最高最善の魔王と魔国連邦の魔王   作:白い夜

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10000突破あああああああああ!!!
あれ?なんか11000いってる...
やり始めた時はまさかここまで行くと思ってなかったので本当に感謝です!
途中途中投稿が止まってるけど、それでも転スラの漫画に追いつくまでは絶対(多分)失踪するつもりないのでこれからも、
「最高最善の魔王と魔国連邦の魔王」をよろしくお願いします。





...追いつくかなぁ(遠い目)


ジゴクの稽古 十二話

豚頭帝?

リムルはベニマルに聞いた。

 

 

        ズ

        バ

     バ   バ

       バ

 

 

これがただの会話だったら良かったのだが...

リムル「なんだそりゃ。」

 

ベニマル「まぁ、簡単にいうと...」

 

「化け物です。」

リムル「おい。簡単すぎる」

ベニマルのふざけてるようにも聞こえる答えにリムルもつっこみ...

「ってことは今俺たちの目の前にいるハクロウはオークロードか?」

自分たちに鬼のような稽古を師事しているハクロウの皮肉を言った。

 

          ス

        パ

    ァ   ァ

   ン

 

ベニマル「あぁ、あれも似たようなもんですね。」

 

ハクロウ「ホッホッ言ってくれますな。稽古がしたいと望まれたのはリムル様と...」

ハクロウが振り返った先には

「ソウゴ様ですのに。」

生身でジカンギレードを持ち疲れきっているソウゴがいた。

常磐ソウゴ「きつすぎるってぇぇ...」

 

ハクロウ「ですからあの鎧を着ないのかと訊きましたのに...」

 

リムル「俺、ちょっと休憩。」

常磐ソウゴ「あ、ずるい!俺も。」

 

ハクロウ「仕方ありませんのう。」

 

リムル(剣術習いたいと言ったら、この有様だ。)

 

ハクロウ「おヌシらはまだ続けるぞ。」

リムル(まさに鬼コーチ。)

 

ベニマル「まぁ、それは冗談ですがオークロードというのは数百年に一度生まれるというオークの特殊個体(ユニークモンスター)です。」

それからベニマルは説明を続け、オークロードだと思った理由、里が襲われた心当たりを話した。

 

リムル「そいつらから恨みを買ってるかもしれないってことか。」

 

ベニマル「仕方ありませんよ。主に見合わなけりゃこっちだって御免だ。

そいつの名前なんだったかな、たしかゲレ...ゲロ?」

 

常磐ソウゴ「え、ゲロ??」

ソウエイ「ゲルミュッドだ」

ベニマル「そう、それだ。」

 

ソウゴはゲロという名前のやつに村を潰されたわけではないようで安心した。

 

リムル「ソウエイか、どうした?」

ソウエイはリムルにリザードンマンという種族がこの近くまで来ていることを報告した。それは異常な事だったのだが、話の途中でもう1人の鬼人が走ってきた。

 

 

シオン「リムル様ー」

たったったっ

「お昼ごはんの用意が整いました!今日は私も手伝ったんですよ!!」

 

リムル「おう。ありがとうシオン。

お前らも行こう。」

リムルは何も知らず親切心でベニマル達に聞いたのだが...

 

ベニマル「や、俺は今日は遠慮します...」

ソウゴ「じゃあ、俺は行こ...」

ベニマル「ソウゴ、稽古に戻るぞ。」

ソウゴ「え、ちょっと待っ...」

 

ソウゴは行こうとしたが、ベニマルが腕を掴んで引っ張ってった。

リムル「...なんなんだ?」

 

そしてシオンがリムルを抱えて向かっていく途中でベニマルとハクロウはこう思った。

 

2人(ご武運を、リムル様)




鎧武を一気見しました。
なぜ悪い子になってはいけないかのセリフがすごい理解出来て良かった。(満足)
他に平成ライダーで一気見おすすめのありませんか?
あ、あと一気見済みのライダーはあらすじのとこに書いときます。




頑張ってすぐ次の話だします...
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