ONE PIECE 七光り野郎共!   作:TTT

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ONE PIECE プロフィール

 

No.01

名前 ゼット 黒腕のゼファーの息子

容姿 紫の髪を刈り上げた、彫りの深い顔立ちのイケメン。服装は上半身裸、下半身は黒い短パンを穿いただけと言う極めて露出度の高い格好をしている。背中には、氷の結晶に双剣を組み合わせたような見たことのない紋章が彫られている。

経歴 元大将かつ現軍教官の父を持ち、幼少期は海軍本部の母子寮に住んでいたため、海兵に多くの知り合いがいる。才能は一級で、三兄弟の中で最も色濃く父の才を受け継いだ。そのため、父からも周囲の人間からも海兵となり父の跡を継ぐ事を望まれていたが、海兵となることで生じる柵や父と比べられることを嫌い、賞金稼ぎとして海に出る(15歳)。

その後 「正義が裁けぬ悪を断つ!」ことと「偉大な父を越える真のヒーローになる」ことを目標として掲げ、グランドライン前半の海で多くの海賊を撃ち取った。その過程で主人公と出会い、彼の掲げる「完全な平和な国を作る」と言う夢に共感し、力を貸す。

ヒーローを志した理由

五歳の時、父であるゼファーに恨みを持った海賊に襲われかけ、その時、ギリギリで間に合ったゼファーが身を呈して守った。しかし、相手が覇気を高いレベルで扱う新世界の海賊であったこととと、自分よりも抱き締めている幼い息子に怪我をさせないことを優先させた結果、無意識に武装色を弱めてしまい右腕を切り落とされる。息子と妻の悲鳴が上がり、二人は絶望的な顔をしたが、ゼファーはニヤリと安心させるように笑うと、右腕を切り落とされたとは思えないパワフルな動きで海賊を戦闘不能にした。そして、海賊を縛り上げると、自分が腕を失ったのも気にせずに、息子の無事を喜んだ。

「良く母ちゃんを守ったな。偉いぞ、ゼット。流石は俺の息子だ」

「ひっぐ……!…えっぐ……!!!」

「おいおい泣くな。男だろ?」

「……だって…!…パパ…!…腕が!!!」

「安いもんだ。腕の一本くらい…無事で良かった」

「…う………!…うう………!!!」

この事件によりゼットは多くの事を学んだ。

海の過酷さ、海賊の怖さ、己の非力さ、そして、何よりゼファーと言う男の大きさを知った。(ルフィとシャンクスの過去丸パクリ…)

 

 

 

No.02

ミラ・キュラソー ゼットの教官

経歴 元々とある大国の軍隊の教官だったが、その高い戦闘能力と教育能力を見込まれ、世界政府からの勧誘を受け、半ば強制的に海軍に仕官することになる(35歳)。与えられた位階は中将だが、すぐに大将へと昇進し、100年ほど海軍の最高戦力として君臨する。任官後期、所謂0世代の海兵(ガープ、センゴク、おつる、ゼファーなど)が育ってきたのを見て、ロックス死亡を契機に引退を表明。その後は自由気ままな隠居ライフを送っていたが、ゼットと言う金の卵を見つけ、教育者魂に火がつき、現在はゼットをしごくのを生き甲斐にしている。(教育のプロ。但し気に入った者しか教えない。現在のお気に入りはゼット。その前はセンゴク)

容姿 短く切り揃えられた美しい夜を連想する青髪と、つり目気味の金色の瞳が特徴のスタイル抜群な美女。とある悪魔の実を食べたことで不老となり、32歳から容姿が変化していない。そのため、見た目は妙齢の美女なのに、中身が100歳超えのババアと言う究極の外見詐欺を体現した女。しかも、百年以上男社会で生きてきたことが災い?幸い?し、男に裸を見られても全く気にしないほど老成してしまった。よくゼットが指導帰りに風呂に連れてかれ、顔を赤らめている。なんて羨ましい奴なんだ!

但し不老であって不死ではないので、心臓を潰されたりしたら普通に死ぬ。

年齢 秘密(100以上)

 

その他 原作解離点

センゴクの戦闘力up

ゼファー 妻子無事なため闇落ちしない。しかし、腕を切り落とされたのを契機に大将を辞し、軍の教官に転向。海兵を厳しく育てる傍ら、息子の志願もありゼットの訓練も同時平行で行う。ミラがゼットに目をつけてからも珠に教えている。

 

 

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