ロックな姪と食べさせたい叔父さん   作:氷英

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ご覧になっていただきありがとうございます。

セブンイレブンコラボ&一番くじ第2弾!1ヶ月後にはReReとミニアルバム…いいぞぉ~ぼっち・ざ・ろっく!の盛り上がりはまだまだ止まらないね!

今回は虹夏ちゃんが来る。繰り返す。叔父さんの家に虹夏ちゃんが…来る回です!


熱を出した姪と虹夏ちゃんの卵雑炊

ひとりちゃんが熱を出した。明後日が新学期だというのに雨の中傘をささずにSTARRYから家まで歩いてきたのが原因であることは明白だ…長かった編曲作業の疲れもあるのかな。兎に角しっかり看病して…いや待て…多分一年前(第6話 寝込む姪とかき玉うどん参照)と同じく汗かいて着替えたり体拭いたりが必要になるよね?さすがに(今さらだが)男の私がやる訳にはいかないな…ひとりちゃんも自分から両親や結束バンドのみんなには看病を頼みづらいだろうな…よし!

 

 

 

 

 

 

ピロン

 

んっロインの通知だ…あっ晋作さんからだ♪

 

 

突然ごめんね。実はひとりちゃんが熱を出して寝込んじゃってるんだ。もちろん看病しようとは思うんだけど、男の私では出来ないこともあって…もし虹夏ちゃんがよければ手伝いに来ていただけませんか?よろしくお願いします。

 

 

あららら…ぼっちちゃん編曲に全体力使い果たしてダウンしちゃったか…想像以上に無理させちゃったんだな…よし、ここはリーダーとして責任をもって看病しないとね!

 

 

 

 

 

ピロン

おっもう虹夏ちゃんから返信が…

 

 

そりゃ大変だね!任せて!色々用意して行くから待ってて!

 

 

 

おお…二つ返事でOKですか。さすが虹夏ちゃんだ、ありがたいね!

 

 

ピンポーン

 

 

暫くしてインターホンが鳴る。早いね。

「いらっしゃい虹夏ちゃん、ごめんね急に呼び出して」

 

「ううん、あたしの方こそぼっちちゃんに無理させちゃったみたいだし、看病できるなら喜んで協力するよ!」

 

「ありがとう、本当に助かるよ」

ええ子や…

 

「ついでにリョウがぼっちちゃんの曲をベースにして直したやつが出来たから持ってきたよー…あっごめんね、晋作さんにはまだ聴かせてあげられないけど…」

 

「うん、大丈夫だよ。新曲はライブやアルバムで聴けるようになるのを楽しみにしてるからね」

 

「うん!期待しててね!」

 

元気よくそう宣言した虹夏ちゃんは看病のためにひとりちゃんの部屋に入っていった。いや~ありがたい。私はこの間に2人のご飯を作ろうかな。

 

 

 

 

 

「ぼっちちゃん入るよ~具合はどう?」

 

「あっ…にっ虹夏ちゃんずいまぜん…ゴホッゴホッ」

 

「ああ~ほらもう起きなくていいから、あたしもごめんね。熱出るくらい編曲作業大変だったんだよね?そういえばカタストロフィ40とか50とかまで作ってたもんね」

 

「えっ?あっはい…あっいや」

言えない…雨の中傘もささずに両手を広げて歩いて帰ってきたなんて絶対言えない…!虹夏ちゃんの様子を見ると叔父さんはその事を話してないみたいだし、ここは黙っておとなしく看病されておこう!

 

「晋作さんじゃ着替えとか体拭くとかできないだろうからあたしがいる内に遠慮なく言ってね!」

 

「あっはい…じゃあその…お願いします」

よかった…朝から昼まで寝ててかなり汗をかいたからとても助かる…前に背中を拭いてもらったことあるけど、私の見るに堪えない素肌を拭いてほしいなんてお願いは叔父さんには頼みづらかったしきっと叔父さんも嫌だろう…。虹夏ちゃんの優しさに感謝…。

 

 

虹夏ちゃんに促され、パジャマの上を脱いで背中を虹夏ちゃんの方に向ける。

 

「じゃ、ぼっちちゃん拭くよー?」

 

