【WR】僕のヒーローアカデミアRTA 雄英HERO%【五条チャート】【有料DLC:呪術廻戦パックvol.01使用】 作:いる科
1 キャラクリ〜雄英受験半年前
はい、よーいスタート。(NSOK)
これは僕がヒーローになるまでのRTA、はーじまーるよー!
今回プレイするのはコチラ。
玉も竿もでけぇ(褒めるまでもなく伸びてる)大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』のVRシミュレーションRPG、『僕のヒーローアカデミア VRSLG』になります。
レギュレーションはHERO%を使用しますが、こちらのレギュレーションではグリッチと乱数調整、有料DLC全弾の使用が認められております。
そんな走りはフヨウラ! という方はここでBBをオススメします。
さて、それでは早速キャラクリからはじめていきましょう。
世間ではこれが専らリセマラ必須と評判ですが、雄英HERO%では乱数調整が認められているので粘る必要がありません。(天下無双)
神(頼み)なんか必要ねぇんだよ!
ちなみに100%など、他のレギュレーションでは乱数調整が認められていないこともあるので、其方は非常に厄介。
まともに走りはじめるまでに3時間かかるなんてこともザラです。
(そんなの絶対にやりたく)ないです。
話を戻して乱数調整の方法ですが、詳細は概要欄に貼ったNOTEをご覧下さい。
中々複雑なので、ここではサラッと説明するに留めます。
まずソフトを起動したら特定の行動を起こし、目パチを八回。
特に目パチは猶予フレームが1フレしかないので要練習です。(n敗)
タイトル画面が出たら57f〜61fの間にゲームスタートを選択。
ちなみに計測開始はこのタイミング、計測終了はプロヒーロー免許を取得した瞬間とされています。
キャラクリの画面に移ると、最初に『才能値』と呼ばれるものが配られているので、そちらの数値が『100』になっていたら成功です。
今回は…………はい、ちゃんと『100』ですね。
走者はこの手法が安定して成功するようになるまで三ヶ月かかりました。
それでもまだ成功率は7割ちょっと、という所です。
VRの乱数調整は昔のゲームと違い、手元だけの操作ではないので余計に難易度が上がっているように思えます。(素直な感想)
とはいえまともにリセマラするよりかは114514倍楽なので、皆も……しよう!(提案)
俺もやったんだからさ。(同調圧力)
さて、それでは今回使用するキャラの個性を決めていきましょう。
このゲームの個性は自分で何でも決められるわけではなく、基本的にランダムです。
しかも才能値の方で乱数調整をしてしまった場合、こちらの乱数には干渉することが人力では不可能とされています。
ならどうするのよ? という話ですが……。
結論から言ってしまうと、名前で個性を誘導します。
ヒロアカの原作では個性と名前が直結していることが多々あり、例えば『鉄哲徹鐵』くんなんかはもうまんまです。
このゲームではその方式がそのまま導入されており、つけた名前からAIによる分析が行われて個性が決定します。
ここで既プレイの方はこう思った事でしょう……。
「同じ名前で二回やっても個性変わるじゃんアゼルバイジャン。ホモは嘘つき、嘘つきはホモ、よって走者はホモ」
……と。
確かにそのような事は起こりますが、それはAIにより抽選される個性が一つではないからです。
8101919以上の全個性から名前を参照して抽選された114514通りの個性から、ランダムに一つ個性が決まる……というような形です。
ただしそれは『普通の名前の場合』で……とある仕様の関係上、『特定の名前でのみ必ずそれに決まる個性』があります。
というわけで、入力速度を考慮した名前をつけることはできません。
ホモくんはお留守番です。
というわけで名前は、『
性別も当然女を選択。
れずちゃんです。あぁ^〜。(浄化)
え、それが出来るならホモくんも出来ただろ! って?
……出来ません。
名前がホモなやつなんているわけないだろ! いい加減にしろ!
