東方傘店主   作:超撥水

2 / 22
今日の0時過ぎ
「よし、投稿完了。寝よう」
今日の12時頃
「とりあえず、どんな感じか確認しよう」
感想3件
・・・Σ(゜ロ゜)!?
感想を確認してみる。

「二つ同じのが投稿されてますよ」
・・・急いでを片方削除、ついでに改文をしました。

とりあえず二つ同じのを投稿したお詫びとして、連コすると言う形としました。

・・・言い訳させて下さい。
初投稿だから、勝手が解らなかったんだ!!

・・・では第2話どうぞ


つまり、午後から暇と言うこと。

はい、皆さんこんにちは。

多々良小傘です。

今日も元気に傘屋を営業しています。

 

今日は昼頃まで暇じゃないよ!!

それは何でかって?

その理由はね・・・ってん?

 

話をすればなんとやら。

どうやら、来たみたい。

 

「小傘~、来たわよ~」

「居るよ~、入って来て~」

 

返事をして、入るよう促す。

 

「お邪魔するぜ~」

 

あれ?

 

「何で魔理沙がいるの?」

「霊夢が今から小傘の所行くって言ったから、付いてきた」

 

魔理沙は今日暇だったの?

私は基本いつも暇だけど。

 

とにかく、今日昼頃まで暇じゃない理由はね、博麗の巫女である、博麗霊夢が来ることになっていたから。

魔理沙まで来るとは思ってなかったけど。

まぁ、別にいいけど。

 

「で、霊夢?今日は何の用?買い物?修理?ツケ払い?世間話?」

「あなたはいつも私に対してそう言うわね」

「決まり文句とでも思って受け流しとて。で、今日はアレよね。確認」

「解ってるじゃない。そうよ、今日は確認よ」

「確認って何のだ?」

 

魔理沙は知らなかったっけ。

 

「確認よ、私の」

「意味が解らないぜ」

 

あ、ゴメン。説明が悪かった。

 

 

私の何の確認かと言うと、私が暴れていないかの確認。

一応私は、付喪神でもあるけど妖怪でもある。

妖怪の本質である、人を襲うと言う本質。

そのことを懸念して、私が先代様の頃からお願いしている。

今日霊夢が来たのはその為だ。

 

そのことを魔理沙に説明する。

 

「なるほどな。念のためと言うことか」

「そう言うこと。で、どう霊夢?」

「どうもこうも、いつも通りね」

 

良かった。

私の無意識のうちに、妖怪の本質に近づいてないかいつもこの時心配する。

 

「そう言えば霊夢」

「何よ」

「この確認ってどの位のペースでやってるんだ?」

「月に一回ね」

「わざわざ、この為だけにこんな人里の隅まで来る理由は何だ?」

 

そうだよね。それはごもっともな質問だよね。

 

「あ、そうだ。ついでだから、魔理沙も食べてく?」

「え?」

「大丈夫なの?足らないってことは無いでしょうね?」

「大丈夫。それくらいの備蓄は普通にあるから」

「え?、え?」

 

置いてきぼりの魔理沙。

うん、今日は色々とゴメン。

 

霊夢がわざわざ月に一回こんな人里の隅にまで足を運ぶ理由。

それは、私を確認してもらったお礼に関係する。

先代様の時は先代様から提示してくれたけど、

霊夢の場合は・・・

 

「いただきます!!」

「毎回のことだけど飢えてるわね、霊夢・・・」

「なるほど、これが霊夢が足を運ぶ理由か・・・」

「おかわりも用意してあるからね~」

 

霊夢に私が提示した私を確認し たもらってたお礼。

 

 

昼食をご馳走すること。




はい、第2話でした。
原作自機登場会です。
話の流れは書いてたらなんかこうなった。
では、また次回。

そのときまで、
サラバダー!!

追記、改文ましました。
詳しく言うと『九十九神』を『付喪神』に変えた位。
後、多少おかしな文を修正しました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。