我ら精鋭である特務機関が異世界に行ったらやべー奴が居た件について。   作:とある名無しの抜刀隊

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作「これ結構投稿ペースが遅いのであまり期待しないで下さい。ま、期待して貰ったら嬉しいんですけどね。では第一話、どうぞ‼︎」


第一章 異世界自衛隊、進駐
第一話 我、異世界に進駐せり


平和とは何だろうか?

 

専守防衛とは何だろうか?

 

平和を言うのは言わば戦争の準備時間だ。

 

「カンカン戦闘ヨーイ!上に2部、地上に7部、大型が12だ!」

 

自衛隊、それは言わば、イージス(盾)である。

 

「遅いぞ!」

 

自衛隊は確かに攻撃は出来るが確かな成果は得られない。現代では、

 

「すぃません!」

 

だがしかし、イージス(盾)ではなく、サジタリウス(剣)だったらどうなるのだろうか?

 

「主砲!86式榴弾(※架空の砲弾です)!装填よし!」

 

特務機関、自衛隊の後ろ盾となる特殊作戦機関。自衛隊の74式戦車、こんごう型護衛艦みたいな兵器ではなく、古い兵器を取り扱っている。例えば、戦後初の61式戦車、海自最初の護衛艦、ありあけや三菱鉛筆と言われた空自のF-104などだ。

 

ジジッ『まだ撃つなぁ...』

 

特務機関は世界2位の軍事力を労っている。だったら____

 

ドンッ

 

その特務機関が、異世界に進出したらどうなるのだろうか?

 

ジジッ『今だ!撃ぇ!』

 

___この日、異世界軍は壊滅的被害...いや、地獄を見る事となった。

 

〜〜〜5日前、インド洋沖・海上自衛隊特務機関第2艦隊旗艦榛名〜〜〜

戦艦榛名は旧海軍の幸運艦の一つだった。佐世保に座礁していたため、そこで大改装。榛名改に生まれ変わった。そうして一つの事件が生まれる。

「♪〜」

「__ちょう!」

「♪〜♪〜」

「艦長‼︎」

「⁉︎どっどうした?」

一つ自己紹介をしておこう。俺は松田将吾、16歳だ。一応本艦の艦長をやっている。最近異世界モンにすごいハマっているんだ。そして、

「どうしたじゃ無いですよ!」

と言っている女の子が、野乃さくら。ん?なになに?プリキュアにそう言う奴が居るって?ナ、ナンノコトカナー。

「ちょっと今異常気象が起きているから来て欲しいのですよ!」

「じゃあ最初からそういっt「あ“?」ヒェッナンデモナイデス」

「では行きましょう!」

「あ、ああ」

〜〜〜同時刻/榛名・艦橋〜〜〜

「どうした?何が起こっているんだ?」

「現状報告!」

「はっ!1320、通常通り航行していると正体不明の物体に遭遇。その物体に引き込まれ何処の海か分からない所に出現しました。」

「...?何処かの海?我々は...確かソマリア海に出没する海賊を撃退するために航行しているのではなかったのか?

「いえ...あれを...」

副長、戸山新馬が指をさすと、そこには...

 

「...は?」

そう、木造の船舶がゆっくりと近づいていたのだ。そこから小型船がゆっくりと近づいてきている。

松(どうする?ここは警戒体制を引くか?いや、そうしよう。もしも発砲してきたら面倒だからな。)

「全艦警戒体制、ひえいは瑞鳳の護衛にあたれ。」

「了解。総員に達す、警戒体制をひけ。武器庫を開放せよ」

「まさか、新型揚陸艦の援護をしている途中に異世界に進出してしまうとはなぁ!」

「ええ、本当に。」

そう言いながら窓の外を見ていた。

〜〜〜帝国海軍第21魔導艦隊旗艦・戦列艦ランドリー号〜〜〜

船上ではまさしく騒然としていた。そう、ジエイタイと思われる鉄の船が何隻も居たからである。その中でも艦長であるオデッサは色んな気持ちに襲われていた。なぜだ?我々は今の戦局に勝っているのに、ニホンはまだこんな鉄船が何隻も作れる技術を持っていたのか?ふっ、まあいい。

「内火艇を出せ。まあ今のニホンは言葉でも怖がると思うからな。あんな船チョロいチョロいw」

「はっ!」

そうして海上に出ると、大きさが凄く分かってくる。そうあの船が圧倒的に上だと。そうして

「私は帝国海軍第21魔導艦隊旗艦ランドリー艦長オデッサだ!乗艦許可を下せ!」

と言う。それにしてもデカい船だと兵士は思うがオデッサは、

オ(ただの図体が大きい代物め、こんな船魔導砲を3、4発当てたら沈むだろ)

と思っていた。だがしかし気づかなかった。膨大な力を発揮するまでは。すると1人の兵士が出てき

「我々は特務機関、たった今乗艦許可が降りた。そこのラッタルから登って来て欲しい。」

「これだからニホン人は...分かった」

そうして、オデッサ率いる異世界軍人は、鉄の船にある会議室に向かった。

「異世界艦隊の人々を連れて来ました。」

「分かった。入らさせてくれ」

「はっ!」ガチャ

〜〜〜榛名・会議室/松田将吾〜〜〜

「初めまして、俺は海上自衛隊特務機関第2艦隊旗艦榛名の艦長、松田将吾です」

「同じく特務機関第三強襲揚陸隊旗艦瑞鳳艦長村田朝陽です。」

一応自己紹介はしたが、いったいこいつらは何を言って来るのだろうか?

「私は帝国海軍第21魔導艦隊旗艦ランドリー艦長オデッサだ。まあ言うまでも無い。貴艦は、いや貴艦隊は我が軍の傘下になってもらう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

____帝国、異世界日本に宣戦布告




2023年6/12 視聴者(?)からの要望によりAPDS弾から架空の86式榴弾に変えました。架空です
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