東方傘店主 作:超撥水
この為だけに前話を挟みました。
でもさ、
な ん で ア イ マ ス に な っ た し 。(自問自答)
そんなことはさておき、オリジナルスペルが登場します。
もの凄く似てるのあるけど。(名前が)
では、どうぞ。
はい、皆さんこんにちは。
チルノと弾幕ごっこしている、多々良小傘です。
あと、寒いです。
チルノの能力的に、仕方ないけど。
「あぁ、もう!なんで当たらないよ!?」
「チルノ、当たったら負けなんだから避けるのは当たり前だから」
「あ、そっか」
「チルノちゃん、頑張れー!」
何故だろう、異変解決に動いてるはずなのに、この平和な感じは。
そんなことを思いつつ、チルノの弾幕を避ける。
チルノが撃つ弾幕は、威力のことを念頭に考えて撃っているみたいで、威力はありそうだけど、密度が小さい。
スペルカードはある程度の密度はあるけど、霊夢達と比べたら楽に避けれる。
区別する対象がどうかとは思うけど。
「こうなったら、あたいの切り札!喰らえ!凍符『パーフェクトフリーズ!』」
と言って、スペルカードを宣言したチルノ。
流石に切り札と言うだけあって結構凄い。
ルーミアの弾幕とと同じ位の密度。
でもね、ゴメン。
また比較しちゃうけど霊夢の『夢想封印』に比べたら楽。
あのスペル私、運で避けてる。
どうしてもあのスペル、運の要素無しで避けることが出来ない。
そんなことはさておき、
私もスペルカード使うとしよう。
あ、どうせだからあのスペルカード使ってみよう。
使うタイミングは・・・。
あの時しかないよね。
チルノのスペルカードの効果時間が切れる直前。
そのタイミングがあのスペルカードを使う際一番効果がある。
そして、チルノのスペルカードの効果時間が終わろうとした時、私はスペルカードを宣言した。
「いくよ、チルノ。傘符『唐傘一本ピッチャー返し』」
このスペルは私が本を読んでたら思いついたスペル。
簡単にこのスペルを説明すると、相手の弾幕を私の一部である傘で相手に向かって打ち返すだけのスペル。
メリットとしては、
相手の虚を突くことができる。
打ち返した弾幕がそこそこ速い。
と言う、メリットがあるけど、
デメリットとしては、
相手の方に打ち返すことができるが、当たらない場合がある。(打ち分けが出来ない。)
スペルの性質上、一回ずつしか打ち返すことが出来ない。
何が言いたいかと言うと、このスペル、完全なロマンスペル。
一度、霊夢に対して使ったけど、あっさり避けられた。
その上、霊夢に『使えない』とまで言われる始末。
(その時打ち返した弾幕、つまり流れ弾が無関係な魔理沙に当たってたけど。)
こんなことがあったけど、使ってみたかった。
せっかく作ったんだし。
スペルカードを宣言し、チルノの弾幕を打ち返した。
結果。
「チルノちゃぁぁぁぁぁぁん!!」
「チルノゴメエェェェェェン!!」
打ち返した弾幕は当たった。
チルノの頬に。
しかも割りと威力があったらしく、気絶して落下していった。
急いで気絶して落下しているチルノ受け止め、霧の湖の側に寝かせてあげた。
「大ちゃん、あとはまかせるよ?」
「え?どう言うことですか?」
「チルノのことを頼んでるの。大ちゃんも解ってると思うけど、私、多少急いでるからね」
「あ、はい。解りました」
「ありがとね。これについては、いつかお返しするから」
「いえ、お返しだなんて・・・」
お返しなんていらないと断ろうとする大ちゃん。
いや、お返しさせて。
そうでもしないと私の気が収まらない。
「こう言う善意は受け取っておくものだよ?どんなお返しがいいかな・・・。あ、そうだ今度人里に来たとき、お団子驕ってあげる。勿論チルノもね」
「あ、ありがとうございます」
「うん、よろしい。じゃあまたね大ちゃん」
「あ、お気をつけてー」
大ちゃんと約束をして別れた。
もう今日でもう、約束二つしちゃった。
ちゃんと果たせるかなぁ?
そんなことを思いつつ、私は大ちゃんに教えてもらった赤い館に向かうことにした。
はい、第⑨話でした。
・・・うん、あのスペル、なんか思いついた。
何でだろう。
それを採用する自分もどうかと思うけど。
あと、流れだったとは言え、
金髪の子かわいそう。
では、また次回。
?「なんだぁ?今の(さっきのコメント)は?」
いや、ちょっと待って!
あなた金髪だけど人違いだから!
?「カカ○ットォォォォォォォォォ!!」
人違いですうぅぅぅぅぅぅ!!
って、うわあぁぁぁぁぁぁ!!
デデーン
追記、改文しました。
『霧の湖』を『湖』に略していたため、修正。
後、多少文を修正しました。