毎度大変お待たせしております。
今回はアンソロジーコミック第4巻だったり6巻だったりするお話。少しだけ違う部分もあります。
「あっいってきます…」
「いってらっしゃいひとりちゃん。バイト頑張ってね」
いつものようにSTARRYへバイトとバンド練習に出掛けるひとりちゃんを見送る。最近は受験本番直前ということもあって、虹夏ちゃんが本格的にバイトに来れなくなってきているので、ひとりちゃんと後輩の大山さんや日向さんがその分シフトに入っているのだそうだ。皆で虹夏ちゃんに協力する姿勢。素晴らしいね!今日もひとりちゃんは虹夏ちゃんの分までバリバリ働くのだろう。ならば私はその疲れを吹き飛ばすくらい美味しいご飯を用意しておかなきゃだね!
「あっえっ…?きっ今日バイト私1人だけなんですか!?」
「ああ、最初の1時間だけな。後から大山と日向がくるからそれまで頼むよ。虹夏も時間あったら顔出すって言ってたし」
「あわわわわ…」
どうしようどうしようどうしようどうしよう!喜多ちゃんも今日は遅れてくるって言ってたし…つまり今この空間には私と店長さんとPAさんだけ!?2人が怖くない大人の人なのはわかってるけどまだちょっと緊張する!ここは労働者の権利を活用するしかない!
「あっ…1時間休憩入りまーす」
「何でだよ働いてよ」
「後藤さんはやっぱり見てておもしろいですねー♪」
数時間後
ピロン
お、ひとりちゃんからロインだ。どれどれ
もうすぐ帰ります。虹夏ちゃんと一緒でも大丈夫ですか?
ほう、虹夏ちゃんも一緒か。食べさせる人が増えるのはありがたいね。すぐ返信っと。
もちろんいいよ。とびきりのご飯作るからね。
ピロン
お、またひとりちゃんからだ。
ありがとうございます。帰ってから少しの間勉強と作詞作業をしたいと思ってます。よろしくお願いします。
ふむ。虹夏ちゃん受験勉強もしていくのか。それならバッチリ体力付けてもらわないとね!そうとなると今日のメニューはお取り寄せで仕入れておいた置いたアレを使おうかな。
醤油、味噌、砂糖、豆板醤、コチュジャン、おろしニンニク、ごま油を合わせてタレを作っておく。キャベツを3~4センチの角切り、ニラは4センチの長さ、玉ねぎは5ミリ幅に切る。牛モツ、牛バラ肉にタレをかけて揉み込んでおく。
よし、下準備はこんなところか。あとはひとりちゃん達のそれぞれの用事が終わってから仕上げるかな。
「あっただいまです」
「おっ邪魔しまーす」
それから暫くしてひとりちゃんと虹夏ちゃんのご帰宅。私はいつものように玄関へ出迎える。バイトで疲れているであろうひとりちゃんと受験勉強で大変な虹夏ちゃんを早く労ってあげたい気持ちが自然とその足取りを早くする。2人は今日のメニュー気に入ってくれるかな。
「おかえり2人ともお疲れ様…え?」
「晋作さん見て見て!ぼっちちゃんかわいいでしょ?」
「あっ叔父さんどうも…わっ私変じゃないですか?」
玄関でひとりちゃんの姿を見た私は、そのあまりの可愛らしさについ見とれてしまった。なぜならひとりちゃんの髪型が隣にいる虹夏ちゃんと同じサイドテールになっており、2人並んで立つとまるで仲良し姉妹のようでとても絵になる。
「う、うんそうだね。その髪型、とてもかわいいよ。虹夏ちゃんにセットしてもらったのかい?」
「ううん、あたしじゃなくてお姉ちゃんがね。何かあたしがいない間にぼっちちゃんを新しい妹にしたかったらしくて…」
「へえ、星歌さんが…結構器用なんだね。えっ妹?」
虹夏ちゃんの話では、最初の1時間の間バイトがひとりちゃんしかいなかったそうで、その時に星歌さんがひとりちゃんの髪型を虹夏ちゃん仕様に変えて、自分の新たな妹になってもらおうとしていたらしい。星歌さん…STARRYで虹夏ちゃんに会えないのが寂しかったのかな?
