東方傘店主 作:超撥水
色々至らぬ所があると思いますが温かい目でご覧下さい。
初めまして!
私、多々良小傘!
・・・はい、すみません。出オチです。
まぁ、私が多々良小傘と言うことは間違いない。
詳しく言えば、多々良小傘に転生か憑依したそこら辺にいる一般人です。
え?転生か憑依かはっきりしろって?
それはむしろ私が知りたい。
だって、気がついたら道端に倒れてたんだよ?
とりあえず、辺りを見渡したら、本当になにもない。ただ、草原が広がってたんだよ?
取り敢えず今の情報が知りたかったから、宛てもなくさ迷って、紆余曲折あって、今私、傘屋の店主やってます。
え?端所りすぎ?
・・・えーとそれはね・・・海より深い事情があったり、なかったり・・・
まぁ、そこまでないんだけど・・・
じゃあ、分かりやすくすると
道端で気が付く。
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ここ何処?
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とりあえず、情報を知る為に宛もなくさ迷う。
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家を見つける。
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やったね。すごいね。
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家に近づくにつれお腹が減る。
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家の目の前で倒れる。
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目を覚ましたら、目の前におじさんがいる。
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どうやら、目指そうとした家の人らしい。
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此処が傘屋と言うことを知る。
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此処で働くことを条件に住むことを許される。
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やったね。すごいね。(二回目)
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此処で働いているうちに、此処が東方の世界と言うことを理解する。
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傘作りも手伝うようになる。
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おじさんが年で亡くなる。
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亡くなる際に傘屋の店主を任される。
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大分たった。⬅今ココ
・・・あれ?割りと長い。
まぁ、いいや。
と言うことで傘屋の店主を現在進行形でやってる。
店名は『傘屋 九十九』
人里の隅っこで営業しています。
店名は気にしないで。私が付けた訳じゃないから。
で、今何で説明しているかと言うと・・・
「いつものことだけど、誰も来ないな・・・」
詰まる所暇なんです。
立地が悪いこともあるけど、やっぱり傘は普通雨の日にしか基本的に使わないから、使用頻度が低いと言うこと。
「異変かなんか起きないかな・・・」
と、言える位暇。
あ、そうだ。
私が知っている東方のことについて語ろう。
暇だし。
私が、知っている東方のことについては、
名前、容姿、性格。
終わり。
それだけ。
いや、本当はもっと知っててもいい筈なのに、他のことについては、記憶の中から、すっぽり抜け落ちている。
まぁ、何故か迷言、珍言は覚えているけど。
あと、異変があると言うことは覚えているけどどんな異変かは全く覚えていない。
駄目じゃん私。
オマケに小傘になった前の記憶は知識はあるが思い出は覚えていない。某不幸少年状態。
性別すら忘れた。
果てしなくどうでもいいけど。
そんなこんなで超中途半端な状態で東方の世界を小傘で謳歌している。
「小傘さ~ん。居ます~?」
あ、お客さんが来た。
今回はここらへんで話を終わろうと思う。
書きたくなったんです。
反省はしている、後悔はしていない。
・・・まぁ、のんびりやっていこうとおもいます。
では、また次回。
追記、改文しました。
まぁ、したこととしては、『…』を、『・・・』に変えた位だけど