光の滅竜魔導士タイガ   作:kazuki01

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今回から、バトル・オブ・フェアリーテイル編スタートです。


バトル・オブ・フェアリーテイル編
収穫祭


ある日の妖精の尻尾(フェアリーテイル)、ナツは気分が悪いのかふらふらしていた。

 

「ナツ!!ホラ...火だよ、食べて」

 

「食欲ねえ」

 

ハッピーの持つ火にも興味を示さない。その様子を見たルーシィは

 

「今頃になってエーテリオンを食べちゃった副作用でも出てるのかしら」

 

ついにナツはバタンと倒れた。そこにタイガが近づき、しゃがむと

 

「調子悪そうだな...今日はもう帰るか?」

 

「ああ...そうする」

 

ナツはそう言って立ち上がるもフラフラして再び倒れた。それを見たタイガはツバサの方を向き。

 

「はぁ...ツバサ、ちょっとナツを家まで送ってくから」

 

「は~い!!今晩はカレーだから早く帰ってきてね~」

 

(ふふ...調子の悪い仲間を送ってあげるなんて、タイガってホント優しい)

 

ルーシィがそう思っていると、タイガは倒れているナツの足首を掴み

 

「じゃあ行くか」

 

仰向けに倒れたままのナツを引きずり出した。

 

「だぁ、痛た...タイガやめろ...こ、後頭部がハゲる~」

 

「それが嫌ならちゃんと自分で立て~」

 

タイガはナツを引きずったままギルドを出ていった。

 

 

 

「......」

 

「タイガってホント優しいよね~」

 

「いや...ああいうのって普通、肩を貸すとかじゃないの...」

 

ツバサの天然発言にルーシィが静かにツッコむ。

 

 

 

残ったルーシィはハッピー、サクラ、ツバサと会話していた。

 

「ねえ...大丈夫なの?ナツ」

 

「あい」

 

「そういえば、前にもあったわねこんなこと」

 

「あったあった、ラクサスの雷を食べた時も、あーなってたよね」

 

「火以外の魔法を食べちゃダメなのね...」

 

するとルーシィは

 

「てか何でラクサスの雷を?」

 

「昔ナツが勝負を挑んだんだよ...もちろん瞬殺されたけど」

 

「そ...そんなに強いの?ラクサスって...タイガとも互角っていうし...」

 

ルーシィは改めてラクサスの実力を聞き戦慄する。

 

 

「オイラが思うに、ギルダーツ抜かしたらラクサスかタイガが一番強いんじゃないかな。あ...ギルダーツってみんなが"オヤジ"って言ってる人ね」

 

「あ...でもエルザもいるわよ。ミストガンも強いって噂だし」

 

「ミラだって昔はヤバかったよ。魔人って呼ばれてたし」

 

ツバサの言葉にルーシィが驚く。

「ま...魔人!!?あのミラさんが!!?」

 

それもそのはず、現在のニコニコした笑顔が多いミラからは想像もつかないからだ。そこにサクラが話し出す。

 

「ルーシィは知らないだろうけど、昔のミラさんはエルザと互角の強さだったの。今のナツとグレイの様に顔を合わせるといつもケンカしてたわねえ」

 

「し...信じられない...」

 

「ちなみにあたしは、どっちかって言えばエルザよりミラさん派だったの」

 

するとハッピーが

妖精の尻尾(フェアリーテイル)最強決定戦やったら誰が優勝するんだろ!?わくわくするね」

 

「頭突き勝負なら昔サクラが優勝してたよね」

 

「照れるべきか、恥ずかしがるべきかどっちかしらね...」

 

「あたしは身内同士で優劣つけるなんてやだなー。みんな"強い"でいいじゃない」

 

「サクラやグレイやエルフマンだって十分強いし...ガジルとジュビアは間違いなく強いよ」

 

「あらすごいわね~、じゃあまた明日~」

 