「その後たまたまSTARRYに顔出しにきたあたしにお前が一番の妹だーとか言っててよくわかんなかったんだよね~。ぼっちちゃんもごめんね。お姉ちゃんに付き合わせちゃって」
「あっいえ、私は大丈夫です。伊地知ひとりっていう名前もなかなかいいかななんて思ったりしましたし…」
「ん?何て?」
「あっなんでもないです」
「まあ、星歌さんなりにひとりちゃんとコミュニケーションを取りたかったんじゃないかな。そうだ、晩御飯ってこの後2人の作詞作業と受験勉強終わらせてからなんだよね?」
「うん!ぼっちちゃんが自分は防音室使うから、部屋はあたしが勉強に使っていいって言ってくれてさ~。ちょうどやっときたかった過去問があったからありがたいよ~」
「あっいえ、わっ私勉強の力にはなれないのでこれくらいの協力は当たり前ですよフヘヘヘ…」
「ふむ。それなら仕事終わりの星歌さんも呼んで4人で晩御飯を食べるのはどうかな?」
「え、お姉ちゃんもいいの?正直すごく助かるよ~♪お姉ちゃん1人にするとご飯適当に済ませちゃうことあるから」
じゃああたしが連絡しとくね!と意気揚々とスマホを操作する虹夏ちゃん。受験勉強で忙しくても姉のことを気にかける優しさが尊い。
それからひとりちゃんと虹夏ちゃんは、言っていた通りにひとりちゃんの部屋で作詞と勉強を始めた。よし、ならば私は星歌さんが来るまでに晩御飯の準備をしっかり終わらせておこう。
ちりとり鍋用の四角い鍋の中央にタレを馴染ませた牛バラ、牛モツを並べ、その上に玉ねぎ、もやし、キャベツを敷き詰めたら最後にニラとキムチを盛る。
「こんばんは。晋作さんお邪魔します」
「お姉ちゃんおかえり~」
「あっお疲れ様です」
「おかえりなさい星歌さん。お仕事お疲れ様でした」
「ありがとう。何か私まで呼んでもらっちゃって申し訳ない」
「ご飯は大人数で食べた方が楽しいですから。遠慮は無用ですよ」
先に作詞と勉強を終えた2人と共に星歌さんを出迎える。賑やかになったね。そして食べさせる人がまた増えるのも嬉しい。
「ぼっちちゃん、まだその髪型のままでいてくれたんだな」
「あっこれですか?へへへ…にっ虹夏ちゃんとお揃いだと思うとなんだか嬉しくて…」
「くっ…かわいすぎる!おい晋作さんさん見てくれ、私に新しい妹ができたぞ!」ドヤッ
「えっ、そっそうですね」
「お姉ちゃんはまたそんなことを言う~」
「今日だけ私達は3人姉妹だ」キリッ
「お姉ちゃんもしかして酔ってる?」
「3姉妹…フヘヘヘ♪」
今だけ伊地知姉妹の仲間に入れてもらえて嬉しいのか、ひとりちゃんが体全体を揺らしながら喜びの表情を浮かべている。かわいい。そしてサイドテールひとりちゃんの創造者である星歌さんは、私達に向かって見事なドヤ顔を披露してきてくれた。あなたもかわいいです。
「さあ、皆揃ったしそろそろ晩御飯にしようか」
盛り付けたちりとり鍋をカセットコンロに置き、中火にかける。野菜の水分が出て全体がしんなりしてきたらよくかき混ぜて「完成」
本日の晩御飯
炊きたてご飯(天野輝)
叔父さん特製ちりとり鍋
小松菜とトマトの酢の物
「うわ~いい匂い~♪」
「ゴクリ…おっ美味しそう」
「これはまたすごいな…」
「では手を合わせてください」
「「「「いただきます」」」」
今日のメニューはちりとり鍋。四角くて底の浅い専用の鉄鍋でたっぷりの野菜や牛モツを甘辛い味で焼き煮にしていただく大阪のご当地グルメだ。果たして伊地知3姉妹(今夜限定)は満足してくれるかな?
