なので毎日投稿は多分しません。
アナザービルド「ベストマァァァァァッチ!!」
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桃髪の大鬼族「お兄様...お兄様っっっ!!」
ランがと戦っていた桃髪の大鬼族はこれまでの異様な光景に恐慌をきたしていた。
それを見たアナザービルドは彼女の方に向かっていった。
桃髪の大鬼族「あぁ、ぁ...」
そして新たなボトルを彼女に...
フィニッシュターイム!!
ジオウ...
ギリギリスラーッシュ!!
常磐ソウゴ「うおおおおぉ!!」
ソウゴは先程の攻撃よりも渾身の力を込めてアナザービルドを斬った。
アナザービルド「ヴォォアアアアアアアッッッ!!」
さすがに今度の攻撃が効いたのか後ろに仰け反り悲鳴をあげた。
そして赤い炎をあげて爆発した。
...だが、近くの木から何事も無かったかのように出てきた。
常磐ソウゴ「やっぱりだめか...。なら...。」
ソウゴはどこからか、赤と青い色をしたライドウォッチを出しベゼルを回した。そしてそのまま上のボタンを押そうとしたのだが...
アナザービルド「ヴォォアアアアアアア!!」
相手に好き勝手させるわけもなくアナザービルドは再びソウゴを吹っ飛ばした。
常磐ソウゴ「いっったぁぁぁぁ!!」
その一撃でソウゴは変身解除に追いやられた。
アナザービルドはまた邪魔されることを危惧したのか、今度はソウゴの方に向かって行った。そして元から持っていた黒いボトルと先程入手した紅いボトルを飲み込んだ。
黒鬼... 紅鬼...
ベストマッッチ...
するとベルトに元から刺さっていたボトルが黒と紅に光り、どこからか紅黒い炎を纏った刀が現れた。
アナザービルド「ヴぉぉぉおお!!」
そしてその刀をソウゴのいる方向に振った。
常磐ソウゴ「うわぁぁ!!」
ソウゴはギリギリで避けたのだが、背後にある木がすべて倒れ燃え盛った。
桃髪の大鬼族「あれは...お兄様の力っ!?」
常磐ソウゴ「あっぶな!!」
アナザービルドはソウゴに再び刀を振ろうとした。
常磐ソウゴ「なんか.....やばい気がする!」
アナザービルド「ヴォォアアアアアアア!!」
アナザービルドは勝利を確信して大声を上げ刀を振った。
「ゴブタをかえせ!!」
それを先程ソウゴ以上に吹き飛ばされていたリムルが戻ってきて「水氷大魔散弾」を使い、炎を消しつつ刀を吹っ飛ばした。
アナザービルド「ヴォォアア...」
アナザービルドはリムルの方に向こうとしたのだが...
リムル「本当の炎を見せてやろう...くらえ!!」
エクストラスキル
「黒炎」
アナザービルド「ヴォォアアアアアアアッッッ!!」
アナザービルドは純粋なリムルの力で作られた炎をくらい、大声を上げ爆発した。
桃髪の大鬼族「あれは...あの炎を形作っているのは純粋にあの者の力のみ。
炎の大きさがそのままあの者の力───!!」
しかし、近くの木から何事も無かったかのように出てきた。
リムル「なっっ!!」
リムルは入手したばかりのスキル。
「黒炎」を本気で使い、倒したつもりだった。
いや確かに倒したのだが、何事も無かったかのように近くの木から出てきたので驚いた。
アナザービルドはそのままリムルに向かっていった。
リムル「くっ!!」
リムルはアナザービルドの猛攻に殺されそうになったのだが、ソウゴがいた方から声が聞こえた。
常磐ソウゴ「リムル!ありがとう!!」
リムルはソウゴの方向を見ると、先程変身に使用したウォッチとそれとは別のウォッチを前に突き出しボタンを押していた。
ビルド!!
そのままジクウドライバーにウォッチに挿しボタンを押した。
チクタクチクタクチクタクチクタク...
チクタクチクタクチクタクチクタク…
ソウゴはジクウドライバーを回転させた。
ゴーン...ライダータイム!!
仮面ライダーーー!!
ジッオーーーウ!!
先程と同じ音が鳴ったのだが、今回はそれで終わらなかった。
...アーマータイム!!
するとビーカーのようなものが現れ、その中から、
兎と戦車をもしたアーマーが出てきた。
ベストマッチ!!
ソウゴはそのまま出来たアーマーに触れた。
するとアーマーはバラバラに分解され、1つずつソウゴの体にくっついた。
ビールードーー!!!
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告、「継承者」を発動します。
ベストマァァァァァッチ!!で始まり、ベストマッチ!!で終わると言うね。
そして出てきたスキル「継承者」とは何なのか!!なんと読むのか!!
注 オリジナルスキルなので無理な人は無理かもしれません。