ルーシィが会話を終わらせ帰ろうとすると、ハッピーは「あ!!」と何かを思い出し、いつも首にかけている風呂敷から何かの紙を取り出す。

 

「これ渡そうと思ってたんだ...ルーシィお金ないって言ってたでしょ?」

 

「仕事?」

 

「...じゃないんだけど」

 

ルーシィは受け取った紙を広げる。

 

「来週この街(マグノリア)の収穫祭だからね。妖精の尻尾(フェアリーテイル)もお祭りに参加するんだよ。右下の方見て」

 

「ミス・フェアリーテイルコンテスト?」

 

「あい!妖精の尻尾(フェアリーテイル)の女のコたちの美人コンテストだよ。優勝したら50万J(ジュエル)もらえるんだ」

 

「50万!!?家賃1()0()()()()!!!そしてなんてあたし向き!!!」

 

ルーシィのある言葉にサクラは疑問を持つ。

 

「あれ?...ルーシィの部屋の家賃ってたしか7万J(ジュエル)だったんじゃ...」

 

「ああ...なぜか最近、家賃が下がったのよ。あたしが仕事に行って誰もいないはずの部屋から物音や人の声がしたり、宙に浮いた半透明の女の子が壁をすり抜けて部屋に入ったりで、誰も死んでないのに事故物件扱いになって......」

 

その話を聞き、3人は家賃が下がった原因が頭に浮かぶ。

 

(((ミコだ......)))

 

その原因は間違いなく、ルーシィの家に時々遊びに来る幽霊巫女だった。幽霊が遊びに来ることになれてしまったせいか、ルーシィは彼女が原因だという事に気づいていなかった。

 

 

 

そしてハッピーはコンテストについての話しを続ける。

「コンテストにはミラやカナも出るけど、ルーシィだって負けてないよ」

 

「えーーーっ!!?ミラさんも!!?だって週ソラのグラビアやってる人よ」

 

ミラの出場にルーシィは自信を失いかけるが

 

「で...でも、あたしの方が若いし!!!フレッシュな魅力って事で...いける!!いけるわ!!!50万J(ジュエル)!!!絶対優勝してやるんだから」

 

「アンタ...さっき身内同士の優劣がどうとか言ってなかった?」

 

「ハッピ~ン♡あたしん家でお魚食べてく?」

 

「サクラ~人間のエゴが見えるよ」

 

ルーシィ達がそんな会話をしていると、ツバサは

 

「ミスコンか......」

 

そう呟いた後、ニヤッと笑った。

 

 

 

 

 

そして迎えた収穫祭当日

 

【マグノリア町民の皆さん及び近隣の街の皆さん...え?このイベントを見る為に死者の国から来たって人もいるの?終わったら墓に帰ってね】

 

『実際ここに幽霊いるのよねぇ~』

 

2階の手すりに座ってそう言うのは、幽霊巫女のミコだった。コンテストに出場するルーシィの応援に来たのだ。

 

【お待たせしました!!!我が妖精の尻尾(フェアリーテイル)の妖精たちによる美の共演!!!ミス・フェアリーテイルコンテスト開催でーーーす!!!】

 

オオオオォォ

 

【司会はこのオレ、砂の魔導士マックスが務めます!!!】

 

 

あるテーブルにはグレイとナツ、そしてエルフマンとハッピーが座っていた。

 

「あいつ...売り子やったり、いろいろ大変だな」

 

そう言うグレイの隣ではナツがもしゃもしゃとパンを食べていた。

 

「つーかオマエ、興味ねえだろ...コレ」

 

「漢だ!!!」

 

ちなみにタイガは今、とある事情でマグノリアにはいないが理由は次回の話で。

 

 

 

 

 

そしていよいよコンテストが始まる。

 

【エントリー№1!異次元の胃袋を持つエキゾチックビューティ!!!カナ・アルベローナ!!!】

 

一番手はカナだった。

 

【さあ...魔法を使ったアピールタイムだ!!】

 

するとカナは自分の周りにカードをばらまく。

 

【おおっと!!カードがカナの姿を隠して...水着に着替えたー!!!】

 

オオォォ

 

「50万...いいえ...酒代は頂いたわ」

 

そこ言い直す必要あったのだろうか?

