命をォォォォオ燃やせェェェェェエ!!!(ガチ) 作:ツーカーさん
今回は閑話なのもあって本文は超短め。逆に前書きやら後書きが長い。作者が盛り上がり過ぎちゃった。てへぺろ♭
キャラクター詳細で聞ける。○○について〜的なボイスだと思ってください。
~蚩尤について~
ルアン・メェイ「あの人には私の秘密を全て知られてしまいました。星神に愛されただけあり、薬の効能は全て効かず…責任を果たしてもらおうとしたのですが…未だ成果をあげていませんね。故意に量子解離状態にもしたのですが…運命の結束力が強過ぎて
~ルアン・メェイについて~
蚩尤「彼女には悪い事をしてしまったと思っているが…身から出た錆が6割といったところか。俺を人の身で間接的にでも殺そうとしている部分はとても評価している。彼女ほどの野心を持っているものは中々居ない。ただ、秘密を知った故にか距離感が近いのが…後の薬師との会合が怖くなる原因だな」
~蚩尤について~
ヘルタ「アイツについて?豊穣を知る良い研究素材だったけど…今は…厄介のタネにしかならないわ。……もうこれ以上アイツについて聞かないで、余計なことまで話しちゃいそう。アイツを知っているのは私だけで良いの」
~ヘルタについて~
蚩尤「彼女の実体と出会ったことが一度だけだがある。彼女の人形に下してる評価が妥当だということがよく分かったよ。そうだな…ババアじゃなければ恋してたかもしれんな。俺の『好み』だった。…あ、俺がババアって事だからな?」
~蚩尤について~
スクリューガム「彼は良き友であり、良きパートナーです。以前、彼と豊穣の星神について議論を交わした際は模擬宇宙作成に大いに貢献され、大変感謝しています。今でも彼とは定期的に食事を共にしています」
~スクリューガムについて~
蚩尤「彼を評するのなら…やはり周りからも言われている『紳士』だろうか。彼程礼儀正しい天才クラブは数少ない。他の連中とも交流はあるが…一番心地いいのはやはりスクリューガムだろうか。彼と妻の事について話すときは此方も助かっている。薬師が何者か…なぜその行動するのか…学者の一面を持つものとして彼の見解はとても興味を惹かれる事が多い」
案外、呆気ない2週間だったと伝えておこう。
セーバルにこそ、その微妙な違いを感じ取られ、『アンタ、蚩尤先生でしょ?』とバレた時は焦りを覚えたが。
思いの外騒ぐ事もない結果に落ち着いた。流石はランドゥー家一の才女と言うべきか。骨格から声まで何から何まで違ったと言うのに。本当に何に勘付いたのやら…。
セーバルとは定期的に作曲を一緒に手伝う仲となった。ヨシッ!とガッツポーズしていたのが気になるが…まさか同じ轍を踏んでは居ないよな?…まあ、作曲自体は趣味にしていた時期もあった為にそこまで苦ではない。因みに試作で作った曲のタイトルは『凍滅
特に『
他にバレた者も居らず、俺の女体化の秘密──正確には元に戻るだけなので女体化とは言い難い──を知るのはセーバルとナターシャだけだ。
因みに、ナタ呼びからナターシャ呼びに戻った時に少しだけ残念そうにしていたので、仕方なく今もナタ呼びを続けている。ナタと男の姿で呼ぶと分かりやすく機嫌が良くなるので可愛いと思う。まあ、残念なことにこの可愛いという感情は孫の可愛いと似たようなものなんだが…ナタに知らせたら抓ってくることは間違いないだろう。経験則から分かる。
あれから日常が劇的に変化したかと問われればそうでもないと答える。
リンクスから『私を外に連れ出して』と何処ぞの守護者と同じ様な事を言われ、その願いを叶えた程度か。
最近の子はあそこまでサバイバルに詳しいとは恐れ入った。
