投稿が遅れてしまった…。申し訳ない。
今回から原作第6巻に突入するよ。早いですね。
どうしましょうかね?(他人事)
玉ねぎをみじん切りにしてバターを引いたフライパンで炒める。玉ねぎがしんなりして色が黄色っぽくなってきたら弱火にして小麦粉をふるいながら2、3回に分けて入れ馴染ませる。粉っぽさがなくなったら牛乳を少しずつ入れながらかき混ぜて全体をなめらかにする。蟹のほぐし身と白ワインを入れて焦げ付かないようにかき混ぜながら少し煮たら塩コショウ、粉末コンソメ、ナツメグで味を整える。ラップを引いたバットに平らになるように流し入れて粗熱を取ったら冷蔵庫で冷やしておく。
今日は良い蟹が手に入ったので、せっかくだからと調子にのってほぐし身をたくさん入れちゃったからちょっと量が多めになったけど…まあいいか!さて、今日の晩御飯の準備は整ったし後はいつものようにひとりちゃんの帰宅を待つだけだね。
「あっただいまです…」
「晋作オジサン…ご飯よろしく」
「おかえりひとりちゃん。リョウさんもいらっしゃい」
暫くしてひとりちゃんが帰ってきた。隣にはいつものようにリョウさんがお腹を空かせてやってきてくれた。今日もご飯を食べに来てくれて嬉しいな…ってなんか2人ともとてもやつれているね。今日のバイトも相当大変だったと見える。
「2人とも、ひどく疲れたように見えるけど大丈夫かい?」
「あっはい。また大山さん…えっと後輩が元気いっぱいで…」
「あと日向…うるさすぎる」
なるほど、前に言ってたバイトの後輩2人が原因か。大山さんは確か虹夏ちゃん喜多さんと一緒に栃木まで行ってギターを買った子だったよね。喜多さんが上げたイソスタの写真で見たことがある。日向さんという子はまだどういう子か聞いてないけど、リョウさんの様子を見ると大山さんに負けないくらい元気な子のようだね。
「ちょっともう限界だからいい加減対策を練ろうと思う。でも空腹で頭が働かないから先ずは腹ごしらえ。という訳で晋作オジサンよろしく」
「うん、わかった。すぐご飯にするからね」
冷やしておいたコロッケの種を切り分けて丸める。小麦粉、溶き卵を2回ずつ付けてからパン粉を付けて180℃の油で中身が飛び出ないように注意しながらきつね色になるまで揚げる。トマト缶、ウスターソース、ケチャップ、砂糖、コショウを合わせて煮詰めたソースを皿に引いてから油を切ったコロッケを盛り付けて「完成」
本日の晩御飯
ベーコンとしめじのピラフ風混ぜご飯
叔父さん特製カニクリームコロッケ
角切りチーズと4種の豆サラダ
キュウリとラディッシュのピクルス
玉ねぎのポタージュスープ
「では手を合わせてください」
「あっはい」
「うむ」
「「「いただきます」」」
今日のメニューはカニクリームコロッケ。洋食の定番(カニマシマシ)だけど2人の反応はどうかな?
「はむっあつつ…うんっんっうむ!カニとクリームの濃厚な味が口いっぱいに広がる!うまい!」
「んっんっ…あっ美味しい…中身のカニクリームなっなめらかですごく美味しいです」
「口に合ったみたいでよかったよ。実はカニの身を入れすぎちゃったから心配してたんだ」
「んむんむ…うん、いや私はこれくらいカニが前面に主張してくるくらいがちょうどいい」
「あっですね。わっ私なんかが食べていいのか迷うくらい贅沢な味わいです」
2人とも満足そうで何よりだ。帰ってきた時大分元気がなかったけど、今は顔色も良くなってるし後輩への対策とやらも良い案が浮かぶかもしれないね。
ごちそうさまでした
「さて、腹もふくれたところで緊急開催!大山と日向騒音対策委員会ー!!」
「わっわー…」パチ‥パチ
片付けを終えた後のテーブルに座り直し、リョウさんは高らかに委員会発足宣言をしてひとりちゃんはささやかな拍手を送る。騒音対策か…よくあるご近所トラブルみたいだね。家は普段静かな方だしひとりちゃんは防音室を使ってるから無縁の問題かな。
「目的はただ一つ!大山と日向の騒音問題を解決し、元のアングラなSTARRYを取り戻すこと!」
「あっでもどうやって…なっ何か策はあるんですか?」
「フフフ、それについては晋作オジサンの今日のご飯がヒントになった。我に秘策あり!」
「へえ、私のご飯が役に立ったのかな?だとしたら嬉しいね」
「ズバリ『晋作オジサンのカニ大作戦』だよ!」
「えっ私のカニ?」
どういうことでしょうか?