 

そんなカナのアピールを舞台袖で見ていたルーシィは

 

「水着...!!?ずるい」

 

「なるほど...その手があったか」

「考えたわね」

「カナすご~い」

 

ルーシィの隣にエルザとサクラ、そしてサクラの頭に乗るツバサが現れた。

 

「って!!!エルザ達も出るの!!?」

 

「ふふ...勝負と聞くと、つい燃えてしまうのだ」

「あたしはツバサの付き合いで」

「負けないよルーシィ」

 

「や...家賃がとおのいてくぅ...」

 

 

 

続いて

 

【エントリー№2!新加入ながらその実力はS級!!!雨もしたたるいい女...ジュビア・ロクサー!!!】

 

(グレイ様に...届け!!この想い!!!)

 

ジュビアのアピールは、まず自分の体から水を出した。

 

その様子に観客達は

「うわぁ!!!体が水になった!!!」「すげえ!!!」

 

水の中から出てきたジュビアは水着に着替えていた。

 

オオオ

 

【オオオ!!!水着が似合う演出をつくり出したー!!!】

 

「グレイ様、見てますか!!!」

 

「またしても色仕掛けか!!」

 

二人連続の水着にルーシィはムカッとした。

 

 

 

【エントリー№3!ギルドが誇る看板娘!!!その美貌に大陸中が酔いしれた!!!ミラジェーン!!!】

 

「待ってましたー!!!」「本物だぁ!!!」「優勝候補ーっ!!!」「本で見るよりかわいいなぁ」

 

雑誌のグラビアをやっていただけに、ミラの人気は凄まじかった。

 

「私...変身の魔法が得意なんで、変身しまーす」

 

【さあ、アピールタイム!!】

 

「顔だけハッピー...あい!!」

 

ミラは頭だけをハッピーの姿に変えた。

 

「「「えーーー!!?」」」

 

まさかのアピールに観客達は皆、声をあげて驚く。だがミラのアピールは続く。

 

「顔だけガジルくん」

 

「ぶーーーっ」

 

ミラは今度は顔をガジルに変え、ガジル本人は驚きで噴き出した。

 

(優勝候補が自滅した!!!)

 

ミラの自滅にルーシィは悪い顔して笑う。

 

「あはははっ」

ミラのアピールにウケてたのはハッピーだけだった。

 

「喜んでんのオマエだけだぞ」

 

「姉ちゃん...」

 

 

 

【エントリー№4!"最強"の名の下に剛と美を兼ね備えた魔導士!!!妖精女王(ティターニア)のエルザ・スカーレット!!!】

 

次はエルザの番だ。

 

「キターーー!!!」「エルザー」「かっこいいーーっ!!!」「あれが妖精の尻尾(フェアリーテイル)最強の女か」

 

観客の反応を見たルーシィは

「すごい人気」

 

「私のとっておきの換装を見せてやろう」

 

エルザの体が光に包まれ

 

「とーーーっ!!!」

 

着替えたのはまさかの

 

「ゴスロリ!!?」

「おおーーーっ!!!」

「エルザかわいいーーー!!!」

 

「フフ...決まった!」

 

「あいつもだいぶキャラが変わったな」

「ウィ」

 

最近のエルザの変わり様にマカオとリーダスは顔を赤くする。

 

 

 

【エントリー№5!おおーっと、これは意外な参戦!!!我がギルドの可愛い看板ネコ!!!ツバサ!!!】

 

「とう!!!」

 

名前を呼ばれたツバサは高く跳び上がり、体を丸めて回転し

 

「しゅた!!」

 

華麗に着地した。

 

正直、ツバサの参戦には勝ちを確信していたルーシィだったが、あることを思い出す。

 

(!!?...そうだ!!今のツバサにはアレがあった!!!)

