冒涜のウマ娘 それは崇高であるとして   作:fenderlemon

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備忘録も兼ねた登場人物紹介です。


■ここまでの登場人物

 

 

 

■プルガーネット

 

 本作の主人公。

 

 前世で観たアイドルのライブに心を焦がされた元男子高校生。何も成せなかった後悔とステージへの憧れに後押しされ、トリプルティアラのウイニングライブ、その栄光のセンターを勝ち取らんとトゥインクルシリーズに殴り込んだ。トレセン学園に入学しウマ娘としての本能を刺激され続けた結果、一人称や口調に現れていた男性らしさが消えて中性的な存在になりつつある。

 

 腰まで届くポニーテールと長い尻尾のポニーテールがあるため、ポニーテールの長さと身長が同じ149cmであると噂される。鹿毛の毛並みは現代の美醜の基準となったウマ娘達からしても一際美しいようで、中等部一年生にしてオープンウマ娘であるにもかかわらず名前は広く知られている。

 

 レースでは闇堕歴珠(アンタレス)の先輩達から受け継いだスキルを駆使して戦うオールラウンダー。作戦も全てそつなくこなすため、苦手とするのはダート短距離くらいのものである。言い方を変えると、これといった強みが無く、少しばかり秀でているスタミナすら同世代を相手取った時にしか役に立たない。彼女はまだ発展途上である。

 

 主な勝ち鞍:白菊賞(Pre-OP)

 

 

■スイートパッション

 

 プルガーネットと同室の芦毛のウマ娘。

 

 明朗快活な性格と大きすぎる声が特徴のウマ娘。あまりに世俗に染まっているが、躊躇いなく金銭をぶちまける事が出来るお嬢様である。食欲旺盛。大きな二つの耳、大きな二つのお団子ヘアー、全てのパーツがまるっとしている小柄な顔、極めつけのボリュームたっぷりなロングヘアーを同時に搭載しているため、増改築を繰り返した違法建築物を見ているような気分になるらしいとはスイートパッションの友人の談である。

 

 映画が大好物であり、特にお気に入りのタイトルは「ワールドウォーU」、世界一長くて面白いコーラのCMだそうだ。プルガーネットに映画趣味を布教出来たため、二人で度々映画デートをしている。次のタイトルは「も〜っとウーマの休日2!」。タイトルからしてヤバそうだから選ばれたらしい。

 

 芝を通り越して地面を蹴り砕くとんでもないバカ力の持ち主。持ち味を武器に短距離を荒らして回る予定。選抜レース、メイクデビュー、以後の重賞レース全てにおいて持って3バ身を越える着差を残した脅威の追込は他のウマ娘を寄せ付けない。ヒシカワリーサル一強となり久しい短距離界において、最も有力視される将来有望なウマ娘である。

 

 主な勝ち鞍:京王杯ジュニアステークス(GII)、小倉ジュニアステークス(GIII)など

 

 

■アハナギナツメ

 

 日本競走ウマ娘界における五大名家、その頂点に立つアハナギ家の末子。

 

 170cmの長身と芦毛のロングヘアーから漂う高貴な雰囲気と裏腹に、怒りっぽく・怒声は大きく・挑発は全て正面から潰し・しかしながら、外面だけはいいウマ娘。家庭事情はあまりよろしくないらしい。入学当初は邸宅から車で送迎をされていたが、今では寮の一室から通っている。

 

『お嬢様教育』の一環により様々な知識を蓄えているものの、自ら望んで得た学びの体系ではないため自尊心の獲得に至っていない。故に全てのリソースを走る事に費やしている。プルガーネットやレイントルマリンとの襟を広げた交流は、肉体の限界を超えないための休息でもあるのだ。

 

 レース中盤から繰り出すロングスパートが持ち味。瞬発力、反応性、速度すべて申し分無し。同年代とはまるでものが違う、爆発するような走りをする。家からはあまり評価をされていない走りではあるが、世間からはゲームチェンジャーとして期待をかけられている。そして、それ以上の期待を傍から一身に受けているのだ。

