最高最善の魔王と魔国連邦の魔王   作:白い夜

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ジェネレーションズForever見てたんですけど、
戦兎がソウゴのこと全然呼ばないなーと思ってたら1回だけソウゴって呼んでて、えー...て思った。
本人の前では言いたくないのかな?


継承者 七話

ゴーン...ライダータイム!!

 

仮面ライダーーー!!

ジッオーーーウ!!

 

 

...アーマータイム!!

ベストマッチ!!

 

 

ビールードーー!!!

 

ソウゴは宇宙から襲来したブラッド族と仲間たちと戦い世界を救おうとしたヒーローを模したアーマーを身にまとい、

仮面ライダージオウ ビルドアーマーとなった。

 

 

告、「継承者」を発動します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

常磐ソウゴ「!? またあの音だ。ツナグモノ?」

 

リムル(大賢者。今の声お前じゃないよな?)

大賢者「解、「世界の言葉」です。

時計をトリガーとして、あの者のスキルが発現したのかと思われます。」

 

ソウゴは暗闇の空間にいたときに聞こえた謎の電子音に驚いた。

リムルは大賢者に対して今の声の正体を聞いた。

 

2人がそんなことをやってると突然()()()ウォッチが輝きだした。

 

ソウゴ・リムル「なんだ!?」

 

輝きはだんだんとビルドウォッチから外に飛び出し、ソウゴの隣に止まった。すると...

 

 

 

 

 

鋼のムーンサルト!!

 

ラビット!!   タンク!!

 

イェェェイ!!

 

 

そこには今ソウゴが身につけたアーマーによく似た...

いや本物の()()()()()()()()()がいた。

 

常磐ソウゴ「え、なんでここに?」

 

????「ひさしぶりだな。ソウゴ!」

 

常磐ソウゴ「え、ええぇぇぇぇぇぇ!?戦兎!?」

 

リムル「うーん.....」

 

桐生戦兎「どうした?」

 

リムル「いや、ラビットタンクなんてライダーいたっけ?」

桐生戦兎・常磐ソウゴ  ε=\__〇_

 

 

常磐ソウゴ「リムル。戦兎はビルドていうライダーだよ...」

 

桐生戦兎「仮面ライダービルド。創る、形成するっていう意味のビルドだ。

以後、お見知り置きを。」

 

 

 

 

 

リムル「えーと...ビルドなんてライダーいたっけ?」

桐生戦兎・常磐ソウゴ  ε=\__〇_

 

 

アナザービルド「...ヴォォアアアアア!!」

 

アナザービルドはついに待ちきれなくなったかのように突如現れたライダー。仮面ライダービルドに襲いかかった。

...が戦兎はいとも容易く受け流し、カウンターを決めた。

 

リムル「攻撃が効いてるっ...!?」

桐生戦兎「...と、こんなことしてる場合じゃないな。」

 

アナザービルド「ヴォォアアアアア...」

 

黒鬼...    紫鬼...

ベストマッッチ...

 

アナザービルドは今度は先程の黒いボトルと紫のボトルを飲み込んだ。

 

するとアナザービルドの前に大剣が現れ、

アナザービルドはそれを地面に振り下ろした。

 

そして、でかい音を立て地面が隆起していき、ビルドたちの方へ向かっていった。

 

常磐ソウゴ「俺に任せて!」

ソウゴは右手に着けた《ドリルクラッシャークラッシャー》で隆起していく地面を砕いた。

 

桐生戦兎「それならこれだ!」

戦兎はアナザービルドが持っているものに似たボトルを取りだした。

 

ゴリラ!!   ダイヤモンド...

ベストマッチ!!

 

ビルドドライバーにそれらを挿し右側にあるレバーを回した。

するとプラモデルのランナーのようなものが現れ戦兎を囲った。

 

Are you ready?

桐生戦兎「ビルドアップ!!」

その言葉と共にランナーのような物は戦兎を挟みこみ変身音を鳴らした。

 

輝きのデストロイヤー!

 

ゴリラモンド...

 

イェーーイ...

 

そこから出てきた戦兎は、右手は茶色く太い腕に、左手はある宝石を模した鎧を着ていた。

 

アナザービルド「ヴォォアアアアア!!」

アナザービルドは再び大剣を地面に振り下ろし隆起を引き起こしたが...