「なっなんで2人を黙らせる作戦が叔父さんのカニなんですか?」
「フフフ…ぼっちよ、よくぞ訊いてくれた。人はカニを食べる時殻を剥いたり身をほじくったりするのに集中して黙るというデータがある!そしてそのカニを晋作オジサンに用意してもらえば効果は倍…いや、3倍はあるだろう(山田リョウ調べ)」
「なっなるほど…あっ頭良いですね!」
「なるほど!?」
本気かいひとりちゃん?私の持ってくるカニにそんな効力があるとは思えないんだけど…。
「という事で晋作オジサン、大山と日向が食べるのに夢中になっちゃうようなカニの差し入れをよろしく。あ、代金はちゃんと払うよ。ぼっちと折半で」
「えっ」
「それとあの2人に殻剥きさせるからまるごとのカニをシンプルに塩茹でで持ってきて」
「あっはい」
そんなこんなでとある日のSTARRY
リョウさんに指定された時間にカニの差し入れを届けにSTARRYに来たけど、件の大山さんと日向さんとやらは今中にいるのかな?「お邪魔します。ひとりちゃん、リョウさん来「ヘイラッシャイ!どちら様でしたか!!」
「開店前ですがいらっしゃいませ~♪ってあなたは!?」
STARRY内に入るといきなりひとりちゃんでもリョウさんでもない女の子がお出迎えしてくれた。この2人が大山さんと日向さんかな?あ、声の大きなこっちの子は喜多さんのイソスタで見たことあるね。
「はいどうも、ひとりちゃんの叔父の後藤晋作です。ひとりちゃんかリョウさんはいるかな?差し入れを持ってき「ヒッピー先輩のおじさん!結束バンドの皆さんがよく話題に出してる飯テロおじさんですね!」
「あっはいそうです。今日は差し入れを「もしかしてリョウさんの給仕様ですか!?そうですよね!?はじめましてー♪」
「えっあっはい。はい?」
えっ?リョウさんの何て?それ私のことですか?というか初対面なのにグイグイ来るねこの子達。なるほど、出会って一分も経ってないけど、毎回ひとりちゃんとリョウさんが疲れて帰ってくる理由がよくわかった気がするよ。
「あっおっ叔父さんいらっしゃいませ…」
「晋作オジサンこっちこっち」
「あっ2人ともそっちにいたんだ。リョウさんの言われた通り持ってきたよ」
「うむ、ではこっちのテーブルに置いて」
「うん、わかったよ」
ひとりちゃんとリョウさんは奥のテーブルで待機していたようで、2人の胸元には『祝!勤務一ヶ月記念』と書かれたタスキがかけられている。準備がいいなー。なんだかんだで後輩のことを気にかけているんだね。
本日の差し入れ
叔父さん特製ズワイガニの塩茹で(●国産)
「さあ2人とも食べなさい。食べ放題だよー私とぼっちの奢りだよー」
「あっめっめしあがれ。こっ国産ですよー。おっ叔父さん特製で美味しいですよー」
「えー!国産ズワイガニ食べ放題!?しかもヒッピー先輩のおじさんの手作り!本当にいいんですか!?」
「リョウさんからの…!先ずは祭壇に飾ってお祈りと感謝状を作成しなきゃ…!それから防腐剤処理して大事に保管して」
「いいから食べて」
「えっとじゃあ大山さんと日向さん、手を合わせてください」
「はい!いただきます!」
「いただきます~」
うん、元気いっぱいのいただきますだね。大山さんと日向さんは実際に会ってみると想像以上に賑やかな子達のようで少し驚いたよ。確かにこの後輩2人と一緒にバイトをするのはひとりちゃん達にとっては大変そうだね。さてそんな2人だけど、リョウさんの作戦通りに今はカニを食べるのに集中しているみたいでいたって静か…
「んまーい!このカニすごく美味しいですね!さすが国産!」
「噛む度に甘味と旨味が広がります~♪これがリョウさんの給仕様の威力!」
と思ったらそんなに静かではないか。大人しかったの殻を剥いてる時だけだったね。
「むむむ…晋作オジサンのクオリティが仇になったか…しかし、私にはまだ秘策がある!ぼっち!」
「あっはい」
これも想定内だったのか、リョウさんの号令でひとりちゃんはいつの間にか準備していたギターを構え、リョウさんもしっかりとベースを携えている。いったい何が始まるのかな?