 

 主な勝ち鞍:阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)

 

 

■レイントルマリン

 

 二面性が強烈なウマ娘。 

 

 月毛のショートボブ。何を考えているのか掴めないふにゃりとした顔。信用のできない口ぶりに胡散臭い立ち回り。しかし一線は超えない道化師のような存在。それがレイントルマリン。だったのだ。プルガーネットの事は嫌い。

 

 人の心の弱いところがすぐに分かる。頭の回転が異様に早く、ちょっとした視線や仕草からも心情を読み取ってしまう。そんな特技を活かして幼い頃から賢く立ち回っていたところ、いつしか人の心を踏み荒らすのが大好きになってしまった。集団コミュニティから排斥されないギリギリを保ちながら自身の欲求を満たし続けることでメンタルを保っている。アハナギナツメとは小さい頃からの仲。何度も何度も彼女と競り合っては敗北していた。故にアハナギナツメとの決着を付けるため、寒門であるにも関わらずトレセン学園へ入学することに成功した。積み上げたトレーニングシューズの山は他の誰よりも高くあるだろう。

 

 レースでの作戦は逃げ。常に最前で、常に視界の先に居て、常に意識せざるを得ない。何よりも恐ろしいのは、ジュニア級GIを勝ち取ってもなお本気を出した形跡が見受けられないことである。本気になる程でも無いのか、ガラスの脚を使い切らないようにしているのか、真実は誰にも分からない。

 

 主な勝ち鞍:朝日杯フューチュリティステークス(GI)

 

 

■リムマナケル

 

 “現役最強”のウマ娘。

 

 小柄な体躯とグラデーションがかった青鹿毛のウマ娘。外見だけは小さいが、彼女と相対したウマ娘がその体躯を揶揄することは無い。あまりに巨大な王者としての威圧感が放たれているからである。GI6勝は飾りでは無い。

 

 天皇賞・秋の激戦は空虚になりつつあったリムマナケルの心を満たすには十分であった。しかし、時間は有限であり、物事の区切りは何度だってやってくる。例え最強がいくら君臨していようと、ライバル達は次々と姿を消していく。いつか訪れる未来は、リムマナケルの奥底で笑っている。有馬記念を投票1位、1番人気に推され、4バ身半つけて勝利している。

 

 先行〜差しを中心に何だって出来るオールラウンダー。いつの間にか体得していた威圧感を有効活用し、常に相手の視界と思考を占有する技術を獲得。常に頂点に君臨する王としてレースを支配する。強者としての振る舞いが板に付いているウマ娘。

 

 主な勝ち鞍:有馬記念(GI)、天皇賞・秋(GI)、大阪杯(GI)、ジャパンカップ(GI)など

 

 

■ヒシカワリーサル

 

 短距離王たるウマ娘。

 

 背中まである芦毛のふんわりロングヘアーとおっとりとした顔付きに恐ろしく鍛え上げた肉体を揃えたウマ娘。16戦16勝という狂気の記録を短距離にて積み上げた本物の怪物。

 

 現状の短距離レースはヒシカワリーサルの次に入着したウマ娘を讃える文化が発生している程に煮詰まりきっている。そんな短距離界に思うところがあったのか、距離適性改善トレーニングを積み上げ1800mまで安定して走れるようになった。念願のマイルチャンピオンシップを蹂躙した時、彼女は決して嬉しそうには笑っていなかった。

 

 逃げウマ娘として認識されている。しかし、これはヒシカワリーサルが速すぎるのか、逃げウマ娘として天性の適性があったのかは全く分かっていない。ただ一つ言えることがあるなら、短距離においてヒシカワリーサルに先着することが可能なウマ娘は、今現在、存在していないということだ。

 

