東方傘店主 作:超撥水
感想一覧
「タグが一つにまとまってますよ」
・・・今度はそっちか!!
急いでタグ編集のし直しをしました。
と、言う訳でまたもや、お詫びの連コ。
・・・まさか3連コするとは思わなかった。
うん、学んだ。携帯買い替えてすぐに小説投稿するもんじゃないね。
では、どうぞ。
はい、皆さんこんにちは
毎度お馴染み多々良小傘です。
今は何をしているかと言うと、
「と言う訳で、家を一晩借して欲しい」
人里で寺子屋をしている、半妖の教師。上白沢慧音さんにお願いされている。
「別に事後承諾でいいのに」
「教師をしている以上そうゆう訳にもいかん」
本当に勝手に使っていいのに。
慧音さんが借して欲しいと言っている家は、私の住んでいるこの傘屋ではない。
向かいの大きな家。
と言うか、屋敷。
何で私に向かいの屋敷を借して欲しいとお願いしているかと言うと・・・
「あの屋敷の権利を持っているのは、小傘。お前だろう。だからお願いしているんじゃないか」
そうなのである。
向かいの屋敷の権利を持っているのは私。
つまり大家さん。
と、言うか、ここら10数件は、私が権利を持っている。
割りと大家主である。
・・・どうしてこうなった。
いや、理由は解っている。
元々権利を持っていたのは師匠、つまり前の店主が権利を持っていた。
何で私が前の店主を師匠と呼ぶかと言うと、
傘作りを教えてもらっていたから。
ちょっと前におじさんと称していたけど、あれは、話の流れでそのまま通しただけ。
話を戻すよ?
師匠が持っていた権利が亡くなる時に私に移った。それだけの話。
本当は、師匠の親族とかが権利を持つんだろうけど、
師匠、天涯孤独の身だったらしい。
だから、養子に近い関係の私が権利を持つことになった。
ある意味はた迷惑である。
確かに師匠、傘を買うにしては多いお金を受け取っていたことあったけどさ。
「で、借してくれるのだろうな?」
「別にいいよ、条件として屋敷の掃除をしてもらうけど」
「その位問題ない」
「じゃあ交渉成立。えーと、3日後だっけ?」
「そうだ、3日後だ。では、よろしく頼む」
と言うか、何故慧音さんが屋敷を借して欲しいと言うと、
お泊まり会である。
寺子屋の授業の一環で、『身の回りのことを自分でできるようになろう。』と言うことで、数年前から行っている行事らしい。
いつもは寺子屋で行っているらしいけど、今回は参加する子供たちが多く、寺子屋には入り切らない上に、騒がしくなるだろうから、なるべく迷惑がかからない所がいいと言うことで、人里の隅にあるあの向かいの屋敷が抜擢された。
理由としては、成立してる。
でもさ、私の迷惑は?
いや、最悪耳栓して寝るけどさ。
と言うか他の家に迷惑は!?
・・・いや、かからないか。
ここら一帯は人里の隅と言うことで、家には入り切らない物を保管するため、他の所から借りられた(と言うか、借した)いわゆる倉庫が大半。
一応、食事所もあるけど、兼自宅と言う訳ではない。
夜になる前には、店主や店員はみんな自宅に帰っちゃう。
簡単に纏めると、夜この辺りにいるのは私一人。
つまり、迷惑がかかるとしたら私だけ。
少しは悩めば良かった・・・。
でも、もう許可出しちゃったしなぁ・・・。
3日後が憂鬱になりそう。
地味に頭を抱える私であった。
はい、第3話でした。
いやね、ふと思っちゃったんだ。
あの飢えた巫女が食べる量って、尋常じゃないんだろうなぁって。
それに伴ってお金の問題が頭をよぎり、こんな感じになりました。
慧音先生は原作で人里に住んでいるので出しました。
後、話が作りやすかったから。
やっぱり3連コは地味につらい・・・。
「あきらめたら、そこで試合終了ですよ。」
・・・安○先生。
これ、バスケ漫画じゃないです。
ではまた次回。
追記、改文しました。文章の修正及び、サブタイトルの多少の変更。
これで、サブタイトルの元ネタが分かりやすくなりました。
必要性があるかどうかは気にしない。