光の滅竜魔導士タイガ   作:kazuki01

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オリキャラの年齢設定で改めて調べたんですが、

タイガは20歳でフリード、エバーグリーンと同い年。

サクラは18歳でグレイ、エルフマン、カナと同い年でした。

以上ちょっとした豆知識でした。


獅子の光(レグルス)

ルーシィとハッピーそしてツバサの三人は今、どうやって街の人を避難させようか話し合っていた。

 

「何でギルドの拡声器が使えないんだろ?」

 

「『バトル・オブ・フェアリーテイル中はマスター以外使用禁止』って術式があったのよ。本当...ありえない芸の細かさよね...てか、上着くるんだった...さむっ

 

「ルーシィ大丈夫?...ボクの服着る?」

 

そう言ってツバサ(人型)は自分の着ているメイド服を脱ごうとすると

 

「ああ~~!!別にそんな事しなくていいから!!!」

 

ルーシィに止められた。

 

 

「とにかく神鳴殿から街の人を避難させなきゃ」

 

「その事だけど、オイラはやめておいた方がいいと思うな」

 

「何でよ」

 

「今この街は収穫祭でマグノリア以外の人々も集まって、すごくごった返してるんだよ。パニックは危険だよ。必要のないケガ人が大勢でるし」

 

「でもそれじゃあ......どうしよう」

 

「!?」

するとツバサが何かを察知する。

 

「ツバサ?」

「どうしたの?」

 

「二人とも気をつけて!!ビックスローが近くにいる」

 

「え!?」

「ビックスローって...雷神衆の!!?どこ!?」

 

三人はその場に止まり、周りを警戒する。すると

 

「ねー」「どこだろー」「ねー」

 

ルーシィの後ろにトーテムポールのような人形が何体か浮かんでいる。

 

「ルーシィ!!!」

「危ない!!!」

 

人形から光弾が撃たれるが、ルーシィはハッピーとツバサに運ばれ、建物の屋上に飛ぶ。

 

「なっなにコレぇ」

 

「ビックスローだ!!」

 

ハッピーがそう言うと向かいの建物の屋根の上に仮面を付けた男、ビックスローが立っていた。

 

「よぉ...アンタが噂の新人かい?」

 

「噂って何よ!!!すっごいイヤな予感がするんですけど」

 

どんな噂かというと

 

「コスプレ大好きツンデレ肉食系女王様だろ?」

 

「どんだけ尾ヒレついてんのよ!!!」

 

「「当たってる」」

 

「当たってないから」

 

「それナニ?チアガール?」

「チアだ」「チアだー」「チアー」

 

「!?...これは...」

 

ルーシィは自分がチアガールの格好のままでいたことに改めて恥ずかしがる。するとビックスローは今度はツバサの方を見る。

 

「!?...お前ツバサか?...まさか人間になれたとはなぁ。つーか何だぁそのメイド服...タイガの趣味か?」

 

するとツバサはルーシィとは違い、立ち上がってドンと構える。

 

「サクラの趣味だよ」

 

「そうかよ...ヘイベイビー、やっちまいな」

 

ビックスローの号令で人形達から光弾が放たれる。

 

「わっ」

「ぎゃっ」

 

ルーシィとハッピーはそれを滑り込みで避け

 

「はっ!はぁっ!!たぁっ!!!」

 

ツバサは手刀や蹴りで光弾を弾いた。

 

「悪いねぇ、入ったばっかなのにやさしくしてやれなくてさぁ。でも今はこーゆーゲームの最中だから」

 

「あんたたち、あんな事までしてマスターが許すとでも思ってんの!?」

 

「マスターの許しなんかいらないよ。このゲームが終わる頃にはラクサスがマスターだし」

 

ビックスローは攻撃を続ける。

 

「もうっ!あの飛んでるのが邪魔ね」

 

ルーシィは金の鍵を取り出す。

 

「開け人馬宮の扉!!!サジタリウス!!!」

 

「お呼びでありますか~もしもし」

 

「おお!!星霊魔法!!?つーか星霊にもコスプレかよ!!!」

 

「違うからっ」

 

ルーシィは否定するが、サジタリウスの見た目は馬の被り物をしている為、コスプレに見えなくもなかった。

 

「狙いはあの飛び回ってる奴...OK?」

 

「了解であるからして~もしもし!!!」

 

サジタリウスは弓矢を放ち、人形を一体破壊する。

 

「おお!ベイビー!!!」

 

その後もサジタリウスの矢は百発百中の腕前でビックスローの人形を次々に破壊する。

 

「氷づけの次は粉々かよ!!」

 

そして最後の人形が破壊された。

 

「「「やった!!」」」

 

「NOーーー!!!ベイビーーーー!!!......なんつって」

 

するとどこからか放たれた攻撃がサジタリウスを襲った。

 