 主な勝ち鞍:マイルチャンピオンシップ(GI)、スプリンターズステークス(GI)、高松宮記念(GI)、JBCスプリント(GI)など

 

■モットフェイク

 

 撹乱を主軸にした二冠ウマ娘。

 

 ざんばらに切られた栗毛も少しは伸びてウルフヘアになってきたところである。裂蹄もひとまず症状が落ち着いたため有馬記念に挑戦し、リムマナケルや集まった古豪により叩きのめされて7着。流石に凹んでいるが、切り替えは早い方なので勝手に立ち直るだろう。

 

 プルガーネットの先輩組の中でも特にプルガーネットと相性がいいため、技術継承が最も上手くいっている。距離適性的には少しズレるものの、中距離も超えて長距離にも来てくれないだろうかと勝手な期待をしている。

 

 レースではありとあらゆる撹乱を使い続けるデバフのエキスパート。負荷が高い長距離においてモットフェイクの撹乱技術は恐ろしい手札となる。五感、空間、時間、振動、言葉。ありとあらゆる手管を用いて勝利を収めるため世間での評価はそこまで高くないが、ウマ娘達からの評価は高い。

 

 主な勝ち鞍:日本ダービー(GI)、菊花賞(GI)

 

 

■スターダムボイス

 

 本編では未登場の短距離ウマ娘。

 

 ヒシカワリーサルの同期のウマ娘であり、最も勝利を期待された永遠の二番手であった。

 

 クラシックのスプリンターズステークス1バ身差二着、開けたシニアの高松宮記念でも2バ身差二着。今度こそ土をつけてやると挑んだシニアのスプリンターズステークスにて、9バ身差二着。更にウイニングライブ後に骨折が発覚し無期限休養を発表した。陣営は回復に務めるとしているが、復帰は絶望的である。例え身体が治って鍛えられたとて、心までは治りはしない。折れた心の跡は折り曲げた鉄板のように元に戻りはしないのだ。

 

 主な勝ち鞍:セントウルステークス(GII)、CBC賞(GIII)など

 

■ワイルドハピネス

 

 日本において最も有名な三冠ウマ娘。本編未登場。

 

 かつて神話であったクラシック制覇を成し遂げた傑物。

 

 全てを置き去りにする大逃げ戦法を編み出し、クラシック三冠を成した最強。引退して久しく、今では田舎で畑を耕しては卸先に走って届ける野菜宅急便サービスを提供している。噂では今でも重賞レースに混ざれるほどの実力が残っているらしい。

 

 主な勝ち鞍:有馬記念(GI)、宝塚記念(GI)、天皇賞・春(GI)など

 

  

■ハンマーフウジン

 

 本編未登場。

 

 豪快な追込一気により人気を獲得したスターウマ娘。王権世代の王の一人。カリスマ性があり熱狂的なファンも多いが、戦績にはかなりムラがあるためしばしば論争に巻き込まれる。現在はドリームトロフィーシリーズに移籍し、長距離部門にて二勝している。

 

 主な勝ち鞍:菊花賞(GI)、ステイヤーズステークス(GII)、天皇賞・春(GI)

 

■ユメノサンダー

 

 本編未登場。

 

 雷のような差し脚が特徴のダービーウマ娘。王権世代の王の一人。直情的な物言いで物議を醸すこともあるが基本的には良い人。トレセン学園高等部には今でも根強いファンが息づいている。ドバイターフの激戦は今でも日本のトゥインクルシリーズファンの心を掴んで離さない。

 

 主な勝ち鞍:ドバイターフ(GI)、有馬記念(GI)、日本ダービー(GI)

 

  

■タカサブロウ

 

 本編未登場。

 

 スタミナを最大出力で燃やし続ける事で相手をすり潰す癖があるウマ娘。王権世代の王の一人にして、唯一のトゥインクルシリーズ所属。

 