「あつつ…ハフハフッんっ…うん、うま~♪甘辛のタレが野菜にもお肉にも合うね!晋作さん、この味付けって晋作さんがやったの?」
「うんそうだよ。結構簡単に作れるから虹夏ちゃんも今度作ってみるといいよ」
「うん♡この味付けは鶏肉や豚肉にも合いそうだよね♪」
「はむっもぐもぐ…ん、あっ美味しいです。ごっご飯にも合います」
「うん、うん。これはうまい!それにこの鍋の形初めて見たな。晋作さん、これ何ていう料理なんだ?」
「ちりとり鍋っていう大阪の鍋料理ですよ。お肉と野菜のおかわりもあるし後でシメも作るのでドンドン食べてくださいね」
「へ~ちりとり鍋か~。これ専用の鍋持ってるとか晋作さん相変わらず料理に対して本気だね♪」
「こっこれだけのための鍋…こっこれ見た目以上に贅沢でガチな料理だったんだ…こっ心して食べます!」
「ひとりちゃん、そんなに気を張らないで普通に食べてくれたらいいからね?」
私の目の前でうまいうまい連呼して野菜やお肉を頬張る伊地知姉妹を見守る。うん、眼福だ。ひとりちゃんは謎の理由で少し緊張しているようだけど。
「さて、そろそろシメを作っていこうか」
鍋にうどんを入れ、残った汁や野菜や肉に絡めながら炒めたら「完成」
本日の鍋のシメ
叔父さん特製ちりとり鍋うどん
「フー、フー、ズルズル。んっん~うどんもうま♪」
「ああ、うまい。肉と野菜の旨味を吸ったうどん。美味しい要素しかいな!」
「あむあむ…んっあっ最後まで全部美味しいです」
よしよし、いい食べっぷりだ。初めて作ったけど皆満足してくれたみたいだね。専用の鍋や食材を揃えた甲斐があったというものだ。虹夏ちゃんは受験までラストスパートだし、是非頑張ってもらいたいね。
ごちそうさまでした
「晋作さんごちそうさま!すごく美味しかった~♪受験終わったらあたしの家でも一緒にご飯食べようね!」
「今日はありがとう晋作さん。最近は虹夏に負担かけないように自分でご飯作ってたから久しぶりにまともな晩御飯を食べれたよ。ぼっちちゃんもありがと」
「あっはい」
「うん。虹夏ちゃんは本番までもう一頑張りだね。応援してるよ。あ、帰りは送っていくよ」
「ん、ありがと。まあ虹夏なら大丈夫だろ」
「あっですね。にっ虹夏ちゃんならきっと受かりますよ」
「えへへ~皆ありがとう♪絶対芳大合格してみせるからね!」
叔父さんの家から伊地知家への帰り道。叔父さんと伊地知姉妹は冬の夜道を歩く。普段なら震えるような寒さだが、皆でちりとり鍋を囲んだ直後のためか心も体もポカポカしているので全く気にならない。
「あ、そうだ晋作さん!受験終わったらまたあたしと一緒にご飯作ろ!」
「うん、いいね。私も虹夏ちゃんの受験お疲れ様会やりたいなって思ってたところだから、その時に一緒にご馳走作ろうか」
「本当!?楽しみだな~♪絶対やろうね!約束だよ!!」ヌ”ン
虹夏ちゃんは、私と料理の約束をしながら嬉しそうに頭のドリトスをピョコピョコ揺らしている。かわいい。しかし心なしか目がギラギラしているようにも見えるね。晩御飯の牛肉やニラを食べてスタミナが付いたからかな?
