いよいよ結束バンドの歌ってみたが発売!
またまたヘビロテ確定ですね!
今回も原作を少し進めます。
年内最後の投稿になると思います。
STARRYで恒例の結束バンドメンバーミーティング。話題はもちろんミニアルバムの話。各々の新曲の練習も進み、今週末はいよいよミニアルバムのレコーディングが始まる。具体的にはレコーディングスタジオを土日の2日間借りて録る。これを2回行い、計4回で5曲録りきらなければならない…。あたし達ビンボーバンドには何度もやり直す金銭的余裕などないのだ。
「という訳であたし達の音楽がついに本格的な音源になるよ!皆今週と来週は一層気合い入れていこー!」
「「「おおー!」」」
「あーそれと、アルバム制作のせいにして全然勉強しなかった君達、もうその言い訳は通用しなくなるからそっちもちゃんとしなくちゃダメだよ?」
「「「おおー…」」」
「なんてねーまあ今はレコーディングの方に集中してね。今まではスタジオで一発録りだったし、当日は司馬さん達も同行してくれるしで全然違う環境での収録だから皆心して臨むように!」
「はっはい!うぅ~今から緊張してきたわ~…頑張ろうねひとりちゃん!」
「あっはい!」
「んっまあなんとかなるよ」
「…ほっ本当に頑張ろうね?お金と時間も限られてるからね?」
「虹夏、自分の発言に一番にビビってどーする。指プルプル震えてるよ?」
「うっうるさいなー。と・に・か・く!家に帰ってからも各自みっちり練習すること!曲のアレンジもギリギリまで詰めていこう!あと楽しもう!」
「「「(あっ)はい」」」
今日はメンバーミーティングと軽い合わせ練習のみで帰宅。おそらく週末でも家には帰らず叔父さんの家で少し練習したりと色々お世話になるのが確定しているので叔父さんにもレコーディングのことを報告した。
「あっということです」
「なるほどいよいよか。私もささやかながら協力するからね!」
「あっはい、お願いします。今週末…がっ頑張ります」
「ファンとしては楽しみだけど、ひとりちゃんは気合い入れないといけないね」
「あっはい」
数日使ってのミニアルバムの音源収録か…。結束バンドの活動も本格的になってきたってことだね。最近は家にいる時も曲作りと練習のために部屋に籠りっきりだったし、本番にその成果が出るといいよね。
「プップロのエンジニアさんもいてレコーディング代20万円もするらしくて…あっ今からきっ緊張してきました…うぷ…」
「そっか…アルバム制作って想像以上に大変なんだね。レコーディングがうまくいくことを祈ってるよ」
「あっありがとうございます…にっ虹夏ちゃんも喜多ちゃんもすごく緊張してました…ばっ万全の態勢で本番を迎えられるようにしなくちゃって」
「そうだね。そのためにもご飯を食べて力をつけよう!」
「あっはい。よろしくお願いします」
ご飯を食べさせることで結束バンドの力になるのならこれ程嬉しいことはない。今日も張り切って作っていくよ!
こういう日は良いお肉で英気を養うべきだね。ちょうど
一昨日仕込んでおいたアレを出そうかな。
鍋に水、酒、みりん、砂糖を入れてひと煮立ちさせたら白味噌を入れて混ぜ、粗熱が取れた後に近江牛サーロインを漬け込んでおいたものを冷蔵庫から取り出す。
余分な味噌をぬぐってからフライパンで焦がさないように火加減に気を付けながら焼く。肉に火が通ったら皿に盛り付け、フライパンに残った脂でぬぐっておいた味噌を焼き、肉にかけて「完成 」
本日の晩御飯
炊きたてご飯(秋の詩)
叔父さん特製近江牛の味噌漬け
ピーマンとちくわの金平
カボチャとチーズのゴママヨサラダ
わかめスープ
「では手を合わせてください」
「あっはい」
「「いただきます」」
今日のメニューは近江牛の味噌漬け。滋賀県のブランド牛と味噌を合わせたご当地グルメだ。週末のレコーディングのために元気を出してもらいたくて作ったけど、ひとりちゃんの反応はどうかな?
「はむっ…んっ…ん~♪おいひいれす♪」
はいかわいい。心の中でガッツポーズ。
「こっこのお肉…柔らかくて甘くて…すごく美味しいです」
「よかった。滋賀県の近江牛だよ。気に入ったならおかわりもできるからどんどん食べてね」
「近江牛…これがあの高級肉の…私なんかが食していいものなのかな…」
「大丈夫大丈夫、遠慮しないでいっぱい食べてくれると私も嬉しいな」
「あっはい…あむっ…んう~♪」
はいかわいい(2回目)
「はふっはふっんっ…んっ…あっこれ、お味噌の味がご飯にも合いますね…あっおかわりいいですか?」
「うん、もちろん!」
とっておきの近江牛ご飯で食欲に火が着いたのか、目の前でもりもり食べてくれるひとりちゃん。見てる私も思わず顔がにやけちゃうな。…変な顔になってないよね?