 何にでもツボに入って笑い出す、所謂ゲラ。寮、授業、トレーニング、合宿、パドック、本バ場──常に笑い続けている彼女は、ゲートインした瞬間から獰猛な狩人に成り代わる。

 

 圧倒的なフィジカルに支えられた先行策が唯一にして絶対の武器。ただただ強く、まっすぐである。クラシックの冠を分かち合い、何度も何度もGIを奪い合い続けた古王であるからこそ、リムマナケルの挑戦に声を上げ、役者を集め、相応しい舞台を作り上げた。

 

 主な勝ち鞍:天皇賞・春(GI)、天皇賞・秋(GI)、ジャパンカップ(GI)、皐月賞(GI)

 

 

■ルドーマドー

 

 プルガーネットと同じクラスのウマ娘。青毛のボブカット。

 

 プルガーネットと同じ教官の元でトレーニングに励んでいたウマ娘。まだ本格化が始まっておらず、それを理由に上位チームへの加入を断られている。カーボンマスターとよく口喧嘩をしている。声が大きい。

 

 

■カーボンマスター

 

 プルガーネットと同じクラスのウマ娘。栃栗毛の三つ編み。

 

 プルガーネットと同じ教官の元でトレーニングに励んでいたウマ娘。メイクデビューにてプルガーネットの策に見事に引っかかり7着に沈んだ。ルドーマドーとは地域の競走クラブの頃からの付き合い。声が大きい。

 

 

河田輝(かわたひかる)トレーナー

 

 アフロ畜生。またはS級トレーナー。

 

 強豪チーム闇堕歴珠(アンタレス)を率いるトレセン学園の女性トレーナー。正式なトレーナーとして着任してまだ3年であるものの、数々のGIタイトルを保持している。当初はウマ娘の能力におんぶに抱っこだと揶揄する声もあったが、リムマナケルとヒシカワリーサルの戦績をもって黙らせた。

 

 アフロ、さらし、ギラギラのジャケット、意味の無い包帯、ダメージジーンズ、下駄を装備している奇人。ジャケットの背中にはデカデカと闇堕歴珠の文字が刻まれている。常人にはさっぱり意味は分からないが、チームに加入するウマ娘は彼女とお揃いのデザインの特攻服をパドックへ持ち込み、正式な服装として扱う。

 

 異常なファッションセンスを除けば天然美人なのだが、彼女は自身のセンスに絶対の信頼を置いているためその容姿が発揮されることは無い。むしろ、それを望んでいるのかもしれない。

 

 トレーニング強度の調整と怪我の抑制に長けているがメンタルケアを苦手としている。

 

 

■スイートパッションのトレーナー

 

 飛び抜けた星のようなウマ娘であるスイートパッションと契約した男性トレーナー。新人であるにも関わらず教官やサブトレーナーを経由することなくスイートパッションと専属で契約したため各方面から疎まれている。が、スイートパッションの戦績が凄まじいため立場が危うくなることは無さそうだ。

 

 

■アハナギナツメのトレーナー

 

 名家アハナギ家とは何の関係もない、この道数年の若手女性トレーナー。ワーカーホリック気味。担当であるアハナギナツメもランニングホリックであるため、自分の事を一旦棚に上げて悩んでいる。五大名家から度々招待状が届くせいで貴族令嬢のような礼儀作法を体得してしまった。紅茶を飲みすぎて胃がおかしくなってきたので、代わりのルイボスティーの銘柄を募集している。

 

 

■レイントルマリンのトレーナー

 

 問題児ばかり担当している中堅男性トレーナー。豪快な性格だが目分量は正確なタイプ。レイントルマリンの二面性は把握しているがプルガーネットに対する暴言までは把握しきれなかった。内心である程度のラインが引かれていて、それを越えない子だと認識していたためである。そのラインを越えさせたプルガーネットに対して強い興味を持っている。

 

 

■蔭洲升村のコンビニ店員

 

七台伊井子

 

