東方傘店主 作:超撥水
どんどん、自分がどうしようか考えている所が近づいてきた・・・。
そろそろもっと考えないと・・・。
とまぁ、自分にとっての鬼門になやまされていますが
どうぞ。
はい、皆さんこんにちは。
紅魔館に潜入(?)を果たした多々良小傘です。
だけど、
「迷った・・・」
迷子になりました。
紅魔館広過ぎる・・・。
取り敢えず、迷路とかで使われる右手法を使って探索しています。
探索していると、メイドに出会った。
でも、妖精。
とにかく私よりかは詳しいと思うから聞いてみる。
「ねぇ、貴女?」
「・・・?」
「貴女よ貴女」
「・・・Σ(゜ロ゜)!? 」
「気づいて無かったのね・・・」
うん、わかってたけど会話しにくい。
妖精って基本喋れないから、会話を成立させるのが難しい。
チルノとか力が強い妖精は普通に喋れるんだけど。
「いきなりだけど貴女、紅白の服を着た巫女か、白黒の魔法使いを見なかった?」
霊夢と魔理沙を知らないか聞いてみる。
魔理沙の方は美鈴と格ゲーしてる時に魔理沙の魔力を感じたから、いるのは分かってる。
霊夢の方は魔理沙がいるということでいると思う。
魔理沙は多分、霊夢の異変解決に一緒に行った感じだと思う。
「・・・!!」
「あ、知ってる?」
どうやら心当たりがあるみたい。
「・・・」
「指を指した方向に行けばいいのね」
「・・・(コクコク)」
「そう、ありがとう」
妖精のメイドにお礼をして指を指した方向に向かうことにした。
指を指した方向を進んでいると、またメイドに出会った。
壁に背中を預けていた。
今度は人間みたい。
ついでに霊夢の霊力を感じた。
でもさ・・・。
「何でトイレ?」
「それは、私に対する質問ですか?」
「あ、口に出てた?ならゴメン、違うわ」
「そうですか」
初対面の人との会話がこれって・・・。
と言うか本当に何で霊夢、トイレにいるの?
「あの紅白の巫女ならお腹を壊したらしいです」
「あ、また口に出てた?」
「いえ、言ってません。貴女が疑問に思っていることが分かりやすかっただけです」
まぁ、そうだよね。
あんなのが口に出てたら分かるよね。
後、霊夢・・・、
また、傷んだのを食べた?
少しは考えて食べようよ・・・。
「そう言えば自己紹介がまだだったね、私は、多々良小傘。今、トイレにこもってる霊夢の知り合いよ」
「あら、ご丁寧にすみません。私は、この紅魔館でメイド長を勤めております、十六夜咲夜と申します」
「じゃあ咲夜、私と勝負してくれない?」
私は言う。
恐らく今こんな状態になっているのかは、大方戦う前に霊夢のお腹が限界を迎えたんだと思う。
「いきなり何故?」
「霊夢と同じ理由かな」
「そうですか、なら戦いましょう」
戦うのに同意しナイフを取りだした咲夜。
恐らくあれが弾幕代わりなのだろう。
「待たせたわね・・・って、小傘?何でいるの?」
「霊夢、貴女が異変解決に動かなかったからよ。・・・先に行って。私が咲夜の相手するから、貴女は異変を起こした張本人の所にいってきて」
「・・・言いたいことが色々あるけど、解ったわ」
霊夢は此処から去っていった。
霊夢なら勘で張本人の所にたどりつけるだろう。
「待たせたわね。じゃあ戦いましょうか」
「よろしいのですか?」
「何が?」
「あんな、さっきまでトイレにいたあの巫女に任せて。私が遣えているお嬢様はお強いですよ」
「トイレにいたからって言う理由は反論出来ないけど・・・私は、霊夢を信じているからね」
「そうですか。では、気を取り直して戦いましょう」
「そうね」
紅魔館のメイド
十六夜咲夜
VS
妖怪の店主さん
多々良小傘
勝負・・・開始
side ???
また・・・
また始まった。
お姉様
ゴメンなさい。
また、約束破っちゃう。
もう・・・駄目。
もう抑え込めない・・・。
・・・。
アハ。
アハハ。
アハハハハハハハ!!
はい、第12話でした。
?「ついにあの子が動いてしまったわね・・・」
↑
こんなボケは置いといてあの子が動き出します。
いや、暴れだすのかな?
さて、どう描こうかな・・・。
では、また次回。