ハリー・ポッター ヴォルデモート部分殺害RTA 二重スパイチャート   作:永熊 詩人奈

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初投稿です(初志貫徹)


Part 8/8 最終回

 

 計画通りいかないから人生なんだ!よく覚えておきやがれ!なRTA、遂に最終回になりました。

 では早速前回の続きから見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

「おぬしにそれをさせるわけにはいかんのじゃ」

 

 なんで?なんで?なんで?GG値高いはずじゃーーーん!

 1年生の頃から高かったし、この前まで変わらなかったじゃーーーん!

 このクソゲー!フラグまでイカレてるんじゃないだろうな!

 

 お、落ち着け!まだ慌てるような時間じゃない。まずは現状の確認といきたいところですが……これは非常にまずいです。何を間違えたのかすら分かりません。つまり何が悪かったのかすらわからないという事ですね(小泉構文)

 まあどーせ屑運でも引いたんでしょ(適当)

 とりあえず何もしないわけにはいかないので説得フェイズに入っていきます。

 

 こんなんじゃ、被害がひどくなりますよ~

 ダンブルドアよ、お前だけが頼りなんじゃ(人任せ)

 

「わしは君が思っとるほどきれいな人間ではない」

 

 あ、これはまさか…

 

「――――聞いてくれぬか、ハワードよ」

 

 はい、何故か超レアイベントが引けましたが、今はお呼びではないです。

 これは個別ルートに入らずに見ることの出来る最後のイベントで、ダンブルドアが己が過去に犯した過ちを告白するというものです。このイベントを起こすには多くのフラグとそれなりの努力が必要になるわけですが、なんでいつの間にかそんなイベントが進行しているんだ?(純粋な疑問)

 まあいいや(よくない)、話が長いので要約すると「わしと同じような間違いをしないでくれ」――――おそらくそういう事でしょうか。

 これは…ガバじゃな?(絶望)

 

 ここでダンブルドアが遅延行為をしてくるとは思いもよりませんでしたよ。

 どうやらダンブルドアはお辞儀様殺害にホモ君がかかわる事にかなり消極的なようです。

 まさかとは思いますが、これGG値の高さが全く足りていないという事があり得るんですかね………いや待って下さい、これすらもダンブルドアの策略である可能性があります(希望)

 つまり一見無駄に思えるこの遅延行為すらもお辞儀様殺害の一連の流れには必須である、とダンブルドアが判断した可能性があるということです。

 やっぱりガバじゃないか(呆れ)

 

 以前も話しましたが、本チャートはチャート構築をダンブルドアに任せるという手法を用いています。渡す情報を制限しているという意味では変則的な予言者チャートとも言えますね。

 討伐の主導権をダンブルドアに握らせる都合上、自ずとチャートが走者の手から離れるという可能性が生じるわけです。で、これの何が問題であるかと言うと、ダンブルドアが何を考えているか、コレガワカラナイ。走者がダンブルドアの思惑を完全に理解できるわけではないのでチャートの修正が困難になっています。致命的だな(白目)

 お前のチャート、ガバガバじゃねえかよ?あーあー聞こえない聞こえない(難聴系主人公)

 ダンブルドアの手を借りるなんてまどろっこしい手法を使う必要がなくなればまた話も違うんでしょうけどね。それについては後続の走者さんに任せましょう(お前も走れ)

 

 一応今からでもGG値を改めて確認する方法がないわけではありません。

 その方法とはダンブルドアに()()()鳩派な提案をするというものです。もしGG値が低ければこちらの提案を吞んでくれるため、ダンブルドア監修のクソチャート(熱い手のひら返し)の修正を図ることが可能になりますが、もし高かった場合はダンブルドアから戦力外と見做されてしまいます。つまり、もしダンブルドアのGG値が高く、この遅延行為すらも彼の戦略であるとしたら、この提案をした時点でリセとなってしまうわけですね。

 普段ならこんな博打をRTA中にやりたくはないんですが、これ以上遅延されるとどちらにせよ最速が狙えなくなってしまう恐れがあるので、GG値の確認作業を行います。

 

 余談ではありますが、RTA走者には続行かリセの二択しかありません。

 というのも起きてしまったことを悔やんでも仕方ないからですね(ガバの原因)

 そんなわけで過去は振り返らない主義なので前を向いてひたすら進みましょう。奇跡を待つより捨て身の努力と言う言葉もありますし、何よりもあきらめたらそこで試合終了ですよ…?

