ただの変態が凍った星を救っちゃう話   作:ハナホジン

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ヤリーロの歴史とか知らんので感覚とフィーリングだけで書いてます。





変態は真理を知っている

ベロブルグのどこを探しても彼を超える変態はいないだろう。

その人物の名はデイル。

強姦、露出、セクハラ、女性が聞いたら身を震わすほどの性犯罪の数々はもはや数え切れるものでもなくなっていた。

 

そんな変態犯罪者がナターシャの躾を受けた後、彼は風俗の利用の禁止とボルダータウンでの慈善活動、週に一度にナターシャによる診断(なおただの性処理である)を余儀なくされた。

 

そして躾から数日が経ち、今の彼は

 

「ちょ!! バカローグ!! ヤバいって死ぬって!!」

「排除目標への優先度を新たに開拓、脅威度レベル12即刻排除目標へと変更」

彼は機械が至るところで廃棄されている岩場を足場にして飛び回りながら、3m近くある巨大なロボから放たれる誘導ミサイルを避けていた。

 

事の発端は数時間前…。

 

彼は日課になりつつある慈善活動とセクハラをこなした後にボルダータウンの外に位置する機械集落へと赴いていた。

セクハラについては自重するように釘を刺されたがすぐにその釘を抜き、セクハラは通常運転でしている。

 

機械集落では放浪人や暮らす場所が無い人、何やら怪しい事情があって滞在せざる負えない人が集まっている場所である。

ここのリーダーというよりも管理者はクラーラという年端も行かぬ少女が取り締まっている。

クラーラは小さい頃からスヴァローグと呼ばれる自動コントロールユニット、わかりやすく言うと自己判断AIと暮らしており、ロボと家族のように暮らす優しい内向的な子だ。

 

スヴァローグはこのヤリーロを滅びる運命を避けるために奮闘しているが、その過程で人類は星核による私利私欲のために使うというこれまで数百年間のデータで判断し人間を信用してはならないという考えができている人、いやロボなのである。

 

スヴァローグはクラーラ以外の人間を信用していない、だが彼には彼なりの人類の助け方というものがあるため一方的に決めつけることはできない。

 

スヴァローグは感情よりも計算結果を重視して行動する、このままではヤリーロは計算通りに滅びの運命を辿るだろう。

変数を加えなければならない。

 

 

 

「クラーラちゃ〜ん、遊びに来たよ〜」

デイルは機械集落を越え、大きな鉄の門の前で大声で喋る。

子供のようだが彼は成人をしているれっきとした大人だ。

まともではないが…。

 

「認証中、認証失敗、認証を受けていない者は許可を得てから」

「うるせぇよバカロボ!!! 俺だよ俺!!デイル様だよ!!!」

認証ロボが淡々とプログラムされた言語を言うとデイルはそれに怒り狂ったようにロボの体をグワングワンと前後に振る。

 

「警告、警告、今すぐこの場から…。攻撃を受けました、敵対反応を確認、迎撃体制に移ります」

「へっ?」

すると目の前の膝くらいまでの大きさのロボが機械特有の音をたてながら、どんどん高く大きく変形していく。

 

「目標、地炎幹部デイル、排除レベル2から変更、排除レベル7へと置換します。補足:スヴァローグを破壊したへんた」

「誰が変態だコノヤロー!!!」

ロボが喋っている最中に容赦なくデイルはガントレットグローブを装着して、目の前の巨大な機械を吹っ飛ばした。

吹っ飛ばした数秒後、どこかにぶつかったであろう反響音が聞こえ爆発音が辺り一帯に木霊した。

 

「一体なんの音ですか!?」

すると入れなかった門が開き、僅かに空いた隙間からキレイな白髪の女の子が心配と驚嘆が混じり合った表情でこちらを覗いている。

この少女がクラーラ、スヴァローグへの唯一の架け橋である子である。

 

「クラーラちゃ^〜ん、あのね、急にロボが煙を出して僕ちゃんを襲ってきたの。なんとか直そうと頑張ったんだけど無理だったからしょうがなく壊しちゃった、ごめんね☆」

「は、はい、怪我が無くて良かったのですがもうちょっと真面目に反省した方がいいと思いますけど…」

年齢は勿論デイルのほうが高いが、このシーンだけでキモいクソガキ6歳と優しい母親の25歳の関わりのように見える。

 

「うんうん、クラーラちゃんは良いママになれると思うな」

デイルは急に笑顔でそう言うと屈んで、クラーラの流れるような髪に触れて頭を撫でた。

 

「へっ!?/// わ、私なんかがま、ママになれるなんて…////」

クラーラは照れているが満更でもないようだ。

 

「もう、可愛すぎてクラーラちゃんをママにしたい♡」

デイルのセクハラを超えた、ド級のキモさを醸し出したセリフはデイルの背後にいつの間にか立っていたソレの逆鱗に触れた。

 

