が帰ってきたら迷惑でしょうし…」

 

「そんなこと晋作さんなら気にしないと思うけど…」

 

「あっだっ大丈夫です私これでも野宿平気な方なので、じゃあまた月曜日に…」

 

「いやそんなこと聞いて置いていけないよ!?」

うーん…こうなったぼっちちゃん割と頑固だからな…しょうがない!あたしの家ならぼっちちゃんもある程度気を遣わずにいられるかな?

「そういうことなら家においで!」

 

 

 

 

 

「おっお邪魔します…」

 

「遠慮しないで入って入って!こっちがおねーちゃんの部屋で~」

 

意図せずに虹夏ちゃんの家にお泊まりすることになった…虹夏ちゃんの家…虹夏ちゃんの家?あれ、何か大事なこと忘れてるような…?

 

「おい、うるせーぞ。夜中に何1人で騒いでんだ…ってぼっちちゃん!?」

 

「ひっ!?」

そーだったぁ!虹夏ちゃんが住んでるってことは店長さんも住んでるってことじゃん!どうしようどうしようどうしよう…あっそうだ!こういう時こそ陰キャ流処世術奥義!

「かっ隠れ身の術!」

 

「えっぼっちちゃん、急にジャージ引っ張って顔隠して何の真似だ!?」

 

「ぼっちちゃん何アホなことやってんの…」

 

「なっなんだかよくわからんが、何か適当にご飯作るから待ってろ」

 

「だってぼっちちゃん。できるまであたしの部屋で待ってよっか!」

 

「あっはい」

 

 

 

 

 

 

焦った…ぬいぐるみ見られてないよな?さて…突然のぼっちちゃんの訪問に驚いて思わず晩御飯作りを買って出たけど何作るべきなんだ?残ってる食材は…鶏肉と卵があるな…それと冷凍されたご飯とキノコもあるな…。

「よし、これならオムライスとかなら作れるな。レシピは調べればすぐ出てくるし…いや待てよ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピロン

ん?ロインの通知だ。星歌さんから?珍しいね。

 

 

晋作さん今起きてる?

 

 

ふむ、何か用があるみたいだね。返信。

 

 

起きてますよ。何か御用ですか?

 

 

ブゥゥゥゥン

今度はロイン通話だ。星歌さん、よっぽどの急用があるのかな?

「はいもしもし」

 

『もしもし晋作さん?こんな夜中に申し訳ない…可及的速やかに解決しなければならない問題が発生してしまって』

 

「可及的速やかに…それは大変ですね。一体何があったんですか?」

 

『実は今ぼっちちゃんが家にいるんだ』

 

「えっ?ひとりちゃんが?」

 

『うん、どうやら終電を逃したらしい。夜遅いし晋作さんの家に行くのも遠慮してるっぽいな。それで虹夏の部屋で寛いでもらっている間に私がご飯を作ることになったんだが…』

 

「ひとりちゃん…そんなこと気にしなくてもいいのに」

 

『それで家にある食材ならオムライス辺りなら作れそうなんだ』

 

「ほう、オムライス。それは良いですね。ひとりちゃんも大好きなメニューですよ」

 

『そっそうだろう!そうだろうとも!だから晋作さん頼む!今から作るからビデオ通話で見ながらアドバイスしてくれないか?』

 

 

 

なるほどね。星歌さんのひとりちゃんに美味しいご飯を食べさせたいという気持ちが物凄く伝わってきたよ。私の所に帰って来なかったことは少し残念だけど、今日は星歌さんの料理を見守る役に徹しよう。

「わかりました。そういうことなら引き受けましょう。私はここから見てるので、料理頑張ってくださいね!」

 

『ああ!ありがとう晋作さん』

 

 

 

 

 

「よしよし、これで心強い味方ができたぞ。晋作さんが側で見ていてくれるなら百人力だ」

早速私は晋作さんとの通話をビデオ通話に切り替え、キッチンの作業台の隅に立て掛けた。

「それじゃあ始めていくのでよろしく晋作さん」

 

『はい、よろしくね星歌さん』

 

「えーと…先ずはチキンライスを作らないとな…ご飯は残ってるからそれを使うとして具は鶏肉と玉ねぎと…あっピーマンもあるな!晋作さんどうかな?」

 

『うん、いいと思うよ』

 

「よし、鶏肉と野菜を小さく切ってと…」

 

『包丁を使う時は焦らず丁寧に気をつけて』

 

「うん、大丈夫。肉と玉ねぎとピーマンが切れたら次は…フライパンにバターを引いて炒める。火加減は中火くらいか?」

 

『そうですね。バターが溶けたら鶏肉を先に炒めると全体の火の通りのムラがなくなりますよ』

 

「なるほど。わかった!」

 

 

 

 

 

 

スマホの画面越しに星歌さんが一生懸命料理をしている姿を後方腕組み師匠面で見守る私。ぎこちない部分もあるけど最初に料理を教えた時とは見違えるほど上達しているのがわかる。これも星歌さんの誰かに食べさせたいという優しさと努力の賜物だね。うん、素晴らしい!尊い!