 

 あのー先生、やっぱりリドル君を殺すってのはなんか違う気がしてきました。

 もう一度彼とはしっかり話し合ってけじめをつけた方がいいですよね。

 

「おおハワード、分かってくれたか!」

 

 GG値低すぎィ!そんなんじゃ虫も殺せねぇぞお前。

 これは方針を変えるしかないですね。こんなんじゃRTAになんないよ~

 

 今までのダンブルドアの行動を振り返ってみてもGG値はかなり高いと結論は出ているはずなんですけどね。いったいどこでガバったんでしょう。

 とりあえずここからの挽回方法を考えるのが先ですが……どうしよっかなー。なんか使えるものはないかなー。今の状況をひっくり返せるような素晴らしい案があったりしないかなー。

 

 …………あ、そうだ。いいこと思いついた(ゲス顔)

 さっきのイベントでたしかアリアナ関連のイベントが解放されていましたね。

 それを利用しましょう。

 

 なあダンブルドア君、妹さんのお墓参りついていかせて♡

 先生の話を聞いて彼女にちょっと手を合わせたくなりましたよ。

 

「ああ、ありがとう。きっと彼女も喜ぶ」

 

 というわけで墓参り中にお辞儀様に襲撃してもらいましょう。

 えっへっへっ、こんなことを思いついてしまう自分の機転の良さが恐ろしいですね。

 素晴らしきかなオリチャー、私には勝利への道筋がバッチリ見えてます。

 

 もともとは戦闘そのものの助力をダンブルドアに頼むもしくは自発的にやってもらう予定だったのですが、ここに変更を加えていきます。

 まずダンブルドアにはリドル君の説得(大嘘)に対する協力を頼みます。そして予期せぬ会敵を経て説得に失敗、やむなく交戦という過程であればきっとホモ君を助けるために杖をふるってくれるでしょう。

 ふるってくれなきゃ困りますが、これなら強引にダンブルドアとヴォルデモートを戦わせることが出来そうです。漁夫の利を狙って目的を達成する計画です。

 

 なんだか視聴者の不安そうな声が聞こえますが、まああれですよ。

 ――――俺が信じるチャートを信じろ!(ゴリ押し)

 

 

 

 さて方針が定まったところで次はお辞儀様に決戦のアポイントメントをとっていきます。

 

 そろそろダンブルドアを始末しようや。

 お前もしかして、あいつの事が怖いのか?(煽り)

 

「まさかな、そんなことがあるはずもない」

「俺様とお前の二人ならばできぬことなど何もないのだ」

「結果などとうに見えている」

 

 お、そうだな(嘲笑)

 世迷言を言ってる彼は無視して決戦日まで倍速です。

 

 

 

 

 

 

 さて今日は1977年8月30日、墓参りデート当日になりました。

 場所はゴドリックの谷ですが、ここはかの偉大な魔法使いゴドリック・グリフィンドール生誕の地でもあります。いい観光名所になってそうですね。今日は存分に遊びつくしましょう。

 

「――――こんなところで何をしている、ダンブルドア?」

 

 ダンブルドアとホモ君が二人仲良くデートをしていると、なーぜーかヴォルデモートが出現してしまいました。

 どうしてこんなところに闇の帝王がいるのかなー?不思議ですねぇ。謎は深まるばかりです。墓参りも済んでおらずダンブルドアも災難だとは思いますが頑張ってほしいですね(他人事)

 またしても何も知らないダンブルドアさん(96)、っていうテロップをそろそろ出した方がいいんじゃないかな?

 

 はい、冗談はさておき役者は揃いました。

 こちらは既に幸運の液体もとっくに服用済みで準備は出来ています。

 あとはタイミングで戦闘に入ると思いますが、どうやら今はお辞儀様がダンブルドアとレスバしているようです。

 

「愚かなのは変わらんようじゃの、トム――――」

「――――その時にはお前は既に死んでおろう、俺様の手によってな」

 

 お辞儀様とダンブルドアが決闘しているところを、後ろから不意打ち(アバダケダブラ)で終わらせる事が出来ればそれが一番楽で――――

 

「おぬしの最も信用する部下の心が既にそちにないとしても、かの?」

 

 ファッ!?あんた何言ってんすか!

 せっかくの不意打ち戦法が意味を成さなくなりました。あーもうめちゃくちゃだよこれ。

 はじめから成功するとは思っていなかったけども苛つきますね(運試し要素)

 

 ん……?あーなるほどね、完全に理解した(理解した)

 私ったらチャートを変更していたのをうっかり忘れていましたよ(てへぺろ)

 ダンブルドアはお辞儀様の更生を期待しているんでしょうか、ホモ君はその役目を負うことで合意していたんですね。どうせ無意味なのにやる必要あるこれ?

