蒼焔の艦これ   作:Jeep53

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蒼焔の艦隊の説明回になります。蒼焔の艦隊をやってる方は読む必要性がございません。


解説
蒼焔の艦隊について


蒼焔の艦隊とは?・・・リベルエンタテイメントが提供するアプリである。

 

どんな世界観のゲーム?・・・第二次世界大戦のさなか、突如出現した謎の敵― 『影の艦隊』。

その襲撃により各国は甚大な被害を受け、大戦継続は不可能となった。

影の艦隊に対抗するため、人類は共同で『蒼焔艦隊』を設立。

限られた戦力ながら、蒼焔の艦隊は影の艦隊への反撃の烽火となる。

プレイヤーは蒼焔艦隊の総司令官として、

影の艦隊ーー同時代の軍艦の姿を模した謎の艦隊ーーと戦い、勝利を導こう!

第二次世界大戦で活躍した各国の軍艦を編成。

撃破した敵艦部品の回収や、解放した各国港湾施設で新艦を建造し艦隊を強化、リアルな海戦を体験せよ!(公式ホームページより)

 

基本的なゲームシステムは?・・・3ターンのターン制バトルが展開される。すべて3Dで、かなり完成度の高いものとなっている。敵味方共に6隻編成(例外あり)で戦う。艦艇はそれぞれに戦技と称されるスキル(後述)を持ち、それを発動することで戦う。その戦技の威力は艦艇ごとのパラメータ(後述)によって変化する。

 

戦技とは?・・・艦艇ごとに持つスキル。種類は8種類あり、それぞれ発動するタイミングや効果が異なる。

 

哨戒戦技会敵前に発動する戦技。自身のHP消費で強力な効果を得たり、奇襲(後述)の成功確率を上げたり、効果はさまざまである。特殊なバフ、デバフが多い。

 

軍略戦技ターン開始時に発動する戦技。種類は多岐にわたる。バフ、デバフ、攻撃回避回数追加、撃沈回避(艦これで言う応急修理要員のようなもの)などがある。

 

先駆戦技ターン開始時(軍略戦技よりも後、攻撃戦技よりも前)に発動するもの。先んじて敵に攻撃することができる戦技。発動できるターンが限られているものと毎ターン発動できるものに大別できる。しかし毎ターン発動可能なものも2回目以降は発動率が大きく下がる。

 

攻撃戦技ターン中自身の行動時に発動可能な戦技。これには大きく分けて「砲撃術」「雷撃術」「航空術」の3つがある。砲撃術は戦艦、重巡、軽巡が習得可能。雷撃術は重巡、軽巡、駆逐、潜水艦が習得可能。航空術は空母のみが習得可能である。こちらも2回目以降は発動率が大きく下がる。

 

追撃戦技自身のターンが終了するときに発動する。名前の通り追撃するもの。これは何回目でも発動率は低下しない。

 

迎撃戦技攻撃された瞬間に発動する戦技。反撃戦技と間違いやすいので注意が必要。()()()()()()()が迎撃戦技である。

 

反撃戦技攻撃を受け切った後に発動する戦技。迎撃戦技と間違いやすいので注意が必要。()()()()()()()()()()が反撃戦技である。

 

補強戦技攻撃を受け切った後に発動する戦技。HP修復やバフなどが主な効果である。

 

上の中で攻撃ができるのが「先駆、攻撃、追撃、迎撃、反撃」

    攻撃できないのが「哨戒、軍略、補強」※例外あり。

 

戦技にはレベルがあり、初期状態は1。戦技強化素材を使用して10まで上げることができる。レベルが上がると発動率が上がる。一部戦技は攻撃威力が上がるものもある。

 

 

パラメータ(ステータス)ってどんなの?・・・艦艇ごとに設定されているもので、12種類(火力、雷撃、装甲、HP、速力、索敵、搭載数、命中、対空、対潜)があり、それらを統合した戦力(戦力=(HP÷3)+火力+雷撃+装甲+速力+命中+対空+対潜+索敵)という数値として艦艇の強さが表される。パラメータはパーツ(後述)やクルー(後述)、強化(後述)、高性能化(後述)、艦種改装(後述)、改造(後述)、錬成(後述)、EX錬成(後述)でも変化する。編成したときに旗艦の艦艇が常時発動している旗艦技というものでも変化する。

 

「強化」:レベル上げ。これをやらないと使い物にならない。最大120。資材を消費する。

 

「高性能化」:艦艇の性能を上げてくれる強化項目。いらない船を合成するか、アイテムで強化可能である。

 

「改造」:艦艇には☆でレアリティが設定されており、☆4がSR、☆5がSSRのような立ち位置である。有効活用できるのは☆5のみである。なんとも世知辛いゲームである。その☆を最大7まで増やすことができるのが改造と呼ばれる強化項目である。主に☆5艦艇を☆7まで上げることを指す。専用の資材を消費する。

 

「艦種改装」:上の3つすべてをやった後にできる能力強化項目。艦艇の能力を底上げすることができる。これには資材と改装設計図を消費する。

 

