俺は料理さえできればいい 作:サイリウムぶん回し隊
なんか休みもらえました(実は今日は仕事クソ暇だっただろうから休みじゃなくても良かったりする)
連日投稿は奇跡なので二度と無いです。
「今日の部活で作ったら持って行く。それでいいか?」
「うんっ・・・みんなにもそう伝えておく」
と天王寺と約束して放課後、クッキーを作る材料を用意していた。と言っても10人に対して1種類のクッキーだと味気ないだろう。だったら一つ試してみるか。1種類でも2つの味が楽しめるのがあるだろ。見た目が市松模様のやつの。あれを作ってみるか。とりあえず下準備はもう済ませてある。無塩バターと溶き卵は常温に戻しておいた。
今回は10人前だし最低でも100個くらいは作っておくか。シンプルなプレーン味のとプレーンとココアを合わせたものとプレーンと抹茶を合わせたもの。今回はこの3種類で作る。
「さてとやりますかね・・・」
今日作るクッキーはアイスボックスクッキーと呼ばれるものだ。クッキーには基本的に3つのタイプが存在して主に型抜きタイプ、絞り出しタイプ、そしてアイスボックスタイプ。この大きく3つに分けられる。
部室には型抜くやつがないから3つ目のアイスボックスタイプを採用してるのが大きい。クッキー型なしで気軽に作れるのがアイスボックスタイプの最大のポイント、強みと言える部分だ。お菓子をあまり作らない俺に向いてる調理法だと言えよう。
まずはボウルに無塩バターとグラニュー糖を入れて、泡立て器で白っぽくなるまでよく混ぜ合わせる。そしたら溶き卵を入れて、さらによく混ぜ合わせ、半量ずつに分ける。
そしたらバニラ生地とココア生地、抹茶生地の3つを用意する。作ったらそれぞれラップに包んでから3cm角の棒状に成型し、冷蔵庫で1時間程冷やし固める。
1時間経過したら冷蔵庫から取り出してそれぞれの生地を縦に4等分に切る。バニラ生地とココア生地を交互に並べたり、抹茶生地に変えながら棒状に成型し、冷蔵庫でさらに30分休ませる。この間にオーブンを170℃に予熱しておく。
30分経ったら最後の行程だ。8mm幅に切り分け、クッキングシートを敷いた天板に並べて170℃のオーブンで15分焼き、ほんのり焼き色が付いたら完成だ。あと15分待てば完成だ。そろそろ連絡しようかと思った時ノックが鳴った。こりゃいいタイミングだ、中川が来たのかと思って扉を開けたら・・・
「こんにちは、ここは男子料理研究会・・・ですよね」
「そうだけど・・・・どちら様?」
扉を開けると全く知らない女の子が立っていた。ショートヘアーで八重歯が特徴の子、リボンの色からして一年生。気になったのは腕に腕章がついてるところだ。つまるところあれか。中川と同じ生徒会のメンバーとなるのか。
「はいっ、私は虹ヶ咲学園普通科1年で生徒会役員の三船 栞子です。現在生徒会の活動で部活アンケートを配っています。えっと先輩・・・ですよね。毎年やってることなのでだいたい内容は分かってると思いますが説明させていただきますね」
そう言って生徒会役員の三船さんは丁寧に説明してくれた。虹ヶ咲学園では毎年のように部活アンケートが配られておりそれを部長がそのアンケートに答える。ちなみに代筆も可である。主な質問は部活名とメンバーが何人いるかとか活動内容とか様々なことが書いてある。虹学は部が同好会込みでも100は軽く越える。だから数日に分けて生徒会が回って部活の状況や困っていること、気になってることを直接聞くらしい。無論全ての部活は回らないらしいが・・・