 

桐生戦兎「はっ!!」

茶色い腕で少し殴っただけでそれは止まった。

そしてそのまま再びレバーを回した。

すると今の衝撃で浮いていた岩がダイヤモンドとなり戦兎の周りに浮かんだ。

 

Lady Go!!

ボルテックフィニッシュ!!

イェェェイ!!

 

桐生戦兎「ウオオオオオ!!」

戦兎は雄叫びを上げ宙に浮いたダイヤモンドを殴った。

するとダイヤモンドはアナザービルドを包むように向かっていき、アナザービルドを傷つけた。

 

アナザービルド「ヴォォォォォア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!」

アナザービルドは呻き声を上げた。

だが、大声を上げ、ダイヤモンドを吹き飛ばした。

そして今度は黒いボトルと蒼いボトルを飲み込んだ。

 

黒鬼...   蒼鬼...

ベストマッッチ...

 

今度は細身の刀が現れ、アナザービルドはいきなり姿を消した。

 

常磐ソウゴ「え?逃げた...?」

 

だがいつの間にかアナザービルドは常磐ソウゴの後ろに現れ、刀で頭を突いたが...

 

リムル「気づいてないと思ったか。」

リムルは蒼髪の大鬼族にしたように「魔力感知」でアナザービルドを探し、「身体装甲」で刀を防いだ。

 

アナザービルドはカウンターを喰らわないように後ろに下がったが、戦兎はその隙を逃さなかった。

 

忍者!!   コミック!!

ベストマッチ!!

 

Are you ready?

 

忍びのエンターテイナー!!

 

ニンニン...   コミック!!

イエェイ!!

 

今度は右手側が紫色の忍者の姿を模した腕に、左手側は黄色い漫画のコマを模した腕に変化し、

仮面ライダービルド  ニンニンコミックフォーム

に姿を変えた。

 

桐生戦兎「四コマ忍法刀!!」

桐生戦兎がそう言うと、4つのコマが描かれた刀。

「四コマ忍法刀」が現れた。

戦兎は持ち手にあるトリガーを1回押した。すると...

 

分身の術!!

 

という音声が流れ戦兎は4人のビルドに別れた。

 

アナザービルド「ヴォォォ...」

アナザービルドは再び姿を消したが...

 

4人のビルドはトリガーを4回押した。すると煙が現れ、ビルド達は姿を消した。

 

アナザービルド(ヴぁ!?)

アナザービルドは自分と同じく姿を消した戦兎に驚き、周りを見て探した。

 

シャキン!  シャキン!

火遁の術!!

 

するとこんな音が聞こえてきた。

音がした方向を見ると炎を纏った四コマ忍法刀を構えた4人のビルドがいた。

 

4人のビルドは再びトリガーを押しアナザービルドに突っ込んだ。

ビルド×4「はああああああ!!」

火炎切り!!

 

4人のビルドは炎の纏った刀でアナザービルドを切り裂き大爆発を起こした。

 

アナザービルド「ヴォォア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」

アナザービルドは爆発に巻き込まれ吹き飛ばさた。

よろよろと立ち上がりながら、再び黒いボトルと紅いボトルを飲み込んだ。

すると先程と同じように炎を纏った刀が現れアナザービルドはそれを持ち戦兎達に向かっていった。

 

 

桐生戦兎は基本フォームに戻り常磐ソウゴに近づいた。

桐生戦兎「あれやるぞ。」コショコショ

常磐ソウゴ「あれ?...あれか!!」

 

そして2人は並びこう言った。

 

 

桐生戦兎「勝利の法則は...」

常磐ソウゴ「勝利の法則は...」

 

 

 

 

     決まった!!!

 

 

 

 

戦兎は右手を頭の上で開くというふうにしたのだが、

ソウゴは手を前に出し、グッパグッパとしたため戦兎はソウゴの手を掴み止めた。




なんと!継承者...
《ツナグモノ》はウォッチに対応した歴史の主人公を呼び出す能力です!
ただしそれだけではありません...
なんと呼び出された主人公に触れると...
...と、これはまだ先の話ですね。


何とか戦闘シーンまでいけたけど、
そのせいでいつもよりすごく長くなった...
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