「艤装錬成」:同名艦か、錬成鋼というレア資材を消費して行う強化項目。もともと艦艇に登録されている強化項目をアンロックしていく方式だ。スキルの威力強化や純粋なパラメータ強化、ダメージカットや全体強化などがある。

 基本はRank5までであるが、例外としてRank7まで錬成項目が存在する艦艇も存在する。Rank6と7の錬成には真錬成鋼という激レアアイテムを使う必要がある。これがインフレである。

 

「EX錬成」:☆7の艦艇にEX錬成計画書という資材を消費することで行うことができる強化項目。各種パラメータ+10%~20%、各種ダメージ+10%~20%が主な効果である。

 

「パーツ」:その名の通りパーツ。艦艇に最大6個存在するパーツスロットに装備することが可能である。主砲パーツや魚雷パーツ、バルジや砲弾、機関などがある。主砲は火力値、魚雷は雷撃値、バルジはHPと装甲、機関は速力など、決まったパラメータが最も上がりやすくなっている。(それ以外の数値も上がることがある)

これらは強化が可能で、パーツ改造キット、もしくはいらないパーツを合成することでステージ30(+30と表記される)まで強化可能である。イベントや遠征で完成品を入手できるほか、ガチャ(後述)のおまけで強いパーツが手に入ったり、幽影戦(後述)の報酬で必要数集めるとパーツを作れる設計図が手に入ったりする。

 

「クルー」:その名の通り乗組員。艦艇に最大6人搭乗させることが可能である。艦長、砲撃長、雷撃長、航空兵、機関長、料理長、貴賓など、さまざまである。艦長は全パラメータをまんべんなく上げる。その他は実際にゲームをやってみて確認してほしい。これらは訓練と称される強化が可能で、ステージ20まで訓練が可能だ。たまに世界観ぶっ壊れてるようなクルーが来る。そしてそういうクルーは基本的に強い。

クルーはガチャのおまけ、もしくはイベントで入手可能、そして普通のクルーはメニュー画面から雇うことができる。

 

どんなゲームモードがあるの?・・・常設はストーリーモード、局地戦(対人)、幽影戦(超耐久のNPCにどれだけダメージを出せるか)、連合艦隊戦(局地戦の大規模バージョン)(※真連合艦隊戦なるものに生まれ変わった)、大海戦(ギルド同士の対戦。週末のみ開催)、強敵戦(超耐久のNPCに攻撃能力を持たせた幽影戦)など。そのほかにもイベントモードがたくさんある。ここで説明するには多すぎるので自分の目で原作を確認してもらいたい所存である。

 

どうやって艦艇を入手するの?・・・サルベージと呼ばれる所謂ガチャ。渋めではあるが、通常ガチャの天井は100連、蒼焔祭と名の付く特別なサルベージは天井が200連であり、さらに限界天井まで回すと極艦と称される艦艇を手に入れられる。天井まで回すには相当な年月のガチャ禁か課金を要する。

 

やっていて楽しいですか?・・・艦艇好きとしては3Dモデルもしっかりした監修の元作られていたり、BGMもかなり力が入っていたり、ストーリーがよかったいと、やっていてとても楽しい。ただ艦艇に興味がない人はあまりつまらないかもしれない。

 

 

 

用語解説

 

・ここでは戦技説明の解説を主に行います。

 

例:90%で発動、水上艦最大6隻に威力100%の砲撃を行う

 

この場合、100%、つまり普通の攻撃が一隻に一回ずつ、6隻に当たることになります。

 

この攻撃回数は主砲パーツを装備していれば増えます。パーツ一個につき一回増えます。もし主砲パーツを6個積んでいた場合は以下のようになります。

 

100%、普通の攻撃が一隻に7(デフォルトの1+パーツの6)回ずつ、6隻に当たることになります。

 

 

例:狙い直し

 

上記のような通常の攻撃戦技は、一隻に対して7回攻撃するとき、例えば4回で敵が沈んだ場合の残りの3回は破棄されます。しかし、狙い直しと表記されている戦技はそれが起こりません。

 

90%で発動、水上艦単体に140%の砲撃を4回行い、砲撃のたびに相手を狙いなおす。

 

という戦技があったとしましょう。この戦技はまず水上艦1隻に砲撃を1回行います。するとに2回目は別な船を狙います。その次はまた別な船、と、指定された回数が尽きるまで撃ち続けるのが狙い直し戦技です。狙い直しの攻撃回数計算方法として、上の戦技の場合、且つ主砲パーツを6個装備していた場合は4×(1+6)で28回攻撃となります。マジで強いです。狙い直し。

 

例:装甲無視

 

装甲ステータスによって攻撃の威力は緩和されてしまいます。それを無視する、威力減少が起こらない攻撃のことです。

 

例:パラメータ「速力」

 

これは艦艇の行動順に関係します。速力パラメータが高ければ高いほど行動順が早くなります。簡単に言えば先手を取りやすくなります。

 

 




用語解説欄は必要に応じて増設していきます。本編は次の話から始めます。執筆中ですのでお待ちください。
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