ロックな姪と食べさせたい叔父さん   作:氷英

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ご覧になっていただきありがとうございます。


今回は喜多さんがくる回です。はい、虹夏ちゃんからの喜多さんです。こらそこ、このおじさん女の子を取っ替え引っ替えやなとか言わない。


説得の喜多さんと姪とクリームブリュレ

ボウルに卵黄と砂糖を入れて泡立て器でよく混ぜ合わせる。鍋に牛乳と生クリームを入れて沸騰直前まで温める。火を止めて卵液、バニラエッセンスを鍋に入れ混ぜ合わせたら濾しておく。出来上がった液をココット(耐熱容器)に入れ、110℃のオーブンで60分湯煎焼きにする。あら熱を取り、冷蔵庫で60分冷やす。表面にグラニュー糖を薄く広げてバーナーで全体に焦げ目が付くまで炙ったら「完成」

 

 

今日はひとりちゃんがSTARRYへ行って、スタジオで少し練習をするというのをロインで教えてもらった私。ウキウキで差し入れ用のおやつを準備する。最近はSIDEROSの本城さんのスイーツ作り動画の影響もあり、ちょくちょくこういったお菓子作りを決行している。STARRYに持っていくと(主にリョウさんが)喜んで食べてくれるから作り甲斐もあってなかなか楽しい。年明けまでにもう一度結束バンドが出るライブがあるし、このお菓子で少しでもバンド活動の力になれるといいな。

 

 

 

ピロン

 

おや、噂をすればひとりちゃんからのロインだ。

 

 

今から喜多ちゃんと叔父さんの家に行きます。よければ

陽キャが喜ぶようなおやつをお願いします。

 

 

ふむ。それはいいタイミングだね。STARRYに持っていく前にひとりちゃんと喜多さんに振る舞えそうだ。陽キャが喜ぶかは置いといて。

 

 

 

「あっ叔父さんどうもお邪魔します!ささっ喜多ちゃん先ずは落ち着いて叔父さんの家でおやつを食べながら今後の方針を話し合いましょうそうしましょう!」

 

「う、うん。あ、叔父様こんにちは♪」

 

「2人ともおかえり。喜多さん元気そうで安心したよ」

 

暫くしてひとりちゃん達が帰ってきた。ひとりちゃんは何やら喜多さんをもてなそうと必死になっている様子。私に喜多さんが喜ぶおやつをお願いするくらいだし、家出中の喜多さんを気遣っているのかな。

 

「でもすいません叔父様。私今あんまり長居してる場合じゃないんです…」

 

「えっそうなの?」

 

「はい。お母さんとちゃんと話をしないといけなくて…今日ロインで呼び出されちゃったんです。しかもひとりちゃんも一緒に来るようにって」

 

「ひとりちゃんも?喜多さんのお母さんひとりちゃんのこと知ってるの?」

 

「いえ会ったことはないですけど、私がよくお母さんに話してるんです!後藤さんの留年回避のために勉強を教えたとか、後藤さんと2人きりで(ギターを)手取り足取り教えてもらったりって!」

 

「なるほど…ん?」

その伝え方だとひとりちゃんが留年ギリギリで、喜多さんと2人きりでギターを教えてる人って認識になるね。呼び方を『後藤さん』で伝えてるならもしかしたら喜多さんのお母さんはひとりちゃんのことを男子だと思ってるかも…?まさかね。

 

「でもなんかお母さん怒ってるみたいなんですよね…ロインでも後藤さんを連れて帰ってきなさい!って。私はわかるんですけど何でひとりちゃんまで?」

 

「うーん…多分バンドメンバーで、且つギターを教えてくれているひとりちゃんがちゃんとした人なのか確かめたい…とかかな?」

 

「多分そうだと思います。でもよかったわ、お母さんと話す勇気が出ないなら付いてきてくれるってひとりちゃんが言ってくれたんですよ!ね!ひとりちゃん!」キターン

 

「えっ」

 

