命をォォォォオ燃やせェェェェェエ!!!(ガチ)   作:ツーカーさん

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先取り会話③

~蚩尤について~

景元「彼か…私怨がないと言えば嘘になる。だが、清算の時は今ではない。…フッ、今は友人のままでいよう。お互い、その方が良いだろう?」

~景元について~

蚩尤「あの坊の事か?一度、彼女の手伝いとして技を教えたこともあったが…結局伝授出来ずに終わってしまった。あの坊が恥ずかしがりそうな話の種ならいくらでもあるぞ。でも、今はどうだろうなあの頃とは違って成熟した精神を宿したからなぁ…案外平気な顔をするかもしれん」



今回の話はダイジェスト形式、そろそろ本編に絡ませていかないといつ終わるか分からない為ちょっと急ぎ足。

…急ぎ足にしすぎたかも。






第12話 移ろい行く常冬1

 

 気づくのが遅れた。

 一体いつからこの星へ来たのか…相変わらず、長年暮らした知人の様に人に紛れるのが得意な奴だ。漫画の如く二度見してしまった。

 

 「えーっと…お久しぶりですねぇ〜!『伴侶』さん!」

 

 「いつも通りの呼び方で良い」

 

 「え~……では蚩尤さん。どうしてこんな辺境の星に?」

 

 「それはこちらの台詞だ……と言いたいところだが。……お前の事だ。どうせ愉悦の為なのだろう。そうだな…今回はこの世界の万界の癌(星核)を利用し、我々を二次元的に観測している何者か……の為だろうか?因みに俺は旅行兼万界の癌の除去だ」

 

 「…ふむ。もう色々と気付いていましたか。ですが、おかしいですねぇ?『豊穣』の伴侶である貴方がなぜ長期に渡って星核を放置しているのですか?貴方ならば容易に対処できる筈ですが」

 

 「『運命』が拒んだ。あの万界の癌には…消す時期がある」

 

 「なるほど…どうやら、僕たちはある一点において、共通した人物がいる様ですね」

 

 「…ッ…我が子か」

 

 「それは知りませんでしたが…え、というか貴方、ご出産されたんですか?」

 

 「いや、正確には俺の細胞を少々使っただけだ…豊穣の運命に囚われない範囲でな」

 

 「それはそれは、また面白そうなことが聴けましたねぇ」

 

 「……全く…まあ良い。我が子が今後この宇宙を股にかけて開拓を為し、想像もつかない結末を迎えることは運命の奴隷から聞いている。貴様も俺も今回は場を盛り上げる脇役に過ぎない。尤も…()()()()()()()()()()()()()筈なんだ」

 

 「貴方もこの世界を『舞台』として認識しつつある様ですね。これも、笑いの神様に出会った影響ですか?」

 

 「貴様らの信仰している神に出会ってからというもの、あり得た過去と未来が無限に交錯し続け少々夢見が悪くなっている。最近はすでに慣れて楽しむ余裕が出来たものだが…初期は辛かったぞ」

 

 「楽しんでるなら良いじゃないですか。それに、僕が所属している所の主人が()()、あの戦争に参加してしまったんですから仕方ないでしょう?それに僕はその時まだ生まれてすらいなかったですよ!」

 

 「まあ、神の責任を一般人の範疇であるお前に擦りつけるのも酷だな。………それで?今回の劇はどんな起承転結が待っているんだ?」

 

 「それを言ってはつまらないでしょう?…というか、蚩尤さんはもう未来視の様な能力を持っているではないですか。僕に聞く意味ってあります?」

 

 「俺の未来視は不安定でな。起承転結まで見えるものと、それぞれ一部分が断片的に見えるだけだったりと不便なのだ。あと、我が子に関しての未来視はかなり不鮮明の物が多くてな。ここに訪れるというのも二日前に夢で知ったばかりだ」

 

 「では、尚のこと今後の演目に関しては秘密です。是非、楽しみにしていてくださいね。ご安心ください。絶対に後悔させませんよ」

 