「!!!」

 

「サジタリウス!!!」

 

「もしもし...?しばらく休憩が必要であります...から」

 

そう言ってサジタリウスは星霊界へと帰ってしまった。

 

「そんなっ!!!」

 

「いくら人形壊しても"魂"を操るオレにはまったく関係ねーし」

「だねー」「だねー」

 

ビックスローの周りには新たな人形達が浮かんでいた。

 

「魂!?」

 

「ビックスローは魂を人形に憑かせる魔法を使うんだ」

 

「この下ホビーショップ、人形の宝庫よ」

 

今ビックスローがいたのは玩具屋(ホビーショップ)の屋根の上。人形はいくらでも替えがきく場所だった。

 

すると人形の一体がルーシィの鍵束を奪う。

 

「あ...あたしの鍵!!!」

 

その隙をつき、人形がルーシィ達に襲いかかる。ツバサはなんとか戦えてるが、ルーシィとハッピーは次第に追い詰められていき、ルーシィは倒れてしまう。

 

「もう後には引けねえんだ。悪ぃなコスプレ嬢ちゃん...ラクサスの為にその魂を捧げろ」

 

すると人形達は五角形の体勢をとる。

 

「バリオンフォーメーション!!!...てぇい!!!」

 

人形達の間からルーシィに向かって光線が発射された。

 

「!!...なに...これ...」

 

「ルーシィ!!!」

「やめろーーー!!!」

 

ツバサとハッピーが叫ぶ。

 

ドゴォ

 

 

 

光線が当たる直前、ある人物がルーシィを助け出した。

 

「何でだろうね、僕だけが君の意志に関係なく自由に(ゲート)を通れるみたいだ...これは人と星霊との壁なんて、僕たちの愛の前では砕け散るという事なのかな」

 

「......愛って...何バカな事言ってんのよ」

 

ビックスローはその人物を見て驚く。

 

「お...お前は...」

 

「約束を果たす時が来たようだね」

 

「ロキ!!!」

 

ルーシィを助けたのは先日彼女の星霊となったロキだった。その姿は妖精の尻尾(フェアリーテイル)にいた頃とは違い、獅子宮の星霊レオとしての姿だ。

 

「ロキ!!!おまえロキじゃねーか...やっぱり星霊だったのかぁ...くーーーっそんな気がしてたんだよなぁ。黙っててやったのにオレに牙を剥くのか」

 

「気づいてた?」

 

「あいつは人の魂を見る事ができるんだ」

 

「ボクは全然気づかなかったけど...」

 

「バトル・オブ・フェアリーテイルに参加か?...あ?」

 

「その辺の事情にはあまり興味ないけどね...僕の所有者(オーナー)、ルーシィをキズつける事だけは、何があろうと許さない」

 

「許さないってオイオイ、おまえオレに勝てた事ねーじゃん。オレはいつも手ぇ抜いてケンカしてやってんのになぁ......昔みてーにいじめてやろーぜベイビー」

「オオー!!!」

 

ビックスローの号令で人形達が一斉に襲いかかる。

 

 

「ルーシィ、下がってて。ここは僕とツバサが」

 

「何言ってんの!!」

 

ルーシィは自身の武器である鞭を構える。

 

「星霊は盾じゃないの!!一緒に戦うのがあたしのスタイル」

 

そう言うと二人は笑顔で見つめ合う。その様子を見たハッピーとツバサは

 

「「どぅえきてぇるぅ~~」」

 

「巻き舌風に言わないの!!てかツバサまで!!?」

 

人形から光弾が放たれ、全員が避ける。

 

「人形は僕とツバサがなんとかする!!!」

「道が出来たら、ルーシィはビックスローを!!!」

 

「OK!!いくよハッピー!!」

「あい!!」

 

ロキは光の魔力を高める。

 

王の光(レグルス)よ...我に力を」

 

彼は光を纏った拳で三体の人形を破壊した。

 

「わあっ!!!すごい!!!」

「光を纏った獅子だ」

 

さらにツバサも魔力の棒で残り二体の人形を破壊する。

 

「無~駄だってぇ!!!魂に攻撃は効かない!!!いくら壊されても新しい"人形(からだ)"に憑けるからなぁ」

 

ビックスローはホビーショップから新たな人形を出す。

 

「いきなニューベイビー」

 

「!!!」

 

新しい人形(ニューベイビー)がルーシィに向かってくるがロキがそれを防ぐ。

 

「何体こようがルーシィには近づかせない」

 

「チャンス!!」

「あいさー!!」

 

その隙にルーシィはハッピーに運ばれビックスローの元へ飛んでいく。

 

「これで観念しなさーい!!!」

 

「くっ」

 

バチィン

 

ルーシィがビックスローに向けて鞭を振るうが、彼は寸前でそれを躱す。

 

