この小説考えてると改めてリムルとオーマジオウって化け物だと再認識させられる。
元普通の高校生、常磐ソウゴ
彼には最低最悪の魔王、オーマジオウになる未来があった。
しかし彼の仲間であった者達が死に彼に世界のリセットを決意させた。
そして世界は無事修復された...
かに思われたが、王を目指す
は突如としてこの世界から消滅した。
かくいう私も彼がどこにいるのか分からないのだがね...。
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常磐ソウゴ「やっと出られた〜!」
常磐ソウゴは長い間洞窟の中をさまよっていた。
最初は初めての体験に心を躍らせていたが、
歩けど歩けど岩と水と植物しか見えなかったのだ。
いくら楽しくても道中で疲れてしまった。
しかもその際謎の蛇型の怪人?に不意をつかれダメージを負いひとまず逃げたが、
そのせいでより時間がかかったのだ。
何故かあまり出くわしはしなかったのだが...
これらのことがありソウゴはそれはもう疲れていたのだった。
オーマジオウの力を使えばいいだろという方もいるだろう。
...しかし彼もそうしようとしたのだが、ドライバーが無くなっていて変身できなかったのだ。
そしてようやく外に出ることが出来たのだが...
常磐ソウゴ「森ぃぃぃぃ?!」
...またソウゴは迷うことになるのだった。
決して彼が方向音痴という訳では無いのだが、
暗い洞窟の中、
そして今まで東と西の国の戦争を防ぐほど広い森にひとつの手がかりもなく放り出されて普通はどうにかなるわけが無いのだった。
(いける気がすると言っていたおかげで外に出ることは出来た)
ーーーー数日後...
ゴブタ「切られたっすーー!!
超痛いっすーー!!
死ぬっすーーーーーー!!」
常磐ソウゴ「...声!?」
ソウゴはようやくなにかの声が聞こえてようやく希望が持てた。
急いでその場所へ向かうと...
???「正体を現せ邪悪な魔人め」
常磐ソウゴ「やっと見つけた。」
邪悪な魔人?「お おいおい
ちょっと待て!俺がなんだって!?」
常磐ソウゴ(えー...なんか喧嘩してる...出ずらい...)
???「魔物を使役するなど普通の人間にできる芸当では...」
常磐ソウゴ「魔物?! あ...」
魔物一同「!!!」
???「誰だ?いやこんな所にいるということはこの魔人の仲間か。」
???「お兄様...あの者...とてつもない邪悪な気配が...ビクビク」
魔人?「いやそこにいる人関係ないんだけど...
ていうか待ってくれ勘違いしてないか?」
???「問答無用!!妖気を抑えている者と邪悪な気配を出すもの...
関係ない訳があるまい!」
常磐ソウゴ「えーと...本当にその人たち知らないんだけど。
ていうか魔物って...」
???「同胞の無念、
その億分の一でも貴様らの首で贖ってもらおう」
魔人?(どうしよう完全に戦る気だ
とりあえず...)
「おい!
そこの人、一緒に戦ってくれるか?」
常磐ソウゴ「え、いいけど...君たちは一体...?」
???「俺は...」
リムル・テンペストだ!!
実はソウゴくんはオーマジオウの力の一部を受け継いでいます。
気づきははしたのですがオーマジオウドライバーがないという事実で最初はまったく気づいていませんでした。
(例)ダメージが響いている描写がない
ウォッチを押しただけでライダー召喚
ちなみに洞窟の中では、エグゼイドバーガーアクションゲーマーレベル4で空腹を、
ウィザードウォータースタイルで水分を賄っていました。