 大手コンビニチェーン、ファミリーマーケットの内部ブランド、母さん食堂の商品開発部門に入りたかったが、名前が余りにも競合他社を意識させてしまうために左遷された可哀想な人。暴落した仮想通貨・VIPコインをふざけて買い漁り忘れ去った過去がある。今更のように暴騰したため総資産は田舎に家が建つ程度にある。

 

STR8 CON15 POW16 DEX16 APP11 SIZ13 INT11 EDU16

 

SAN62/80 幸運80 アイデア55 知識80 HP14 MP16 ダメージボーナス0 資産2500万

 

「蔭洲升村を覆う影」 生還

 グッドエンド

 旅行客を逃がす手伝いをした +SAN1点回復

 老人の秘密を解き明かす +SAN1点回復

 暗礁を爆薬で破壊した +SAN1点回復

  

 

■矢張ネム

 

 登録者数現在356万人。Vtuber黎明期から君臨している配信モンスター。動画勢やストーリー勢がほとんどの頃からラジオ配信を初めとした配信を週7で行い、後の覇権事務所になる会社にVIP待遇で迎え入れられて企業勢となった。毎朝6時よりおはよう雑談、8時から料理配信、10時からラジオ配信、昼休憩を挟んでゲーム配信が13時から行われ、そのまま12時間ぶっ通しでプレイしたり、場合によっては企画やコラボを行ったりしている。トゥインクルシリーズの大ファンであり、土日にレース同時視聴配信を行っていたが規模が大きくなってしまい、今ではURA公式から同時視聴の案件配信を渡されている。「配信狂人」「配信しすぎてアーカイブ全視聴は不可能」「眠そうな名前はただの飾り」「黙ると死ぬ女」など言われたい放題である。

 

  

■芸人のズン

 

 四人組芸人である「ズンチャカドンチキ」のズン担当である中年の女性。四人とも有名な劇団出身だったが、過去の災害により身を寄せていた劇場が壊滅。復興再開発の利権の波に揉まれて帰る場所を失った過去を持つ。ホームレスとして残飯を求め阪神レース場へ忍び込んだ際にレースと競走ウマ娘に出会い、以来ウマ娘大好き芸人としてバラエティ番組などに出演するようになる。寡黙だが銃の扱いと演技が上手いため邦画アクション界の星となったチャカ、セルフプロデュースや企画運営がとにかく上手いドン、リスクヘッジが上手く投資で大成功したチキと各々成功しているが、それでも四人で建てた劇場では後輩たちと共に不定期ライブや劇舞台が開催されている。

 

 

■ミ=ゴ

 

 神話生物の一種。ユゴスより来たる者。鉱物資源を求めて旧世界の地球を支配していたこともある。神話生物の中では珍しい事に友好的な態度を取るが、決して人間の倫理観とは相容れない存在である。

 

 科学、魔術の発展も著しく、脳を交換するような手術でさえ可能としている。数は多く、群体ごとに信奉する神が違い、中には人間と交流する者もいる。

 

 プルガーネットが接触した一団はその交流のある群体で、神秘領域に接続することが出来る巫女、ウマ娘の秘奥を探るための実験をしていた。義足の製作者でもある。

 

 

■黒衣の医師

 

 強壮なる使者、暗黒のファラオ、デクスター、ナイ神父、トーマス・ダーレー、ランドール・フラッグ、これらの人間は、皆一様に黒い出で立ちをしていたとされる。

 

 名前も無く、記録も無く、声も残らない。

 其はそこに在り、されど何処にも居ない。

 

 プルガーネットの記憶だけが手がかりの存在。

 

 




書いてみたら案外時間を食われた……
抜けとか矛盾……ないよね?

次回からクラシック級に入って、描写されてなかった年末の闇堕歴珠や新年のアレコレが始まる……のですが!

ちょっと例の夏のお祭りに……関わることになりまして……。原稿と〆が……発生しまして……遅れそうです……気長に待っててください。
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