アンケはリコリコ優勢かな?
どっちも書くので安心を
「な、何ごと!?」
光より現れたるは、から純白の装甲に加えて所々見える動きそーな継ぎ目、そびえ立つ白い一角……あっるえー?俺の目が狂ってなかったらユニコーンが10分の1くらいになって目の前に現れたんだが?……まぁあんなデカブツいま出ても困るだけだしな。
横の束=サンに至ってはピョンピョン飛び回ってはしゃいでるし……もううさぎじゃん。
てかこれよく見たら1号機じゃなくて4号機じゃねーか!エンブレム目立ちすぎだろ!シャアなんでよりにもよってこいつチョイスしたんだよ!?(『知らんな』)もっと別のあっただろ!
「ねえねえ球体からなんか出てきたよ!?りゅーくんこれなにこれ!?」
「あーなんて言ったらいいのかな……僕もコレガワカラナイ」
なーんで元搭乗機が出てきたのかね……とりあえず……
「束さんとりあえずこれ何なのか調べてみまs「これコアがないよー」ん?」
ホワッツ?もう調べたの?それはわからなくはないが…
てかコアってことはコイツもう……
「アi…コアってなんですか?」
あっぶねぇぇぇISって言いかけたよ!?あと少しで色々やばいことになりかけたよ!?
「フフンよくぞ聞いてくれたねりゅーくん、それはね……これです!!」
そう言ってどこからともなくあのアニメでみた通りの結晶が現れた。てかどこから出したの?
「そしてぇーこれをぉーここにぃー」
ここにぃー?
「こうっ『ブッピガンッ!』」
……どっからそんな音出たの??てかこんなに軽くつけていいものなの??確か500もないはずでえげつないくらい国が欲しがってるはずだよ??
「……あれ?なんで?起動しない?」
ohそれは…というか『ブッピガンッ』ってなったら普通起動するのね…そっちのほうがなんでか気になるなぁ
「少し触ってみますね……っっ」
「だだだ大丈夫!?」
何の光!?じゃなかった何の情報!?膝から崩れ落ちそうになったぞ!?落ち着け餅つけ、こういうときは素数を数えるんだ。2,3,5,7,11,13,17,19……
「っふぅ……大丈夫ですよ束さん、突然情報の洪水が襲ってきただけですよ」
うん、ほんとにそれだけ。……あるえ?束=サンなんか金魚みたいに口パクパクしてない?エラ呼吸になったの?いつ某名前を呼んではいけないあの人がいる世界の海藻食べたの?
「なっなななななな」
かの天災はどうしたというのだ(困惑)
「なんでそれを動かせているのーっ!?」
うん、たしかにさっきより目線は高くなって周りに色々な情報…例えばSEだったり機体の状態とか……
……あ?
「た、束さん、僕もしかしなくてもなにかやらかしちゃいました?」
「……うん、盛大にやらかしちゃってる。」
……おーん……お”お”お”お”お”お”お”お”ぉ”ぉ”ぉ”ん”ん”ん”ん”!!??(ニャン○ゅう風)
「アイエエエェェェ!?ナンデ!?ユニコーンナンデ!?」
今振り返ってもわからん、どっからこんな音出たんだろうか???
「ま、まあとりあえず、気になるスペックは…………」
あれ?またフリーズしたよ?またこいつなにかやらかしちゃいました?てか泣きそうになってません?
「じろぎじがよわぐみえぢゃうよぉ、グスッ」
あ、もう泣いてらっしゃった。てか白騎士完成してるのね。……ん?なんだ?この地響きは?
「束に何をしたァァァーーーー!!」
「グフカスッ!?」
痛ってぇぇぇぇ!!!あれ?絶対防御あるんじゃないの?なんで竹刀でダメージはいるの!?千冬=サンは化け物かっ!!
「束!何があった!?」
あまり言わないでいただけると……これ以上こいつは広めないほうが良いn「りゅーくんがぁ……グスッ」では……
スウゥゥゥーーーッ( ´ー`)フゥー...終わったな。
「どういうことか説明してもらおうか、流星?」
「では辞世の一句を」
「詠めると思ったか?」
「ジーク・ジオ「俳句でもないわっ」ン"ッ」
このとき、俺の意識は木刀に刈り取られた。
なぜか時も見えた気もした。
『……でここは?また死んだのか?』
少し前に体験したあの空間と似ている。
『死んだわけではない。ここは君の深層意識といったとこか。』
『じゃあなんでいる?』
『今回渡した機体について話しておくことがあってな……』
『なんかデメリットでもあるのか?』
『デメリットではないぞ。私がコアに乗っているのだから。』
『ほなデメリットか。』
『どこがデメリットだっ!おそらく50年先でも右に出る機体にはならんぞ?』
『ほなデメリットちゃうか。』
『全く……まぁ今回は話すのはこれくらいか。では』
『待ってくれシャア…………ありがとう。』
『ん?めずらしいな。どうした?』
『少し前はあんな事あったが、今の所いままでで一番幸せだよ。』
『……それが聞けてよかった。』
おやおやぁ?シャアもしかしなくても泣いちゃってます〜?
『さっさと戻れっ!!』
『ズダッ!?』
……こっちにも痛覚あるんだ。しかしいい一発、もらえましたよ。
そして気が引っ張られる感覚とともにその空間を後にした。
「……で戻ってきたと。」
「りゅーくん大丈夫!?」
「まぁなんとか……何分くらい伸びてました?」
「ざっと3分くらいかな?」
「……申し訳ない。」
「大丈夫ですよ千冬さん……次は気絶しないようにしなきゃな。」
「「『えぇ……』」」
おい、なんでそんな人外見る目で見るんだ。そしてシャア、あんたはしれっと頭の中で便乗するんではない。
「まぁまぁ……どうです?もう遅いですしご飯でも食べていきますか?」
「なにっ!束!」
「ッ!?どうしたのちーちゃんそんなに急に真剣になって?」
「こいつの作る飯は……」
「……ゴクリ」
……まずかったですか?
「うますぎるんだぞ!」
「ならぜひいただかないとっ」
「今から準備するから待っといてくださいね」
「「はーい!!」」
嬉しいし、千冬と束の喜んでいる顔かわいい……普通に尊い。
それよりも……あの事件ももうすぐ起こるだろうし。気を引き締めないとな。
ちなみに作ったものは3人に非常に好評だった。
次回より戦闘描写あり
かなり拙いと思いますがご了承を
安価の方も活動報告よりお願いします。
敵として出るなら……どれ?
-
よう、首輪突き。
-
世に平穏のあらんことを
-
私こそが企業だ!