 「我が子を巻き込んだ愉悦か…まあ、エリオから事前に言われていたからな。長めに目を瞑るとしよう……」

 

 「その方が得策ですよ。『今後』の事も関わるとなると…貴女はなるべく干渉しない方が良い。…では、僕はこれで失礼しますね」

 

 丁度角を曲がり、姿が見えなくなった辺りで気配が消えた。

 

 相変わらず、去る時の足は人一倍早いな。俺と関わりたくないというのが本音だろう。

 俺も彼とは絶妙に反りが合わないからな…犬猿の仲とまでは行かないが、好かない隣人といった具合か。

 

 しかし…愉悦の派閥も関わってきたとなると……我が子は相当、神々に好かれる予定らしいな。

 

 俺が寝取られる日もそう長くはないかもしれんな。……それはそれで悲しいな。

 まあ、我が子に寝取られた方がまだ傷が浅いか。

 

 「……あと15年…だったか?」

 

 先は短いな。

 

 

 

 

 教鞭をとりつつ、規模が小さかったり大きかったりする講演をし、子供達と戯れ、地下で労働している者達と交流しながら医者の様な事をして過ごす。医者としての側面も有名になりつつあるようだ。…医師免許は持っていないヤブ医者の筈なんだが、受けが良い。まともに下層部には病院が配置されていないから、その分の反動だろうか。

 まあ、中々好々爺然としているのではないだろうか。平和で良い。そう感じるのも無理はない。だが、明らかに破滅のタイムリミットは迫っている。大凡、358年か。人類が滅ぶには随分と短いな。

 

 最近、坑道では悪質なガスが漏れ出て倒れる坑夫達が増えている。これも星核の影響だろう。良くない物質が湧き始めた。いずれは世界を汚染するようになる。豊穣の雫を垂らして侵食を食い止めている筈だが……運命の力で星核が強化されている節もある。…これは俺が存在することによる影響か?

 

 俺もそこそこ運命に対しては強く出れる体質だった筈だが…我が子の運命は『強過ぎるな』。

 運命の奴隷と自らの名に恥じない事をしているな…エリオ。

 

 あの子が一体何を成そうとしているのか、俺には全く分からない。未来視を使ってもだ……能動的に使えるものでもないが。

 エリオは俺よりも遥かに優れた未来予知能力があるが…果たしてどれ程先を見ているというのか…いくら考えても仕方ないか。

 最もエリオと親しかった時期でさえ分からなかったのだ。答えは出ない。

 

 

 子供の風邪やベロブルグの風土病の治療、マッサージにリハビリの手伝い、中毒患者の対処と完治、産婆の様な事まで。

 本格的に医者として板についてきた。非合法な医療にそろそろ政治的な制裁が降るのかと思っていたが、カカリアが許してくれたので問題ない。カカリアとしても下層部に診療所や病院を設置できていなかったのは歯痒い思いを感じていたようだ。特例として見逃してもらっている。

 そもそも豊穣の使令がこの程度の事でミスをしたら星神(特にアッハ)に笑われてしまう。

 

 ここまで住民の人たちに気に入られたのも、上層部の病院との距離が離れている事が原因だろう。継続的に行うものや緊急を要するものとなると、俺の家が近く便利、尚且つ俺自身金銭に困っていない為、物による報酬で治療をしているので基本的に貧困な下層部の人たちからは有難く思われている。中にはガラクタを渡す輩もいたが、別にそれでもいい、直して使えるからな。

 現在は医者としての仕事の方が大事である為、講演は暫く休みとなった。元々自主的に開催されるはずのものだったからな。それに、今では俺の話を基にした劇や小説の二次創作が増え少しは暇を持て余さずに楽しめる娯楽が増えた。ネタの提供をし続けるのは一旦やめにした方がクリエイター達にとっても都合がいいだろう。

 因みに、教師としてはしっかり働かせて貰っている。

 

 