「しかも喜多ちゃん1人で悩んでほしくない!結束バンドは4人で1つのワンフォーオールオールフォーワンの最強チームなのだから!って!」

 

「あっいやワンフォーオールとかは言ってない…」

 

「へえ、ひとりちゃんがそこまで言って…さすがひとりちゃん。やっぱりバンドメンバー思いの優しい子だね。叔父さん感動した!」

 

「えっあっはいありがとうございます…うぐぐ」ドロロ

 

私の言葉に目を逸らしながら体全体をドロドロと崩れさせるひとりちゃん。ふむ、このリアクションは…ひとりちゃん本当は喜多さんの家へ行くのが怖いんだね。そしてなるべくゆっくり行くために私の家へよって少しでも時間稼ぎしようとしていると。喜多さんのお母さんが何故ひとりちゃんに会いたがってるかはわからないけど、喜多さんの将来のことを話し合うためにも悪あがきせずに向かった方がいいと思うけどな。

 

「まあそれはそれとして、話し合いの場に行く前のエネルギー補給に叔父様のおやつをいただくのはありだわ!」キターン

 

「うん、そうだね。美味しいの作ったから是非食べていってくれると私も嬉しいよ。ひとりちゃんもそろそろ体元に戻してね」

 

「あっはい」シュ

 

本日のおやつ

叔父さん特製クリームブリュレ

 

「シンプルな器に表面のキラつや光沢!映えるわ!」パシャパシャ

 

「あっ美味しそう」

 

「では手を合わせてください」

 

「「「いただきます」」」

 

今日のおやつはクリームブリュレ。濃厚なカスタードの上にキャラメリゼされたグラニュー糖の香りがたまらないフランスの伝統的なデザートだ。イソスタ映えしそうなカラフルな飾り付け等はしていないけれど、ひとりちゃんと喜多さんは喜んでくれるかな。

 

「ん~♪パリパリのキャラメル部分となめらかなカスタードの味がたまらなく美味しいわね♪それにこのシンプルながらも洗練された見た目!まるでおしゃれカフェのスイーツセットで出てきそう!これは自撮りが捗るわ~♡」パシャシャシャシャ

 

「んっんっ…あっ甘くて美味しいです」

 

「気に入ってもらえたようで何よりだよ。喜多さんはこれ食べたらすぐお母さんの所へ行くのかい?」

 

「はい!ひとりちゃんに実際に会ってもらって、私がやってるバンドの素晴らしさを理解してもらいます!ね!ひとりちゃん!」キタキターン

 

「ぐぁっ眩しい!…あっそっそうですね」

 

「叔父様!ちゃんと話がついたらこういうデザート一緒に作りましょう!そしてイソスタでいいね!を!」

 

「うん、それは楽しそうだね。その時はすぐ喜多さんを呼ぶよ」

 

クリームブリュレを食べて元気が出たのか、喜多さんは真っ直ぐ私を見つめながらいつもの明るいキターンを見せてくれた。かわいい。ひとりちゃんはなるべく時間を稼ぎたいのかとてもゆっくり食べてるね。ここまできたらもう観念した方がいいような気がするけど…

 

 

ごちそうさまでした

 

 

「叔父様特製スイーツで休憩もできたし、張り切って行くわよひとりちゃん!」

 

「あ!きっ今日は古傷の水虫が痒く…あっあ~痒いな~これは急いで帰って薬塗らなきゃな~」

 

クリームブリュレを食べ終えて、気合い十分な喜多さんの発言にひとりちゃんは、わざとらしく足を上げて(あんまり上がってない)謎の水虫アピールを始めた。ひとりちゃん、もうなりふりかまっていられないんだね。なんという悪あがきを…

 

「大丈夫よひとりちゃん!私薬持ってるからこれ使って!」

 

「えっ」

 

「えっ」

喜多さんはまるで事前に準備していたかのようにスムーズに水虫の薬をひとりちゃんに手渡した。喜多さんが水虫…いやいや、きっと予防のために持ってるだけで現在進行形でそうというわけではないのだろう。そう思うことにしよう。