 

 おん?なんかお辞儀様が動揺してますよ…?さっさと切り替えてホモ君を殺しにかかると思ったんですが。思っていたよりもだいぶ好感度が高かったようです。

 

 まあいいや。ちゃっちゃと誰得な説得パートを終わらせて戦闘に移りましょう。

 おーいお辞儀君よぉ、君更生する気ある?ないよね!じゃ、今までのちかえしをたっぷりとさせて貰おうじゃねえか。二度とこの世界にいられないようにしてやる(敗走の恨み)

 学生時代の頃の焼き直しのようですが、あの時とは前提条件が全く違っています。間違ってもふざけて手を抜いたりなどはしないように。文字通り首が飛んでしまいますので。

 ちなみに今はあまり関係ない話ですが、お辞儀様の格下戦闘時のコマンドは死の呪文しかありません。なんだコイツ。

 

 というわけで最終決戦です。

 うおおーやってやんよー!

 

 お辞儀様がめっちゃ動揺してるんで案外楽に倒せるかもしれませんよコレは(久しぶりの朗報)

 とりあえず言葉で動揺を誘いながら魔法の撃ち合いで相手の様子を見ていきます。

 お前のことが好きだったんだよ!(大胆な告白)

 

 あれ、なんか思ったよりもキツいような………なんかさっきより激しくなってませんかね。

 

 おいダンブルドア!お前も手伝えよバカ野郎!

 どうやら入るタイミングを伺っていたようです。

 

 ダンブルドアの助力が入ると一気に楽になりますね。

 圧倒的じゃないか、我が軍は(手のひらクルーシオ)

 あ、待ってやっぱ無理かも。調子に乗って正面戦闘しちゃいましたが――

 

「――――アバダケダブラ

 

 あっぶえ!いま死の呪文が顔の横を通り過ぎました。完全に油断してましたよ。

 なんで殺す覚悟なさそうなのに死の呪文を放ってんですか。お前精神状態おかしいよ…(小声)黄色い救急車でも呼んでやろうか?

 でも今のは本気で焦った。幸運の液体を飲んでなかったら終わっていたかもしれませんね。あぶないあぶない。

 

 やはり正面戦闘は分が悪いですね。

 ならば……ダンブルドア君、5秒でいいから時間稼いでちょ。

 

「何をする気じゃ」

 

 いいから早く時間稼げ(嘆願)

 

 おし、ダンブルドア君が時間を稼いでいるうちに本命の魔法を準備します。

 使う魔法は――――はい、悪霊の火です。

 くらえ、これがあたしの全力(大嘘)だー!!

 

「その程度の魔法で俺様を倒せるとでも――」

 

 残念、これはただの悪霊の火ではありません。

 悪霊の火の特性は知っているでしょうか。

 それは非常に強力な火の呪文で、術者の杖から絶え間なく炎が流れ出ます。

 制御に失敗すると術者すら燃やしてしまいますが、うまくやれば周囲の生命体や物質を巻き込み更に大きくなっていきます。

 つまり餌となる魔力を注ぎ込んであげることで無限に火力を高めることができるんですね。

 

 普通の呪文は賢者の石を所有していたとしても自分の魔力容量以上の魔力を一度に放つことは出来ませんが、悪霊の火は意思を持って魔力を吸い上げてくるので、本来ホモ君が出せる力以上の魔力がこもった魔法になっています。

 お辞儀様はホモ君が賢者の石を所有していることを知りませんから、呪文の威力を勘違いしています。だから無謀にもこの悪霊の火を受け止めてしまったんですね。

 

 彼の唯一の勝利方法は魔法を受け止めずに逃げることなんですが…彼にその手は選択できません。まずは己のプライドから、そしてダンブルドアの存在。

 準備にかけた時間が違うのだよ!せいぜい悪霊の火に抵抗するんだな!

 

「ハワード、もう良いじゃろう。そのままでは彼を殺してしまう!」

 

 なんのことやら、はじめからそのつもりですよ!

 

 GG値の低いダンブルドアは殺人を良しとはしませんが、ここに至っては何もできません。

 彼が現在とれる選択肢としては四つほどあるわけですが、少し見ていきましょう。

 まず一つ目。ダンブルドアが死の呪文を使い、漁夫の利を狙って積極的にお辞儀様を殺害すること。ぶっちゃけこれが一番楽でいいんですけど、GG値の関係上起こることはあり得ません。

 次にお辞儀様に何らかの呪文を放つこと。武装解除や衝撃、妨害など何でもいいですが、これにより意識を逸らされたお辞儀様は為す術なく悪霊の火にのみ込まれるでしょう。愛を謳う彼が教え子の親友殺しを幇助するなんてことはねえよなあ?