後にバレて、セーバルとジェパードからは小言を2時間程言われたが、案外短かったな。少なくともグレーシャよりは…。
他に何かやり出したことと言えば…定期的なマッサージ屋だろうか。客は3人だけだ。
豊穣の身である故、そう言った回復効果を施すものは得意だ。疲労の完全回復は勿論、免疫も高め、しみ、そばかす、たるみ、しわ、ニキビという肌に関してのケアも行なっている。因みに客といっても知り合いばかりで、ナタとセーバルとカカリアのみである。
女性が肌について煩いというのは生まれてから1000年経って理解していたからな…心情まで理解するのにはさらに500年かかったが…その甲斐あって、良好なコミュニティを築けた事は何度かある。
若々しくなったセーバルやナタの異変に気付き、最近では学園の女学生達も俺のマッサージを受けたいと願い出ているようだが。此方は講演の関係で時間が重なり、やった事はまだ無い。
贔屓するわけにもいかないので、いずれ空き時間が出来たら優先的に依頼を受けようと思っている。
薬師(偽)訪問事件も過ぎ去り、1年が経過した。
ベロブルグの生活にも慣れ、安定した日々が続いている。
ナタとは同棲生活のままだが、偶に実家に帰っては親に近況報告をしているらしい。だが、そろそろ別れの時だ。彼女はベロブルグのベネポレンス病院に入り臨床実習に取り掛かる。流石に下層部からの通勤は難しい。彼女の医師免許が掛かっているため、少しでも環境は良くした方が良いだろう。
セーバルのバンドに誘われたりしたが、断った。
カカリアは無事に式典も終え、正式な大守護者となった。口調も雰囲気もガラリと変わっており、国…はたまたこの世界の人類を率いる者としての良い顔をしていた。少し…危なげなく思ったのは…背後に聞こえるあの声が原因だろうか…?
リンクスには特別、外の世界の話を多く語り、いつしか外へ連れ出す事を約束した。彼女がほんとっ?…と吃驚した表情で此方を見てくるのは可愛らしかった。無論、約束を違える事はない。
ペラは最年少の情報官となり、既にその能力を存分に発揮しているようだ。因みに、そんな敏腕な所を発揮しつつ、執筆活動もちゃんと続けているらしい。彼女の雪国冒険譚の二次創作物がリンクスから私に伝わり、俺が読み終わってから2人で品評会をしているとは流石のペラも思うまい。いつしか、長々と感想を書いた原稿をペラに見せるのが楽しみだな。
ジェパードは無事兵士となった。だが彼の事だ。すぐに戍衛官候補という肩書き通り、皆を存護する盾となるだろう。武器は姉のセーバルから新調してもらい、既に猛威を振るっているらしい。武器がギターケースと聞いた時は……セーバルらしい突飛さで笑ったものだ。どこぞの灰の武器商人が大爆笑しそうだな。
近々ジェパードの仕事ぶりを見に前線にお忍びで行ってみるか。俺の組手を耐えきったから早々に遅れをとる事はないだろうが…やはり心配はする。信じてないという訳ではない。
さて、それぞれの近況も語ったところでそろそろ問題に取り掛からねばなるまい。
「貴様は何しに来た。愚者?」
「聞いてませんよ…伴侶の方がいるなんて…」
蚩尤先生について。先取り会話②。
~蚩尤について~
刃「俺がこの身体になる前、奴は最後の警告として俺の前に現れた。一つの言の葉を結び、数多の剣戟の後、奴は去り、俺たちの結末を見届けた。…奴からの傷だけは未だ癒えない。奴は…俺の死なのだ」
~刃について~
蚩尤「あの馬鹿か。…まあ、自業自得だが…俺の責任でもある。何せ、彼女を殺したのは俺だった…からな。あの者たちには俺を殺す権利も立場もある。だが、そうしないのは………はあ…ままならんなぁ。今度の豊穣の戦争はいつ頃だろうか…?」
~蚩尤について~