 

『ケチャップと塩コショウで味付けして…温めておいたご飯を入れて全体に味が馴染むように炒める…っと。チキンライスはこんな感じかな』

 

「うんうん良い感じですよー。もう私のアドバイス要らないくらいですね」

 

『いや、そんなことはないです。見てもらえてるってだけですごく安心できるんで…それにまだ肝心な部分が残ってて』

 

「肝心な部分?」

 

『はい、卵で包むという最難関の行程が…晋作さん私みたいな腕でもうまく包めるやり方知ってますか?』

 

「ふむそうだな…星歌さん、キッチンにゴムベラはありますか?」

 

『ゴムベラ?えーと、確か虹夏が残ったカレーとかこそぐのに使ってたはず…あった!』

 

「それを使えばかなり簡単に包めますよ。やってみますか?」

 

『うん、やってみるよ!』

 

 

 

 

 

 

晋作さんの言うゴムベラを使った卵の包み方を実践するため、晋作さんの指示に従って必要な物を用意する。出来上がったチキンライスを皿に分けて再度フライパンを温めて準備完了。

 

『ではいきますよ。先ずは卵をボールに割り入れて泡立て器でしっかり撹拌しましょう』

 

「わかった。卵を…割って、かき混ぜるっと…」

 

『できたらザル等を使って卵液を一回濾すとカラザ(白身に混じった紐状のもの)が取れてキメ細やかになりますよ』

 

「ザルで濾す…あっ本当だ、混ぜ残った白身とか紐っぽいのが残ってる」

 

『それを中火にかけてバターを入れてよく溶かしたフライパンに入れます。躊躇せず一気に入れるといいですよ』

 

「わ、わかった。一気に…入れる!」

 

『入れたらゴムベラでかき混ぜながら半熟のスクランブルエッグにします。フライパンを前後に揺らしながらやるとキレイに仕上がりますよ』

 

「かき混ぜながら前後に揺らす…よし!晋作さんこんな感じでどうだろうか?」

 

『うんいいですね!そうしたら火から離して濡れ布巾の上でフライパンを上下にトントンと振りましょう。縁に着いた卵はゴムベラでこそぎ落とすといいですよ』

 

「上下にトントン…よし、できたぞ。次はどうすればいい?」

 

『そうしたらチキンライスを入れましょう。卵の真ん中辺りに予めラグビーボール型に形を整えて入れるのがコツです』

 

「卵の真ん中だな?チキンライスの形を先に作って…よっと。よし、入ったぞ」

 

『そうしたらフライパンを持って奥に傾けながらゴムベラを使って手前から中心のチキンライスに向かって卵を被せます』

 

「傾けて…卵を真ん中に…こうか?」

 

『はい、いいですよ。次はフライパンを手前に傾けて反対側の卵もチキンライスに被せていきましょう』

 

「手前に…こうだな。卵が破けないように気を付けないとな…っと。よし、できたぞ晋作さん!」

 

『ではもう一度フライパンを奥に傾けながらフライパンのカーブを利用して形を整えましょう』

 

「奥に…傾けて…形を…こんなものか?」

 

『最後にそれをひっくり返しながら皿に盛り付けます。フライパンを逆手に持つとやりやすいですよ』

 

「逆手に持って…皿へ移す…っ!どうだ!?」

 

『おお…素晴らしいです!完璧ですよ。後はソースをかけて完成ですね!』

 

「やった!…我ながらなかなかの出来だな。これならぼっちちゃんも喜んでくれるかな?」

 

『絶対大喜びだと思いますよ。星歌さん頑張りましたね!』

 

「晋作さんのおかげだよ。ありがとう」

 

『いえいえ、冷めないうちに晩御飯にしてあげてください。私はこの辺で失礼しますね』

 

「ああ、そうだな!せっかくうまく出来たからな!晋作さん本当にありがとう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おーい2人とも飯が出来たぞー」

 

「はーい」

 

「あっはい」

 

本日の晩御飯

星歌さん特製オムライス

千切り野菜ときのこのスープ

 

 

「ほい、手を合わせて」

 

「なんかすっごいいい匂いする」

 

「あっですね」

 

「「「いただきます」」」

 

晋作さんにアドバイスを受けながら作ったオムライス…材料自体はいたって普通の物を使ってるけど、ぼっちちゃんは食べてくれるだろうか…。

 

「はむっ…んっんっ…あっ美味しいです…卵がフワフワで」

 