「あ、スヴァローグ!!」

クラーラは笑顔でデイルの背後へと視線をやる、デイルも釣られて背後へ振り返るとそこには1つ目が異様に紅色に光っている巨人がいた。

 

「録音完了、再生、可愛すぎてクラーラちゃんをママにしたい♡。再確認」

背後いた巨人はスヴァローグ、アーティファクトの人工知能でありクラーラの親のような者だ。

彼から先程デイルから言われた品性を疑うような文章が流された。

 

「確認完了、目標地炎幹部兼性犯罪者デイルの脅威度レベル8をレベル10の最高レベルへと変更」

スヴァローグはデイルを見下したまま機械音声を喋り続ける。

 

「ねぇクラーラちゃん、レベル10ってどれくらいかな?」

「大体星核と同じくらいですね、先にクラーラは避難しておきます〜」

「はいは〜い」

クラーラはいつもの日常のように強張ったような雰囲気でもなくラフな喋り方で門の先にあるクラーラの家へと帰っていった。

 

「変更完了、目標を補足、排除する」

スヴァローグはそう言い、赤い1つ目を光らせると右手の平をこちらに向けてきた。

その手は関節毎に切れ目があり手の平には丸い穴がぽっかりと空いていた。

そしてその穴は徐々に熱を帯びて光だし、ピュンとデイルの頭目掛けて光線を放ってくる。

デイルはその光線を頭を左に傾けて躱し、紙一枚ほどの近さでスレスレで躱すという常人ならざることを難なくこなす。

 

「俺にボコられた童貞が倒せると思ってんのか?」

「スヴァローグに生殖機能はない、そのため童貞という定義には外れる。そして犯罪者を排除するための計画はすでに始まっている」

デイルは半笑いで馬鹿にするようにスヴァローグを煽るがスヴァローグはそれを律儀に受け答えし、その間にデイルの背後には新たな影が現れる。

 

ガチャン!!と機械特有の音が発生するとデイルの体に冷たい金属が拘束してくる。

後ろを見るとそこには大きな手がデイルを人形のように掴んでいる。

そして奇怪な音が聞こえるとその手を中心に電磁波が発動され、デイルは体に雷が落ちたと錯覚するほどの電圧を体験する。

 

ガチャガチャガチャン!!

前方を見るとそこにスヴァローグが体を小さく縮めており、腕を体で隠すように屈んでいる。

そしてその体が大きくデイルに向かって開かれると大きく振りかぶった腕が拘束され身動きが取れないデイルの顔面に直撃した。

 

メキョォという人から出てはいけない音が出て、デイルは巨大な手に掴まれたまま後ろへ吹き飛んでいった。

ガンガンガンガンガンと岩場にぶつかりながら吹っ飛ぶが減速する様子は見られない。

そしてそのままデイルは人工光が届かない奥底へと落ちていった。

 

マニピュレーターが一つ無くなったが、先行投資として考えれば安価なものだ。

スヴァローグは口に出さずに人間的思考風に文章をCPUに書き込んだがすぐにそれを削除する。

 

「スヴァローグ!!」

すると大きな豪邸からクラーラが草履をカサカサと音を立たせてスヴァローグの元へと走る。

 

「クラーラ、破損箇所はないか?」

「大丈夫だけど、デイルお兄ちゃんは?」

「それはもう排除完了した、もう危険はない」

クラーラはそれを聞くと首を横に振って否定の意を示してきた。

 

「スヴァローグ、知ってる?デイルお兄ちゃんはね、絶対に死なない変態さんなんだよ」

クラーラがスヴァローグに笑顔でそう言うと、遠くの方から何かが崩れる音が聞こえた。

スヴァローグはすぐに危険を察知し、指を合わせて弾いて音を立てるとわらわらと小さな機械達が音がしたところと自分のいるところに肉壁ならぬ機械壁を作り出す。

 

そしてその壁はすぐに壊されて、壁が真ん中から崩壊する。

 

「このバカ野郎!!俺のイケメンフェイスに傷をつけた代償取ってもらうぞ!!!!」

デイルが足からライダーキックのように壁を壊した後、スヴァローグに向かって怒りの形相で叫び散らかす。

 

「危険度レベル上昇、レベル11に変更」

なんとスヴァローグの計算ではデイルの存在は星核をも超える危険度があるということを示した。

もう一度言うがスヴァローグの第一優先はクラーラである。

 

つまり、スヴァローグにとってクラーラの処女が奪われるという危険度を現しているのだ。

正に親バカ、機械の溺愛とはこの残酷な世界では実に滑稽な話だ。

人類と一人娘を天秤にかけて、圧倒的に後者を選ぶのは親である者の当たり前の行為なのかもしれない。

 