「泣く子も100%黙らせるという反マッチ隆の『毒SON』でだめ押しを!いくぞぼっち!」
「あっはい!」
デーデデデーン デーデデデデーン
ナニコレ?
うむ。確かに2人とも静かになったけど、意味がわからずにポカーンとしてるだけだね。多分世代的に反マッチもこの曲も知らないんじゃないかな。まあでも当初の目的は果たせているようだからこれはこれでいいのかな?コスパはすごく悪いけど。
「じゃあ私は開店前だし、ここら辺で帰るね。大山さんと日向さん、これからもバイト頑張ってね」
「はい!お疲れ様です!ヒッピー先輩のおじさんありがとうございました!!」
「給仕のおじ様!今度は一緒にリョウさんの美しさについて語り合いましょう~♪」
ごちそうさまでした
この後、私が帰った後もカニを振る舞いながら毒SONを演奏し続けた結果、ライブハウスの空気が壊れるから&サボってないで働け。という事で星歌さんから即NGが出てしまったとひとりちゃんから教えてもらった。リョウさんの苦難はまだまだ続きそうだね。次家に来た時もしっかり美味しいご飯で労ってあげよう。
後日のSTARRY
「ヒッピー先輩!ヒッピー先輩のおじさん優しそうないい人でしたね!!次はいつ会えますか?是非ちゃんとカニのお礼を言いたいです!!」ギャーッ
「あの人畜無害っぷりと魅惑のご飯がリョウさんの美貌を形成する要因なのね♪給仕のおじ様のお陰で今日のリョウさんのビジュもモナリザやヴィーナスに引けを取らぬ美しさ!」ギャーッ
「…」ゲッソリ
「…」ドンヨリ
「…ぼっち」ゲッソリ
「あっはい」ドンヨリ
「今日も晋作オジサンの家行っていい?」クッテナキャヤッテラレネエ
「あっ…はい。連絡しておきます」
次回 留年の危機の姪と◯◯
人物紹介13
大山猫々
叔父さんに胃袋掴まれちゃった系女子その18。元気でうるさくてノリが体育会系なひとりちゃんの後輩。名前が猫々なのに気に入った人にやかましくまとわりつく様は犬っぽい。声量がバグってて常に音量マックスなのでひとりちゃんは苦手。叔父さんのご飯に感動したためか、接し方が部活の顧問みたいになる。
日向恵恋奈
叔父さんに胃袋掴まれちゃった系女子その19。天使のキューティクルというグループで活動していた元アイドルでひとりちゃんの後輩。叔父さんの料理を食べたお陰でリョウさんのビジュが前よりも尊くて最強♡らしい。日本語を話しているはずなのに宇宙人と話しているかのような錯覚に陥るので叔父さんも少し困惑気味。
↓おまけ
もしもぼっち・ざ・ろっく!のキャラが◯◯だったら
もしも皆でア◯ングアスをやったらリターンズ
※作者はア◯ングアスゆったりエンジョイ勢です
本家ア◯ングアスのPOLUSというマップで遊んでいます
役職説明
【エンジニア】
マップの至るところにある通気孔を通ることができる
【科学者】
いつでも全員のバイタルを見ることができる
【ノイズメーカー】
キルされた瞬間自分の死と死体場所を全員に知らせる
【トラッカー】
誰かに発信器を取り付けて位置情報を追跡できる
【シェイプシフター】
殺人鬼用。時間制限付きで誰かに変身できる
【亡霊】
殺人鬼用。時間制限付きで亡霊になれる(船員から視認されない)
シー!