「本当、見た目もキレイだしお店のやつみたい!ウー◯ーイーツ頼んだとかじゃないよね?」

 

「失礼なやつだな。間違いなく私が作ったよ。嫌なら食わなくてもいいんだぞ?」

 

「冗談だよー。すごく美味しいよ♪お姉ちゃんやるじゃん!」

 

「ま、まあな!私が本気を出せばこんなものだ」

思ってた以上に好評だな。ぼっちちゃんもうまそうに食べてくれてる。晋作さんに見ててもらってたのは内緒にしておくか。

 

 

(多分晋作さん頼ったんだろうな~)

 

 

ごちそうさまでした




次回 レコーディングと姪と◯◯


↓おまけ
ネットで有名なジョークやコピペにぼっち・ざ・ろっく!のキャラを当てはめてみたパート3

※ネタによってはキャラ崩壊注意


【本当に怖いのは】

リョウ「虹夏、本当に怖いのは大抵の事を笑って許してくれて、しっかり者で要領がよくて、いつも笑顔で周りに気を配れて、皆から慕われているような人が怒った時だよ。あれは死人が出るレベル」ガクブル

虹夏「リョウ、晋作さんに何したの?」


【心を鬼に】
星歌「いいか虹夏、私は心を鬼にして言ってるんだぞ?」

虹夏「わかった!あたしも心を桃太郎にして聞くよ!」

星歌「なんで打ち負かそうとしてるんだよ…」


【修学旅行のバス2】
高校の修学旅行での事。帰りのバスで『ぼっち・ざ・ろっく!RE:RE:』のDVD流してたんだけど

喜多「皆に見せてよ…本当は後藤さんが、すご」
ブチッ

添乗員「はい、皆さんお疲れ様でした。まもなく学校に」
クラス一同「ちょっと待てー!!」

クラスの心が一つになった気がした


【一糸】
喜多「今の見ましたか伊地知先輩!私とひとりちゃんの
一糸纏わぬ連携プレーを!」

虹夏「うん見た見た。でも服は着ようね」


【貶す】

きくり「おにころキメた今の私は無敵ら!貶せるものなら貶してみろー」

志麻「お前の両親はかわいそうだな…」

きくり「そういう心にクるのはやめて」


【饅頭】
ひとり:大好きな饅頭を食べていたふたりにお父さんが「ふたりはお父さんとお母さんどっちが好き?」と聞いていた。ふたりは少し考えた後饅頭を2つに割って「どっちが美味しいと思う?」と聞き返していた。真面目にふたりは一休さんの生まれ変わりなんじゃないかと思った。


【フィルター】
志麻:迷惑メールフィルターを強にしてるのに廣井からメールがくる


【鳥】
虹夏:何か辛いことある度に「鳥になりたい」って言うぼっちちゃんに「そうなったらぼっちちゃんの主食虫になっちゃうね」って言ったら「人間でよかった」と言うようになったよ!


【信号】
ヨヨコ:横断歩道で「信号が青になってもすぐに渡ったらダメよ?あ、ほら青になったわ。右見てー」って私の隣でやってる母親と子供がいたんだけど、なんか私も確認しなきゃいけない気がして右を見たのよ。そうしたら今度は「はい左を見てー」って母親が言ってそれに合わせて私も左向いたらSIDEROS全員が左向いてて笑ったわ。


【かもしれない運転】
虹夏「車は常に『かもしれない運転』を心掛けておくのが大事なんだよ!」

リョウ「私はミハエルシュー◯ッハかもしれない!!」

虹夏「そういうことじゃねー!!」


【理由】
ヨヨコ:姐さんの「男が女にご飯奢る理由なんて体目当てに決まってるじゃんねー」という意見を聞いてから3号のおじさんに週末以外の衣食住全ての世話になっているらしい後藤ひとりが少し心配だ。すっ少しだけよ?


【お話】
ふたり「お父さん寝る前に何かお話ししてー」

直樹「鶴の恩返し」

ふたり「それ何度もきいてあきた」

直樹「じゃあ鶴の意趣返し」

ふたり「意趣返し!」

直樹「おじいさんが鶴を助けたその夜の事、罠を仕掛けた猟師さんの家の戸を叩く音がしました…」

ふたり「アナザーストーリーだ!」ワクワク


【レベル1くらいの拷問】
虹夏「ん~…あたしとベロチューとか?」

ひとり&リョウ&喜多「それレベルMAXの御褒美です」


【座禅】
きくり:飲み過ぎて渋谷の路上で寝落ちしそうになった時(さすがにこのまま寝るのは自殺行為だヤバイ)という最後の理性を振り絞って(威圧感を出せば襲われないかもしれない)という考えから座禅をしたまま寝落ちした次の日、目が覚めたら空のカップ酒の中に300円入ってた。おにころ3本分得したね!