 ベロブルグでの生活は充実してると言っていい。

 講演と教師の仕事でシルド*1は随分と稼いでいる為金銭には困っていない。

 食料も医者としての報酬で十分賄えているので当分は要らない。

 エネルギー鉱石は熱を司るもの以外だと自分で賄える為、省エネ且つ自給自足できる程度なのでほぼ無料。

 

 金の投資口が今のところないのだ。

 何か有効活用できる事はないか…と思案してもパッと思いつかない。

 

 一緒に戯れる子供達にお手伝いの駄賃として菓子を買ってあげるくらいか。

 

 カンパニーの知り合いがこの状況を見たら勿体ない!と俺の行動を非難するであろうな。

 金の稼ぎ方が天文学的な数値まで行く彼らの商法は分からんし、興味もあまり無いが。

 

 …あの愚者に頼むのは少し嫌なのであのまま彼奴は放置でいいだろう。

 

 最近では商売と宣って、詐欺同然の商いをしているそうだが…ジェパードやペラ達に任せた方がいいだろうか…いや、あの愚者は相当なやり手、正直…ジェパードでは厳しい面も……。まあ、遊びは本気で…といっても、戦闘まで遊びと称する奴では無いからな。ジェパードでも簡単に捕まえられるか。正面戦闘であれば、だが。

 

 まあ、今すぐ使おうと思っても仕方ない。いつしか、この大金も何かの為に使う日が来るだろう。

 

 

 ジェパードが裂界生物達と戦う最前線へと向かうとセーバルが連絡があり、心配だから様子を見てきてくれと依頼された。

 

 彼女も元は俺の生徒だ。可愛い生徒の頼みを聞かぬ先生は居ないだろう。

 俺もジェパードの安否を心配していた為渡りに船だ。怒られるときに一緒に怒られる仲間がいる事はちょっと安心するからな。

 

 

 

 最前線の戦場である街路にまで来た。一段と吹雪が強まり、裂界生物達がウヨウヨと徘徊している。

 

 「地上の侵食はそれ程でもないのか…」

 

 これといって強大な虚数エネルギーも感じられない。

 比較的落ち着いた環境だ。

 

 …ジェパードは何処にいるだろうか。

 耳を澄まし、戦闘音が鳴り響いているであろう場所を捕捉した。

 

 「あっちか…」

 

 戦場に着き、全体を俯瞰出来る屋根の上に隠れた。

 下ではシルバーメインの兵士達が裂界生物達の侵攻を食い止めようと必死に戦っている光景が広がっている。

 中には勿論ジェパードもいる。

 

 大きな盾を持った隊長格の兵士に見覚えがある。…というかジェパード以外みんな似たような姿だな…。

 なんとなく、最近下層部の警備に宛行わられたオレグを思い出した。

 

 シルバーメインの戦い方を評するなら堅固の一言に尽きる。

 誰1人死なせず、戦い、守り続ける存護の意志を感じた。

 

 「あまり心配する必要もなかったかもしれないな」

 

 セーバルにはきちんとジェパードの活躍を語るとするか。

 

 今日くらいはいいだろう、そんな軽い気持ちで遠方に見える裂界生物達の群れを蛍火で燃やした。

 綺麗な翡翠色の炎だった。

 

 これで少しでもシルバーメイン達への助けになれば……。

 

 

 後日、ジェパードが押しかけてきた。…何故バレたのか分からないが、被害が少なくなった事、束の間だが休息する暇が与えられたことで感謝された。

 今度もしてやろうか?と提案して見ると、今回は見逃したが本来なら一般人が戦場に赴く事は立派な犯罪行為のためやめてほしいと言われた。うむ、然もありなん。

 

 

 

 今日で13人目か。

 

 また子供を拾った。今日拾った子は自分の名前が無かったため、オレグと一緒に名前を考えゼーレと名付けた。中々反骨心の強い逞しい子供だった。

 

 裂界の侵食により農場、居住区、経済的物品の紛失、その他の障害が発生し子にまで影響が現れてきている。

 

