東方傘店主 作:超撥水
・・・だって割りとあのアレンジ曲好きなんだもん!
予告通り、昼からの行動になります。
では、どうぞ
はい、皆さんこんにちは。
いつも隣に多々良小傘です。
今現在、石段を登っています。
登った先は博麗神社。
霊夢とお茶を飲みながら、ゆっくりしようと思っています。
お茶請けとして、おせんべい持参。
これで、霊夢と一緒にのんびりします。
(ようするに、物で釣ります。)
と、している内に石段を登りきり、博麗神社に到着。
だけど、霊夢が見当たらない。
この時間帯は、掃除をしているか、のんびりしてるはずなのに。
・・・仕方ない、いつもの方法で呼び出すか。
軽く深呼吸してから・・・
ボール(お賽銭)を、
相手(霊夢)のゴール(お賽銭箱)に、
shooooooooooooot!!
ゴスッ、コロコロ・・・。
何かお賽銭入れるにしては、おかしな音がしたけど気にしない。
そしたら、
「お賽銭!!」
出てきた出てきた。
「霊夢~?」
「って、小傘じゃない。何しにきたのよ」
「一緒にお茶しようかと思って」
「帰りなさい。お賽銭はもらっていくけど」
うん、予想通りの反応。
「えー、せっかくお茶請けとして、おせんべい持ってきたのに。」
「待ってなさい。今、お茶準備するから」
流石霊夢。変わり身が早い。
霊夢がお茶を準備したから縁側でお茶を飲んでいます。
勿論、霊夢と一緒に。
「そう言えばさ霊夢」
「何よ」
「スペルカードルールを発表してからどの位たったっけ?」
「大体半年位かしらね」
スペルカードルール。つまり、弾幕ごっこ。
霊夢が発表したこのルールによって、幻想郷の治安が大分正された。
私は、このルールを真っ先に支持した。
ルールが無い時代から生きてはきたけど、治安が良くなることはいいことだから支持をした。
まだルールに従わない妖怪もいるけど、大体の妖怪がこのルールに従っている。
勿論霊夢のような力を持った人間も。
「平和ね・・・」
「そうね・・・」
のんびりと、お茶を飲む私達。
そしたら、
「おーい、霊夢~。」
あ、この声は。
「って、小傘もいるのか」
「霊夢と一緒にお茶飲んでるけど悪い?」
「いや、悪くは無いが・・・」
魔理沙がやって来た。
平和が壊されたから、皮肉混じりに言ってみる。
「そ、そう言えば、何か話でもしてたのか?」
「スペルカードルールを発表して、どの位たったのかって言う話ならしたけど」
何か空気が悪いのを感じてか、魔理沙が話を変えたきたので、私は特に追及をせず答える。
「そんな話か、そういえばもう大分たったんだな」
「まだ、半年位だけどね」
魔理沙も、スペルカードルールを真っ先に支持した一人。
指示した理由としては『格上の相手とでも対等に戦えるから』らしい。
なんとも魔理沙らしい理由。
「そうだ小傘、勝負しようぜ」
「いいけど、私じゃ勝負ならないわよ?」
私は、弾幕ごっこは霊夢と魔理沙に負ける。
と言うか私、弾幕ごっこ弱い。
「いいんだ、新しいスペルカード作ったからさ、試してみたいんだ」
「そうゆうことね。いいわ、かかってきなさい」
本当はお茶飲みに来ただけなのに。
まぁ、私も練習だと思ってやってみようか。
こうして私の休日は過ぎていくのでした。
超エキサイティング!!(幻聴)
はい、第5話でした。
久々に思い出したのであのネタ突っ込んでみました。
次辺り、異変起こしてみようかな?
では、また次回。
追記、読者に指摘され改文しました。
『弾幕ごっこ』が『段幕ごっこ』になってました。
さらに、『支持』が、『指示』になってました。
駄目だこりゃ。