 

【さあ...アピールタイムです】

 

「へ~んしん!!」

 

ツバサの体が光に包まれ、現れた姿は

 

 

【挿絵表示】

 

 

オオオオォォーーー

 

【な!!?なんとーー!!ツバサが人間になったー!?しかもメイド服!!!】

 

「お帰りにゃさいませご主人様」

 

観客だけでなく、妖精の尻尾(フェアリーテイル)のほとんどのメンバーも驚く。アカネから帰ってきてから一度も変身魔法を使っていない為、彼女のこの魔法を知るのはアカネに一緒に行っていたタイガ達だけだからだ。

 

舞台袖ではサクラが涙を流している

「うんうん...ツバサ可愛い~やっぱりあたしの目に狂いはなかった」

 

「もしかして...あのメイド服もアンタの手作り?」

 

サクラは「当然」と言いたげにルーシィに親指を立てる。

 

 

 

【エントリー№6!エルザが女王なら彼女は姫!!!妖精戦姫(ようせいせんき)のサクラ・チェリッシュ!!!】

 

「散れ!!千本桜!!!」

 

サクラは千本桜を発動し、桜の花びらを操り妖精の尻尾(フェアリーテイル)のマークを作った。

 

「はぁっ!!」

 

そして両手を広げると花びらが再び散り、今度は「FAIRY TAIL」の文字となった。

 

 

 

出番を終えて控え室へ戻ろうとするサクラにツバサが抱きつく。

 

「サクラおつかれー!!カッコ良かったよー!!!」

 

「ツバサも可愛かったよー!!!やっぱそのメイド服似合ってるー!!!」

 

「えへへ~ありがと~」

 

「あらあら、ずいぶん楽しそうねぇ」

 

「「?」」

 

眼鏡をかけた女性が2人に話しかける。

 

 

 

コンテストはまだまだ続く。

 

【エントリー№7!小さな妖精!!キューティ&インテリジェンス!!レビィ・マクガーデン!!!】

 

「「いいぞーレビィ!!!」」

 

立体文字(ソリッドスクリプト)でアピールするレビィを同じチームのジェットとドロイが応援する。

 

 

 

【エントリー№8!西部からのセクシースナイパー!!ビスカ・ムーラン!!!】

 

「か...かわいい!!!」

 

得意の射撃を披露するビスカにアルザックは顔を赤くする。

 

 

 

そしていよいよルーシィの出番が来る。

 

【エントリー№9!我らがギルドのスーパールーキー!!】

 

「あたしだ!!」

 

【その輝きは星霊の導きか...ルーシィ・ハー】

「だーーー!!!ラストネームは言っちゃダメェ!!!」

 

マックスが「ハートフィリア」と言い切る前にルーシィが慌てて止める。

 

「何だ?」「?」「かわいいなあの娘」

 

「あはは(パパがお金持ちなんて知られたら50万とれなくなっちゃう)」

 

ルーシィはアピールの準備をする。

 

「えーと...あたし星霊と一緒にチアダンスします」

 

そこに一人の女性が乱入する。

 

「エントリー№10」

 

「!...ちょ...ちょっと、あたしまだアピールタイムが...」

 

突然の乱入者に観客達もざわつく。

 

「妖精とは私の事、美とは私の事、そう...全ては私の事...優勝はこの私、エバーグリーンで決定~♡ハ~イ、くだらないコンテストは終了で~す♡」

 

「え~~~」

 

「エバーグリーン!!」

「帰ってたのか!!?」

 

乱入者の女性をグレイとエルフマンは知っているようだ。

 

「邪魔しないでよ!!あたし...生活がかかってんだからね!!!」

 

「ルーシィ!!!そいつの目を見るなっ!!!」

 

「え?」

 

「なに?このガキ」

 

「!!」

 

グレイの忠告も遅く、眼鏡を上げたエバーグリーンの目を直接見てしまったルーシィは全身が石になってしまった。

 