 三つ目はホモ君を力づくで止めること。これによるダンブルドア側のメリットは教え子に親友殺しをさせずにすむことですが、同時にデメリットも存在します。制御を失った悪霊の火によりホモ君は焼かれてしまい、運が悪ければお辞儀様には逃げられてしまいます。ホモ君の一生の努力を無駄にするなんてことがダンブルドアにできるんですかね?(ゲス顔2回目)

 最後の選択肢は最も現実的でダンブルドアが一番選ぶ可能性の高い選択肢です。これはダンブルドアがお辞儀様の逃走を防ぎつつ、ホモ君がお辞儀様を殺すのを黙って見ていること。教え子が親友殺しをするのを見つつも、自分が動くともっと酷いことになると自覚し何も動けない、という心理の表れですかね。消極的正義として生きた彼に相応しい選択ではないでしょうか(皮肉)

 つまりここまで来た時点でほとんどホモ君の勝利は確定しているわけです(慢心)

 

 ただあまり時間をかけすぎるのも良くないですね。

 現在ホモ君の体内には魔力が激流のごとく流れています。通常流れる魔力よりもよほど多くのものが流れており、その負担は想像を絶するものでしょう。おそらく許容量なんてとっくに超えてしまっています。今はアドレナリンがドバドバ出てるのでなんとか耐えてますが、戦いが終わればそれほど時間が経たずに死ぬのでは?

 

 どちらにせよここで倒しきれなかったら今後の殺害は絶望的になるのでリセ確定ですし、本気を出すほか手段はないわけですが……まあRTAが終わってからのことなんて関係ねえ!

 これで終わってもいい(ていうか早く終われ)

 だから…ありったけを……

 おらっ! すごいまりょく だせ!!(げしげし)

 

「な、なぜだ。なぜ俺様が――――」

 

 ついにお辞儀様が悪霊の火に対抗できずに炎にのみ込まれてしまいました。ここでタイマーストップ。記録は1977年8月30日。ザ・エンドってね。

 

 

 

 

 

 

 いやー終わった終わった終わりましたよ。すっげぇキツかったゾ~。

 というわけで「ヴォルデモート部分殺害RTA」これにて完結です。

 

 なんとか無事に完走することが出来ましたね、よかったよかった。

 ここまで続けられたのもひとえに視聴してくださった皆さんのおかげです。

 ご視聴ありがとうございました。

 

 早速ですが振り返りに入っていきます。

 

 まずは本RTAを走るに相成った経緯について。

 理由は単純で、おぼろげながら浮かんできたんです、本RTAのチャートが……ってのは冗談で完結したハリポタRTA小説を作りたかった、ただそれだけです。

 ハリポタRTAには面白い作品がとても多いのですが、如何せん話数も多くなり途中で更新が止まってしまうことも少なくありません。そこで読みたいなら自分で作るしかないじゃない!となり、何となく考えてみました。そんでせっかくプロットが完成したんなら小説にして載せてみるか…という完全な自己満足の結果から生まれたのがこの作品ですね。

 途中、書くことがつらくなる時期もあり、こんな小説なんて失踪・削除しても誰も気にせんやろ、とか思ったこともありました。伸び悩むお気に入り数、閑古鳥の鳴く感想欄、低評価につられて徐々に下がっていく平均評価、それらを見て心と筆が折れかけていただけではありますが……。自己満足と言いつつ自己顕示欲もそれなりに持ち合わせていたのが厄介でしたね。やはり現実はそう甘くないのだなあと初心者ながらに悟ったわけです。

 それでも感想を書いてくださった方や高評価をつけてくれた方、お気に入り登録をして待ち続けている方が少ないながらもいるのならと思い、なんとか完走まで漕ぎ着けました。

 感想や評価、お気に入り登録、ほんとうに心の支えになりました。ありがとうございます。

 

 次に完走した感想ですが、いやーー疲れましたね。

 途中変なところが少しあった気がしますが、ま、多少はね?イベントはほとんどチャート通りに進んでいたので良かったんじゃないですか(適当)

 ただチャートに関しては、振り返ってみても無駄な部分や短縮できる部分が多かったような気がするところが反省点です。

 反省を次に活かすかはまた別の話ですが(本音)

 

 まあ最終的には走り切ることが出来ただけでも十分満足していますね。

 完走することが大事ってそれ一番言われてるから(言い訳)

 

 もしこの小説を読んでRTAに興味を持ったら君も走ってみよう!

 俺も走ったんだからさ(隙あらば勧誘)

 

 

 では最後になりますが、この小説が完結した全てに感謝の意を表し、お辞儀をもって締めとさせていただきます。本当にありがとうございました。

 また違う小説で会えることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――すぺしゃるさんくす―――

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーメルン様 

J.K.Rowling様 

Wizarding Worldのみなさま 

先駆者様 

 

 

 

 

 

 

最後まで応援してくださった方々

読んでくださったすべての方々

 

 

 

 

 

 

 

And…YOU!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

THANK YOU FOR WATCHING!!(ご視聴ありがとうございました!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




もうちっとだけ続くんじゃ(あと二話ほどお付き合いください)
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