【投げる】
星歌:ぼっちちゃんに「お疲れ」といって缶コーラ投げたらおでこにクリーンヒットした。ごめんぼっちちゃん。


【なぞなぞ】
幽々「今朝寝惚けてヨヨコ先輩に『パンダパンでも食べられないパンってパーンダ?』という意味不明ななぞなぞを出したの。今思えば悪いことしたわー」

ふーこ「あー、だから今日のヨヨコ先輩ずっと難しい顔してたんだねー」

幽々「解こうとしてたのね…」


【遅れ】
リョウ:さっき虹夏から「本当ゴメン!あと15年遅れる!」ってロインが届いたけど斬新な遅刻宣言だね。待ったら子供の顔でも見せてくれるのか?


【すっぴん】
リョウ「気合い入ったメイクをしてきた郁代にすっぴんの方がかわいいよって言ったら不機嫌になったのが不思議でしょうがないんだけど」

虹夏「リョウだって自信満々のデモ音源を編曲前の方がよかったって言われたら嫌でしょ?」

リョウ「ごめん納得した。郁代に謝ってくる」


【心理テスト】
あなたは長いトンネルの中を歩いています
出口に1人の女性が立っていますキターン
あなたは今誰を思い浮かべましたか?


【アサリ】
虹夏:ぼっちちゃんとリョウに「アサリにストレスを与えると美味しくなるらしいよ」と教えたら2人でアサリを囲んで「もっ模様が地味ですね」とか「私達に捕まるなんて間抜けだね」とか罵詈雑言を言って遊んでいる。


【子供】
PA:後藤さんの妹さんが初めてSTARRYに来た時に「後藤ふたり!5歳です!」と元気よく自己紹介してくれたんですが、私が「そ、そうですかー」とどう対応していいかわからず戸惑っていたら店長が「伊地知星歌29歳だ!」と返していました。負けました。


【怒る】
志麻:銀ちゃんがものすごく怒った時「あんたはバカなの!?…いや、人を疑うのは良くないわね!あんたはバカだわ!」と言っていた。疑ってはいけないから断定したそうだ。


【Overkill】
虹夏:そうめん茹でてたらリョウが「Overkill?」って聞いてきて、そうめんのオーバーキルってなんだ?長めに茹でろってことか?と思いながらとりあえず「うん、オーバーキル」と答えてみたら冷蔵庫から大葉を取り出してきた。


【アピール】
ひとり「他人に嫌われるアピールベスト3は『彼氏・彼女いない』『疲れた』『寝てない』らしい。つまりその逆のアピールをすれば他人に好かれるはず…」



ひとり「おっ叔父さんと寝たら疲れが取れました!」
虹夏&リョウ&喜多「えっ!?」
星歌&PA「はぁ!?」
ファン1号「3号さん…」
ファン2号「ちょっと表出ましょうか」


【枯れ葉】
喜多:どうしよう…向かいに座ってるひとりちゃんの頭の上に大きめの枯れ葉が乗ってるわ…教えてあげるべきなのかしら。でもひとりちゃんなりのファッションかもしれないし…ワンチャンタヌキかもしれないし…。


【寝坊】
リョウ:バイトに寝坊した時店長から電話がかかってきたので「祖母が亡くなりまして」と完璧な言い訳をしたら「お前の婆さんが亡くなるの10回目位なんだが?」と言われたので「はい、何度蘇っても私が必ず倒します」決意表明して電話切って寝た。その後虹夏にしこたま怒られた


【ふりかけ】
喜多「イソスタに『私の名前はふりかけの名前と一緒だから嫌』っていう投稿があったんだけど私は素敵な名前だと思うわ!」

ひとり「そっそうですよね!“ごま塩”なんて名前そうそうないですもんね!」

リョウ「ぼっち、多分“ゆかり”だと思うよ」


【手品】
ひとり:手品をしたいと言うふたりが私に「お布団かけるから消えてね」と言ってきた。私はどうすれば…。


【休肝日】
星歌「虹夏が休肝日を作った方がいいって言うんだけどそもそも休肝日って具体的に何すればいいんだ?」

きくり「そりゃ~普段めっちゃ働いてくれてる肝臓にお疲れ~って意味を込めて高めのウイスキーとか飲ませてあげればいいんれすよー」

虹夏「全然違う!いい加減にしないと本当に死ぬよ!?」


【店長】
PA:STARRYの周りをうろうろしている野良猫を私を含めたスタッフで店長と名前をつけて呼んでいたんですが、「店長がさっき正面入口で粗相してました」という会話を結束バンドの皆さんが聞いていたようで、本物の店長の評判が大変なことになっているらしいです。


まだまだ思い付けそう。しかしまた次回

つづく(思い付いた時にニヤニヤしてます)
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