↓参加者一覧
BOCCHI
虹サマー
世界のYAMADA
キターン☆ミ
ヨヨコ
あくびちゃん
ふーこ
UU
PAさん
SEIKA
志麻
イライザ♡
ねね!
ELE
この中に3人殺人鬼がいる!
ピンポーン!
緊急会議ボタンが押されました
あくびちゃん「はい、という訳でまたまたやってきました皆でア◯ングアスの時間っす」
虹サマー「きちゃったねー。しかも今回は総勢14人もいるから船員と殺人鬼とを見分けるの大変そうだね!初参加のねね!ちゃんとELEちゃんよろしく~」
ねね!「はい!先輩方とご一緒できて光栄です!船員でも殺人鬼でも全力でいきます!!」
ELE「ELEもどんな役職でも世界のYAMADA様に勝利を捧げます~♪」
キターン☆ミ「大所帯ですね!この中に3人も殺人鬼がいるから気を付けないと…頑張ろうねBOCCHIちゃん!」
BOCCHI「あっはい」
世界のYAMADA「フフフ…今回も生き残ってやるぜ」
ヨヨコ「最初の被害者になるとすぐ暇になるからなるべく避けたいわね…」
イライザ♡「フラグデスカ?私が殺人鬼だったら真っ先にヨヨコを狙っちゃうヨ?」
志麻「ほう、ならこの時間でイライザ♡を追放するか?」
ふーこ「志麻さんそれは気が早いですよー」
UU「イライザ♡さんのことだからノリで言ってるだけかもしれないわね~」
SEIKA「前回はタスクができなくて詰んだからな…今回は頑張ろう」
PAさん「ウフフ~どうなるのか楽しみですねー」
あくびちゃん「今回は船員と殺人鬼にそれぞれ新しい役職があるので、当たった人はその能力を活用してくださいね。それでは皆さんご武運を」
今回は虹夏ちゃん視点です。
「さて、役職なしのただの船員かー。先ずは無難に近くのタスクやっていこうかな」
オフィスのすぐ隣にあるタスクを始める虹サマー。同じタスクの場所でBOCCHI、キターン☆ミ、ヨヨコ、志麻、SEIKAが立ち止まっている。
「おおーいっぱいいるな~。まあ会議した場所から一番近いし不思議じゃないか。お姉ちゃんまたタスク沼らなきゃいいけど大丈夫かな?」
SEIKAがタスクを終えたのを見届けてから研究室右上へ向かう虹サマー。研究室にあくびちゃんとPAさんがいるのを確認した後右端にあるタスクを始める。
「ここのタスク時間かかるんだよね~やってる最中にキルされたらやだなー…っと停電だ!暗闇に乗じてのキルは常套手段だから怖いぞ」
停電の緊急タスク発生したが、虹サマーは場所が遠いのでその場で待機。数秒後停電が直りそれと同時に虹サマーも動き出す。
「今の停電で誰かキルされちゃったのかな。研究室付近は…特に死体はないね。左側はどうなんだろ…とりあえずドロップシップのタスク終わらせよっと」
研究室から出てドロップシップへ向かう虹サマー。ドロップシップにはBOCCHIとねね!がいるのを確認。
ピンポーン
緊急会議ボタンが押されました。
死体は発見されてません
↓参加者一覧
BOCCHI
虹サマー
世界のYAMADA
キターン☆ミ
ヨヨコ
あくびちゃん
ふーこ
UU
PAさん
SEIKA
志麻
イライザ♡
ねね!
ELE
この中に3人殺人鬼がいる!