「あっはい」

てきぱきと動いて私の背中を拭いてくれる虹夏ちゃん…すごく手慣れてるなぁ…いつも家事とかやってるみたいだしこういうお世話も得意なのかな。前にもしもの時は養ってくれるって言ってたし…あっ背中気持ちいい…へへへこのまま叔父さんと虹夏ちゃんと私で3人で暮らせば私はギター弾いて叔父さんがご飯を作ってくれて虹夏ちゃんが身の回りのお世話してくれるという永久機関が…

 

「はい!終わったよ!大丈夫だった?苦しくない?」

 

「あっはい、ありがとうございます。おっ叔父さんの時よりも気持ちよかったです…」

 

「は?」

 

「えっ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとりちゃんには消化にいいものを作るとして虹夏ちゃんには何を作ろうかな…あっせっかくだから一緒に作って虹夏ちゃんのレパートリーを増やすというのもアリな気が「晋作さん!」

 

「ああ虹夏ちゃんちょうどよかった、これからお昼ご飯作るけどよければ一緒に「ちょっとお話があります」

 

「えっ」

 

虹夏ちゃんは私の手を掴んでキッチンの隅まで引っ張っていく…なんだろう、目の前に見えるのは小柄な女の子の後ろ姿のはずなのに…まるで母親に叱られる直前のようなピリピリとした緊張感が伝わってくる。よく見ると頭のドリトスがいつもよりピーンと尖ってるね。

「虹夏ちゃんどうしたの?あっひとりちゃん用のご飯ならこれから考えて」

 

「晋作さん、正直に答えて」

 

「あっはい」

 

「ぼっちちゃんから聞いたんだけど去年ぼっちちゃんが風邪ひいた時に看病と称してぼっちちゃん脱がして背中を堪能したのは本当?」

 

「えっ」

 

「答えて、キレイだったの?ぼっちちゃんの背中」

 

「えっあの」

 

「…」

 

「…そうだね、あの時は私しかいなかったからひとりちゃんには悪いことをしてしまったね」

 

「悪いこと…したんだ」

 

「うっ…はっ反省してます。そうだよね…いくら看病とはいえ姪を脱がして背中は非常識だよね…今思えば美智代さんや兄さんを呼べばよかった話で…」

 

「うん、だから今度からは絶対あたしや他の子にお願いしてね!」

 

「あっはい…」

 

「一応最後に聞くけど、背中拭いただけだよね?まさか前も晋作さんが拭いたなんてこと…」

 

「そっそれはもちろん背中だけだよ!誓ってそれ以上のことはしてないよ!」

 

「わかった信じるよ。でも晋作さん、ぼっちちゃんだって女の子なんだからそういうとこ気をつけてね!はい、この話おしまい!さっお昼ご飯作ろ!」

 

「うっうん」

肝に銘じておきます…

 

「…っとその前に晋作さん、ちょっと背中擦って」

 

「えっ?虹夏ちゃんもしかして具合悪いの?」

 

「そんなんじゃないけど…いいからお願い」

 

虹夏ちゃんはクルリと私に背を向けてそう言った。さっきの後ろ姿とは打って変わって謎の緊張感はない代わりに頭のドリトスがリズミカルにピョコピョコ跳ねている。私は言われた通り虹夏ちゃんの背中を擦った。途端にドリトスの動きがさらに活発になる。まるでジミヘンの尻尾のようだ…。かわいい。

 

「えへへ…♡ありがとう!じゃあご飯作るね!」

 

「そっそうだね」

心なしか顔が赤い気がするけど大丈夫かな?でもどうやら機嫌は良くなったみたいだ。

 

 

土鍋にだし汁、酒、薄口醤油、みりん、塩を入れて火にかけて軽く沸騰させる。水洗いしたご飯を入れて5分ほど煮立て、弱火にしてから溶き卵を回し入れる。卵が固まってきたらかき混ぜて火を止め蓋をする。3分程蒸らしたら蓋を取り刻みネギを散らして「完成」

 

 

 

おお…!なんという手際の良さだろう。雑炊を始めほぼ全てを虹夏ちゃんが作り上げてしまった。そして慣れた手つきでひとりちゃん用に取り分けた雑炊と小鉢類をお盆に乗せてひとりちゃんの部屋に運んでいく。うん、完全にお母さんだね!

