紅色を基調とし紫のラインが肩から手の甲に入るヴァンチェスメイルは攻撃を受けた箇所を蝙蝠状にでき、その際のダメージを無効化する
肩から足先にかけて羽織るヴァンチェスマントは巨大な蝙蝠の翼になり、鋭い尖った翼を回転させる事で、対象を切り刻むことが出来る(モチーフは真ゲッターのバトルウィング)
鋭い爪の伸びたヴァンチェスアームは巨大な岩を簡単に貫くことができ、ゾンビバックルを使用する事で爪から毒を纏った貫手を使用できる
「……バッファ? 頭‥‥違う」
「ああそうさ俺はギーツ、仮面ライダーギーツ!」
「仮面ライダーは……コロス!」
腕に纏わりつく植物を伸ばして攻撃する偽フラン、それをゾンビブレイカーで切り裂きながら近づくギーツ。切り裂かれ出来た2本の蔦の間の隙間にスカーレットランスを投げる、偽フランはランスを防ぐがスライディングで蔦の下を潜り抜けたギーツにゾンビブレイカーで足を切断される
「ガァァァ!」
片足を失いバランスを崩す偽フランに追撃を仕掛けるが、起用に蔦を柱に巻き付け回避する偽フランはそのまま空を飛び、天窓を割って外に逃げる
「吸血鬼から、逃げれると思うか?」
背中のマントを巨大な蝙蝠の翼に変え、後を追うギーツ
「咲夜の目が覚めたから来たけど、これはどういう状況?」
後から来たパチュリーと咲夜に映ったのは、ボロボロになっている広間と気を失い魔理沙に抱えられているフラン。
「パチュリー! いい所に来た、フランを頼む!」
フランをパチュリーに預けギーツの後を追いかける魔理沙を見送り、今まで黙っていた霊夢がレミリアに問いかける
「ねぇ……あんたに聞きたい事があるんだけど……」
偽フランの後を追うギーツに両腕から巨大な蔦を伸ばし攻撃する、躱し続け偽フランに近づきゾンビブレイカーを振るう。
「……ッ? 居ない? ……!」
偽フランを見失い辺りを見渡す、すると地面から蔦が物凄い勢いで伸びていきゾンビブレイカーを叩き落しギーツを巨大な蔦が取り込みギーツを圧死させようと力を入れていく
「これ……で……終わり……。……は……?」
中から蔦を切る音が聞こえてくるそれはどんどん大きくなっていき、ついにギーツの周りの蔦は全て切り裂かれた。よく見るとギーツの翼は巨大になり剣のように鋭くなっている
「‥‥便利だな、これ。っと」
接近戦を仕掛けて来た偽フランの攻撃を避け続ける。繰り出した拳を掴みそのまま引っ張り腹に膝蹴りを喰らわせ、膝の棘から毒を注入し棘を抜き蹴りを入れる。毒が体に周り上手く動かせない偽フラン、するとギーツの背後から眩い光が差す
「魔砲[マスタースパーク]!」
背後から魔理沙のマスパースパークが飛んでくる、偽フランは避けられず蔦を壁にして防ぐ。なんとか防ぎ切るが何処にもギーツの姿がいない。
「今だ! 瑛須!」
上空から猛スピードで急降下してくるギーツの蹴りを受けて地面に落ちる。右足で偽フランを踏みつけヴァンパイアバックルの先端を2回押し込み、ゾンビバックルの鍵を回す
VAMPIREZOMBIEGRAND VICTORY
右足から毒液が溢れ出し偽フランを覆う。毒液で皮膚が溶け始めフランの容姿から怪人の様な容姿になって行く。それを蹴り上げ、鋭い爪の生えた手で貫手を繰り出す。
「グガァァァァァァァ!」
身動き取れない怪人は貫手をまともに喰らい爆発した。爆発が収まり変身を解除した瑛須に近寄る魔理沙
「援護ありがとな、魔理沙」
「へへ、褒めても何にもでねぇぜ〜?」
すると辺りを覆っていた紅霧が晴れていく、霊夢がどうにかしたのだろう
「霧が……。瑛須急いで戻ろうぜ!」
箒に跨り瑛須を乗せ紅魔館へ向かった
バトルグランプリ〜ルール〜
・転生者が死亡し、新しく生まれ変わった場合グランプリに参加できる確率は限りなく0に近い
次回 姉妹と執事の記憶 お楽しみ
グランプリのルールの掲示
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いる
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あんまり