虹サマー「おお!まだ誰もキルされてないね!平和だ~」
あくびちゃん「この会議ボタンを押したのは…キターン☆ミさんっすね?」
キターン☆ミ「はいはーい♪私でーす!結構時間経ってるし皆さん大丈夫かなって思って押しました!」
ヨヨコ「まあアリなボタンね!」
世界のYAMADA「ふむ。これでキルクールタイムもリセットされるしまた少しの間タスクに集中できる」
SEIKA「今のところ怪しいやつもいないし本当に平和だな」
PAさん「まさかの全員船員説が出てきましたね~」
イライザ♡「このままタスク終わらせちゃうヨー?殺人鬼さんいいのカナー?」
志麻「煽るな煽るな。狙われるぞ?」
イライザ♡「それでもいいデスヨー。なぜなら…私はノイズメーカーなのデス!」ドドン
あくびちゃん「お、ここで役職アピールっね。ノイズメーカーはキルされた瞬間音と矢印で全員に知らせる役職っす」
ふーこ「つまりその時一緒にいた人はそのキルに関してはアリバイ証明ができるねー」
幽々「これでイライザ♡さんをキルしにくくなったわね~」
虹サマー「今回はどの役職も1人ずつ必ず選ばれるんだっけ?」
あくびちゃん「そうっすね。だからイライザ♡さんの言葉に他の人が意を唱えなかったのでなりすましの可能性は低いと思いますよ」
ヨヨコ「なるほどね。船員確定の人が増えるのは良いことだわ!他の役職の人のカミングアウトはないのかしら?」
BOCCHI「…あ」
ねね!「はいはいはい!ウチ見ました!怪しい動きの人見ました!」
PA「元気ですねー」
あくびちゃん「話の流れぶった切ってきたっすね。怪しい人…ねね!さんは何を見たんですか?」
ねね!「BOCCHIさんがタスクやるところじゃない場所でずっと立ち止まってたんです!マップを見てたとしてもかなり長い時間でした!怪しいです!」
BOCCHI「えっあっいや」
ヨヨコ「へー…それはどういうことなのかしら?」
イライザ♡「確かに怪しいデスネー?」
世界のYAMADA「さあBOCCHIよ、本当のことを言うがよい。お前がやったんだろう?」
BOCCHI「えっあっいや違ちがちがちが…」
虹サマー「いやまだ何にも起きてないのにやったもなにもないでしょ!BOCCHIちゃんもちゃんと意見聞くから、テンパらないで話してみて?」
BOCCHI「あっはい…じっ実は私…その、トットラッカーでして」
ELE「トラッカーは誰かに発信器を付けて追跡できるって役職でしたね!」
UU「BOCCHIさんが引いてたのね~」
あくびちゃん「対抗者が名乗り出ないところを見ると本当っぽいっすね」
志麻「つまりねね!さんが言ってた立ち止まってたBOCCHIさんは、その追跡機能を誰かに付けて試運転してたところなんじゃないか?」
BOCCHI「あっはい、そっそうです。この会議ボタンが押される直前までヨヨコさんに付けたのを見てて…」
ヨヨコ「えっ!?わっ私のを?」
BOCCHI「あっはい、通信室とウェポンルームを何度か行き来してるのをドッドロップシップで見てました」
ねね!「その様子をウチが隣で見てました!」
虹サマー「その2人ならあたしも見てるよ~」
ヨヨコ「確かに私の最終位置はウェポンルームでその上にある通信室も行ったわ。ドロップシップにいるBOCCHIがそのことを言えるってことは…」
ふーこ「まず間違いなくトラッカーですねー♪」
SEIKA「よし、BOCCHIちゃんは船員確定だな」
その後は特に新しい情報は出てこなかったので全員投票スキップ
再び虹夏ちゃん視点だよ。
「ぼっちちゃんとイライザさんが船員確定か~。正直タスク完了で勝つの大変そうなんだよな~。なら白だとわかってるBOCCHIちゃんに付いてってみようかな!」
オフィスの左から出ていくBOCCHIとそれに付いていく虹サマーは、すぐ近くのウェポンルームのタスクを始めるBOCCHIを側で見守る。ウェポンルームにはヨヨコと志麻もいる。
「大槻さんはさっき終わらなかったタスクをやりにきた感じかな。志麻さんはどうかな…」
BOCCHIがタスクを終えたくらいのタイミングで再び停電の緊急タスク発生!
「うわ、また暗くなっちゃった…停電は大勢でやりに行ってもあんま意味ないし、どさくさでキルされそうで危険なんだよな~。うーん至近距離ならぼっちちゃん見れるしこのまま待機かな」
停電が直ると近くにBOCCHIがいてお互いに動いて存在を認識。2人でウェポンルームから出たところで左から来た世界のYAMADAと合流。
ピンポンパンポーン
死体が発見されました!
志麻
「あれ!?志麻さんが!?」
つづく(人数多いと考えるの大変だぁ)