ごちそうさまでした
「片付けは私がやっておくからひとりちゃんは自由にしててね」
「あっはい、ありがとうございます」
私にできることはこれくらいしかないからね。少しでもひとりちゃんの、ひいては結束バンドの力になれればいいんだけど…。晩御飯を食べ終わったひとりちゃんはそそくさと部屋へ戻っていった。その顔つきはどこか気合いの入った様子で、レコーディングに向けての並々ならぬ意気込みがひしひしと感じ取れた。練習頑張ってね!
皆様よいお年を!
次回 レコーディングと◯◯
タイトルが被ってる?さあそれは何でだろうね?
↓おまけ
ネットで有名なジョークやコピペにぼっち・ざ・ろっく!のキャラを当てはめてみたパート4
※ネタによってはキャラ崩壊注意
【金木犀】
虹夏:リョウに「金木犀ってほとんどが雄株しかないらしいよ」って話をしたら外で金木犀の匂いがする度に「雄の匂いがする」「ここは雄の匂いが強いね」とか言い出すようになったから頭を強めに叩いて記憶を消してやりたい
【ライブ】
ひとり:お母さんと一緒にSICK HACKのライブを観に行ったら「ひとりちゃんはSICKさんとHACKさんどっちを推してるの?」と訊かれた。お母さん、チャゲ◯スじゃないよ
【コラーゲン】
PA「コラーゲンを食べただけでお肌が綺麗になるわけではない」ということを喜多さんにどう伝えるべきでしょうか…私ならつい「直接皮膚の下に注入するわけじゃないですし、胃液で一度溶かされてから皮膚の栄養になるまでに云々」と言ってしまうんですけど、店長の「ハゲが髪の毛食べたら髪生えてくるのか?」の説得力には負けました。
【遅刻の理由】
虹夏「何で遅刻したの?」
リョウ「来る途中で小銭を落とした人がいて…」
虹夏「あ~、拾うの手伝ってたんだね?」
リョウ「その小銭の上に乗ってたんだ」
虹夏「おい」
【寿限無】
きくり:寿限無を覚えたイライザが「ジュゲムジュゲムゴコーノスリキレ…」って言ってたからちょっと意地悪して「英語で言ってみてよー」と無茶振りしてみたら「My name is ジュゲムジュゲムゴコーノスリキレ…」と答えてて確かにその通りだと思ったよ。
【猫缶】
虹夏:猫缶のCMに出てくる猫がすごく可愛いんだけど、CM流れる度に箸が止まるお姉ちゃんも同じくらい可愛い
【三本の矢】
きくり「ここに三本の矢があるれしょ~?」
ヨヨコ「はい」
きくり「一本だと簡単に折れるれしょ~?」ボキッ
ヨヨコ「はい」
きくり「でも三本にすると…あれぇ?二本しかない」
ヨヨコ「一本は今姐さんが折りました」
きくり「┐(´∀`)┌」
ヨヨコ「(゚A゚)」
【日本昔話】
ひとり:ふたりが日本昔話のテーマを「おいしーご飯にホカホカご飯ー♪あったかいご飯が待ってるだろなー♪ぼくもかえーろお家へかえろ」って歌ってたんだけど、そんなお米だらけの歌じゃなかったはず…。
【ちょっと】
星歌「チケットノルマの状況はどうだ?」
虹夏「うーん、ちょっとヤバイかな~」
星歌「『ちょっと』ってどれくらいだ?」
虹夏「ライブで歯ギターと完熟マンゴーした後のぼっちちゃんの『あっちょっと取り乱しましたふへへへ…』って言い訳の時くらいの『ちょっと』かな」
星歌「それは相当ヤバイな」
虹夏「相当ヤバイよ~…どうしようお姉ちゃん!」
星歌「知るか!自分で何とかしろ!」
【雪】
星歌「この歳になると雪が降ったら大変な事ばかりだな」
銀次郎「そうねー」←朝一で小さい雪だるま大量に作ってた
PA「ですねー」←結束バンドの雪合戦に混ざって遊んでた
きくり「そっすねー」←イライザと作った雪玉がでかすぎて志麻に怒られた
【下ネタ】
PA:店長と下ネタ話で盛り上がっている所に虹夏さんが来たので中断しました。そうしたら虹夏さんが「何の話してたの?」と訊いてきたので2人とも「いや別に…」といった感じではぐらかしてたら虹夏さん今度は「何で隠すの?隠されたら余計に気になるじゃん!」と言った後思い付いたように「わ、私オバケとか全然怖くないよ!」と強がってて可愛かったです。
【おにぎり】
リョウ「昨日から喉に魚の小骨が刺さってて取れないんだけどどうすればいい?」
虹夏「小さめのおにぎりを噛まずに飲み込むといいよ」
10分後
リョウ「ありがとう。取れたよ」