さて、これにより個性が必ず先日発売された有料DLC第三弾『呪術廻戦パックvol.1』によって追加された『無限』になります。
だから苗字を五条にする必要があったんですね。(例の構文)
見た目はRTAの関係上ランダム生成に任せますが、こちらも五条の関係上必ず白髪青眼の美少女になります。
性別や見た目の善し悪しはこの後の個性伸ばしにおいてかなり役立つ要素になります。
何よりモチベが上がるんだよなぁ。
今回走る五条チャートは私が作成したものですが、もしや『無限』はAny%のために作られたものなのではないか? と意味のわからない邪推をしてしまうくらいには安定しているんですよね……。
そのため、DLCなしとDLCありのタイムはかなりの差が出てしまっています。
お、見た目の生成も終わりました。
なんだこのメスガキ!?(驚愕)
ツインテ巨乳ロリじゃないか……なんだこれはたまげたなぁ。
さて、ロードも終わり、ヒロアカお決まりの『世界総人口の約八割が――』というモノローグからゲームが始まります。
このゲームでは幼少期や少年期はすっ飛ばされ、モノローグ中に回想という形で振り返ることになります。
『ボクの名前は五条 玲珠。将来最強のヒーローになる世界一の美少女だ』
……はい。苗字を五条にするとこのように、一人称がぼく、僕、ボクのいずれか。
そして性格がナルシストで固定されます。
RTA的にはランダム性が低ければ低いほど助かるのでアレですが、正直自分に自信のない子が最強の呪術使うのミタカッタ……。見たくない?
『今年で十五歳になった中学三年生のボクは今、受験を控えている。勿論目指すのは――』
はい、ここでまず一つ目の選択肢です。
このゲームでは最初にこのようにして、雄英高校に進学するか士傑高校に進学するかを選ぶことが出来ます。
雄英Any%や雄英HERO%ではレギュレーションの関係上雄英固定です。
ちなみに通常のAny%では士傑を選択します。
イベントが少ない関係上、どんどんスキップしていくことが出来るので明らかにそっちの方が早いです。
『目指すのは――雄英高校だ』
さて、モノローグが終わり視界が明けました。
時刻は……よし! 放課後のようです。
ここでは昼休みと放課後の二通りがあり、前者だと少しだけログが多くロスになってしまいます。(3敗)
ま、多少はね? と許容するホモもいますが、折角なのでこの辺りはしっかりリセマラしていきましょう。
そのための安定チャート。
さて、まず注目すべきは、自分のクラスに将来の1―A雄英生徒がいるかどうかです。
ここで1―Bの生徒だったり、そもそもいなかったりすると、1―Bに入ることになってしまう可能性が増えるので、在学中にヒーローになる方法がなくなってしまいます。(5敗)
視聴者の皆様が知っての通り、1―Aの波乱万丈ぶりはとんでもないもので、活躍次第では仮免取得、免許取得をかなり早めることが出来ます。
さてさて、というわけでクラスを見渡しましょう。
…………。
あ!!!!
前の席の方に耳郎ちゃんを発見しました!!
やったぜ。これで1―Aに入る可能性が大体7割くらいまで高まりました。
友好度が高いとここから1―A入学を確定させることが出来るので、早速話しかけにいきましょう。
耳郎響香ちゃんオッスオッス!!
お互い雄英志望だし仲良くしよう!(提案)
「え……あ、うん。てかアンタ、人に話しかける発想とかあったんだ」
何言うてんねん! うちかて友達の一人や二人……あれ? ちょっと経歴確認……。
……。ウッソだろお前wwwwww
『あまりに浮世離れした見た目と傲慢な態度から、ついに中学で友達は一人もできなかった。……ファンは沢山出来た』
(まぁとはいえRTA的には全く関係)ないです。
むしろ友達少ない方が会話が少なくて済むので助かるんだよなぁ!!
ちなみに五条タイプの子は、このように最初期の友達が少ない場合と、逆に滅茶苦茶多い場合の二通りに分かれます。
前者ならログが少なくて済み、後者なら将来の雄英生徒とかなり親睦を深めた状態で入学できるので、色々と楽になります。
つまりどっちでもいいって事です。
耳郎ちゃんとの会話に戻りましょう。
「まぁでもアンタが話しかけてくれたのは正味嬉しいよ。……そうだ、入試でちょっと勝負しない? 今んとこどっちが上か、さ」
んんん!!? 好戦的だねぇ!!?
あ、コレアレですね、あまりにも神聖視されてるれずちゃんに対抗心を燃やしてる感じですね。
ひゅ〜〜、ロックだねえ!!!
ちなみに私原作での推しは耳郎響香ちゃんです。(隙自語)
嬉しすぎる反面、ここで運を使い切ってないかが心配ですね。
耳郎ちゃんの申し出を受けつつ、話を切り上げましょう。
友好度が若干上がりましたね。
ここからは毎日耳郎ちゃんに話しかけ、友好度をMAXにまであげていきたいと思いま
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
評価と感想お待ちしてます(乞食)