 困窮の激化による肉親の衰弱死、裂界に呑まれ帰らぬ親、経済的な理由でどうしても子を捨てねばならなかった親。

 

 理由は様々だ。身寄りのない子供を俺の家で泊めている。

 食料にも貯蓄はあるしお金にも余裕がある為向こう30年ほどはこのペースで孤児が増えても問題ないだろうが…やはり子が捨てられる現状を見るのは辛いものだ。

 

 それにもし万が一予想外の出来事が起きて、この子達を賄えなくなったら俺の母乳を与えればいいしな。豊穣の祝福はかなり弱めなければいけないだろうが…いやそれよりもそこそこ育った男の子がいた場合羞恥心があるはずだ…自分の母親の乳を好んで飲む少年は前世の記憶を引き継いでいる変態の異端児しか居なかったからな…そこをどうするのかが問題か…。(絶対そこじゃない)

 

 さっさと万界の癌なぞ燃やしてしまいたいが…13年の辛抱だ。

 この世界の…いや全宇宙を引っ掻き回す運命が動き出す。それまでに俺は豊穣の伴侶として……情けないが待つことしかできない。

 

 

 

 

 

 ナタが立派な医者となって帰ってきた。

 そして帰ってきて早々に孤児院を開きたいとも。

 

 俺はそれを二つ返事で了承。余っていた銭に物を言わせてリベットタウンの頂上に孤児院を設けた。

 

 成る程、この時のためだったか…などと自分の銭の扱い方は間違っていなかったことを褒める。

 

 ナターシャも下層部の現状は知っており、元々下層部に病院など医療機関を設けて生計を立てていく算段だった様だ。

 俺が子供を養っている現状を見て少し形は違うが自分の望む環境になった事を喜んでいた。

 

 彼女は今回の研修で一回りもふた回りも更に精神的な成長を遂げたように見える。

 人の生死を大量に見てきただろうに…気高く強い精神に人は惹かれるものだ。勿論俺も含めて。

 

 これからはどうなっていくかな。

 一先ず食料は問題ないし、元々ナターシャもコツコツとお金を貯めていたようで困った事はない。

 

 

 

 

 診療所兼孤児院となったこの場所は盛況という言葉が一番似合うかもしれない。

 

 元々劣悪な環境である事は変わりないし、危険が少ないとはとても言えない。裂界の侵食を駐屯しているシルバーメインが対処し、その際負傷した兵士の治療を俺とナターシャで行なっている。

 

 元々俺がやっていた医者稼業を引き継いでいるのもあって民間的な病の治療を行なっており、それは孤児院とは別の場所へ診療所として設けられてある。病人が長い階段を上っていくのも辛い為、一般の居住区に紛れているのが紛らわしい点だが…そこは仕方ないだろう。

 

 子供達は徐々にだが精神的にも肉体的にも回復していき、子供相応の膨らみのある健康な状態になっている。

 ナターシャがいる事で助かった点も多く、孤児院と診療所を運営する上ではナターシャの存在は必要不可欠である事は間違いない。

 

 ゼーレの活発さが更に上乗せされたのが少し困り種だ。

 ゼーレはオレグに任せた方がいいかもしれない。…ああいう暴れ馬的な部下を数多く捌いてきたらしいからな。

 

 そういえば、あの愚者と最後に別れて中々会えていないと思ったら彼奴上層部にいたのか。まあ金はけが良いのは明らかに上だしな。納得。ペラに捕まったらしいが…まあ逃げ出しているんだろうな今頃。アイツがまともに捕らえられたところを二日以上見たことがない。

 

 

 

 

 

 

 ブローニャという子は実に聡明な子だ。人の痛みや苦しみに敏感であり、それを和らげたり解消するにはどうしたら良いかと自分で考え行動に移している。失敗した時はそれをナターシャか俺に話し、どうすれば良かったのか反省点を素直に認め見つめ直している。父として、又は母としてこの様な行動ができる子供に育ってとても嬉しい。

 

