IS 白き一角獣   作:どこぞの機械好き

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なーんか、ほんとにSAOと話繋がってんの?っていうくらいほのぼのとしてます……

あそこで全滅してたらこの話もありませんしね……つまりそういう事です。一応安心してください。

あ、使ってたパソコンがぶっ壊れて修理に出してるので頻度めちゃ下がります。ご了承を。
……普通にやばいです。



第52話 いざ学園祭

「今頃千束は学園で先生と一緒に出店をやってるのか……やばい奴らに目をつけられるリスクを解ってないのかよ……」

 

「……って言いながらフキ先輩、携帯でIS学園祭の概要見てたじゃないですか?」

 

「べ、別にどんな感じか確認してるだけだ……ぁ、新商品もあるのか…………」

 

「もしかして先輩も行きたかったんじゃ…………イテッ!? 無言で殴らないでください!」

 

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 side 流星

 

 学園祭初日の朝……学園祭では色々予定が詰まっているのでシフトは早めに設定してもらっている。

 シフトと言っても、操作説明とかメインと思っていたが……

 

「尾白さん、一緒に写真撮ってもいいですか!」

 

「いいですよ……どんな写真がいいですか? ツーショットとかIS(アレス)を挟んでか……」

 

「じゃあ全部で!」

 

「了解。あそこに置いてるISの方で……」

 

 こんな感じで写真を撮ることのほうが多かった。ある人はISの方を何枚も撮ったり、ツーショットをお願いしてきたり。

 ISを見に来た人はほぼ全員聞いてきた上に、VRをやりに来た人も8割方要求してきた。

 

「それでは……ハイ、チーズ…………どうです?」

 

「いい感じ! ありがとうございます!」

 

 ……これがマスコットの気分なんだろうな。

 もうこれで何人目だろう……

 

「流星くん、そろそろ交代だからセッシー達と遊んできてもいいよー」

 

 相川さんに言われて時計を見ると、自分のシフト時間がもう過ぎていたことに気づく。

 同じシフトを振られていたセシリアからも声がかかってきた。

 

「流星さん、シャルロットさんや簪さんがそこの入り口で待ってましてよ?」

 

「ああ……悪いがちょっと待ってくれ、この人のプレイが終わるまでいるつもりだ」

 

「あの茶髪の人ともうひとりのことは……知り合いなのですか?」

 

「まあな、セシリア……そんな所だ」

 

 扉の方で覗いているシャルと簪に、口パクで少し遅れると伝えると……少し目付きが鋭くなったので、説明のために手招きするとこちらに寄ってくる。

 

「今インフェルノ(最高難易度)やってるのが俺の招待したやつだからな……ちょっと話したいんだ」

 

 視線の先にいるのはVRゴーグルをつけて操縦桿を忙しなく動かしている人……とそのプレイ映像のモニターを眺めている金色の髪を持つ女性。こちらには気づいてない。

 

「……流星並に上手いね、この人」

 

「さっきやったけど、ファーストでそんなに動けるんだ……」

 

 モニターに映っているのは、一年戦争の最後の闘いと言ってもいいアオ・バー・クーの戦いの中を縦横無尽に駆け巡って、無双しているのはトリコロールカラーの所謂素のガンダム。

 

 ただひたすらに敵を打ち倒し、このストーリー上のボスであるジオングと交戦している。

 

 洗練された動きに、たまに入るトリッキーな戦術。それに加えてほぼ全盛期と言ってもいい程のニュータイプの素質……一年戦争の状態がああであれば俺は彼にやられていたかもしれない。いや、もうやられていてもおかしくないか。

 

「あの人、よくあそこまで操縦できますわね……」

 

「あいつのファンネルもすごいぞ? 操作の正確さと奇抜さで言えば、俺が負けてる点が多いからな……」

 

「流星がそれほど言うくらいなの!?」

 

 そのガンダムがたった今ジオングの胴体ではなく……頭部を撃ち抜いた。それを残骸になったあとでも……何度も。

 確かにコクピットはそこにあるけど……

 

「かなり入念に撃ちますわね……?」

 

「……最後の悪意ないか?」

 

「「本当に無慈悲だな」」

 

 して、最後の声二人……シャアとガルマはいつから横にいたんだよ。

 

「あれ、シャアさんと……この人は?」

 

 俺の言葉にウンウン頷いてるが……さっきまで気配がしなかったぞ? 

 

「おはようございます、ガルマ大使!」

 

「これはドイツのガルマ・ザビ日本大使、ごきげんよう」

 

 簪は知らないようだが、ヨーロッパ勢にとっては結構有名なようだ。

 ……というかいつの間に日本大使なったんだよ。外交官って1番下のはずだったが、数週間でトップになるって…………出世スピードどうなってるんだ? 