ちなみに中川とはそれで知り合った。一年生でありながら生徒会長で直々に来てくれたときにはびっくりしたけど廃部になりそうなことを相談してから話す機会が増えたのを思い出した。
「とこんな感じです。困っていたことがあったら書いてみてください」
「実際去年から困ってるけどな。虹ヶ咲が元々女子校だったから現状男子が極端に少ないことが・・・そういえば今年の男子の一年って部活に所属してる割合とか分かったりするのか?」
「そうですね・・・・私が回った感じだとやはり運動部にかなり固まってますね。文化系は殆ど男子見たことないです。演劇部には数人男子はみかけましたが・・・」
男子が文化系の部活に所属してる生徒が少ないことに関しては彼女も思うところはあるらしい。にしても中川と同じで根がすごく真面目な子だな。
「そもそも何故"男子"料理研究会なのですか?料理系の部活なら家庭科部もありますのに・・・・」
「ちなみにその部に男子はいたか?」
「いえっ、流石に高校に入ってまで部活で料理したい男子生徒がいるのがそもそもレアケースと言いますか・・・」
まあそうだよね。俺もあんな女子の多い家庭科部に入って料理はちょっとって思ってしまう。同性には同性にしかない空気というものもあるし。それは女子だけでなく男子にも当てはまることだ。
とりあえず俺は部活アンケートを彼女に提出した。ちなみに部活アンケートは春と秋の2回に分けて実施される。提出する義務はないけど問題が発生、悩んでいることがあれば力になってもらえるということになってるので俺はとりあえず提出している。それに部員が少ないところは積極的に生徒会がこうして来てくれるわけだ。大御所のところはとりあえず問題があれば提出。なければスルーでいいというスタンスらしい。さっきも言ったが全ては回れないので大御所は基本新しくできた部活でもない限りはスルーしてるらしい。それにしてもあれだなむしろ部員1人なのにまだ部室があることが奇跡なくらいだ。
「まあ部員1人で問題は山積みだけどなんとかしていくつもりだよ」
「そうですか、では困ったことがあればいつでも言ってください。それでは私はこれで・・・」
「ちょい待ち」
「ん?どうかしましたか?」
「少しだけでいい、ここで待っててくれ」
そう言って俺はオーブンからクッキーを取り出す。100個くらいでいいだろうと思ったけど実際は150個くらい作っている。10人分で作ったことないせいで思った以上に多く作りすぎてしまっていた。生徒会・・・というより中川には恩がある。もしどうしようにもできないことに直面した時には生徒会は味方につけることに越したことはない。
俺は包みに入れて紐でしばってラッピングした。
「生徒会長にはいつもお世話になってる。もしよかったらだけど生徒会の人たちと食べてくれ」
「あのっ・・・」
「実はこれから他の部にお裾分けに行くんだけど調整ミスって作りすぎてな。ちなみに生徒会長は個人的に渡すから会長の分は残さなくていいからな」
「はいっ・・・ありがとうございます」
「その代わりと言ってはなんだが何かあったら相談に乗ってくれ」
まあ君にわざわざ言わなくても中川はいつでも相談乗ってくれそうだけど。
「それくらいでしたらお安い御用です。生徒会として悩める生徒を助けるのも努めですから。失礼します・・・えーっと2年のライフデザイン科の片山 夏樹さんですね」
「おうっ、生徒会によろしく」