 

「あっわっ私この後人と会う約束が…」

 

「ひとりちゃんにそんな人も用事もないでしょ?レッツゴー!」キタキターン

 

「喜多さんなかなか辛辣なことを…」

喜多さんは、最後まで喜多さんの家へ行くことに抵抗するひとりちゃんの腕をがっしり掴んで「叔父様行ってきます!」の声とともにひとりちゃんを引きずりながら出ていった。ひとりちゃんそんなに行きたくないのか…それでも最初は一緒に付いていくって言ってたらしいし、家の前まで行けばさすがに覚悟を決めるかな。まあなんにしても、喜多さんは母親とちゃんと腹を割って話し合えるといいな。




次回 年の瀬ライブと姪と◯◯

ついに叔父さんとあの人が会う…のか?


↓おまけ
ネットで有名なジョークやコピペにぼっち・ざ・ろっく!のキャラを当てはめてみたパート8

※ネタによってはキャラ崩壊注意

【待った?】
廣井「遅れてゴメーン、待った~?」

志麻「いや、私達も今来たところだ」

イライザ「なのでノープロブレムデスヨきくり!」

廣井「じゃあ志麻とイライザも遅刻じゃーん!!」

【リンゴジュース】
虹夏:お姉ちゃんがコップにリンゴジュース注いで、満タンに入ったコップを片手に何故かペットボトルの方をラッパ飲みしてた。

【前世】
あくび:ウチが幽々に前世を見てもらって以来、SIDEROS内で前世予想がブームになってヨヨコ先輩が「私の前世はきっと太陽ね!徳を大量に積みまくったから今の私になれたのよ!」とドヤ顔で言う。つまりヨヨコ先輩が太陽時の宇宙は相当ヤバかったってことっすね。

【袋】
イライザ:コンビニでガリゴリ君を買って「袋いらないデス!」って言ったら店員さんが不思議そうな顔しナガラ袋からガリゴリ君を取り出して「はい」と渡されマシタ。違うそうじゃナインダヨ…。

【ストレッチ】
PA「ダイエットの前にストレッチしてたらどんどん体が柔らかくなってきたんですよー♪」

星歌「ほう、そうか」

PA「昨日なんて座って足を伸ばして手を前に突き出すストレッチで初めて顔が頭にピッタリ付くようになったんですよー♪」

星歌「へー…ちょっと待て」

【いくつ】
医者「あなた年齢はいくつになりますか?」

廣井「えーと、今年で26になるかなー」

医者「ならないでしょうね」


【カレー】
ひとり:夕食にカレーが出てきてスプーンがなかったからあ、今日は本格的なやつなんだ…と思って熱いのを我慢しながら手で食べ始めてたら別の用事を済ませて戻ってきた叔父さんが大慌てでスプーンを持ってきてくれた。

【運転免許】
喜多「そういえばリョウ先輩って運転免許取れたんですか?」

虹夏「うん。家で練習させてもらったんだって」

喜多「そうなんですね!どれくらいで運転できるようになったんですか?」

虹夏「2台半くらいかな」

【テンパる】
ひとり:放課後にささささんと自販機にジュースを買いに行くことになった時に「ウチ後藤の(音楽の)こと好きだよ」って言われて盛大にテンパって「あっはい、わっ私も私のこと好きです!」と返してしまった。何してんだ私。今なら言える。滅びろ私。

【ギター】
STARRYってライブハウスで全身ピンクジャージの子が下向いたままパッとしないギター弾いてたから「下手くそなギターやめろ!」って野次を飛ばしたら、急にバッと顔を上げて聴いたこともないフレーズの超速ストロークを演奏し始めた。しかもめちゃくちゃうまい。
や る じ ゃ ね え か

【医療費】
ひとり:日本の医療費は先進国の中でも他の追随を許さないほど安いらしい。初診料日本が2400円なのに対してアメリカは平均20000円くらい。物価がはるかに安い中国よりも日本の方が安い。水道トラブル5000円、トイレのトラブル8000円の国で私のトラブル2400円。私のトラブル便器以下…。

【事故】
虹夏:今電話があって、あたしが車で事故を起こして警察に捕まったらしい。しかも相手が妊婦さんで流産までさせてしまったそうだ。示談にするからお金を振り込めって言うし電話の向こうではあたしは泣いてるし、一体あたしはどうしたらいいの?