「…あー虹夏?あんまり晋作さんに…いや何でもない」
ん?星歌さんは星歌さんで虹夏ちゃんに何か言おうとしてたね。まあ受験生だし色々気を遣う部分があるのだろう。私も言動には気を付けないといけないね。それはそれとして虹夏ちゃんとのお疲れ様会の料理は楽しみだな。何を作るか今から考えておこう。
どんな流れでひとりちゃんが虹夏ちゃんとお揃いの髪型になったのか気になる方はアンソロジーコミック第4巻を読んで確認しましょう。
次回 再び特訓したい星歌さんと◯◯
↓おまけ
もしもみんなでア◯ングアスをやったらマキシマム3
※作者はアモ◯グアス船員大好き勢です。
彼女達は本家ア◯ングアスのエアシップというステージでプレイしています。
役職説明
【エンジニア】
マップの至るところにある通気孔を通ることができる
【科学者】
いつでも全員のバイタルを見ることができる
【ノイズメーカー】
キルされた瞬間自分の死と死体場所を全員に知らせる
【トラッカー】
誰かに発信器を取り付けて位置情報を追跡できる
【シェリフ】
殺人鬼側または第三勢力をキルできる船員。間違って船員をキルしたら自爆する。
【パン屋】
会議終わりにパンを焼く(自身の生存報告)
【メイヤー】
自分の投票数が増加する
【シェイプシフター】
殺人鬼用。時間制限付きで誰かに変身できる
【亡霊】
殺人鬼用。時間制限付きで亡霊になれる(船員から視認されない)
【イビルゲッサー】
殺人鬼用。会議中に相手の役職を当てるとその場でキルできる
【マッドスニッチ】
殺人鬼側の協力者。キルすることはできない&一定数タスクを終わらせないと誰が殺人鬼かわからない。
【ジャッカル】
第3勢力。殺人鬼と同じように相手をキルできる。サイドキックという味方を1人作ることができる。
【てるてる】
第3勢力。会議で追放されると単独勝利する。
【シュレディンガーの猫】
第3勢力。一度だけキルを無効化してキルしてきた陣営の味方になる。
【アーソニスト】
第3勢力。生存者全員に油を塗り、火をつける(通気孔に入る)と勝利する。
前回までの流れ
会議中にあくびちゃんがイビルゲッサーの能力でキルされてしまった!ヤバイ。そしてキターン☆ミがシュレディンガーの猫(殺人鬼サイド)からジャッカルドール(サイドキック)になってしまった!現在は死体発見なしの緊急会議。ここからどうなる?
参加者一覧
BOCCHI←会議ボタン押した人
虹サマー
世界のYAMADA
キターン☆ミ←ジャッカルドール
ヨヨコ
あくびちゃん
ふーこ
UU
PAさん
SEIKA
志麻
イライザ♡←殺人鬼
ねね!
ELE
さささ←ジャッカル
殺人鬼は誰だ!?
BOCCHI「あっすいません…停電だったのでこわくて押しちゃいました」
虹サマー「まあ誰も死んでないし、キルクールタイムもリセットされるし問題ないよ」
SEIKA「そうだな。むしろこのボタンでBOCCHIちゃんはかなり船員ぽくなったな」
さささ「それなー。BOCCHIはもう船員と考えていいよねー」
キターン☆ミ「そうね!でもBOCCHIちゃん、役職を当てられるとキルされちゃうからあんまり自分のこと話しちゃダメよ?」
BOCCHI「あっはい」
志麻「停電を直したのは誰だ?」
イライザ♡「私じゃないデース!」
ふーこ「私も違いますー」
キターン☆ミ「はーい!私です。すぐ近くにさささもいたわよ」
さささ「あーそうだな。ウチは直してるキターン☆ミの側にいたぞー」
志麻「ふむ。一応訊くが他の人は停電直ったタイミングはどこにいた?」
SEIKA「メインホールで現像し終わった写真を回収してたぞ」
世界のYAMADA「シャワールームにいた。ELEも一緒」
ELE「はい♡世界のYAMADAさんとどこまでも一緒でした~」
虹サマー「あたしは貨物室側から診察室に向かってる途中かな」
