東方傘店主 作:超撥水
「よし、投稿完了。寝よう」
今日の12時頃
「とりあえず、どんな感じか確認しよう」
感想3件
・・・Σ(゜ロ゜)!?
感想を確認してみる。
「二つ同じのが投稿されてますよ」
・・・急いでを片方削除、ついでに改文をしました。
とりあえず二つ同じのを投稿したお詫びとして、連コすると言う形としました。
・・・言い訳させて下さい。
初投稿だから、勝手が解らなかったんだ!!
・・・では第2話どうぞ
はい、皆さんこんにちは。
多々良小傘です。
今日も元気に傘屋を営業しています。
今日は昼頃まで暇じゃないよ!!
それは何でかって?
その理由はね・・・ってん?
話をすればなんとやら。
どうやら、来たみたい。
「小傘~、来たわよ~」
「居るよ~、入って来て~」
返事をして、入るよう促す。
「お邪魔するぜ~」
あれ?
「何で魔理沙がいるの?」
「霊夢が今から小傘の所行くって言ったから、付いてきた」
魔理沙は今日暇だったの?
私は基本いつも暇だけど。
とにかく、今日昼頃まで暇じゃない理由はね、博麗の巫女である、博麗霊夢が来ることになっていたから。
魔理沙まで来るとは思ってなかったけど。
まぁ、別にいいけど。
「で、霊夢?今日は何の用?買い物?修理?ツケ払い?世間話?」
「あなたはいつも私に対してそう言うわね」
「決まり文句とでも思って受け流しとて。で、今日はアレよね。確認」
「解ってるじゃない。そうよ、今日は確認よ」
「確認って何のだ?」
魔理沙は知らなかったっけ。
「確認よ、私の」
「意味が解らないぜ」
あ、ゴメン。説明が悪かった。
私の何の確認かと言うと、私が暴れていないかの確認。
一応私は、付喪神でもあるけど妖怪でもある。
妖怪の本質である、人を襲うと言う本質。
そのことを懸念して、私が先代様の頃からお願いしている。
今日霊夢が来たのはその為だ。
そのことを魔理沙に説明する。
「なるほどな。念のためと言うことか」
「そう言うこと。で、どう霊夢?」
「どうもこうも、いつも通りね」
良かった。
私の無意識のうちに、妖怪の本質に近づいてないかいつもこの時心配する。
「そう言えば霊夢」
「何よ」
「この確認ってどの位のペースでやってるんだ?」
「月に一回ね」
「わざわざ、この為だけにこんな人里の隅まで来る理由は何だ?」
そうだよね。それはごもっともな質問だよね。
「あ、そうだ。ついでだから、魔理沙も食べてく?」
「え?」
「大丈夫なの?足らないってことは無いでしょうね?」
「大丈夫。それくらいの備蓄は普通にあるから」
「え?、え?」
置いてきぼりの魔理沙。
うん、今日は色々とゴメン。
霊夢がわざわざ月に一回こんな人里の隅にまで足を運ぶ理由。
それは、私を確認してもらったお礼に関係する。
先代様の時は先代様から提示してくれたけど、
霊夢の場合は・・・
「いただきます!!」
「毎回のことだけど飢えてるわね、霊夢・・・」
「なるほど、これが霊夢が足を運ぶ理由か・・・」
「おかわりも用意してあるからね~」
霊夢に私が提示した私を確認し たもらってたお礼。
昼食をご馳走すること。
はい、第2話でした。
原作自機登場会です。
話の流れは書いてたらなんかこうなった。
では、また次回。
そのときまで、
サラバダー!!
追記、改文ましました。
詳しく言うと『九十九神』を『付喪神』に変えた位。
後、多少おかしな文を修正しました。