とりあえずマジでこの部がなくなりそうになった時に少しでも味方を増やしておいて損はない。いつ廃部になってもおかしくない状況だからな。
あっ、生徒会の人数聞くの忘れた。4、50枚あれば足りるだろうか。まあうんっ、足りることを願おう。足りなかったら知らん。さてととりあえず後はまとめるだけだけどめんどくさいなぁ。全部皿に乗せて持っていってやろうか。そんなことを思っていたらノックがなった。
「こんにちは夏樹くんっ」
入ってきたのは優木 せつ菜の方だった。グッドタイミングというやつだ。
「クッキーの方はどうですか?」
「一応用意しておいたけど・・・」
「ありがとうございます。それと一応今年も部活アンケート持ってきました」
「あっ、それならさっき別の生徒会の子が来て渡したぞ」
「ええっ!そうなんですか!?まあそれなら良かったですけど・・・」
心なしかしょんぼりしてるけど放っておこう。とっとと中川にこのクッキーを渡して帰りたい。
「包むのめんどいから皿ごとでいいか?」
「それは別に構いませんが・・・もしかして夏樹くん来ないんですか!」
「だって行く理由ないし・・・」
あの中で明確な知り合いが天王寺と宮下くらいだぞ。あの騒動以来他のメンバーには会ってないしというより会う必要感じないし。行くメリットがない。話すこともないし
「せつ菜さん、練習終わってみんな戻ってきてる。片山さん、そっちはどう?」
「そこに置いてる」
「昨日とは違うクッキーだ」
「練習で疲れてるだろうし暑いだろうと思ってアイスボックスタイプのクッキーにしてみた。冷たくて美味しい・・・と思う」
お菓子あんまり作らないから自信ないけど・・・
「俺は片付けたら帰るからな」
「・・・帰っちゃうの片山さん」
「そうですっ、璃奈さんも何か言ってあげてください」
「片山さんがそれでいいなら私は止めない・・・」
「璃奈さんっ!?」
中川はガーンと言いながらショックを受けていた。多分こんな根暗な陰キャ連れてきても楽しくないと思うぞ。そういうことだ、付き合い短い天王寺の方が俺のこと理解してるぞこれ。
「せっかく今部室にはんぺんいるのに」
「・・・・っ」
「今ならたくさん触れる。この前の分も含めて」
「天王寺、案内してくれ。今すぐにだ!」
「ふっ・・・璃奈ちゃんボード、チョロ・・・じゃなくて『任せとけ』」
「・・・・・あのっ」
「何をぐずぐずしてる置いてくぞ中川」
「待ってくださいよ!片山さんっ」
納得がいかないような顔をしてるならはんぺんに触れるなら会いにいかないわけにはいかないだろう。この学校バカみたいに広いからはんぺんとエンカウントする確率は低い。天王寺曰くはぐれなんとか並らしい。名前は忘れた。
そんなわけでスクールアイドル同好会の部室にやってきた。入るとそこには椅子で休んでいたりとまあクールダウン中である。
「皆さん、持ってきましたよ」
「お待たせ・・・・」
「あーっ、夏樹くん同好会に来てくれたんだ!」
「あれっ、ナツも来たんだ。やっほーもしかして愛さんに会いたくなっちゃった?愛だけになんつって」
「例の猫がここにいると天王寺に聞いてきたんだ」
「例の猫ってはんぺんのこと?今、彼方さんの膝で寝てるけど・・・というより愛さんのダジャレに少しはコメントしてよ」
そんな余裕があるとでも思ってるのか。この前は逃げられたんだぞ。今は寝てるしチャンスだ。どうすればいいか、慎重に行動しなければ・・・余談だが久しぶりと声をかけられたけどあまりにも久しぶりすぎて名前忘れてしまった。すまんツインテちゃん。多分会うの3回目だったと思うけど時間空きすぎて名前の記憶がない。