ふーこ「わたしも虹サマーちゃんと同じくらいの場所ですー」
BOCCHI「あっ私はミーティングルームです」
志麻「うん。この会議ボタンを押したBOCCHIさんがミーティングルームにいるのは間違いない。今私はコックピットでアドミンを見てたんだ。今の皆の発言に嘘はないな。大体の位置と人数は合ってるぞ」
虹サマー「うん、まあキルも起きてないし今回はこれ以上話すことないかな?」
イライザ♡「デスネ!」
世界のYAMADA「じゃあまたタスクに戻ろう。まだ全然終わってない」
投票スキップ10票
パン屋がパンを焼いた。食わせろ。
喜多ちゃん視点再開
「うーん、ジャッカルドールはジャッカルがキルされるまでは特に能力がある訳じゃないから暇ね。とりあえずさっつーと合流できれば会議の時話を合わせやすいから探してみようかしら」
キターン☆ミは貨物室からスタート。同じ場所にイライザ♡、ふーこがいる。
「イライザさん、まだ私が仲間だと思ってるのよね…もしかして一緒に行動したら何か起こるかも?」
キターン☆ミとイライザ♡は診察室へ移動。ふーこはラウンジ側へ移動していった。暫くバイタルの近くで佇むキターン☆ミとイライザ♡。その時衝突回避の緊急タスク発生!イライザ♡は電気室へと移動し始め、キターン☆ミはそれに付いていく。
「イライザさん動くみたいね。今なら上にある昇降機付近に人が集まるから、出会い頭に誰かをキルするつもりなのかしら?」
電気室からセキュリティルームに移動すると監視カメラを見ている志麻を発見。そして一切の躊躇なくキルをするイライザ♡。あわや志麻の体は真っ二つに…
「イライザさんバンドメンバーにも容赦ないわね。んー…裏切って即通報してもイライザさんに私のことバラされちゃうしここは大人しくスルーかな」
そのままキッチンへ向かうイライザ♡。キターン☆ミは引き返してメインホールからエンジンルームへ移動する。ここで衝突回避の緊急タスクが終わる。
「緊急タスクを終わらせた人と合流して自分を視認してもらった方がいいわよね…だとしたら宿舎前通路へ行ってみよう」
キターン☆ミがエンジンルームから宿舎前通路へ移動しようとした時、エンジンルームの通気孔からさささが飛び出してきた。
「えっ?さっつーが出てきた!つまりキッチン辺りから通気孔に入ってこっちにショートカットしてきたのね…あっ…」
何かを察したキターン☆ミだったが、気を取り直してさささと一緒に宿舎前通路へ向かう。そこでBOCCHIとELEに遭遇。さささとキターン☆ミはそのまま金庫室へ移動。
「これでさっつーと2人で動けば孤立してる人をキルしていく流れになるわね。でもひとりちゃんと日向さんに見られてるからすぐには行動に出ないかな」
キターン☆ミの予想通り、さささは再度宿舎前通路からエンジンルーム、そして通信室側へ移動。一番左側にあるコックピットでアドミンを見始めた。キターン☆ミもそれに付いていった。
「なるほど。それぞれの場所を確認しつつキルできそうな所を探してるのね。さっつー意外と策士なのね!」
それから少ししてBOCCHIがコックピットに入ってきた。BOCCHIはアドミンではなくタスクをやりにきたようで、操作ハンドルの前で止まっている。
「これはさっつーからしたら絶好の獲物だけど…」
さささはBOCCHIに近付くがキルはせずに見守るだけにしている。
ピンポンパンポーン
死体が発見されました!
志麻
イライザ♡
デデーン
参加者一覧
BOCCHI
虹サマー←死体発見者
世界のYAMADA
キターン☆ミ←ジャッカルドール
ヨヨコ
あくびちゃん
ふーこ
UU
PAさん
SEIKA
志麻
イライザ♡
ねね!
ELE
さささ←ジャッカル
殺人鬼は誰だ!?
つづく(考えられへんくらいゆっくり続く)