【どっちかで】
ひとり「ちっ中学の頃、雷に打たれて死ぬかトットラがライオンに食べられて死ぬか、そのどっちかで死ねたらでっ伝説になるだろうな~とか考えてました…へへへ」

喜多「何の関係もないトラさんがかわいそうね」

【かみ】
リョウ:虹夏に電話したら出てくれなくて、切ったら後でロインが届いた。

虹夏 ゴメンお風呂入ってた!今神と化してるから終わったら電話するね!

リョウ:虹夏の正体は下北沢の大天使どころじゃなかった

【独り言】
星歌「や、やめろ//」

星歌「フフフ…店長さん顔が真っ赤ですよ//」

星歌「こっこれはぼっちちゃんがそんなかわいい格好してるから//」

星歌「てっ店長さんだってこんなにヒラヒラなかわいいスカート履いてるじゃないですか」

星歌「い、言わないでくれ…//」

星歌「なんてイヤらしい店長さんなんでしょう。さっ誘ってるんですか?」

星歌「ちっ違うぞ!」

星歌「でっでも『美味しくなる魔法』を注文してますよね?」

星歌「そ、それはふわぴゅあ☆とろける魔法のオムライスの無料オプションで…」

星歌「そっそんなに物欲しそうな顔をして…いっ今すぐ美味しくなる魔法かけちゃいます」

星歌「待ってくれ。まだオムライスがちゃんと温まってないのにレンジから出さないでくれ!」

星歌「さっさあ、冷蔵庫から出したてのケチャップで文字も書いちゃいます」

星歌「そ、そんな!ますますオムライスが冷めちゃうじゃないか!」

星歌「いっ言ってごらん?ケチャップでなっなんて書いてほしいんですか?」

星歌「…せ…ちゃん…き…って」

星歌「きっ聞こえませんよ?」

星歌「せ、星歌おねーちゃん大好き♡って…」

星歌「ざっ残念でしたね!わっ私はLOVEって書く派なんです!」

ガタガタン

星歌「!?」

虹夏「あっごめん…」

星歌「見てたのか?」

虹夏「いや、何もミテナイヨー?」
お姉ちゃんがメイド服着せた人形と喋ってた…

【原因】
イライザ「昨日からパソコンからブブブブって変な音が鳴ってるんでスヨネ~」

志麻「調子悪いのか?」

イライザ「みたいデス。中身をあけてファン?ってところ掃除したんですけど鳴り止まないんデスヨ。志麻は原因に心当たりないデスカ?」

志麻「こっちのセリフだ」

【ボーっとして】
直樹:昔ボーッとしててやってしまったこと。ジミヘンの散歩にジミヘンとふたりを忘れた。

【エレベーター】
ひとり:デパートでふたりにエレベーター止めといてとお願いしたら、ふたりはエレベーターの前で仁王立ちして「上に行きたければふたりを倒してからにしなさい!」と叫んでた。エレベーターは止まらなかった。

