ウルキオラ・シファー、彼は転生を遂げた、しかも赤子からやり直す事も無く生前のままである、しかし容姿は変わっていた。
その容姿は美形であり男とは思えない容姿をしていた、そして誰もいなくなった声も変わっておりショタボはにも女性ボイスにも聞こえる声になっていた。
『女神・・俺へのイタズラか・・・それとも嫌がらせか・・まぁ生前のあのままでは気味悪がられていたかも知れぬしこの容姿は丁度良いか……』
独り言の様に呟いていた、そしていざギルドに入ると、そこは騒がしく酒場の様な雰囲気で和気あいあいとしていた。
この光景を見たウルキオラは一瞬思考が停止し何が何だが分からなかったガ、徐々に追い付き有る結論に至った。
『…なるほど馬鹿の集まり・・まぁ良いギルド登録をしよう…』
ギルド登録をしようと受付嬢に話し掛け、登録をしようとしたが登録料が必要との事で嫌々払い、ギルド登録を済ませた。
そしてレベル測定をした時、アクアと言う自称女神の時以上に騒がれた、運以外のレベルが測定不能であり、数値化かが出来ないほどのレベルで運に関しては事象女神のアクア以上に低かった。
そしてそのままウルキオラはパーティー募集の紙を見て、そのパーティーらしき人達を見付け声を掛けた。
『お前達がこの募集の・・連中、いやパーティーかぁ…』
「え、あ、はい、そうですけど・・見て下さったのですか?、では入ってくれると!!?」
『此処に来て間も無いのでなぁ・・パーティーを組むと言うのも悪く無い…』
「私は歓迎ですよ!!カズマ!!入れましょう!!私この方からは何かビビっと来るものを感じました!!」
「……」《めぐみんが同調する・・つまりこの人も実は何処か普通で無いところが・・・》
『ほぉ、失礼な男だ・・初対面なのにまるで俺が問題児とでも言いたげそうだなぁ……』
「心読めんのかよ!!」
『顔に書いてある・・それだけだ…』
「兎に角私はこの方をパーティーに入れるべきだと思います!!」
結果的にめぐみんの圧に負けてカズマはウルキオラのパーティー入りを承諾した。
『俺のなはウルキオラ・シファー、ウルキオラで構わない‥』
「ウルキオラ・・あれこの名前何処かで・・・確か俺が生前いた世界である漫画の名前でその名前があった様なぁ……」
『メタイ男だ・・そんな事どうでも良いだろう…』
「……わ、分かったよ・・メタイって俺そんなに・・・」
『メタイぞさっきのお前の発言自体が…』
「あ、俺はカズマ、宜しくな!」
『宜しく‥』
「我が名はめぐみん!アークウィザードを生業とし、最強の魔法少女爆裂魔法を操りし者‼️」
『それが自己紹介か・・随分と自分アピールの強い自己紹介だなぁ……』
「自己主張の強い女みたいな言い方はやめてくださいよ!」
『それより』
「って!?それよりとは何ですかぁっ!!?」
『他にいないのか?』
「あ、後はアクアとダクネスって言う女がいるが・・」
『お前はある意味幸せ者だなぁ・・女に囲まれる・・・いやひとに好かれると言うのは…』
「ウルキオラ・・」
「だったら私がウルキオラのお嫁に立候補しましょう‼️」
『何故そうなる…?』
「私、貴方に一目惚れしました!・・一目見て好きになってしまったんですぅっ‼️、なので責任を持って私を彼女にするか嫁にしてくれる迄私は24時間ずっとウルキオラの傍から離れませんよ!!」
めぐみんの眼は本気であり、ウルキオラに対してほんとうに真面目に一目惚れしており、ガチの恋心を抱いていた。
そしてウルキオラの彼女又は嫁になりたいと真っ先にいそがせる様に最速させる様に答えを求めた。
ウルキオラの今の容姿は男ですら惚れてしまう程の美貌と美しさがあり、めぐみんは誰かに先起こされるのが嫌なので今すぐ回答を求めた。
そしてタイミングが悪いのか、敢えてタイミング悪く口を挟んで来たのはカズマだった。
「コラァァァァ!!!!!!会って早々に彼女にして欲しい!?嫁にして欲しい!!?巫山戯るな!!俺の時はそんな事を言わなかった癖に‼️」
「良いじゃないですか!!?カズマ!!第一カズマは私のタイプではありませんでしたから‥」
「厨二病が何言ってんだ!!」
「何かその言葉イラッと来ますねぇ・・撃ちますよ爆裂魔法!!」
『……騒がしいなぁ・・爆裂魔法とは何だ…?』
この二人のコントを無視したウルキオラ、実にスルースキルの高い、流石虚無である。
そして二人のコントをフル無視して爆裂魔法について何なのか興味を示して聞いてみた。
ウルキオラのヒロインメンバー2人から4人、今のところ、誰がいい?
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めぐみん
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ダクネス
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ユンユン
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アテネ
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エリス
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ウィズ
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転移したロリ
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転生したザエルアポロ
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転生したノイトラ
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転移したグリムジョー