来週やろう。明日やろう。
てしてたら、すごい遅くなりました。
桐生戦兎「勝利の法則は...」
常磐ソウゴ「勝利の法則は...」
決まった!!!
アナザービルド「ヴァァ、ヴァァ、ヴォゥアアアアアア!!」
アナザービルドは先程の攻撃でボロボロになっていたが、このままだとやられると本能的に気づいていたので無理に体を動かした。
戦兎は先程までとは形状の違うまるでサイダー缶のようなもの取り出した。
シュワシュワシュワ
シュカっ!!シュワーー...
ラビットターンクスパークリングッ!!
それをビルドドライバーに差し込んで、レバーを回した。
Are you ready?
シュワッッと弾けるー!!
ラビットターンクスパークリングッ!!
イェイ、イエェイ!!!!
するとビルドは元のラビットタンクがトゲトゲになり白いギザギザの模様が描かれた、
《ラビットタンクスパークリング》に変身した。
桐生戦兎「行くぞ!」
戦兎はある箱の力の一端を秘めた姿でリムルとソウゴと共にアナザービルドに向かっていった。
アナザービルドは炎を纏った刀でソウゴに斬りかかったが、
ソウゴはドリルクラッシャークラッシャーでそれをふせぎそのまま高速回転させ、刀をアナザービルドに弾き返した。
アナザービルド「ヴァァッ!」
アナザービルドは後ろに吹き飛ばされ、巻き返しのために白いボトルを飲み込もうとしたのだが...
いつの間にか戦兎が泡を大量に出し目の前に出現し、アナザービルドの腕を青い足で蹴り飛ばした。
リムル「おいおい、強すぎだろ...」
リムルはそう言いながら、アナザービルドがいた方向にに「黒雷」を落とし、刀でおもいッきり斬った。
しかしアナザービルドは赤い方の足でいっきにリムルに近ずき青い方の足で体を貫いた。
アナザービルド「ヴァァ...ハッハッハ...」
アナザービルドは弱りながらも1人始末できたと思い、笑ったのだが...
リムル「あぁもう超痛い...
.....まぁ「痛覚無効」と「超速再生」がなければの話だがな。」
アナザービルド「ヴァッ!?」
アナザービルドはようやく倒したと思った相手がいとも容易く回復したので驚愕した。
常磐ソウゴ「ありがとう、リムル!!」
戦兎は再びレバーを回し、ソウゴは2つのライドウォッチのボタンを押してジクウドライバーを回転させた。
Lady Go!! フィニッシュターイム!!ビルド!!
するとアナザービルドの上空にワームホール状の図形が現れ直線の図形が
アナザービルドの前に現れた。
アナザービルドは急いでそこから逃げようとしたが、直線の図形からジオウが滑ってきてドリルクラッシャークラッシャーでアナザービルドを上空に打ち上げた。
ボルテック!タイムブレーイク!!
そして打ち上げられたアナザービルドはワームホール状の図形に吸い込まれた。そこに向けビルドが大量の泡と共に渾身のライダーキックを放ち、アナザービルドを打ち落とした。
スパークリングフィニッシュ!!
アナザービルド「ヴァァ、ヴァァア゙ア゙ア゙ア゙...」
アナザービルドは倒れ込み体を動かそうとしたが、
常磐ソウゴ「リムル!!行くよ!!」
直線の図形が落ちてきたアナザービルドを捉え、ソウゴとリムルがトドメを刺しに行った。
ソウゴ・リムル「うおおおおぉ!!!!」
貫かれたアナザービルドは大爆発を起こし、大柄の大鬼族を吐き出した。
そしてそこから転がった大柄の大鬼族をアナザービルドにした時計。
《アナザーウォッチ》はヒビができそのまま四散し消えた。
出来れば和解までさせたかった...
次回は継承者の能力の2つ目を雑に出しつつ、宴会の所まで行くつもりです。