 

「おはよう、代表候補生たち……ラウラから君たちの評判はよく聞いてるよ。でも、あんまり流星のお嫁さんたちに言ったら流星が怒るかもしれないから俺からはこれだけ」

 

「「「はい!」」」

 

 ガルマの頭の中で俺のイメージはどうなってるんだよ。

 

「いつの間にトップになってた……それよりも、そんなことしないわっ!」

 

「流星、タメ口だけど……」

 

「いいんだよデュノアさん。こういう間柄なんだ……それよりも流星、俺はもともと大使だったぞ?」

 

「隠してたのかよ……」

 

 果たしてそんな事をしてたとはキシリア……待てよ? 前ガルマについて聞いたとき、マからもそんなこと言われてなかったよな……てことはグルだったんかよ……

 あいつのほくそ笑んでる姿が脳裏に浮かんできたよ。

 

「……ちょっとでも驚かせたくてね」

 

「じゃあ、ガルマは政府の関係で来たのはわかるが……シャアの方は、シフトの休憩時間か?」

 

「私は昼からにしてもらっている。それと伝言だ……午後からは千束氏とたきな氏が合流したいと言っていた。場所は携帯に送る、と付け加えていたから後で見るといい」

 

「それは構わないが……結構連れいるが良かったのか?」

 

 このあと、ロニィや本音と回る予定をしている。

 だが、楯無だけは何か企画があるのでそれが終わってからと言っていた。

 ダブルはやったことあるが……シクリプルデート(6重)なんてどうすればわからないぞ……? 

 その上、キリトやアスナ達も来るし、一つのクラス並みに人がいるんだが……

 

「そうなることも承知の上のようだぞ?」

 

「……じゃあ後で連絡しておく」

 

「できるだけ早くにな……私からは以上だ。流星、このあとガルマといっしょに回るつもりだが……」

 

 だいたい想像していたが、やっぱり二人で話したいことがあるか。

 

「俺に聞くもんじゃないだろ……二人で積もる話でも『ハイスコア更新おめでとーっ! 係の人に伝えて景品を受け取ってください!』……今終わったのか」

 

 シャアと話し始めている前からプレイしていた人が話しているとちょうどクリアした時の音声が響き渡る。

 

「……これ最高難易度だよ!?」

 

「ほとんどノーダメージってこの人は、一体……」

 

 ジオングを倒した時点で終わりという設定にはしていない。

 このアオ・バー・クーは、ジオングを倒して自陣に返ってくることがクリア条件に設定しているので、母艦に着艦して初めてクリアになる。クラスメイトがツィマッドの社員に聞いたときに『帰るまでが遠足だ!』と言っていたことから考えたらしい。

 

「あれが連邦の白い悪魔の実力……いや、こんな昔話はよくないな」

 

「だろうよ……シャアと話し終わったら、ミネバにも沢山お土産を買っといてやれ。喜んでくれるだろう」

 

 その最後を見届けた二人はクリアの音をバックに教室を出ていく。

 

 そしてやっとこさ、話す予定だった人と話せる……これが一番難易度が高いモード(インフェルノ)の初クリア者であり、モニターに映されたその名前は……

 

「ほぼ理論値の最速を取れるとは……腕は鈍ってないようだな、アムロ?」

 

「流星、さん……」

 

 VRを取り外して椅子から立ち上がった彼は、こちらの姿を認めると言葉を失ってしまう。

 ……そんなにびっくりすることか? 

 

「アルテイシアも、グリプス戦役以来久しぶり……元気にしてたか?」

 

「はい、流星兄さ……あっ……今はなんて呼べば……」

 

 モニターに釘付けだったアルテイシアもこちらに気づき、俺の呼び方を悩んでいる。別になんだっていいんだが……

 

 最後に会った時より、二人とも随分と背が伸びたんだ……というのも、どっちも今年で成人になったらしい。

 今ではアムロのほうがちょっと高いくらいだ。

 

「俺も今はこんななりで、今は二人のほうが年上だ……呼び捨てでいい」

 

「……でも、流星兄さんのほうがしっくりくるので、そう呼ばさせてもらいますね」

 

 アルテイシアも成長したな……見た目は最後見たときと同じくらいだが、随分と達観して見える。

 

「流星、今度は……?」

 

「簪は知ってるかもしれないな」

 

「……そういう事ね」

 

 昔アインクラッドに一緒にいた簪には、多少話したことがある……それを覚えていたならこのように関係性は知っている筈だ。

 

「簪が知ってて、ボクたちが知らないことって……」

 

「またシャルとセシリアには説明する……ここいらの話は結構ややこしいんだよ」

 

 また学園祭が終わったら全員に説明するか……

 