「な...何だアレ!!?」「石!!?」「アピールか!?」

 

突然の出来事に観客達は戸惑う。

 

【マズイぞ!!!お客さんは早く逃げて!!!】

 

マックスの誘導で観客達は逃げ出した。

 

 

 

「何をするエバーグリーン!!祭りを台無しにする気か!?」

 

マカロフがそう言うとエバーグリーンは

 

「お祭りには余興がつきものでしょ?」

 

ステージの幕を燃やすと、そこには出番を終え、控え室にいた他の出場者8人がルーシィと同じように石化されていた。

 

「なっ」

 

「控え室にいた奴等が、全員石に!!?」

 

「姉ちゃん!!!」

 

「エルザまで!!」

 

「バカタレが!!!今すぐ元に戻さんかっ!!!」

 

ドゴォン

 

「!!!」

 

すると突如、ステージの中央に雷が落ちる。その中から出てきたのは

 

「よぉ...妖精の尻尾(フェアリーテイル)のヤロウども...祭りはこれからだぜ」

 

「ラクサス!!!」

 

雷から現れたのはラクサスだった。彼はエバーグリーンの他に、緑の長髪の青年と仮面を付け人形を連れた男を従えている。

 

「フリードにビックスローも!!?」

 

「雷神衆!!!ラクサス親衛隊だ!!!」

 

「遊ぼうぜ、ジジィ」

 

ラクサスはマカロフを挑発する。

 

「バカな事はよさんか!!こっちはファンタジアの準備も残っとるんじゃ。今すぐ皆を元に戻せ」

 

「ファンタジアは夜だよな...さぁて何人が生き残れるかねぇ...」

 

すると石になったルーシィの上が光り出し

 

「よせぇ!!!」

 

ゴォォン

 

雷が彼女の横に落ちる。

 

「この女たちは人質に頂く。ルールを破れば一人ずつ砕いていくぞ。言ったろ余興だと」

 

「冗談ですむ遊びとそうはいかぬものがあるぞラクサス」

 

「もちろんオレは本気だよ」

 

「ここらで妖精の尻尾(フェアリーテイル)最強は誰なのかをハッキリさせようじゃないか」

「つう遊びだヨ」

「あそびーあそびー」

 

「ルールは簡単...最後に残った者が勝者...バトル・オブ・フェアリーテイル

 

 

 

すると復活したナツが立ち上がる。

 

「いいんじゃねえの?わかりやすくて...燃えてきたぞ」

 

 

 

ラクサスが突如開催したバトル・オブ・フェアリーテイル。はたしてどうなるのか?そしてタイガは今どこに?




というわけで、本編は大変な事になっていますが読者によるミス・フェアリーテイルコンテストやっちゃいます。

改めて出場者はこちら


エントリー№1
男も酒もストレート勝負
カナ・アルベローナ


エントリー№2
雨女かどうかはアナタ次第
ジュビア・ロクサー


エントリー№3
天使の歌声を持つみんなの看板娘(アイドル)
ミラジェーン


エントリー№4
クール&パッション!鎧をまとった美女戦士
エルザ・スカーレット


エントリー№5
トライスクワッドの看板ネコ
ツバサ


エントリー№6
桜の似合う美女剣士
サクラ・チェリッシュ


エントリー№7
才色兼備の小さな妖精(フェアリー)
レビィ・マクガーデン


エントリー№8
西部からのセクシースナイパー
ビスカ・ムーラン


エントリー№9
いつも金欠!キュートな星霊使い
ルーシィ


エントリー№10
最強の"眼力"ガール
エバーグリーン


あなたが本気で推す女のコに投票してあげてください。

『ミス・フェアリーテイルコンテスト』あなたの推しは?

  • カナ
  • ジュビア
  • ミラ
  • エルザ
  • ツバサ
  • サクラ
  • レビィ
  • ビスカ
  • ルーシィ
  • エバーグリーン
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