カフカ「ユウちゃんについて?……フフ、懐かしいわね。彼女が星を斬る時、私は彼女の隣に居たわ。知ってる?星が切れる時、生命は最高の表情を見せるのよ。…私に向けられた視線じゃないのに、『ゾクッ』としたわ。…彼女は私の唯一の恐怖なの」
~カフカについて~
蚩尤「俺を渾名って呼ぶのはあの娘くらいだな。2人で任務をする際、彼女ほどフォローが上手い人間はいない。何か事を成そうとするとき、ふと思いつくのは彼女の場合が殆どだ。あと、一緒に母親役もやった事がある……あの子たちは元気かな」
~蚩尤について~
銀狼「蚩尤?…あ〜。もしかしてカンスト勢の『夫兼嫁bot』さん?知ってる。私が星核ハンターになる前に抜けたらしいけど、交流自体はそれより前からしてる。私のフレンドにもなってるよ。色んなゲームに出現してて私たちの界隈じゃ人気も知名度もある有名人。今度エリオから頼まれる任務で出会う事になるらしいから、ちょっとしたオフ会になるかもね。…サインもらおうかな」
~銀狼について~
蚩尤「銀狼か!彼女とはいわば戦場を駆け抜けた戦友だな!まあ、ゲームでいう戦友は『黒の剣士』さんや『幸運のカズマ』さんとか色々居るのだが、彼女はあらゆるゲームに居るからな。他の戦友と比べて交流は長いぞ!彼女が始める頃には私がカンストし終えて、一時は支援するのだが、少し目を離すと直ぐにランキングに名を乗せトップになるからな…正直どっちが師弟かわからんが、一度だけRTAで勝負したことがある。まあ、コンマの差で負けてしまったんだがなぁ…もう一度戦いたいものだ」
更に先取り
〜花火について~
蚩尤「さて、前回は兄だったな。今度はなんだ?弟か?姉か?妹か?それとも、君の赤子か?もしくは、君の妻か?約束だったからな、もう一度君と遊んでやろう。優秀な演者よ」
~蚩尤について~
花火「あれれ〜?そんな約束だったっけ~?花火と永遠に遊んでくれるんじゃないの?お兄ちゃん♡それとも、今はお姉ちゃん♡かな?」
~蚩尤(花火)について~
蚩尤「あの子が俺に変装してる時の見分け方?……あまりお勧めしないが、腕を切ってみろ。俺なら生える…あの子だったら…まあ手痛い目に合うだろう」
~蚩尤について~
ブラックスワン「彼の記憶あまりにも多過ぎるわ。…私の好きな記憶もあるけれど、苦手な記憶も多く持っている。メモキーパーの誰もが彼の存在を欲しがるわね。勿論、私もその1人なのだけど…。ふふっ、彼はどうやら私たちの主人とも仲が良いようね」
~ブラックスワンについて~
蚩尤「彼女か、数多に訪れるメモキーパー達の1人…と言った認識だ。いつか俺が没落した時、その記憶を継承し伝えるのは彼女達だからな…縁もあれば恩もある。ん?俺が没落するはず無い?何を言ってるんだ?不朽不滅などこの世に存在せんぞ。例え、そう銘を打たれた神だろうとな」
~蚩尤について~
黄泉「彼女の事は……憶えている。彼女は私の何かに触れ……何かを奪った。それが何だったのか今でも分からないが…彼女には感謝している…それだけが心に残っている」
~黄泉について~
蚩尤「三度は見た顔だ。健忘症に近い症状を患っていたので改善した事がある。完治することも可能だったが…『運命』が拒んだ。きっと彼女には何か…大事な役割がある。何故、記憶に関与しているかは知らないがな。……俺の古い友人が彼女を見たら『あら〜!素敵な髪の色ね♪ねぇアナタ、アタシとダンスしない?』と目を輝かせて居た事だろう」
ピノコニーに訪れた蚩尤「なんでこうも知り合いが多いんだ」
IF もしも蚩尤先生に最初に触れた星神が○○だったら〜
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