虹夏「よかったね」
リョウ「でも今度は海苔が喉に張り付いて取れない…」
虹夏「なんでわざわざ海苔巻いてんの!?」
【死因】
後藤ひとりの死因一覧
・朝日が眩しすぎて死亡
・陽キャに囲まれたストレスで胃がやられて死亡
・前から来た陽キャとすれ違うストレスで死亡
・近くにいた陰キャが実は陽キャだったショックで死亡
・近くにいた陰キャが実は陽キャだったけど勇気を出して話しかけたら全然会話が続かなかったショックで死亡
・「体育祭」というトラウマワードを聞いて死亡
・私服に着替えさせられた上に前髪をかき上げられて死亡
・誰にも遊びに誘われないまま夏休みが終わって死亡
・海を見てたら突然陽キャに話しかけられて死亡
・255段ある階段を上ったら割と序盤で死亡
・アイス食べてたら鳥に襲われて死亡
・急にあちこち動き回った次の日全身筋肉痛で死亡
・全身筋肉痛の時に妹に無理矢理起こされて死亡
【反対語】
ヨヨコ:つい最近まで攻撃の反対語を反撃だと思ってた。あくびに訊いてみたら「えっ?迎撃っすよね?」だった。
他の人にも訊いてみた。
ふーこ「迎撃ー♪」
幽々「迎撃ね~」
廣井姐さん「反撃れしょ~?」
イライザさん「先制攻撃デスネ!」
志麻「誰1人守りに入ってないのがすごいな」
【ハグ】
リョウ:「1回ハグをするとその日のストレスの3分の1くらい解消されるらしいよ」と言ってしまったせいで皆が誰彼構わずハグするようになって、STARRY内がなかなか面白い光景になってしまった。特に晋作オジサンが差し入れ持ってきた時なんかものすごかった。
【いい感じに】
虹夏:結束バンドと1号さん2号さんでご飯食べることになった。そうしたらお店に入ったタイミングで2号さんが耳打ちで「虹夏ちゃん、私ひとりちゃんの隣になりたいから、なんかこう…いい感じにお願い!」って言ってきたから(合コンか!)と心の中でツッコミしつつ 「わかった」と答えたら2号さんが急に「皆!虹夏ちゃんから大事な話があるんだって!」と言い出した。下手くそか!!
【もやもや】
幽々「ヨヨコ先輩~このオバケ屋敷本当にヤバそうだからそろそろ出ましょ~」
ヨヨコ「大丈夫、気にしすぎよ。それとも怖いの?幽々にしては珍しいわね」
幽々「そうじゃないんだけど~さっきから白いもやもやがヨヨコ先輩の中に7回くらい入ってるし~」
ヨヨコ「1回目の時点で言いなさいよ!!」
【つった】
虹夏:ぼっちちゃんがSTARRYの掃除を無駄に張り切って照明を磨こうとして伸びをした際に首の筋がつってしまった。という出来事をリョウと話してたところに喜多ちゃんが来て「ひとりちゃんがどうかしたんですか?」と訊いてきた。それに対してリョウが「ぼっちが首をつった」と答えた後の喜多ちゃんの顔が忘れられない。
【非常食】
イライザ「いつ災害に遭っても大丈夫なように非常食として乾パンと水を買ってきマシタ!」
志麻「おーそれはいい心掛けだな」
イライザ「意外と美味しいですねコレ!パサパサしてるから水も買っておいて正解デシタ!」
志麻「食うなよ」
きくり「わかるー私にもちょーだい」
イライザ「イイヨー!」
志麻「食うなよ!」
【月】
虹夏:バンド練習終わりに外で月を見てたらリョウが「月綺麗だね。あれって実は地球の影なんだっけ?ということは私達4人の影もほんのちょっとだけあそこに写ってるってことだよね」と言ってきた。おい待て、私達を胸キュンさせてどうする。
【天然】
志麻:私天然なんです~とか言ってる自称天然女は「スマホの画面がきくりのやつみたいにバキバキに割れちゃいマシタ!今スクショで送ルネ!」というメールの直後に「割れた画面はスクリーンショットで写るわけないでスヨネ!今のは忘れてくダサイ」って追撃メールを送ってきたガチ天然のイライザを見習うといい。
【あーん】
喜多:作詞してる時のひとりちゃんに「おかし食べる?」と訊いても大抵「あっ今はいいです」って返答がくるけど、口の前に持っていくと「あーん」して食べてくれる。その様が可愛くてずっとあーんして食べさせ続けてたら後日「あっまた胸の辺りが太っちゃいました…」ですって!人生って不公平だわ!
もっと思い付けそうだけどこのくらいで。
つづく(おもしろくなっているだろうか…)