我ら精鋭である特務機関が異世界に行ったらやべー奴が居た件について。   作:とある名無しの抜刀隊

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作「この小説突貫工事で作ったので至らぬ点があるかもしれないです」


第十話 世紀の大海戦<上>

 

 

 

 

<<全艦、対空戦闘!>>

 

<<第12から19地対空ブロック即応!>>

 

<<第14防衛砲大隊は大型爆撃機を優先的に排除、CIWS?高高度に飛んでいる敵に当たるわけあるか!>>

 

<<ジャップが恐れた気持ちが分かるぜ...!>>

 

<<本艦のSM-2、3機撃墜。それでも接近してきます...!>>

 

<<SM-3なども使ってもいい。...ああ、そうだ!近くの哨戒戦隊は_____>>

 

 

アヴィオン基地から、無数の火柱が舞い上がる

 

それは、イージス艦の対空砲火だった。

 

事態発生は数分前、ある孤島に配備されていた無人の対空レーダーサイトから無数の爆撃機を確認

 

所属は、グラ・バルカスだろう

 

その数なんと_____1200機

 

敵は先に縦断爆撃、後方に確認されている敵艦隊でこの基地を落とすという戦法に入ったんだろう

 

だが、彼らは我々を見くびった

 

我々は先の攻防戦において、迎撃能力を大幅に強化

 

基地はハリネズミのような兵器の倉庫みたいになっていたのだ。

 

わざわざ飛んできた敵機は七面鳥落としのように次々に落ち、基地は焼け野原にならずにすんだ

 

レーダーに見つかって撃滅するまで___約14分

 

司令部は冷や汗かきながら対空戦闘を行ったがなんとかなった。

 

だって、二作戦も実行中なのだから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<<目標、南進開始>>

 

<<第三連隊、準備>>

 

 

 

 

 

______青く、静かな大海原

 

 

辺りは霧、何も見えない中

 

 

 

黒き鋼の大艦隊が突き進む

 

 

グラ・バルカス帝国海軍が誇る戦艦グレードアトラスター、マルゼラン率いる聯合艦隊は帝国植民地沿岸を盾にして特務機関基地に接近していた。

 

実を言うと帝国は帝国植民地(異世界のほう)の隣にできちゃったものだから仕方がないのだ。

 

今回派遣された艦隊数は、特務機関を圧倒的に上回っていた。

 

その数、約200隻

 

主力艦隊全てを連合艦隊に集めた感じだ

 

派遣された艦隊全て改修されたものであり、初期型の対空、対水上、対艦レーダー、お祈り程度の短距離対空誘導弾...などが搭載されていた。

 

その防空能力は、1970年代の米海軍と同じぐらい

 

だが、そのような力を持ってしてても

 

彼らは、震えていた。

 

奴らはどのような手を使ってくるのだろう?

 

そして、霧から抜けた時

 

前衛艦隊の対水上レーダーに一つの光点が映し出される

 

 

次の瞬間、前衛艦隊は全滅した。

 

 

 

 

 

 

グレードアトラスターに乗艦するアルカイドは、頭を抱えていた

 

前衛艦隊壊滅?航空兵力が、全て消えた...だと?

 

そんな、そんな訳があるか...!

 

流石のあのジエイタイでさえ、この物量には抵抗ができなかったのに...?

 

____だが、司令部には逆らえない。

 

奴らがどんな手を使ってでも

 

ジエイタイ...いや、ジエイタイでジエイタイではないなにかに所属する戦艦

 

こいよ...我が艦グレードアトラスターが迎え撃ってやる...

 

 

 




作「1万UAキタ------(゚∀゚)------!!日頃からこのような小説をみなさんに読んでもらい本当に嬉しいです...!というか1万いったの本当に初めてなんです!ありがとうございます...!」

今後どう言う展開にしたいですか?

  • 第八帝国撃滅ルート
  • 第八帝国と同盟組んで一緒に戦うルート
  • どっちも殲滅ルート
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