「愛さん、今の片山さんにははんぺん以外目に入ってない」
「とりあえず約束通りクッキーはたくさん焼いたから好きに食べてくれ。さてと・・・・」
その前にこの人名前なんだっけ?忘れてしまった・・・そもそも聞いた記憶もないけど・・・
「おやっ、誰かと思ったらライフデザイン学科の片山 夏樹くんだね。こうして会うのはせつ菜ちゃんのライブの時以来かな」
「・・・俺、あんたに名前名乗ったか?」
「君は自覚ないかもしれないけどライフデザイン学科ではめちゃくちゃ有名な男子生徒なんだよ。そもそもライフデザイン学科には殆ど男子がいないってのもあるけど。というわけであの時はちゃんと名乗ってなかったからちゃんと自己紹介するね。ライフデザイン学科の3年、近江 彼方ちゃんです。主な専攻学科は料理と栄養学だよ」
「・・・てことは」
「そう専攻学科が丸かぶりな正真正銘君の先輩に当たる人物だよ」
そういえば聞いたことがある。ライフデザイン学科の3年で俺と同じ特待生で料理がめちゃくちゃ上手い人がいるって・・・
「なるほど・・・そういうことか。スクールアイドル部に所属してるのは少し意外だったな」
「そうかな〜彼方ちゃんスクールアイドル部も大好きだからもっといっぱいライブしたいんだよ〜。まあそれと同じくらい料理することも大好きだけど・・・」
まあ人それぞれだよな。いろんなことに頑張るのはいいことだが身体を壊さないか心配になる。中川は特に真面目で生徒会長してる分余計にな・・・
「それで彼方ちゃんになんの用かな」
「別にあんたに用はない。俺はただ・・・」
「ああっ・・・はんぺんに触りたいんだ。今は彼方ちゃんの膝で寝ちゃってるから優しく撫でてあげてね、なんなら彼方ちゃんで練習でもする〜」
「・・・・」
その必要はないが・・・万一力加減を間違えてはんぺんに逃げられでもしたらきっと俺はもう立ち直れない。ここはパイセンのアドバイスを参考にするのも一つの手かもな。うむ、たまには素直になるのもよかろう。
「な〜んてじょ〜だ・・・」
「分かった。これもはんぺんを撫でるためだ。パイセン、よろしく頼む」
「えっ、待って本当に撫でるの?」
「誰かを撫でるという経験がないからパイセン、アドバイスくれ」
なんなら妹いるけど妹の頭を撫でたことすら一度もない。マジかよと思われるかもしれないがマジである。だから頭を・・・まあ猫なので頭である必要はないがとにかく頭を撫でた経験がない。今後のためにも練習台になってくれるのなら俺はパイセンで練習する。シミュレーションは大事だもんな。
「だ、だったらわざわざ私を撫でなくても・・・」
「練習台になるって言ったのはパイセンだろ」
「わ、分かった。分かったから。そのかわり優しく撫でてね・・・」
「そのための練習だ」
さてととは言ってもどうしたものか。優しくと言われても力加減はわからない。とりあえず撫でてみないことには始まらない。俺はパイセンの頭の上に手を乗せて優しく撫でる。女性の髪を触ったのは初めてだけどなるほど。こんなにサラサラなのか。というよりこれはこれで恥ずかしいな。はんぺんを撫でるための特訓とはいえ。
「どうですか?パイセン」
「・・・・・」
「パイセン?おーい、パイセン」
「・・・き、君の頭なでなでは有害なので失格です!」
そう言って顔を真っ赤にして怒られてしまった。優しく触ったつもりだけどダメだったらしい。つまり俺のなでなで力でははんぺんに触れるのは不可能なのか?