「おおっ怖ーなコスプレ女王様」

 

「違うって言ってんでしょ」

 

「ルーシィ!!力押しで行くんだ!!!...ビックスロー本体はそう強くはない!!!」

 

「何だとコノヤロウ!!!」

 

ロキの言葉にイラッとしたビックスローは

 

バチィ

 

「あふっ」

 

ルーシィの二発目の鞭を避けられず、食らってしまった。

 

「ちくしょお!!!アレをやるしかねえか!!!」

 

ビックスローが顔に着けていた仮面を外し、素顔を表す。

 

造形眼(フィギュアアイズ)

 

「目を見ちゃダメだ!!ルーシィ!!!ロキ!!!ツバサ!!!」

 

「え?」

 

ハッピーの忠告に三人は目を瞑る。ハッピーも目を瞑り三人に説明する。

 

「雷神衆はみんな"眼"にセカンドの魔法を持っているんだ!!エバはメインで使ってるけど」

 

「何!?」

 

「ビックスローの目を見たら人形化して魂を操られちゃうんだ」

 

「危なー」

 

ルーシィはハッピーの説明を聞いたことで安堵するが

 

「目をつぶったな」

 

その隙をビックスローが見逃すはずもなく、人形達で攻撃する。

 

「きゃあっ」「ぐあっ」

 

「ルーシィ!!!」

 

「ロキ!!!」

 

「三人とも!!目を開けちゃダメだ!!!」

 

「あうっ」

 

「くそ...こんな魔法が......」

 

目を瞑っている為に攻撃を避けられず、ルーシィ、ロキ、ハッピーの三人は攻撃を受け続ける。

 

「ヒャーハッハッハッ!!!この「人形憑(ひとつき)」と造形眼(フィギュアアイズ)のコンボに勝てる奴なんかいねえぇぇんだよ!!!......!!?」

 

ビックスローはあるものを見て驚く。

 

「はぁっ!...ふっ!!...たぁっ!!!」

 

ツバサが目を瞑りながらも攻撃をなんとか避け、蹴りや掌底で人形を弾き飛ばしていた。

 

「ベイビーの気配はビンビン感じてるよ!!!」

 

「ツバサ!!?...そうか、お前タイガから魔力を感知する術を習ってたんだったなぁ...でもそいつらを守りながらいつまで戦えるかな?」

 

ビックスローの言うとおり、ルーシィ達を守りながら戦うのには限界があり、ツバサは次第に劣勢になっていく。

 

「ルーシィ!!僕を一旦閉門してホロロギウムで守りを固めるんだ!!!」

 

「勝手に出てきて何言ってんのよ!!!鍵とられたんだって!!...それに...あんたを信じてるんだから、なんとかしなさい!!!」

 

「うん」

 

ルーシィの言葉を聞き、ロキはある作戦を伝える。

 

「一か八かだルーシィ!!合図をしたら目を開けて!!突っ込むよ」

 

「でも...目を開けたら」

 

「信じてくれるんだろ?」

 

「......わかった」

 

ロキは再び魔力を高める。

 

王の光(レグルス)は満ちた」

 

それを見たビックスローは何かを察し

 

「妙なマネをされる前にとどめをさせ!!!バリオンフォーメーション!!!」

 

獅子光耀(ししこうよう)!!!」

 

「何!!?目くらまし!!?」

 

ロキの体が強く光り出し、ビックスローは目をやられ目を瞑ってしまう。

 

「今だ!!!」

 

ロキの合図でルーシィとツバサは目を開ける。

 

「やあ!!!」

「はあっ!!!」

 

「ぬおっ」

 

ルーシィは自身の鞭を、ツバサは魔力を鞭状にしてそれぞれビックスローの腕を捉える。

 

「「ロキ!!!」」

 

「うん!!」

 

二人の合図でロキは突っ込む。

 

「ロキ...おまえがオレに...勝てる訳...」

 

「あの頃の僕とは違うんだ...ルーシィに会って、星霊本来の力が蘇った」

 

ビックスローの視力が回復し、目を開くとすでにロキは目の前まで迫っていた。

 

「いや...ルーシィに会って、僕は強くなった。お前の操り人形とは違う!!!愛が星霊を強くする!!!......獅子王の輝き(レグルスインパクト)!!!」

 

「ぐぉあああああっ」

 

ロキの撃ち出した獅子のような形をした光の魔力えお食らい、ついにビックスローは敗れ去った。

 

「やった!!!」

 

それを見たハッピーは喜ぶ。

 

「ありがとうロキ」

 

「見て、ルーシィ......愛の光を」

 

ロキは手から光の文字を出した。そこには「I LOVE LUCY♡」と書かれていた。

 

「えーと...」

 

