東方傘店主 作:超撥水
Σ(゜ロ゜)!?
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初投稿だから、精々10件位かと思ってた人
ありがとうございます!
頑張っていきますのでこれからもよろしくお願いします。
では、どうぞ
はい、皆さんこんにちは。
お泊まり会の日、耳栓して寝たら、
割りとぐっすり眠れた、多々良小傘です。
耳栓って偉大だね。
憂鬱?知らない子だなぁ・・・?
今日はお店は定休日。
なので午前中からお出かけしています。
向かう場所は、2週に1回通っているところ。
向かっている場所は何処かって?
暇潰しを得るために足げに通っている場所。
「小鈴ちゃん~、居るー?」
「居ますよ小傘さん、入って来て下さい」
「それじゃ、お邪魔しまーす」
私が来た場所。それは、
貸本屋『鈴奈庵』
何で足げに通っているかって?
貸本屋なんだから本を借りるため。
理由は、暇潰しのため。(お店が暇な時に、本を読んでる)
貴重な暇潰しの選択肢の一つです。
私の暇潰しの選択肢、それは
1,本を読む
2,お店の掃除をする。
3,のんびり待つ
4,ひたすら待つ
・・・3と4は暇潰しの選択肢じゃないね。
実質2択。
そのために足げにこの貸本屋に通っている。
本も返さなきゃいけないし。
「はい、小鈴ちゃん。先日借りてた本」
「はい、確認しました。いつもありがとうございます」
「じゃあ、いつも通り何か借りるね~」
「借りる本決まったら、見せて下さいね~」
さっき話をしていた子は、この貸本屋の店主の娘、
本居小鈴ちゃん。
親の手伝いで店番をしている。
子供に店番はキツイんじゃないかなと思ってたことがあったけど、
小鈴ちゃん、本を読むのが好きらしい。
そのため、店番もさほど苦にならないとか。
いいね。苦にならないって。
さて、どんな本があるかな?
この貸本屋、意外とバリエーション豊かだったりする。
お堅い知識本があったと思えば、
雑誌みたいのがあったり、
童謡の絵本だってあったりする。
果ては漫画本まで。
前来た時ビックリしたなぁ。
ジョ○ョの1部全巻あった時は。
・・・いつ幻想入りしたし。
とにかく、色々な種類の本があるから良く足を運ぶ。
って・・・あれ?
「小鈴ちゃん、この本って・・・」
何気なく取った本。それは、
「ああ、それは・・・」
こち○の100巻。
・・・良く入荷できたねこの本。
逆にビックリだよ。
「何か100巻って書いてありますけど、普通その手の本って100巻までいかないはずですから、多分戯書ですよ。」
ゴメン小鈴ちゃん。この本、本物なんだ。
外の世界には他にも100巻超えてる漫画本はいくつかあるんだ。
私の知っている限りじゃ2桁もないけど。
「いや、多分本物だよ。」
「?、何でそう言い切れるんですか?」
「確証はないよ。でも、信じていた方が期待が膨らむじゃない?」
さすがに、小傘になる前は、外の世界の人間だとは言えない。
「そう言うもの何ですかね?」
「そう言うものなの。じゃあ、幾つか本借りてくね。」
手に持っていたこ○亀を本棚に戻し、あらかじめ、借りようと思っていた本を小鈴ちゃんに見せる。
「あ、はい。・・・はい、確認しました。借りていっていいですよ。」
「ありがと。じゃ、また返すときに来るね~。」
と、言って貸本屋を出る。
・・・さて、一回お店に帰って、昼からどうしようかな?
はい、第4話でした。
東方のキャラクターでは新顔の方の小鈴登場。
慧音先生出したから他に人里に住んでいるキャラクターを出そうと思って出しました。
ゴメンね、AQN、もこたん。
いやぁ、連コしない投稿って楽だね。
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3連コした次の日、活動報告を書いた人
次回は、昼からの動きを書く予定です。
では、また次回。
・・・あ、ばんきっき忘れてた。
追記、改文してました。(過去形)
『小鈴ちゃん』が『小鈴ちゃ』になってた。
どうしてそうなった。