 

「ぼっちちゃんご飯の前に熱計ろっか。あと体調大丈夫そうならこっちで一緒に食べる?」

 

「あっはい、まっまだ少しふらつきますけど、一緒に食べたいです」

 

本日のお昼ご飯

虹夏ちゃん特製卵雑炊

ちくわの磯辺風味焼き

ほうれん草の白和え

もやしと人参のナムル

 

「では手を合わせてー」

 

「はい」

 

「あっはい」

 

「「「いただきます」」」

 

今日のお昼ご飯は虹夏ちゃんが作った卵雑炊。熱を出したひとりちゃんが食べられるようにと考えられた優しさ溢れるメニューだ。

 

「ハフハフ…あむ…んっんっ…あっ美味しいです。いくらでも食べられそうです」

 

「うん、美味しいね。優しい味わいでとても食べやすいよ。虹夏ちゃんまた料理の腕を上げたね」

 

「2人とも誉めすぎだよ~。でもありがと!ぼっちちゃんはいっぱい食べて早く良くなって、新曲の練習しようね」

 

「あっはい」

 

 

朝高熱でダウンしていたのが嘘みたいに卵雑炊をパクパク食べるひとりちゃんを見て一安心。これだけ食欲があるならもう大丈夫だね。それにしてもどの料理もお世辞抜きですごく美味しい。虹夏ちゃんを呼んで正解だったな。エプロン姿で真剣に料理している様を横で見ていたが、絶妙な味付けと無駄のない動きが最早プロ顔負けの腕前と言っても過言ではない領域まで達してるね。虹夏ちゃんの未来の旦那さん(仮)が少し羨ましく思うよ。

 

 

ごちそうさまでした

 

 

「今日はありがとう虹夏ちゃん、すごく助かったよ」

 

「あっありがとうございました…」

 

「どういたしまして。また何かあったら呼んでね!10分で駆けつけるから!」

 

「うっうんわかったよ」

 

「あっそうだぼっちちゃん、リョウが直した曲のデータ送っといたから後で聴いてね!」

 

「あっはい」

 

「それから夜用の着替えと経口補水液が枕元に置いてあるから、ちゃんと着替えて飲むんだよ?」

 

「あっはい」

 

「それから今後こういう時は遠慮せずにあたし達を頼ること!わかった?」

 

「あっはい」

 

その後も何度かの「それから~」が続き、あらゆる方向からひとりちゃんの心配をしてから帰っていった。やっぱりお母さんかな?

 

 

 

ピロン

んっ?虹夏ちゃんからロインだ。

 

 

あたしが熱出したら晋作さんに看病お願いしてもいい?

…なんてね!(*´ー`*)

 

 

虹夏ちゃん…

 

 

 

 

ピロン

あっ返信きた…勢いで送っちゃっただけなのに晋作さんも律儀だなー…

 

 

 

もちろん、私でよければいつでも頼ってね!

 

 

 

「えへへ♪」




虹夏ちゃんは本当に良い子だよね!

次回 発作を起こした喜多さんと姪と◯◯

アンソロジーコミックからのお話ですよ

↓おまけ
もしもぼっち・ざ・ろっく!のキャラが◯◯だったら

もしもみんなでア◯ングアスをやったらリベンジ5

前回までの流れ
BOCCHIが会議ボタン押したらPAさんと志麻がキルされていたでござる。

↓参加者一覧
BOCCHI
虹サマー
世界のYAMADA
キターン☆ミ
ヨヨコ
あくびちゃん
ふーこ
UU
PAさん
SEIKA
志麻
イライザ♡

この中に2人殺人鬼がいる!

