我ら精鋭である特務機関が異世界に行ったらやべー奴が居た件について。   作:とある名無しの抜刀隊

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第3話 救出作戦6

〜〜〜続き〜〜〜

作戦は第三段階に移行した。まず第一目標としてアルヌス周辺を連合艦隊で掃討。そう、連合艦隊に一隻しか居ない戦艦榛名の砲撃である。

「対地戦闘!CIC指示の目標!撃ちー方始め!」

「主砲、一斉射!撃っー!」

榛名の全主砲が一斉に砲煙が立ち上る。弾種は03式艦対艦砲弾と言う架空の砲弾だ。この砲弾は中身がクラスター爆弾のようになっており、対艦たど目標にある程度近づき、分解。そこから2発の小型対艦ミサイルを撃てるような仕組みになっている。ただし今回は対地、なので中身は赤外線誘導が出来る小型誘導爆弾が50発程度入っている。対地用の仕組みは目標上空に分解し、ばら撒くと言うことだ。因みに射程距離を長くするためミサイルみたいに小さい羽(って言ったらいいのかな?)が2こついている。と言っているうちに____

「だんちゃーく____」

 

〜〜〜アルヌス近く〜〜〜

<<今!>>

大きな爆破音が鳴り響く。03式が見事に命中したのだ。命中したのはアメリカ陸軍から言われた3式機龍を2機を撃破、さらに敵盾部隊などの中世...いや、敵部隊を撃破したのだった___

 

〜〜〜アルヌス近く/帝国司令部〜〜〜

敵の攻撃による被害は増大していた。それはこちらにも___

「一体何が起きている⁉︎」

グラ・バルカスの幹部がそう言う。通信兵はおどろおどろしく___

「はっ...1150、アルヌス攻略隊が...全滅に近い反撃を受けました...!」

「なん...だと?」

そう言い、唖然とする。だがしかしゾルザルはこう考えていた。

ゾ(あの攻撃パターン、ジエイタイではない。と言うことは...ニホンではない、何者かが攻撃したと言うことか...?)

すると

「敵機来襲‼︎」

「なんだと⁉︎」

顔を上げると近くまで敵の戦闘機が迫って来ていたのだ!

 

 <<こちらスナイパー1、タリホー(目標発見)。攻撃を許可されたし>>

 

 <<こちらターゲットレート、攻撃許可、繰り返す攻撃許可。ただし牽制程度で良い>>

 

「なんでこんな所にいるんだ⁉︎」

「早く!避難を!」

と言い、幹部たちは避難を開始した。だがしかし、敵の戦闘機___A-4スカイホークは見逃してはくれなかった

 

 <<アイ・サー、スナイパー1エンケージ、FOX-1!>>

 

すると敵機から機銃...ではない、無誘導ロケット弾だ。

「や、や奴らはロケット弾を連射出来るのか⁉︎」

誰かがそう言う。すると兵士の1人が近くにある機銃で敵機に向かい攻撃を開始した。だがしかしA-4の機動性により簡単に交わされてしまう。

 

 <<こちらスナイパー1、相手はやはり第2次世界大戦時の大日本帝国の兵器を持っている。>>

 

 <<情報感謝する>>

 

すると、敵機は機銃を使い攻撃をする。その攻撃でついさっきまで攻撃をしていた機銃が撃破され、そして___

「皇帝陛下!」

ゾルザルの右肩に銃弾が当たる。そう、被弾したのだ!それを見た幹部たちは

「こ、皇帝陛下!大丈夫ですか⁉︎」

「おい!早く皇帝陛下を助けるんだ!医者はどうしたんだ⁉︎」

混乱する。ゾルザルは

ゾ(これが...戦場、か...)

そう思い、意識を失った.....

 

 

 

 

好きなシーンはなんですか?投票が多かった奴は次の話に入るかも...?

  • イージス艦1隻対旧式攻撃機
  • 旧軍機&ワイバーン対旧式戦闘機
  • B-25&F-35などの縦断爆撃
  • 主力戦艦が敵巨大戦艦2隻と対決
  • 61式戦車などの大基地対敵軍勢
  • 最新鋭戦車による援護射撃
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