スヴァローグは再び巨大な手をデイルの真上に出現させ、それを振り下ろしてデイルを捉えさせようとするが

「消えろや!!!」

デイルはそう叫び、片足で地面を蹴り逆足でオーバーヘッドシュートをボールではなく巨大な手をボールとして蹴り飛ばした。

蹴り飛ばした手は地面に勢いよくぶつかり、小さなクレーターを作り出し、その手は故障した音を立ててしばらくしてから爆発した。

 

デイルは地面に着地した後、「蝶のように舞えぇ!!」そう言ってスヴァローグの方へと飛んでいった。

スヴァローグは腕を交差させてデイルの攻撃を防ぐ。

はずだったが、攻撃の衝撃が伝わることはなかった。

 

隣を見てみるとそこにいるはずのクラーラの影も形もなかった。

「クラーラ!?」

スヴァローグは慌てて周りを見渡すと少し遠くにデイルにお姫様抱っこされているクラーラの姿がそこにあった。

 

「で、デイルお兄ちゃん…!?」

「貴様…、クラーラからはな」

「知っているか?スヴァローグ」

スヴァローグが言い切る前にデイルはそれに被せてきてそのまま言葉を続ける。

 

「キャラを完凸すると全員のキャラが変態になったのかと錯覚するほど、なぜか全員裸になる。だがある特定のキャラだけそれには該当しないものがいる」

「それは、ロリキャラだ」

「今現在バージョン1,1でのロリキャラは白露とフックしかいないがその二人のロリは完凸すると裸ではなく服を着たままになる」

「ロリキャラ=完凸イラストは服を着る、とするとクラーラの場合はどうなると思う?」

「クラーラの完凸イラストは裸だ、そう裸になるんだ」

「つまり!!! クラーラはロリではないということになる!!!」

デイルはスヴァローグに言うがスヴァローグとクラーラは目が点になって何を言っているんだコイツという目でデイルを見ている。

 

「結論を言おうか、クラーラはな」

そう言ってデイルはクラーラのお腹を擦りながら

「赤ちゃんを産める体になっているんだ」

 

「クラーラから離れろ!!!!」

 

スヴァローグは激怒した、かの邪智暴虐ならぬ邪チン暴チンの変態を殺さんと思いながらスヴァローグはデイルに向かって手のひらから光線を放つ。

デイルはその光線を身軽に躱す、スヴァローグは更に追撃しようとしたがその攻撃は放つことができなかった。

 

デイルはなんと両手で掴んだクラーラを前に突き出し、クラーラを盾のように使っている。

なんとプライドのないクズなのだろうか。

 

「…」

スヴァローグは勿論人質に取られたクラーラに向かって残虐非道な攻撃なぞできずに両腕を前方に構えることしかできなかった。

 

「クラーラちゃん、赤ちゃん欲しいかい?」

デイルは前に突き出したクラーラを自分のお腹に寄せて人形のように抱きしめながら鳥肌が立つ言動を放つ。

クラーラはデイルの目を暫く見つめてスヴァローグへと目線をやる。

スヴァローグの真っ赤に光っている目を見ながら、再びデイルへと顔を見やると

「うん、欲しい…」

と真っ直ぐな瞳で、されど少し顔を紅くさせてデイルの目を見つめた。

 

「エラー、エラー、エラー、エラー、エラー危険です、シキュウハナレてくだサイ、ジンたイコうセエエええええええええエエエエラーエラーえラーラーラーエエエえエエええええ」

スヴァローグは膝から地面へと前のめりに倒れて、頭から黒い煙を放出している。

体中から静電気のような雷を放出しながら、火の匂いが漂う。

 

「す、スヴァローグ!?」

クラーラは慌ててデイルの元から離れて、壊れかけているスヴァローグの元へと駆けた。

 

「やはりNTRは禁忌の呪文であったか…」

デイルは地面に平伏すスヴァローグを見ながらそう呟いた。

 

「デイルお兄ちゃん!!スヴァローグを運ぶのを手伝って!!」

「オケマル水産省!!」

デイルはクラーラのお願いを喜んで行い、300キロほどあるスヴァローグを少し苦戦しながらもメンテナンス室へと運んでいった。

 

 

 

あれから数時間が経ち、スヴァローグのエラーは治ったが少し主記憶装置に障害があったのかあの時の出来事を覚えていないようだ。

気絶した時の出来事をクラーラから聞いたスヴァローグは思い出したかのように、誘導ミサイルを体の中に収めてどこかへと出かけていった。

 

そして冒頭へと戻る…。

 

 

 

 

 

