東方傘店主 作:超撥水
何をしてたかと言うと、
ネタを考えていたり、
携帯を買い替えたので色々なデータを引きつごうとして失敗してorzしてたり、
データが飛んだため出来るだけ前のデータに近づけようと奮闘してたりしてました。
・・・はい、後半2つが主な利用です。
では、どうぞ。
はい、皆さんこんにちは。
霧の湖に着いた多々良小傘です。
でも、
「此処からどうしよう・・・」
取り敢えず慧音さんが言ってたとうり霧の湖に来てはみたけど、此処が異変の原因じゃ無いだろうし。
周期的に起こる訳でもないらしいし。
(慧音さん曰く『こんなのは初めて』らしい)
霊夢の場合、勘で決めるんだろうけど。
霊夢、勘いいし。
と、今からどうしようか考えていたら、
「あれ?小傘さんじゃないですか」
「あら、大ちゃんじゃん」
大ちゃんこと大妖精と出くわした。
大ちゃんはたまに人里に来る。
ある妖精と一緒に。
「小傘さん、珍しいですね。こんな所にまで来るなんて。何かあったんですか?」
「そうね。この赤い霧のせいで商売上がったりなの」
「何で此処に来る理由が解らないです・・・」
「あ、ゴメン」
あ、詳しい説明抜けてた。
詳しい説明を大ちゃんに説明した。
「そうなんですか・・・」
「大ちゃん何か知らない?」
「そう言われても・・・あ、もしかしてあそこかなぁ?」
「何か思いあたるがあるの?」
「あっちの方に赤い館があるんです。もしかしたらですけど、あそこだと思います」
駄目元で聞いて見たけど、聞いてみるものだね。
大ちゃんが指をさす方に館があるらしい。
でも、
「赤い館?」
「はい、赤い館です」
「他に詳しい説明とかないの?」
「赤い館だけで十分解ります」
と、言い切った大ちゃん。
それほど特徴的なの?
でも、他にもどうすることもできないし、
「ありがとね、大ちゃん。取り敢えず行ってみるね」
「お役に立てて何よりです」
次の目的地も決まり、向かおうとしたら、
「おーい、大ちゃーん」
「あ、チルノちゃん」
「あぁ、そういえば此処、チルノの家の近くなんだっけ」
チルノがやって来た。
さっき言った大ちゃんと一緒に人里に来る妖精はこのチルノのことだったりする。
何しに来てるかというと、何処からか拾ってきたお金で食事所でお団子を食べに来る。
でも、いつもお金が足りないから、チルノたちが帰った後、私が足りない分をこっそり払ってたりする。
この二人が仲良く、美味しそうに食べてるのが凄い微笑ましい。
その見物料みたいなもの。
この二人、純粋だから余計に微笑ましい。
「あ、傘のおねーさんだ!」
「チルノちゃん、小傘さんだよ!」
「いいよそれで。別にあながち間違いじゃないし」
どうやら私のこと覚えていたらしい。
お団子食べに来ると時に挨拶する位だっんだけどね。
「ねーねー傘のおねーさん!」
「どうしたの?そんな大きな声出して」
「あたいと弾幕ごっこで勝負だ!」
「いきなりだね、チルノ。どうして勝負したいの?」
「あたい、さいきょーを目指してるんだ!」
なるほどね。
強くなりたいから、色んな人たちと勝負したいって訳ね。
私、人間じゃないけど。
「チルノちゃん、駄目だよ!小傘さん急いでるみたいだから」
「え、そうなの?」
「別にいいよ」
「小傘さん、急いでるんじゃないんですか?」
「さっき、私の行き先教えてくれたし、そのお礼みたいなものだよ」
「勝負してくれるの!?」
「いいよ。じゃあ、始めよっか」
そんなこんなで弾幕ごっこが始まった。
湖上の妖精
チルノ
VS
妖怪の店主さん
多々良小傘
勝負・・・開始。
はい、第8話でした。
みんな大好きチルノ登場。
実はこの話無理矢理入れました。
(予定ではそのままチルノと、弾幕ごっこさせる予定でした)
何でこの話をいれたかと言うと、次話でわかります。
と言うかわかって下さい。
すぐにわかると思いますから。
では、また次回。
サラバダー!!
追記、改文しました。
多少の文の修正をしました。