あくびちゃん「PAさんと志麻さんがキルされてるっすね」

イライザ♡「一気に2人も!?」

ふーこ「これは大変ー」

UU「しかも死体発見の報告じゃなくてBOCCHIさんの会議ボタンでの召集だからどこでキルされたかわからないわね~」

BOCCHI「えっ!?あっすすすすすいません!!」

あくびちゃん「BOCCHIさん落ち着いてください。人数が少なくったということはそれだけ容疑者を絞れるということっすよ」

世界のYAMADA「そうだよBOCCHI。そんな気にすることない」

あくびちゃん「先ずは全員の最終位置を確認してみましょう。ウチはタスクが終わったので管理室で他のプレイヤーの居場所を1人で見てたっす。セキュリティルームにいた2人がほぼ同じタイミングでカフェテリアに来たのも確認してるっす」

世界のYAMADA「それ私達のことだね。私は最初から最後までBOCCHIと一緒にいたよ。当然最終位置もBOCCHIと同じカフェテリア中央だよ」

BOCCHI「あっそれは間違いないです。セキュリティルームに行く時もかっ会議ボタンを押しに行く時も世界のYAMADAさんは一度も視界から離れてないので…」

あくびちゃん「つまり世界のYAMADAさんは船員確定と見て間違いなさそうっすね」

ふーこ「そうなのー?」

UU「殺人鬼が2人なのが(残り6人だから)確定してて、船員確定してるBOCCHIさんから一度も離れていないのに2人キルされているということわ~キルクールタイムを加味したら世界のYAMADAさんが殺人鬼である可能性わ限りなく低いと言えるわね~」

あくびちゃん「そのとおりっす。そして世界のYAMADAさんが船員確定したことで殺人鬼がほぼ確定した人もいるっすね」

ふーこ「…あー」

イライザ♡「だっ誰でショーネー?」

世界のYAMADA「イライザ♡さんだね…もう言い逃れできないよ?」

イライザ♡「ななな何ヲオッシャッテルノカわかりまセンネ~…」

あくびちゃん「前の会議でカフェテリアの通気孔を通ったのは世界のYAMADAさんかイライザ♡さんしかいないという結論になってたはずっす。世界のYAMADAさんがほぼ船員確定した今イライザ♡さん、今一番殺人鬼の確率が高いのはあなたっすよ」

イライザ♡「ゆっUUが嘘を言っていた可能性だってあるはずダヨ!」

UU「UUわ嘘なんて言ってないわよ~確かに通気孔を通る志麻さん(に化けた人)を見たわ~」

ふーこ「そもそもそんなリスキーな嘘をつく必要もないですしねー」

あくびちゃん「という訳でここはイライザ♡を追放するのが妥当だと思うんすけどどうっすか?」

世界のYAMADA「異議なし」

UU「いいわよー」

BOCCHI「あっはい」

ふーこ「はーい♪」

イライザ♡「NOooooooo!!!!!」

投票結果
イライザ♡4票 世界のYAMADA1票 投票スキップ1票

イライザ♡が追放されました

BOCCHI目線だす

「あの感じは多分清水さんが殺人鬼で間違いなさそう…これで殺人鬼は1人。タスクもほとんど終わってるみたいだし船員の勝ちが見えてきた…?」

やることがないのでとりあえず管理室へ行くBOCCHIとそれに付いていく世界のYAMADA。

「さっき長谷川さんが言ってた船員の居場所がわかるのってここかな?」

残りの船員の居場所を見るBOCCHIと世界のYAMADA。管理室に2人、セキュリティルームに1人、酸素ルームに1人、保管庫に1人を確認。その時酸素枯渇の緊急タスク発生!

「酸素枯渇はこの部屋と酸素ルームでやるのか…この部屋のは私がやろうかな」

管理室の分のタスクを終わらせてから少し経ってから緊急タスクが終わる。

「酸素ルームにいた人も終わらせてくれたみたい…もう一度船員の場所見ておこう」

再度居場所確認するBOCCHI。管理室に2人、酸素ルームに2人、セキュリティルームに1人を確認。

「もっもう誰かキルされてるのかな?酸素ルームの2人って少し怪しい…かも」

カフェテリア側から酸素ルームへ向かうBOCCHIと世界のYAMADA。酸素ルームには真っ二つにされた死体が1つ…

「あっ…つっ通報しないと!」

死体が発見されました!

デデーン
あくびちゃん

↓参加者一覧
BOCCHI
虹サマー
世界のYAMADA
キターン☆ミ
ヨヨコ
あくびちゃん
ふーこ
UU
PAさん
SEIKA
志麻
イライザ♡

この中に1人殺人鬼がいる!

