ハイスクールD×D×GEATS 〜ギーツに変身してスタイリッシュな戦い方を希望した結果がこれだよ。〜 作:XIYON
レヴェーナ「貴様…何者だ?」
ヒロミ「ただの気まぐれな風来坊だよ…この場所での戦いが面白そうだから乱入させてもらった次第さ。」
ハルノース「レヴェーナ様、早くこの者たちを倒しちゃいましょう。」
クルティニ「ほっーんと。このまま倒してこの世界を私達のモノにしたいわ。」
ゾンバー「おい待てよ…俺達が先だ!」
ゼネティグ「そうだ。ここにいる奴らはこの世界にいる必要は無いんだよ。」
レヴェーナ「落ち着け貴様ら…ふん、お前たちなど。私達が倒してやる。」
レナ「英澄…」
英澄「安心しろ。お前は俺が助けてやる。」
そう言って俺達はそれぞれのドライバーを腰に装着して変身する準備をした。
英澄「いくぞ。」
SET!
ヒロミ「さぁ、お前たちの実力を見せて貰おうか?」
スパイダー!『Deal…』
一葉「天界の平和を汚す奴は許さないわよ!」
カラミティア!
月夜「実力を行使する。」
ジオウ!ディケイド!アップグレード!
或兎「お前たちを止められるのは……俺だ!」
エレメントジャンプ!
「「変身!」」
『DUAL ON』
『GET READY FOR BOOST & MAGNUM』
『Decide up!』
『Deep.(深く) Drop.(落ちる) Danger…(危機)』
『(仮面)rider Demons!』
アドバンスタイム!
マキシマムアブソリュート!ムゲンアルティメット!
アルティメットエインジェル!仮面ライダージオウ!カラミティアブレイク!
パワーアップ!フュージョンライズ!
仮面ライダージード!ネオ タイム ジャーニー!
イクスライズ!
kick!punch!CRASH!BLESS!slash!Sacrifice!
仮面ライダーイクス!アルティメット!エレメント!
READY…FIGHT!
英澄「さぁ、ここからが…ハイライトだ!」
一葉「みんな、いくわよ!」
「「おう!」」
レヴェーナ「無能な戦士どもめ!」
そう言ったレヴェーナは部下たちをどこかへ送った後、俺以外の奴らを転送していった。残ったのは俺とレヴェーナ、そして座り尽くしているレナだけだった。
英澄「なるほど…分散させたのか?」
レヴェーナ「さぁ存分に始めよう仮面ライダーギーツ。貴様と私で最高のゲームをな!」
一方、アムス・クヴァリスと戦っていた零児、麗華、グリムは…
グリム「くっ!コイツがドールズの実力って奴なのか!?」
零児「グリムさん!大丈夫ですか!」
グリム「ちょっと…キツいかもな?」
と、グリム達が大苦戦していたその時だった。
戦兎「ファイア!」
BURST MODE!
ファイズΩに変身した戦兎がデルタフォンでアムス・クヴァリスに攻撃し、グリムを助け出した。
戦兎「怪我してないか?グリム。」
グリム「すまない…如月戦兎、だったよな?」
戦兎「あぁ…零児、麗華、まだ動けるか?」
そう言われた麗華はレジェンドフルボトルを取り出してビルドドライバーにセット、零児はレジェンドヒーローライドウォッチを取り出して起動する。
レジェンドフルボトル!
麗華「はい!一葉姉様たちに任されているのです。ここで負ける訳にはいきません!」
AREYOUREADY?
麗華「ビルドアップ!」
様々な戦士たちの力を使う者!レジェンドビルドブレイズ!ヤベーイ!モノスゲーイ!
零児「姉ちゃんに酷い姿を見せられたら…ちょっと困っちまうからな!」
ジオウレイズ!レジェンドヒーロー!
零児「超変身!!」
ライダータイム!カメンライダージオウレイズ!
レジェンドターイム!ライダー!戦隊!ウルトラ!メタルヒーロー!大・集・結!カメンライダー!レジェンドジオーウ!レイズ!
戦兎「着いてこいよ!」
グリム「任せろっ!」
零児&麗華「はい!」
麗華「まずスピードで翻弄してあげましょう!」
エグゼイド!
麗華「グリムさん!受け取ってください!」
高速化!
グリム「身体が軽くなった!」
零児「俺はこれでいく!」
カブト!
零児は自身にタキオン粒子を纏ってクロックアップ状態にする。そして麗華も同じようにクロックアップの状態で零児と合わせた。
戦兎「スピードなら負けはしない!」
START UP!
戦兎もファイズアクセルにパワーアップして姉弟とグリムに合わせて高速形態へと切り替える。そして…
グリム「グリムアイズ流剣術…十三の型───ジ・グリーム・アポカリプス!」
そう言ったグリムは一の型、フォース・スラッシャーから十二の型ジ・グリームまでの型を連続で繰り出す。
それに続いて戦兎もクリムゾンスマッシュを連続で放ち、零児と麗華もクロックアップを利用した高速攻撃でアムス・クヴァリスを追い詰めた。
『Standing by』
戦兎「これで終わりと思うなよ?」
『Awakening』
戦兎は次にブラスターフォームに切り替えて零児と麗華、グリムと並び立つ。そして…
エグゼイド!
麗華「決めますよ!」
セイバー!ウィザード!
零児「グリムさん。受け取ってください!」
鋼鉄化!
マッスル化!
麗華がエグゼイドのエナジーアイテムによる効果をグリムに渡した後に、零児がグリムの持っている斧をアックスカリバー、片手剣を火炎剣烈火に変化させた。
グリム「バフか…それにこれは…」
零児「一日限定ですが…使ってください。」
グリム「仮面ライダーの武器か。面白い!」
戦兎「決めるぞ。」
麗華「はい!」
フィニッシュタイム!レジェンドヒーロー!レジェンドタイムブレーク!
READYGO!レジェンドフィニッシュ!
EXCEED CHARGE!
グリム「十四の型───綺羅星斧撃・獄炎斬!」
グリムは右手に持つアックスカリバーでアムス・クヴァリスの仮面を叩き割ってスタン状態にした後に、零児、麗華、戦兎が続いてライダーキックを放ったあとに、グリムが烈火でアムス・クヴァリスの腹を貫通させた。
アムス・クヴァリスはその攻撃に耐えられずにそのまま消滅していった…
倒し終えた如月親子は変身を解除。グリムはアックスカリバーと火炎剣烈火から元の武器に戻ったため、少し残念な顔をしていた。
戦兎「これでとりあえずは一件落着だな。」
零児「あぁ。」
麗華「ですね。」
しかしその裏で…
煉「これでファイズΩの戦闘データの収集はOKっと……後は5人の戦闘データを収集するだけかな?」
十六夜煉がパソコン片手に何かを企んでいたのであった…
次回
・一葉はクルティニ、月夜はハルノースと戦う。そして冷雨とエーニャは…