なるべく調べたけど名乗り方がよく分からなかった。
ガッチャードが癒しだああああああ〜〜~~~!!!!
ゴーン...
常磐ソウゴ「うぅぅぅ..あれ...?ここどこ?」
常磐ソウゴは目を覚ますと真っ暗な暗闇の空間にいた。
常磐ソウゴ「まさか...いや違う。」
ソウゴは最低最悪の魔王《オーマジオウ》に呼ばれたのかと思ったが、近くに凝った装飾のついた玉座が無かったため違うと考えた。デジャブを感じつつも、ひとまず歩いてみた。
常磐ソウゴ「あの時と違って動ける?」
そしてしばらく歩くとあるものを...いやある者たちを見つけた。
常磐ソウゴ「黄色に赤にピンク...マゼンタ?それと白、水色...
えっと...君たちは、だれ?」
彼らは立ち尽くして動かなかったのだが、ソウゴの問いに反応したかのように、喋りだした。
???「仮面ライダーゼロワン、それが俺の名前だ!!」
???「これは俺の剣、火炎剣烈火。そして俺は仮面ライダーセイバー!!」
???「俺は...」
???「それでそれで!!こっちがリバイでぇ、俺っちバイス!
2人合わせて...仮面ライダー!リバーイスー!!」
???「セリフとるなよ!」
???「仮面ライダーギーツ。その言葉をお前は信じるか?」
常磐ソウゴ「君たちみんな仮面ライダーなのか...?じゃあ君も...」
???「これは俺に託された、そう。ガッチャードライバーだ!
そして俺は、仮面ライダー、ガッチャードだ!!」
常磐ソウゴ「ゼロワンに、」ピカー
「セイバーに、」ピカー
「リバイ、バイス...リバイスに、」ピカー
「ギーツに、」ピカー
「ガッチャードていうんだ!」ピカー
ソウゴが彼らの名前を呼ぶ度に彼らの周りは光に包まれていった。そしてその光はソウゴも包み込みそうになった。
常磐ソウゴ「あ、そうだ。俺は常磐ソウゴ。仮面ライダー...」
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常磐ソウゴ「ジオウだ〜。」むにゃむにゃ
「うぅぅぅん...あれ?ここ...」
ソウゴは周りを見回してみたが誰もおらずどうやら自分は布団で寝ていたようだ。
常磐ソウゴ「そうか。そういえば俺、お腹減ってシオンのご飯食べて...」
ソウゴは最悪の記憶を思い出しそうになったので、
考えるのをやめた。
常磐ソウゴ「じゃああれはただの夢だったんだ...
...とりあえずみんなを探しに行こうかな。」
ソウゴは少しだけ残念に思いながらも部屋をでて、少し暗くなった外でみんなを探し始めた。
...ソウゴは気づいていなかった自分が、見た事のないウォッチたちを持っていることを。
常磐ソウゴ「君たちは、だ...
ブレなんとか「誰なんだあんた一体。」
常磐ソウゴ「嘘だドンドコどぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!!」
ちなみにブレなんとかの誰なんだあんた一体を言わせようとしてました。
もしかしたらリバイスは公式のウォッチと別のオリジナルウォッチにしようかなーと悩んでいます。