「やめろって馬鹿!! そんなに怒ることでもないだろ!!」

「クラーラの貞操を奪う者は即排除する」

スヴァローグは地面を走りながら逃げまくるデイルを誘導ミサイルで追いかける。

デイルの目の前に雑魚機械がワラワラと虫のように溢れ出てくるが、デイルは腕に纏わせてた篭手を走り殴りの要領で周りの雑魚共をぶち飛ばす。

すると殴った機械の一体が殴った瞬間に急に光出してきた。

 

「あちょやば」

ドォォォォォォォンン

 

機械の一体が爆発しそれに連動するように他の機械らも爆発連鎖が起きた。

辺り一帯、戦争が起きたのかと思うくらい土埃が舞って何も見えなかった。

 

「…………」

常人ならば肉片すらも残らないだろう、だが相手は最強の変態。スヴァローグは決して油断することはなく更に警戒度を上げる。

 

ブワァ!!

 

そして土埃の空気を切り裂き、スヴァローグの正面から丸い何かが突っ込んでくる。

スヴァローグはその何かに向かって握りこぶしをぶつけようとするがそれは阻止される。

埃が晴れるとそこには頬や服を炭で染めたデイルが片腕でスヴァローグの巨大な腕に対抗していた。

すると急にデイルから風が吹き荒れる。

スヴァローグはデイルの腕を掴んで上へと投げ飛ばすと空中で身動きが取れないデイルに向かって再び数多くのミサイルを背中に携えた滞納場所から撃つ。

 

「マッパで終わらせる、俺の息子のルーティンが崩れてしまうからな!!!」

デイルは撃ち込まれているミサイルらの軌道を読み、そのほんの隙間を針の穴を通すくらい正確に真っ直ぐにスヴァローグへと下降していった。

足に小さな竜巻を作り出し、ソレを破裂させると瞬間速度は目に捉えられないほどの速度まで急激に速くなる。

 

「!!!」

スヴァローグは予測していなかった方法でこちらに来るとは思っていなかったのか少し動揺が見えるが、すぐに反撃の体制に入る。

スヴァローグへと下降していくデイルはすべてのミサイルを躱し、スヴァローグとデイルの一対一になる。

スヴァローグはデイルに向かって腕を突き出し光線を撃ったがデイルは自分の体の隣に風を自分に吐き出して、無理やり自分の軌道を曲げた。

 

そして一度スヴァローグの隣の地面に着地し、スヴァローグの隙である横腹に強烈なフックを食らわせた。

更にそこからラッシュをスヴァローグの腹に顔に足に腕に何度も殴り殴り殴って、腹に一撃を与えたらスヴァローグはギギガガと音を立てて片膝を地面につけて少し体を震わせている。

 

「オメェを壊したらクラーラちゃんが泣いちゃうからな、俺もそこまで非道じゃねぇ」

片膝をつけているスヴァローグを見下ろしながらそう言うとデイルは踵を返して歩き出した。

 

「まて」

スヴァローグから出された音はデイルの足を止まらせた。

 

「なぜ貴様はそこまで強い」

スヴァローグは壊れてしまいそうだがそれでもデイルに謎を問いかける。

それが人類を救うためなのかクラーラのためなのかは誰も知らない。

 

「簡単さ、変態は最強だからな」

デイルはそう言って両手をズボンのポケットに入れてかっこつけながら帰っていく。

スヴァローグは脳内で何度も思考するがその言葉がどういう意図があるのか、答えが出ることはなく残量エネルギーが無くなり強制シャットダウンした。

 

「やべ、速くお世話しなきゃ育児放棄で捕まってしまう」

デイルは独り言を言って、ボルダータウンへと風のように走っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここがヤリーロ-VI…、さむぅ…」

淡いピンク色の髪をしている少女が体を小さくしている。

 

「一面雪景色だが、座標によるとあっちへ行けば人に会えるだろう。その寒さも一時的だ」

真っ黒髪の青年がスマホ見ながら吹き荒れる方へと顔を上げる。

 

「さむぅ…」

灰色の髪の少女、よりかは背が高く女性は裏声で少女のマネをし始める。

 

「ちょっとぉ!!真似しないでよ!!」

「良いから速く行くぞ」

少女が女性に文句を言いたそうだが青年は少女の首根っこを掴んで引っ張る。

女性はそれに微笑みながら二人の後へとついて行く。

 

 

 

救世主が今、ここに現れた。




人物紹介

クラーラ:バブミを感じれるママ様、裸足ではなくデイルからもらった草履を気に入って履いている。
普通の靴では足を挫いてしまうから苦手らしい。
あの事件の後、本から赤ちゃんの作り方を知って顔が真っ赤になった。
デイルのことは兄として見ている、家族として好き。

スヴァローグ:親バカロボット、クラーラのNTRで脳味噌が破壊された可哀想な犠牲者。
デイルが金髪褐色テニサー大学生並に大嫌い。

謎の三人衆:仲良しグループ
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