最高最善の魔王と魔国連邦の魔王   作:白い夜

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最悪見なくてもだいじょぶです。


.....出来れば見てください!!


争乱 イン ザ マオウ 二・五話

少し前...

 

リムル「...なんだ?

   お前ら。」

 

リムル視点

俺はリムル・テンペスト。

さっきまで封印の洞窟でスキルの確認をしながら、

シズさんのスキル【変質者】。

この名前はいかがなものかと考えていたんだが、

俺が名付けた嵐牙狼。ランガからいきなり救援要請が来たから急いでその場所へ向かうと俺の仲間が角の生えているヤツらにやられていた。

 

???「斬られたっすーー!

   超痛いっすーー!

   死ぬっすーーーーっ!!」

 

リムル「落ち着け傷は浅い」

 

        バ

         シ

         ャ

        ア

 

俺が名付けたホブゴブリン、ゴブタが叫んでいたので急いで完全回復薬をかけた。

 

ゴブタ「回復薬っすか!?たすかったっす!!」

 

リムル「状況を説明してくれリグル

警備隊に何があった?」

リムルは流れるようにスルーして同じホブゴブリンであるリグルにたずねた。つい最近彼に対する評価が上がって下がったのだから当然だろう。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どうやら仲間は眠らされているだけで無事で、

目の前にいる角の生えたヤツら...

オーガにやられたらしい。

相手は6人いたが警備隊のほとんどが無傷で無力化されていて訳ありっぽいと感じたリムルは、

 

リムル(ここはこちらが大人の対応を...)

などと考えていたが...

 

赤髪の大鬼族「正体を現せ

邪悪な魔人め!」

 

リムル「は?」

  「お おいちょっと待て!

   俺がなんだって!?」

リムルは初めてあった大鬼族に突然侮辱されたのであった。

 

赤髪の大鬼族「魔物を使役するなど普通の人間にできる芸当では...」

赤髪の大鬼族が話を続けようとすると...

 

???「魔物?!   あ...」

 

魔物一同「!!!」

 

リムル(誰だ?いやちょっと待て。

あの服装は...!)

 

赤髪のオーガ「誰だ?いやこんな所にいるということはこの魔人の仲間か。」

 

リムル「いやそこにいる人関係ないんだけど...

   ていうか待ってくれ勘違いしてないか?」

 

赤髪のオーガ「問答無用!!妖気を抑えている者と邪悪な気配を出すもの...

関係ない訳があるまい!」

リムル(いや本当に関係ないんだけど!?)

 

???「えーと...本当にその人たち知らないんだけど。

ていうか魔物って...」

リムル(もしかして本当に!?)

 

赤髪のオーガ「同胞の無念、

その億分の一でも貴様らの首で贖ってもらおう」

 

リムル(どうしよう完全に戦る気だ

とりあえず...)

「おい!

そこの人、一緒に戦ってくれるか?」

 

???「え、いいけど...君たちは一体...?」

 

リムル「俺は...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    リムル・テンペストだ!!  

 

 




アナザーライダー出したいけど理由付けがむずい。
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