BOCCHI「あっその、死体発見の報告です。さっ酸素ルームであくびちゃんがキルされてました」

UU「あら~あくびちゃんがキルされたのね~」

ふーこ「一体誰の仕業かしらー」

世界のYAMADA「でもこれは私とBOCCHIは二択だよ。ふーこかUUのどっちかしかいない」

BOCCHI「あっですね。ずっと世界のYAMADAさんと一緒にいたので…お二人は緊急タスクの後はどちらへ?」

UU「UUわ~残りの殺人鬼に出会したら怖いから緊急タスクわやりに行ってないわ~今わセキュリティルームにいるわよ~」

ふーこ「実は私も緊急タスクはやりに行ってないの。みんなのタスクが終わるまでずっと電気室の奥に引きこもってたのー」

BOCCHI「えっでっ電気室ですか?」

ふーこ「そうよー」

世界のYAMADA「BOCCHI気付いた?」

BOCCHI「あっはい、かっ管理室で誰がどこにいるのか見てたので…UUさんの言ってることは本当みたいですけど…ふっふーこさんの証言はあり得ないです…でっ電気室には一度も誰も来てないです…」

UU「あらあら~?ということは最後の殺人鬼はふーこかしら~?」

ふーこ「…」

世界のYAMADA「私も一緒に見てたから間違いないね。でも一応聞いておこうか。ふーこ、何か申し開きはある?」

ふーこ「…てへ♪」




投票結果
ふーこ4票

ふーこが追放されました


「…どっどうだろう…多分大丈夫なはずだけど…」


パァァァ…
船員の勝利!

殺人鬼は虹サマー、ふーこ、イライザ♡でした。

「やっやった!」





あくびちゃん「ナイスです。BOCCHIさんと世界のYAMADAさんは最後の推理は見事でした」

BOCCHI「い、いやぁ~そっそんな大したことなんてしてなはぁいですよぉ~…」

キターン☆ミ「BOCCHIちゃんすぐ調子に乗っちゃうのね♪」

ヨヨコ「くっ…本当は私が最後の殺人鬼までカッコよく言い当てて追放するはずだったのにー!!」

イライザ♡「ヨヨコは隙だらけだったからキルしやすかっタヨー」

虹サマー「一番意気込んでたのに早々に退場してたね~というかイライザ♡さん上部エンジンからよくあたし達のいる電気室まで来られたね」

ふーこ「あくびちゃんが原子炉からセキュリティルームに行った直後に原子炉の通気孔から出てきたのを見かけたから結構大胆に動いてたよー」

志麻「私に変身してカフェテリアの通気孔通ってたのもイライザ♡だろ?終いには私とPAさんが一緒に動いている時にふーことダブルキルしてきたし…」

PAさん「まさかあんな思いきった行動をしてくるとは思いませんでした」

イライザ♡「エッヘン!」

ふーこ「イライザ♡さん、何の躊躇いもなく2人に近づいていくからもしかしてと思って付いていったら案の定でした~」

SEIKA「大暴れしてたんだな…私は結局タスクが終わらなかったよ…」

世界のYAMADA「そして管理室で延々と沼ってるところを虹サマーにヤられたと…」

虹サマー「だって見てられなかったんだもん…キルした後あたしもちょうど追放されたからお姉ちゃんの部屋でずっとタスクのやり方教えてたんだからね!」

UU「UUわ最後まで生き残れたから満足だわ~」

あくびちゃん「今回はBOCCHIさんの全員の居場所を確認する行動がえらかったっすね~大人数で遊べて楽しかったです」

ヨヨコ「ん…まあそれは否定しないわ…次は絶対うまく立ち回るんだからね!」



翌日

「あっおはようございます!へへへっきっ今日から名探偵ぼっちと呼んでください!」

「ひとりちゃん…すごくわかりやすいわね!」

「そんな感じで来るんじゃないかなと思ってたけど予想通りだよ!」

「ぼっちと私がいればどんな殺人事件も華麗に解決」

「こっちもか!」





つづく(次のおまけネタを探さねば…)

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