東方傘店主   作:超撥水

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誰にも~内緒で~♪
異変解決するの~♪
どんな敵に出会うかな~♪
(某お使い番組風に)

はい、上のはやりたかっただけです。

紅魔郷編はっじまるよ~。
(またやりたかっただけ。)

では、どうぞ。



異変解決に動いてみる。

 

はい、皆さんこんにちは。

今、とにかく暇な多々良小傘です。

何でとにかく暇かというと、

 

ただいま異変真っ只中です。

 

いや、異変は3日前位から始まってたけど。

異変が始まった日、朝起きて外を見ると空が真っ赤。

いや、真っ赤な霧(雲?)が広がって来てた。

 

詳しい話を聞くため、寺子屋に向かって慧音さんに話をきくと、

あの赤い霧は私のお店兼自宅の方角

というか、霧の湖の方から広がってきたらしい。

 

直ぐに霊夢が異変解決するかと思ってたけど、

今日まで動いていない。

 

そのため、異変真っ只中の上に人里の人達も気味悪がって家から出てこず、私のお店は閑古鳥が鳴いている。

 

いや前に、『異変かなんか起きないかな』って言ってたけどさ。

いつも以上に暇になるとは思っていなかった。

 

完全に失言だったね、あれ。

 

さて、どうしようかな?

 

今私は暇潰しの選択肢に悩まされている。

お店の掃除もし終わっちゃったし、

本もあらかた読み終わった。

 

・・・だって、誰も来ないんだもん。

 

・・・異変解決に動いてみようかな?

でも、異変は解決は霊夢の仕事だしなぁ・・・

でも、今日まで霊夢動いていないしなぁ・・・

いや・・・でも、このままじゃ商売上がったりだしなぁ・・・

 

 

・・・よし、動こう。

色々と悩んだ挙げ句、動くことにした。

 

最悪、途中で負けても逃げ帰って霊夢に情報提供すればいいし。

 

じゃ、動いてみよっか。

念のため、お店に『今日は私情により、休みます』と言う貼り紙をして、異変解決に向け霧の湖の方向に飛んだ。

 

 

後で聞いた話だけど、私が異変解決に動いた少し前に霊夢が動いていたらしい。

 

 

 

 

 

 

 

霧の湖に向かう途中、ある妖怪と出くわした。

 

「あなたは食べてもいい人間かー?」

 

・・・ゴメン、いきなり過ぎて意味が解らない。

取り敢えず私は、

 

「ゴメンね、私人間ですらないんだ」

 

と、答えた。

私、人里に住んでいるけど人間じゃないし。

 

「そーなのかー」

「そーなのだー」

 

何か・・・言わないといけない気がした。

取り敢えず私は、自己紹介する事にした。

 

「そういえば、自己紹介がまだだったわね。

私は多々良小傘。貴方は?」

「私は、ルーミアなのだー」

 

 

そっか、貴方がルーミアなのね。

 

前に私が覚えている東方の知識について言ってたけど、

少しだけ言っていなかった事がある。

 

それは、名前や容姿、性格をセットで覚えていない。

バラバラである。

だから、実際に会わないと良く解らない。

 

・・・うん、駄目すぎるね私。

 

それはともかく、私は、ルーミアに言う。

 

「ねぇ?、ルーミア?私、この先に用事があるから通してくれない?」

「いやなのだー」

「え?なんで?」

「通りたければ勝負なのだー」

 

と言って、スペルカードを取り出すルーミア。

・・・脈絡が解らないけど勝負するしかないのね。

 

「いいわ、私も先に急ぎたいし、さっさと初めちゃいましょうか 」

 

 

 

宵闇の妖怪

ルーミア

 

VS

 

妖怪の店主さん

多々良小傘

 

 

勝負・・・開始。




はい、第6話でした。

この話は、ルーミア戦終了まで書く予定だったけど、
一歩出前の段階で終わってしまいました。

きりがいい所がここしかなかった。

あと、小傘の二つ名は適当に考えました。

では、また次回。

追記、改文しました。
文の多少の修正をしました。
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