「リックディアスにリ・ガズィ、コアファイターまで……他のMSの操縦桿一つ一つが再現できる、こっちも驚きだよ。よく作れたな……」

 

「これが一番しんどかったまであるからな、これを手抜きとは言わせないぞ?」

 

「……言うつもりはないよ」

 

 機体操作を忠実に再現するためにこの操縦桿をVRの数だけ準備した。差し替えたり変形させることで殆どのMSのコクピットを再現できる。

 ……流石に無人機とサイコザク、阿頼耶識システムみたいな神経接続とかは無理だったが。

 

「とにかく、これが景品だ。遠慮なく受け取れ」

 

「これは……ハロか! 懐かしいな……」

 

 ハロの入った箱を渡すと結構喜ぶ……また改造とかするんだろうが。

 

「……流星兄さんの専用機はどれですか?」

 

「あそこのISの真ん中にあるやつ。デザインが結構浮いてるだろ?」

 

「これが、ユニコーンガンダムの4号機……シャアの反乱の後はフルサイコフレームの機体も作られていたのだな」

 

 打鉄や、グレイズなどの複数のISの中央に置かれている俺の専用機を眺めるアムロ……

 ユニコーンモードだからガンダムフェイスは見えてないが、あれがガンダムだと察したのだろう。サイコフレームも察してるようだし。

 

「サイコフレームたっぷりのおかげで機体強度は上がるわ、コロニーレーザーを止めれる……それに人の思いをすべて受け止める……」

 

「最後の……もう大丈夫なのか?」

 

「もう克服済だ、問題ない……あ、このISで思い出したよ。厄災のコンテンツもやってみるか?」

 

 自分で作っといて忘れてるなんてな……少し恥ずかしい。

 

「……それもあるのか?」

 

「第一に最高難易度は、ガンビットの操作を自分でやらないといけないのだが……」

 

「ガンビット……ファンネルみたいなものなのか?」

 

「いや、MSをそのまま動かすんだ……200機分な。ガンビットのスラスター管理に、位置とそれぞれの武装の把握、1万4千を超える隕石の早期破壊……」

 

「……よくできたな?」

 

 ……よくよく考えたら脳味噌焼けててもおかしくない状況だったな。

 

「シャアが手伝ってくれたこともあるが……当時でも盛大にガバをしていたから、いまならもうちょっとダメージを減らしつつできると思う」

 

 あのときは焦って回避を怠ったから……

 

「試さしてもらおう。俺がどこまで君に近づけるか……

 

 ……そういえば、待たせているフィアンセたち、沢山いるんだったじゃないのか?」

 

『む〜……』

 

 後ろを振り向くと……セシリア達が膨れっ面をしている。

 

「そうだったな……そろそろ彼女たちの下へ行ってくるよアルテイシアも、良ければやってくれていいぞ」

 

「わかりました。流星兄さんも、楽しんできてくださいね」

 

 こちらに手を振ったその後、またもやVRを被ってゲームを始めるアムロと、生徒からVRの説明を受けるアルテイシア……このあと上から2つ目まではクリアできたと連絡が入った。

 

 ────―

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 ──―

 ──

 ―

 

 side 一夏

 

「……遅いな鈴のやつ」

 

 待ち合わせの時間からもう5分経つけど……現れる気配がない。

 

「さっき遅れるっていう連絡来てたぞ?」

 

「ほんとか箒? ならそれまで待っとくか……」

 

 箒はもう来てるけど……まぁ待っても5分くらいか。

 待っている間、彼女になにか話を振ろうと思ったけど……なにか言いたげなので、先に聞いてみることにする。

 

「……一夏、この場で話すようなことではないのかもしれないが……」

 

「……どうしたんだ箒?」

 

 なんか、ちょっと落ち込み気味だけど……

 

「本当に、私が一夏の臨海学校の答えがホントか信じられなくて……」

 

 ……女性ってたまにこんなことで悩んでるよな。

 俺とかが気にしてないことをこうやって心配して……

 

「理由はどうであれ、箒は俺が好きなんだろ?」

 

「一夏……」

 

 箒の頬が赤くなってきた……というか、俺の顔も赤くなってる気がする。

 

「「っ……」」

 

 流星っていつもこんなこと言ってるけど、ここまで恥ずかしいのか……

 

「あのー……ちょっと良いですか?」

 

 この凍りついた状況を砕くように、一人の声が聞こえてきた。

 見た目は俺と同年代か、ちょっと下くらいの男子学生らしき人だ。

 

「……あ、いいですよ」

 

「待ち合わせ場所で待ってたのに来てくれなくて……ここ、第3アリーナの西口であってます?」

 

 その男性が差し出したパンフレットには、IS学園の地図が書いているけど、指してるのは……

 