「彼方ちゃんはもっと特訓すべきだと思います。彼方ちゃんが許可出すまでははんぺんをなでなでするのは許しません。今のままだと逃げられちゃうよ」
と大変なお叱りをうけた。どうやら俺のなでなではゴミレベルらしい。ちなみに他の人を使ってなでなでの練習するのも禁止された。満足に撫でられるようになるまでは付き合ってはくれるらしい。めちゃくちゃダメ出しされたけど面倒見のいい先輩だった。
「び、びっくりした・・・」
「そんなに悪かったですかね」
「彼方ちゃんの心臓に大ダメージを受けました。こんなのをはんぺんが受けたら失神しちゃうなぁ」
「まじかぁ・・・」
やべぇだろ・・・悪魔の手かよ。英語で言うとデビルハンドというやつか。
「にゃあ〜」
起きたはんぺんはそのまま部室を出て行ってしまった。good-byはんぺん。俺、なでなでを極めたら今度はちゃんと会いに行く。それまで待っててくれ。
「コホンっ、それはそうともしかしなくても昨日のクッキー作ったのキミだよね」
「そうですけど・・・」
「彼方ちゃんもクッキー作りはすごく得意でね。同じ学科を受けてる彼方ちゃんとしてはキミの料理の腕は興味があるんだよね。違う学年のせいで話すこともなかったし」
「そうっ・・・すね」
「じゃあ先輩としてここは一つ彼方ちゃんもキミの作ったクッキーを・・・」
と思って振り向くと大量にあったはずのクッキーが全部消し飛んでいた。バカな、100個近くは作ったはずだぞ。パイセンと話してから5分くらいしか経ってないのに消えるの早すぎだろ。
1人10個も・・・市販のクッキーより入ってるのを想定して作ったはずなのになんで・・・
「いやぁ・・・前のだし巻き卵の時もそうだけどこのクッキーもすごく美味しかったよ」
「エマさん、すごい食欲だったね・・・」
「1番食べてた・・・」
「エマだもの・・・」
その圧倒的な食欲の前にツインテと一緒にいたお団子の子と天王寺は軽く引いていた。ちなみに中須 かすみという子が次に多く食べてたらしい。いやごめん、どれが中須 かすみなのか俺に言われてもわからないんだが。天王寺の話によると今のスクールアイドル部の部長らしい。すごくどうでもいい情報だ。
「というより彼方、あなた一個も食べてないわよね」
「ごめんね彼方ちゃん。あまりにも美味しすぎてつい・・・」
「いいよ〜そのかわり彼には今度、直接部室で何か作ってもらうことにするから」
「・・・は?」
このパイセンは何を言ってるのだろうか。そんなこと俺が簡単にそうですかというわけ・・・
「ちなみに対価として私のお弁当を特別に食べさせてあげるけどどうかな?ライフデザイン学科の先輩の手作り弁当。もちろん興味あるよね」
「よろしくお願いしやす!パイセン」
「パイセンじゃなくて彼方ちゃんって呼んでほしいな」
「・・・流石に先輩をちゃん付けはできないので彼方先輩でどうですか?」
「よかろう、許可する。私もキミのことは夏樹くんって呼ぶね」
こうして俺はライフデザイン学科の先輩の作った料理を食べさせてもらえることになった。なったのだが・・・
「「「じーーーっ」」」
「なんだよお前ら・・・・」
中川と天王寺と宮下の3人にめちゃくちゃ睨まれてた。はて思い当たることがないが・・・
「というわけで夏樹少年。連絡先を交換しよう」
そんなわけで俺は彼方先輩と連絡先を交換し、部室で何かを作る代わりに先輩の手作り弁当を食べさせてもらえることになった。
Qなんでこんな早い段階で栞子を出したのですか?
A虹ヶ咲学園スクールアイドル(12人)の中では栞子推しだから(実際は高咲 侑推しだが彼女はアイドルではない)
Qどうしてせつ菜と愛と璃奈は怒ってるのでしょうか
Aどうしてでしょうね
ちなみにこの作品で最初に登場したキャラはせつ菜・・・ではなく侑と歩夢です。
主人公を初めて名前で呼んだキャラはせつ菜・・・ではなく侑です(割と初っ端から名前呼びしてる)
主人公が面と向かって初めて下の名前で呼んだのはせつ菜・・・ではなく彼方です。
主人公の手料理を初めて食べたのはせつ菜・・・ですっ!
この作品でせつ菜1番メインキャラやってるくせに初めての名前呼びも名前呼ばれも他のキャラに持っていかれたの不憫すぎてかわいそう。
さてとこの作品は料理メインだし主人公の性格上多分この先も自分からスクールアイドル部と絡むことはないですね()
ちなみに力尽きたため次回の投稿日は未定です。