【痛い】
ひとり「さっ最近体のあちこちが痛いんですよね」

虹夏「えっ大丈夫なの?ぼっちちゃん」

リョウ「あちこちって具体的にどこら辺?」

ひとり「てっ手が届く範囲は全部…肩を触っても痛いし、膝を触ってもおでこを触っても痛いんです。もっもしかして変な病気とかでしょうか!?」

虹夏「それ指を怪我してるんじゃない?」

【まさか】
虹夏「まさかとは思うけどまたぼっちちゃんからお金借りてるんじゃないだろうね」

リョウ「まさか。支払いを全部ぼっちに任せてるだけだよ」

【裸に】
ぽいずん♡やみ「そんなに事務所の掃除を手伝ってほしいなら言葉だけで私を裸にしてみなさい」

司馬「今あなたの背中からアシダカグモが入り込んでいきましたよ」

【飛べる】
ひとり「わっ私って跳び箱8段より高く飛べると思いますか?」

喜多「もちろんよ!だって跳び箱は飛べないもの!」

【辞める理由】
星歌「大山は今までに何度もバイトを辞めてるのか?」

大山「はい!そうですね!」

星歌「そんなに飽きっぽい性格なのか?」

大山「いいえ!自分から辞めたことは1度もないです!」

【10回言ってみて】

廣井「イライザ~ピザって10回言ってみて~」

イライザ「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ!」

廣井「(肘を指差しながら)じゃあここは~?」

イライザ「Elbow!!」

【ちゃん】
廣井「私が芦田ナナらったらあんなに売れてなかったらろーなー」

星歌「“ちゃん”を付けろよ酔っ払い」

廣井「あ、すんませーん。私ちゃんが芦田ナナらったらあんなに売れてなかったらろーなー」

星歌「わかればいいんだよ」

PA「2人とも酔ってますね~」

【何食べたい?】
リョウ:母親がロインで「今日の晩御飯何食べたい?」と訊いてきたので「カレー」と答えたらすぐ返信がきて「わかったわ!リョウちゃんがロイン返信してくれた記念にジョジョ苑にするわね♪」って返答がきた。あれ、カレーは?

【受験シーズン】
虹夏:受験シーズンで雪が降った日のライブでの喜多ちゃんのMCで

喜多「皆さん来てくれてありがとうございます!今日は雪が降って足元が大変…滑り…転びいえっ…落ち…じゃなくて…よっようこそいらっしゃいました!」

虹夏:ってめちゃくちゃ気を遣ってて逆にウケてた。

【さば】
星歌「さばの味噌煮ってどうやって作るんだ?」

虹夏「言葉で説明するより作った方が早いよ。材料買ってきたら一緒に作ろう!」

星歌「わかった。じゃあ私が買ってくるよ」

30分後

星歌「ただいま。魚ってアジでよかったんだよな?」

虹夏「!!??」

【説得方法】
とある豪華客船が沈没しそうになっている。それぞれの客に海に飛び込むように説得するには…

後藤ひとり:今飛び込んだら周りからちやほやされますよ

伊地知虹夏:ここで飛び込める度胸があればあなたのバンドは売れたも同然ですよ

山田リョウ:さっきフォ◯ラのハイエンド・ベースがケースごと海に落ちていくのを見ましたよ

喜多郁代:今飛び込む瞬間をイソスタに上げれば間違いなくバズりますよ

伊地知星歌:伊地知虹夏さんはもう飛び込みましたよ

PAさん:この海実は美肌効果があって半日浴びれば-5歳肌ですよ

大山寧々:率先して飛び込んでいったあなたの先輩方本当にかっこいいですよね

日向恵恋奈:先に飛び込んだ山田リョウさんの寒さで震えた顔がすごく可愛かったですよ

廣井きくり:さっき船にある全ての酒を全部海に流しちゃいました

岩下志麻:この船はこういう時海に飛び込む決まりなんです

清水イライザ:沈没寸前の船から脱出!なんて映画やアニメでしか見ない体験なかなかできませんよね!

大槻ヨヨコ:後藤ひとりさんは一番に飛び込みましたよ?

長谷川あくび:大槻ヨヨコさんが救命胴衣も着ないで海に飛び込んじゃいました…

本城楓子:長谷川あくびさんなら大槻ヨヨコさんの分の救命胴衣を抱えて海に飛び込んでいきましたよ

内田幽々:特に説得しなくても海に飛び込んでいく。ただし、誰もいないところを一点に見つめたまま「そーね…幽々まだそっちには行きたくないから~」とよく分からない発言をする


つづく(おまけネタ降りてこい)
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