「あ……ここ第2アリーナの東口なんで、方面真逆ですよ?」

 

「うそ……やっちゃった……?」

 

 俺も1学期に間違えたことあるミスをしてるなこの人……

 

「ここからだと8分くらいだから、走ればなんとか……なるとは思うぞ?」

 

 その時は、流星に探してもらったんだっけ……これも今じゃ懐かしい記憶だな。

 

「なら今すぐ走っていたら……ありがとうございます! 教えてくれて……織斑一夏くんですか? 男性操縦者の……」

 

「ああ……君の名前を聞くのを忘れてた……名前はなんていうんだ?」

 

「灰垣しょうせい。照らすに星と書いて照星って言うんだ! ありがとう一夏くん! また会う機会があればぜひ!」

 

 そう言うと、照星は人混みの中へと走って入っていった。

 

「……彼を誘ったのは誰だったんだろうな箒?」

 

「さぁ、見つかるといいな……む、一夏。鈴が来たぞ?」

 

「一夏ぁー!」

 

 照星さんと入れ替わるように、鈴の姿が見えた。

 別の方では流星以下の軍団が大移動してるのも見えるし、俺達もそろそろ……

 

「鈴の方に行きながら移動するか、箒」

 

「……ああ!」

 

 箒の方に手を出すと、その手をしっかりと握って彼女は横につく。

 ……やっぱり、彼女は今のほうが素敵だ。

 

 ── ── ゛

 ──────― ────

 ― ―

 

 

 

 ここからは設定資料なので、『興味ないね』という人は、一番下のあとがきまで飛ばしてください。何卒宜しくお願いします。

 

 

 

 生徒制作VR『機動戦士ガンダム リアルシミュレーター』概要

 

 装置:

 頭を覆うような形状のVRゴーグルで、演算装置は椅子の下で纏められているのでゴーグルは軽い。つまり首をブンブン回すけど安心。そのくせに、サイコフレームもわずかながら鋳込んでいるので何が起こるかわからない。(おい)

 椅子は状況に応じて振動する。学園祭を成功させるがべく、多くの耐久試験を突破したツィマッド謹製の逸品。

 操縦桿は変形、または置き換えることで殆どすべてのMSに対応するようになっている。

 

 出来るストーリー:

 一年戦争最終戦

 星の屑作戦

 第1次ネオジオン抗争

 第2次ネオジオン抗争

 ラプラス戦争

 

 生徒制作と時間の関係上、宇宙世紀の制作にとどまっている。と言っても、リアル演算システムをのほほんとマドカが頑張って作ったのでクォリティは侮れない。

 後で二人は十分に甘えてもらえた模様。

 

 使用可能機体:

 特殊な操縦方法を取る機体(サイコシステムや阿頼耶識)を除く、多くのMS。

 だが月光蝶やクアンタムバーストなどの特殊能力を持つ機体はバランス調整の為、非常に弱体化している。

 

 難易度

 :easy……弾無限、FFなしでほぼ死なない、Botよわよわで小さい子供向け。

 

 :nomal……弾実質無限(ACくらい)、FFなしだけど立ちっぱなしだと流石にやられる、Botはぼちぼちで一般の大人とか学生向け。

 

 :hard……弾制限はここからキツくなる、考えないと詰むくらいの体力、FFは一定回以上は無効、Botは訓練を受けた一般兵くらいで専門ゲーマーとかガチ勢、軍人向け。

 

 :infernos……弾体力は現実のガンダムと同じやられるときは一瞬。しょっちゅう弾がカツカツになるかつFFあり、Botが全員熟練パイロット、死ぬのが当たり前。廃人もしくはニュータイプ向け。

 

 これをクリアしたらツィマッド社の色々なものが貰える。

 

 

 

 infernosは冗談抜きでツィマッドが難しいと認めているので、クリア者にはツィマッド社のスカウトが入るとか入らないとか……

 

 

 

 

 Extra『厄災の記憶』

 厄災の白獅子を追体験出来る。ガンビット200機の自動操作率をメインに難易度は上の通りに変わるが、流星監修の完全自動をするeasy以外クリアするのはまず無理。

 参加したら展示しているISをあしらったステッカーを貰えるうえに、クリア出来た難易度に応じて粗品が貰える。

 

 最高難易度では金色のステッカーに加え、ISアレスの1/8模型が貰えるが……まず最初の10秒で失敗判定になる鬼畜仕様。作った本人でも稀に失敗する。

 




新キャラの名前、判明……?
とりあえず一旦ここで彼の出番は終了ですが、学園祭終了後に……

お楽しみに。

……そういえばリコリスの襲撃イベントもまだだったな?

敵として出るなら……どれ?

  • よう、首輪突き。
  • 世に平穏のあらんことを
  • 私こそが企業だ!
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