 そんな子もゼーレが相手となると直情的になり、よく喧嘩をしている姿が孤児院内で見つけられる。

 だが、彼女たちは互いに互いの成長を促進し合っている様に思える。又は彼女達は2人で1人…そういった個なのかもしれない。

 ブローニャの慎重さが良くない方向へ行けばゼーレがそれを正していき、ゼーレの猪突猛進さが良くない出来事を起こそうとすればブローニャがゼーレを抑制する。

 それで喧嘩になる事も多々あるが、結局は仲直りしている事が多く、互いにその補い合った仲を無意識に感じている様に思う。

 

 彼女たちはいずれ、この世界の大きな若葉になるのかもしれない。……もしくはそれを支える根だろうか。

 

 

 

 

 ブローニャを議長として、『蚩尤先生はパパか?ママか?』という議題で保護した子供達が会議をしているのを見かけてしまった。

 

 …難しいな。俺自身、女として生まれたものの、今では女として育った年数も男として育った年数も誤差がある程度であまり気にしていなかった。若干女の方が長いが…それでも200年差くらいだし。

 

 いやぁ…でも、俺の母乳を飲んで育った子ももう5人以上は居るしなぁ…あの子たちからしたらママである俺を知ってる訳だし…ママとして遊ぶ事も多かったよなぁ?なんならその子達は固定して俺をママ呼びだし。

 やはり薬師の基本原型も女だった様に、母という存在は子が無意識に甘えられる存在であるわけで、あの形になっているんだし……。ここの孤児院としては俺はママだったのでは?

 

 だが男の子たちやゼーレと遊んでいる時はパパの姿であったし………。

 

 ナターシャはどう思う?

 

 …え、何、その顔。

 

 

 

 

 

 

 カカリアの様子がおかしい?

 

 

 セーバルからその連絡を受け、一度上層部に向かった。

 カカリアは星核の研究チームから僅か3年で外されてしまったらしい。

 

 カカリアと直接対話をして無理やりに…だ。

 

 今はパーペチュアルの機械工(副業)兼バンドマン(本業)をしているようだ。…変わり身早いなセーバル。流石はランドゥー家1の才女……どこでも逞しく生きていけそうだな。

 

 …ここのところ子供の世話で色々見落とし過ぎていたようだ。

 …俺の多忙を見兼ねてセーバルが連絡を自主的に絶っていた事に甘え過ぎていたな…。

 

 …あの糞声、俺の生徒に何をした?

 

*1
ヤリーロⅥの金銭名称





~倏忽について~

蚩尤「あ〜〜〜〜〜……あまり豊穣の使令達とは仲良くないんでな。多くを語ることはないが…俺が一番愛されてる。とだけ」

~スターピースカンパニーについて~

蚩尤「一度()()()をしたからな。俺1人だけで少々キツかったが…()()をした。……結果的には全面戦争と名付けられてもおかしくない。それからは随分反省している様だ。だが、人も何世代と変わったからな…また何やら変わっているかもな。綺麗な部分は綺麗なままで居て欲しいのだが…これはエゴか。…かと言って黒く濁った部分を見過ごすわけにもいかない」

~絶滅大君について~

蚩尤「取り敢えず、全員殺す予定だ。というかもう30匹ほど殺した。次から次へと湧き出て虫唾が走る。未だ覚えているからな、俺の妻を手にかけようとしたこと」

~アナイアレイトギャングについて~

蚩尤「親に目を向けられたい子の様で可愛いが。看過出来ない部分が多くある。前回は約束で見逃したが…次は見逃さない」

~仮面の愚者について~

蚩尤「あの子供達は全員やる事の大小の差が激し過ぎて一様に語れん…可愛い悪戯なら俺も混ざるんだが…大犯罪となるとな…」

~自分について~

蚩尤「俺の貯金?……ふむ、0が105桁。……貯めてみるものだな。……待て愛する子よ。その目はなんだ?レベル上げ?軌跡解放?」


因みに蚩尤先生はホタルからちょっと嫌われてるよ。
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