てなって焦った。
〜
〜・
シオン!
リムル(...ん...?)
???「シオン!そろそろ交代です。」
シオン?「いいえ、シュナ様。リムル様のお世話は私がします!
それにシュナ様にはソウゴがいるじゃないですか!」
シュナ様?「なっ!?シオンったら。もう...」
リムル「...............」
常磐ソウゴ「あ、リムルおはよう!」
2人「え?...あ」
...コホン
2人「リムル様!おはようございます。」
2人は痴話喧嘩?でリムルが起きたことにに気づいていなかったがソウゴがおはようと言い気づいた。
...が
リムル「えっと...どちら様でしたっけ?」
(待って?なんか記憶があやふやなんだけど...
たしかオーガ達に名付けしようとしてて...)
と考えているリムルに一人の男が話しかけた。
????「お目覚めになられたか。リムル様。」
リムル(えっと...紅髪に角...)
「...お前、オーガの若様だよな?」
紅髪の大鬼族?「はっ」
「今は
その姿は一回り小さくなり、表情も柔らかく見えるが、内に秘める
リムル(思い出した!名付けしたとたん、
低位活動状態(スリープモード)になったんだ。
ってかなんだって?鬼人??オーガじゃなくて??
「オーガ」から進化して「鬼人」になったってことだよな...)
シュナ様?「リムル様、
お目覚めになられて本当に良かった。」
リムル(シュナ...オーガのお姫様か。
もともと可愛かったけど、更に美少女になったな。
それでこっちが...)
シオン?「
リムル(このおっ〇い美人がシオン...野性味が薄れて知的な雰囲気になったな。よし思い出せてきた。あの爺さんは...)
「ベニマルの後ろにひかえてるのは...ソウゴと戦ってた爺さん。
ハクロウ「と言っても一撃もあたえられなかったのですがの。」ホッホッ
その言葉にソウゴが付け足そうとしたのだが...
常磐ソウゴ「でもあの時
リムル「お、おじいちゃん?」
ソウゴはとんでもない爆弾を投げてきた。
常磐ソウゴ「うん。だって
とずれた回答にリムルは当然動揺した。
リムル(いやいや、そういうことじゃないんだけど!?
...とりあえずずいぶん若くなったみたいだ。
それも進化の影響が...)
「鬼人ねぇ...」
ひとまず割り切ることにして、色々と考えていると蒼い髪の鬼人が話しかけてきた
????「鬼人とは...
オーガの中から稀に生まれるという上位種族のことです。一度に6人もの鬼人が誕生するなど前代未聞。」
リムル「お前は確か...」
蒼髪の鬼人「
ご快復、お慶び申し上げます。リムル様。」
リムル「お、おう。」
???「上位の魔物に名付けをした場合、それに見合うまそを消費します。」
それに対しリムルは「先に言って欲しかった。」などと、自業自得とも言えることを考えていたが、1人足りないことに気がついた。
リムル「ん?あと一人はどうした?」
ベニマル「あぁ、ヤツはカイジン殿の工房に入り浸ってて...
...と行ってる間に来ましたね。」
アナザービルドになっていた、
大柄の元大鬼族が来てることにベニマルは気づき、リムルはどんなふうになったのかと予想していたら...
「リムル様」
そこには...
「元気になって良かっただよ。
分かっかな?おら
リムル「おお.....っ」
ほぼ見た目が変わっておらず、強いて言うなら表情が柔らかくなった鬼人。クロベエがいた。
それに対しリムルは少なからず喜んだ。
リムル(イケメン→美少女→美女→ロマンスグレー→イケメンと来て最後に普通のおっさん。思えばソウゴもかなり美形だからな。
すごくホッとする。)
誰かがコメントでヒロイン誰になるかということ言ってたので、そのうちの一人をシュナにしました。
ただし原作あまり崩したくないので、リムルもソウゴも好きで少しソウゴが上回ってるぐらいにしてます。つまり箱推しだね。
ちなみにソウゴのヒロインもう1人だけ考えているのがいます。
...あ、ゲイツも含めたら2人か(笑)