ルーシィがリアクションに困っていると。

 

「「どぅえきてぇるぅ~~」」

 

「だから巻き舌風に言わないの!!」

 

ハッピーとツバサにツッコむと、ルーシィはフラつく。

 

「あ...あれ?...体が...」

 

「大丈夫?ルーシィ...」

 

「黄道十二門を二体も使ったからね」

 

ロキは奪われた鍵束をルーシィに渡す。

 

「僕はいつでも助けにくるから」

 

「うん...ありがと」

 

「ツバサ、またコーヒーを貰いに行くよ」

 

「うん!楽しみにしててね」

 

そしてロキは星霊界に帰って行った。

 

「とりあえず、一旦下に下りよっか」

 

ツバサはルーシィに肩を貸し、(エーラ)を発動して建物の屋上から地面に下りた瞬間、二人の周りを術式の壁が囲む。

 

「ルーシィ!!ツバサ!!」

 

ハッピーが二人を追って下りると、術式のルールが表示された。

 

【どちらかが戦闘不能になるまでこの術式から出ることを禁じる】

 

「「えええ~~~!!?」」

 

思いがけず同士討ちをしなければいけなくなってしまった。するとツバサは

 

「じゃあ、やっちゃう?」

 

ルーシィに向かって拳法の構えをとる。

 

「ははは...さすがに無理...」

 

すでに疲れ切っていたルーシィはそこで気絶してしまった。それにより術式は消える。

 

 

 

 

 

~魔導士ギルド 妖精の尻尾(フェアリーテイル)

 

【ビックスローVSルーシィ&ツバサ】

 

【勝者 ルーシィ&ツバサ】

 

「おお!!ルーシィ達が勝った!!!」

 

「マジか!!?あのチアガール戦えたのかよ!!?」

 

先程の戦闘の結果がギルドに表示され、その結果にガジルが驚く。

 

「ルーシィもツバサも強えぞ」

 

「ウソだろ!?だってチアだぞ!!!しかももう一人はネコでメイドだぞ!!!」

 

「さすがルーちゃん!!私も負けてられない!!!」

 

ルーシィの勝利の知らせにレビィも術式の解読に気合いを入れ直す。

 

 

「チアは強えんだよ」

「そんな話聞いた事ねえよ」

「あとは、ここさえ解ければ...」

 

「おまえ、チアとカメの競争の話知らねーのか?」

「チアじゃなくてウサギだろ!!しかもウサギ負けてんだろソレ!!」

「術式を書き換えて」

 

「最初の一回はな、この後何百回競争してもウサギの連勝だ」

「だけど、ここが最難関......」

「な...なるほど、教訓を活かして......」

 

「......それだっ!!!」

 

「「どれだ!!?」」

 

ナツとガジルの会話にヒントを得たのか、レビィは何かをひらめく。

 

「そうだよ!!二つの文法を違う速度で解読していくんだ。一周して同期した文字の整数をギール文法に変換して、さらにローグ言語化」

 

レビィはものすごい勢いで紙に文字を書いていく。二人は彼女の言っている意味は理解できないが、とにかくスゴいということだけは分かる。

 

そして

 

「解けたっ!!!」

 

「「おおっ」」

 

「待ってて、術式を書き換えてくる」

 

「「おう!!!」」

 

レビィはギルドの入り口に向かう。

 

「ナツ...ガジル...準備はいい?バトル・オブ・フェアリーテイル参戦だよ」

 

「燃えてきたぞ!!!」

「ひと暴れしてやんよ」

 

ナツは手に炎を灯し、ガジルは笑みを浮かべてそれぞれ意気込む。そんな二人にレビィは

 

「いい?ナツ、ガジル...街中にはまだフリードの術式の罠が点在してる。あんた達がひっかかったら元も子もないんだから、ここを出たら別行動ね」

 

彼女の言葉を聞いた二人はギルドから出た途端、別々の方向に走って行った。

 

 

 

「頼んだわよ、皆......ん?」

 

二人を見送ったレビィは、新たな結果が表示されているのに気づく。

 

【ルーシィVSツバサ】

 

【ルーシィ戦闘続行不可能により 勝者 ツバサ】

 

「......えええ~~~!!?何があったの~~~!!?」

 

まさかの表示にレビィは驚く。実際はすでにルーシィが体力も魔力も使い切っていた為、ツバサの不戦勝のようなものだが、そんな状況など彼女は知るよしも無いので、驚くしかなかった。




という訳でルーシィVSツバサは、ツバサの勝利(実際は戦ってないけど)。

『ミス・フェアリーテイルコンテスト』あなたの推しは?

  • カナ
  • ジュビア
  • ミラ
  • エルザ
  • ツバサ
  • サクラ
  • レビィ
  • ビスカ
  • ルーシィ
  • エバーグリーン
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