我ら精鋭である特務機関が異世界に行ったらやべー奴が居た件について。   作:とある名無しの抜刀隊

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第三話 救出作戦3 地上奪還戦上

〜〜〜アルヌス上空/日米混合軍航空隊〜〜〜

制空確保後、日米混合艦隊からアメリカ軍CIA所属のV-44Aが4機編隊のイエロージャケット隊、同じくC-130Hが5機編隊のブルーハンマー隊(B-52などの大型機担当)、UH-1Dが7機編隊のタガー隊、AH-64が8機編隊のパンター隊を派遣した。それに護衛として特務機関から、桜花改を5機編隊であるワーロック隊、F-86は全機出動している(ソークウィング隊)が出動している。

<<ゴーストアイ(AWACS)からワーロック隊に次ぐ、敵対空施設を攻撃セヨ>>

<<よーそろー!第3小隊続け!ワーロック隊、エンケージ!>>

すると桜花改が3機降下を開始する。桜花改は第一世代ロケット戦闘機であり、自分たちの世界では世代遅れだったが、旧式しか使わない日本の特務機関、アメリカのCIA、ロシアの連邦保安庁略してFSBなどが居るから大戦期に作られた九七式戦車、M4シャーマン、KV-2などが使われている現状だからせめて桜花、震洋などの余り物を全てスクラップにするのは勿体無い!だったら魔改造しちまおう!と言う安易な考えによって桜花は100mmと言う大口径砲を搭載した対地攻撃機、震洋はハープーン&40mm機銃を搭載したミサイル艇に魔改造した。この改造計画は老朽化している74式戦車や旧式護衛艦に乗っていたハープーンを再利用としている。桜花改は徐々に高度を下げる。そして高度2000に達すると20mm機関砲が火を吹く。桜花改には20mm機関銃が左右合わせて6丁付いている。何故バルカン砲じゃ無いのかは不明である(全然考えてなかt(殴))その時、ブルーハンマー隊の隊長機では...

「皆の者、よく聞いてくれ。

私はJapanのマンガが好きだ。

私はJapanのアニメが好きだ。

私はJapanの仮面ライダーが好きだ。我々は今、異世界にいる。だがしかし、この世界にいるSelf-Defense Forcesが危機的状況になっている。皆、君たちだったらどうする?Friendを見殺しにするのか?否!そんな事はできん!気合い入れろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

「「「「「「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」」」」」」

「「「「「「クリーク!(戦争)クリーク!クリーク!」」」」」」

隊長がそう言って副長に

「タガー隊に連絡、第二段階に移行。攻撃開始攻撃開始!音楽を鳴らせ!」

その後高らかな音でワルキューレの騎行が聞こえ、地上には地獄が生まれる事となった。それはまるで、イタリカ防衛戦と同じ様に...

 

〜〜〜同時刻/タガー隊1番機〜〜〜

「来たか。副長、ちゃんとアレ持ってきているよな?」

「はい!大音量スピーカーとアノ曲を!」

「パーフェクトだ副長!音楽を鳴らせー!」

スピーカーにスイッチを入れる。するとアノ音楽が聞こえてくる。ワルキューレの騎行だ。すると副長が

「全機散開開始!各機攻撃開始せよ!」

と言うとパンター隊・ソードウィングが攻撃を開始した。AH-64に付いているハイドラロケットが火を吹く。ソードウィング隊は機銃を使って攻撃を開始した。

 

〜〜〜攻撃を開始した頃/ブルーハンマー隊1番機〜〜〜

「降下まで後1分!」

「総員器具確認」

隊長が言うと隊員達が器具の確認に入る。それが終わると

「グリーン警報、降下用意!」

蛍光灯が緑に代わり、後ろに付いている大型の扉が開く。蛍光灯が緑から赤に変わると

「レッド警報レッド警報!投下投下投下!」

隊員達が1人ずつ降下してゆき、パラシュートを展開して行く。隊員達が降りた後、空挺戦車であるM551シェリダンが2両とM2ブラッドレーが1両投下されてゆく。それと同時にイエロージャケット隊が地上に着陸を成功。攻撃を開始したのだった...

 

 

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